2013/01/20 - 2013/01/20
602位(同エリア1110件中)
AKさん
とても天気がよかったので、ふと思い立ち、昼過ぎから三峽に出かけました。
初めての三峽は、予想以上の混雑ぶり。 台北近郊の観光地を休日に訪れると、だいたいそんな感じです。
混雑が苦手な私ですが、この街の雰囲気、そして三峽のあちこちで売られている「牛角」(焼き肉屋ではありません)というクロワッサンと見間違えそうな形状のパンは、かなり気に入りました。
三峽老街、台北から半日旅行で行く観光地として、オススメです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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台北市内から三峽老街に行くには、いくつか方法が有ります。
私たちは、MRT板南線で永寧(ヨンニン)まで行き、そこからバスに乗って「三峽老街」のバス停まで行きました。 永寧(ヨンニン)からは結構バスの本数は多く、気軽に行きやすいルートでした。 -
ただし、「三峽老街」のバス停は老街の真ん中にあるわけでは無く、バス停を降りた直後、どちらに行けば良いのかよくわかりませんでした。
バス停に佇む女性に場所を聞き、言われた方向に歩き始めると、そこは交通無法地帯。 道路の真ん中を歩く人、その横をする抜けるスクーター、そしてクルマ。 台北ではあまり感じない「アジア」な雰囲気を感じました。
こういう雰囲気嫌いじゃないですが、幼児連れであまり長時間いたい場所ではありません。 -
人混みの多い方、多い方へと歩いて行くと、老街に近づけます。
老街にたどり着く直前の牛角屋の前でトラップされました。 次から次へといろんな牛角を試食出来たので、子供が大興奮。 この牛角、クロワッサンと似た形状(食感等は全然違う)のパンで、ここ三峽の名物です。 -
試食ばかりでは悪いので、一番オーソドックスなのを2つ購入し、家族3人でその場で食べました。
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購入した店のマスコットキャラクターです。
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牛角を食べた後、また人混みの中を老街へ向かいました。 写真は老街の手前。 クルマも走る普通の道路ですが、歩行客でごった返しています。
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老街の入り口。 老街内は、さすがに車両進入禁止の歩行者天国になっていました。
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老街の様子。 建物の雰囲気も良い感じですが、そこを歩く人の数の多さにも圧倒されました。
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老街の中にも、もちろん牛角屋はあります。 比較的すいている店で試食してみましたが、すいているにはすいていることの理由があり。。。
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老街の風景
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三峽老街の風景
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三峽老街の風景
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途中、それなりに賑わっている食堂があったので、入ってみました。(入ったと行っても、屋外の座席で食べたんですが。)
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この店のシステムは、、、
まず、食べたい具材を選びます。 練り物、野菜、そしてインスタントラーメン。。。
台北市内でも、良く見かけるタイプの店です。 (家の近所のバス停のすぐ前にもあり、バスで帰宅する際、よく衝動買いしてしまいます。) -
思わず練り物を取り過ぎました。 注文の際、これにキャベツと椎茸も追加しました。
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選び終わると、店のお姐さんが(適当に?)素早く値段を計算してくれます。 ちょっと量が多かったのか、300元でした。
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食べる座席はこんな感じ。 人混みの老街を見ながら食べます。 趣きあり、雰囲気は悪くありません。
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食べる座席 違うアングルから。
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はじめに、インスタントラーメンとキャベツが来ました。
雰囲気も手伝ってか、なかなか美味しい。 インスタントラーメン初体験の2歳の息子は、「おいしい、おいしい」とかなり興奮してました。 -
そして、その後いよいよ練り物登場。
やはり、量多すぎ。 お皿2枚になっていました。 2歳の子供は練り物には殆ど手を出さなかったので、妻と2人で2皿。 初めは美味しかったですが、結局半皿程度残してしまいました。 -
食後もさんぽを続けました。
軟らかい飴を売っている屋台などもあり、楽しめます。 (いろいろ試食できます。) -
老街の両側にある店の前は、雨がかからないような歩道になっているのですが、その部分もなかなかおもむきが有ります。
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せんべい屋に妻がトラップされました。 (2つ100元で購入。)
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そして、散歩は続きます。 老街の風景。
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途中、一番行列ができていたお店。 「豬血」を売っていました。 この手の食べ物、あまり好きではないので、並びませんでした。 が、好きな人にはとても美味しい店なんだと思います。
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途中、子供の目線に安物のおもちゃを並べたおもちゃ屋が何軒かありました。 息子は店の前を通る度にトラップされていました。
ただ、うちの息子、店の中でいろいろ試すのは大好きなものの、まだ所有欲はあまり発達していないらしく、その場で遊んで満足してしまいます。
相当時間はとられますが、大人の散歩に付き合ってくれている時間が長いのですから、子供の趣味にもじっくり付き合います。 -
おもちゃトラップその2
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おもちゃトラップその3
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そしてまた人混みの中を散歩。
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上からの風景その2
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老街入り口付近まで戻って来た時、ふと上を見上げると、建物の上から下を見ている人達が見えました。
で、階段を探し、上から老街を眺めてみました。(高いところがあると、どうしても上りたくなってしまう、、、悲しい性です。) -
老街の歩行者ゾーンを出て、すぐ右を見ると、また別の歩行者ゾーンが見つかりました。 で、そちらに歩いて行くことにしました。
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その先には立派なお宮さんがありました。
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が、お宮には目もくれず、向かった先は牛角屋さん「康喜軒金牛角」。
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店員は、バイキングっぽい帽子をかぶっています。
もちろん、バイキングではなく、牛角をあしらった帽子なんでしょうけど。 -
クロワッサンぽい形ですが、クロワッサンではありません。 クロワッサンよりも硬めで、意外と美味しいです。
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このお店、ソフトクリームも売っており、息子の強い要望により、購入しました。
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このソフトクリーム、コーン部分が牛角で出来ています。
かなり美味。 これは日本に持っていったら大ブレイクするんじゃないでしょうか。実は、本日一番のアタリです。 -
ソフトクリームを食べ終わった後、ふと川辺の方を見ると、上からこちらを見る人が。
高いところがあったら上りたい性を受け継いでいるのか、息子がそちらの方へ駆け出しました。(尚、歩道でも平気でバイクが走り回る台湾の交通環境下、子供が駆け出すのは極めて危険です。。)
私も子供の手を握って一緒に駆け、上に上りました。 上からの風景はこんな感じ。 -
橋の上も、大勢の人で賑わっていました。
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その後、橋を降り、川沿いの歩道を歩いてバス停の方に戻りました。 川は工事中でしたが、晴れた日の夕暮れは、それだけで良い雰囲気です。
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振り返ると、先ほど上った橋が見えます。
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しばらくすると、夕陽が奇麗に。 まるで水墨画のような写真が撮れました。
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その後、西門行きのバスに乗って帰りました。
来たときと同じ永寧で降りてMRTで乗り換えれば良かったのですが、、、
家により近い西門までバスで行ったところ、バスはいろんなところをぐるぐる巡り、到着まで2時間近くかかりました。 ゆっくり眠れたので良かったですが。。。
台北発三峽行き半日旅行、いつも通り行き当たりばったりでしたが、かなり楽しめました。
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