2013/01/13 - 2013/01/15
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G-maruさん
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夜のANA便で香港へ、向かい風が強く対地速度が600km/hを超えず、30分ほど送れて午後11時過ぎに香港国際空港に到着。入国審査を済ませ、高速鉄道AEXでセントラルへ、セントラルからマカオ行きのフェリーターミナルまで歩き、030amのフェリーに乗った。010amにフェリーターミナルに着いたが、直ぐのフェリーの切符が出てきた。マカオまでは1時間、深夜の0130amに到着した。入国審査はがらがら。フェリーターミナルからホテルへはぶらぶらと歩いた。2日目は朝食をとりにセドナ広場近くの義順牛乳店へ、香港にある店と同じ系列だが、朝食メニューはなく、トーストとコーヒーを注文。それから朝の散歩を始めた。海岸沿いを歩き、女馬閣廟方面へ、海岸沿いは人も少なくのんびりと散歩ができたが、廟に近づくと観光バスが列をなして、中国本土からの観光客でごったがえしていた。廟には入らず、向かい側の海事博物館に入った。ここはがらがら。船の展示が多く、特に漁船の模型と漁における網の形式のミニュチュアが展示してあり、面白かった。ゆっくり展示を見て、フカヒレを出す店が多い通りへと足を進めた。前回、マカオに来たときにフカヒレを食べなかったので今回はフカヒレを中心に食事をしようと考え、路地の専門店に入った。店の主人の勧めで鶏のフカヒレを食べたが、匂い、味とも合わず、失敗。口直しにマカオの鼎泰豊で小籠包を、鼎泰豊という名前の店だが台湾の鼎泰豊系列とは無関係のようだ。店の作り、料理、本家の鼎泰豊とは全く違う。食後はフェリーターミナルまで歩き、翌日の香港国際空港行きのフェリーチケットを事前購入した。窓口には1130am発はFULL(満席)と書かれていたが、一人だというと最後の1席が出てきた。これがなかったら0930amの空港行きのフェリーに乗るか、香港のセントラルまたは九龍まで行きそこから空港へ行く選択をしなければならなかった。マカオから直接香港国際空港に行くと航空券に含まれている香港空港利用税の120HKGが払い戻される。フェリーターミナルからの戻りはカジノ行きの送迎バスに乗り、グランドリスボアのカジノについた。尚、このカジノからフェリーターミナルに送迎バスで戻るにはカジノにいる係り員からチケットを貰う必要がある。しばし、カジノで遊ぶ中国人客を見学。その後、義順牛乳店に行き、牛乳プリンを。夜は再度フカヒレにチャレンジ、路地の専門店の近くにあった砂鍋の専門店に入り、蟹味噌入りのフカヒレを注文。これはあっさりしていて美味しかった。ご飯は砂鍋での炊きたてが出てきた。これが香ばしくて美味しい。3日目は朝食をとってからフェリーターミナルへ、香港国際空港には1230pmに到着、空港内で昼食を済ませて帰路へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルの近くは貴金属店がおおく、高級時計が多く売られている。カジノで大金を手に入れた人たちが買っていくという印象。100万円をくだらない金の時計がならんでいる。
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通りを抜けていくとリスボアホテルへその向えにはグランドリスボアホテルとなる。
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マカオの義順牛乳店のメニュー、内容は香港の店と同じ。
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写真を撮る前に一口いってしまった。ココナッツバターが塗られてトーストとミルクコーヒー。
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海岸沿いを歩き、海事博物館方面へと向かう。人通りは少なく、快晴でフリース一枚で十分な気候。前回は雨だったので気分が全く違う。
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海岸沿いには洋館が、これは中国政府が使っている建物。
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海岸(湾)の対岸にはマカオタワーが立っている。ここは、バンジージャンプ等、若者向きのアトラクションを沢山用意しているようだ。
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海岸に沿ってどんどん歩く。グランドリスボアがだんだん小さくなっていく。
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海岸沿いに歩いてきたが、この先を右に回ると女馬閣廟がある。
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廟に到着すると、中国本土からの観光客がバスで押し寄せていた。廟には入らず、海事博物館へ。
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海事博物館。入場料は10元。中は3階建てで展示されている。
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展示品。中国漁船とその漁の方法が展示されている。船の形により曳く網の種類が異なっている。
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色々な網の形態がある。じっくり見ても楽しい展示となっている。見学している人は少なく、ゆっくり見ることができた。
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船は中国船だけでなく、マカオに来たポルトガル船のモデルも複数展示されている。近代の船舶もいろいろ展示されていたがそれらは写真に収めなかった。
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海事博物間側から廟を見る。博物館は団体客の観光コースに入っていないようだ。
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近くにあった地図で位置を確認。
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来た道と違い、生活感に溢れた地域へと入っていく。古い建物が多い。
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最初に入ったフカヒレ専門店。ここはフカヒレスープを食べるだけの店。
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頼んだのが鶏肉とフカヒレを煮た物。匂いがきつく、味も何故か口に合わなかった。店の主人に勧められたものだが、少し違うものを頼めばよかったと少し後悔。但し、フカヒレはたっぷりと入っていたが、、、。このスープは80元(HKD)
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夜もフカヒレをと、フカヒレを出す店が多い路地に入ってきた。
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店は砂鍋の専門店のようだ。2階に通された。
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テーブルに置いてあったお品書きの一部。左の段の上から4つ目の蟹味噌入りのフカヒレ、青菜いため、ご飯を注文。
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料理が出てくるのに少し時間を要した。ご飯は砂鍋で炊いた炊き立てがでてきた。これが美味しい。フカヒレはあっさり味だが口にあう。
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帰りのフェリー、TurboJet、小一時間で香港国際空港に着く。帰りの3日目はどんよりと曇っていた。
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