2012/01/02 - 2012/01/02
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がおちんさん
2011年の2月と12月に、飼っていた猫が死んでしまいました。
2匹の猫は2010年の4月に東京から五島列島に一緒に移住してきた大切な家族でした。老猫なので覚悟はしていましたが、2匹目が大晦日に死んだ時は悲しくて、涙の正月となりました。
家にいても気分が塞ぎこむため、上五島のドライブに出かけました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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2011年12月31日(土)
大晦日に19歳の猫が死んでしまった。
ご馳走を用意して、一緒に新年を迎えようと思っていたけど、悲しい年明けになってしまった。 -
2012年1月2日(月)
何もせずに過ごした元旦。妻は元気が無い。
今日は気分転換に、ドライブに行くことにした。 -
林道を走って島の西側へ。
東シナ海に突き出した半島には平地がほとんど無い。
左下は、五島名物のやぶ椿。
資生堂のシャンプー「ツバキ」は、五島で収穫した椿油を使っています。 -
青方港には、のぼり旗を掲げた船が。
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大曽港にも、旗を掲げる船が見られた。
右上はカトリック大曽教会。 -
停泊中の巻網船。
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誰もいない船崎海岸。
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天気はいまひとつだけど、海はきれい。
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山道から立串方面を眺める。
そのまま北に走り続ける。 -
荒々しい江袋の海岸。
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米山から赤波江方面を眺める。
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米山から見た津和崎の集落。
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宇久島が見える。
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こちらは小値賀島。
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一番北の集落、津和崎。
猫が道路の真ん中に。 -
堂々としてどかない。
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寄ってきた。
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灯台への小道には椿が咲いている。
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五島の椿。
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山の上にある、津和崎灯台。
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満開の椿。
遠くに見えるのは野崎島(無人島)。 -
今度は頭ヶ島を目指すことにした。
道中、曽根から見えた矢堅目。
昔は、三角の岩の天辺に狼煙台を設け、敵の襲来を見張っていたという。 -
頭ヶ島に向かう途中、野首鼻と有川湾を望む。
向かいの山は、番岳と高熨斗山(左奥) -
頭ヶ島に到着。
ここはカトリック信者の集落だ。 -
石造りの頭ヶ島教会。
毎年、クラッシックコンサートも開かれる。 -
屋根の十字架と、左に見える月。
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教会のマリア様。
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頭ヶ島と友住を結ぶ橋の下へ行ってみる。
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おお、絶景だ。
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岩の上を歩く。
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潮が満ちる前に戻ろう。
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トンビが通り過ぎていった。
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夕日を浴びる、赤ダキ断崖(天然記念物)。
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夕方、家に帰ると、ノラさんが屋根にいました。
(なんと、これが3ヵ月後にもらった子猫のお父さんらしい)
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