2012/06/30 - 2012/07/01
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makotto544さん
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新潟県出身ですが、尾瀬には行ったことがありませんでした。
登山家?の友人の案内で、初尾瀬。
あいにくの雨天で、ミズバショウとニッコウキスゲの間の季節ではありましたが、様々な花を観賞することができました。足がパンパンになりました。。
麓の尾瀬戸倉の民宿に前泊。
(前日)
高崎→沼田→レンタカー→尾瀬戸倉
(当日)
バス→鳩待峠→山の鼻→東電小屋→見晴→山の鼻→鳩待峠→バス→戸倉
(帰路)
温泉→うどん・豆腐→レンタカー→上毛高原
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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沼田駅からレンタカーで、沼田街道を尾瀬に進みます。
3人で行ったので、路線バス代3人分より、レンタカーの方が安かった。 -
戸倉温泉の民宿・一仙。家族風呂は小さいながらも露天。
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夕食おいしい。明日は早朝から登山なので、早く寝る。
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朝5時過ぎに起床。
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朝食。そして山で食べるおにぎりも用意してもらう。
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戸倉より先はマイカー進入禁止なので、民宿の目の前のバス停からシャトルバスやタクシーに乗ります。
乗り合いで、人数と車が揃い次第、順次出発します。
5人乗りのタクシーで、いざ尾瀬の鳩待峠へ。 -
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バスも乗合タクシーも、値段は同じです。
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鳩待峠。
ここから、尾瀬ヶ原へは、峠を下りることになります! -
7月1日で、至仏山の山開き。こちらへは、上りになります。
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鳩待峠から下り、尾瀬ヶ原の入口・山の鼻を目指す。
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川沿いを歩いて下る。その川を渡る。上から読んでも下から読んでも・・
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山の鼻で休憩。ここから尾瀬ヶ原、平坦な木道を歩くことに。
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ミズバショウの時期は終わっており、花はほんの少し。葉はたくさん、キャベツみたい。。
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尾瀬ヶ原、木道、山。いつ雨が降り出してもおかしくない天気で、青空でないのは残念。涼しいというか、肌寒い。
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燧ケ岳
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東電小屋を目指します。8:28
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イチオシ
ニッコウキスゲ。これから花が増えていくという時期。
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足跡
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木道の板ごとに、製造年が。平成21年。
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東電小屋で休憩。9:29
ここの手前あたりで、群馬県から新潟県へ。 -
只見川。渡ると新潟県から福島県へ。
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震災以降、福島は2度目。
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尾瀬ヶ原も奥に入ってくると、このように壊れた木道が出てきました。
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見晴の十字路に到着。雨が降ったらもっと手前の東電小屋あたりで引き返す予定でしたが、無事ここまで来ました。ここから復路、山の鼻に戻ります。10:18
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くたびれてきて、先に小さく見える小屋や休憩所が待ち遠しい。。
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福島県から、沼尻川を渡るとまた群馬県に戻る。尾瀬ヶ原は携帯の電波は届きません。
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龍宮小屋。荷物を運んできた歩荷の荷物が置かれている。
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民宿で作ってもらったおにぎりを、ここでほおばる。11:05
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龍宮のいわれ
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イチオシ
歩荷(ボッカ)
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友達が貸してくれた杖で少しは楽に。
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山の鼻に戻ってきた。速く歩き過ぎて疲れた人。。12:29
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気温は17度。
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そして、最後に上り!これはきつい。しかも雨が降ってきやがった。
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へとへとになって、鳩待峠に帰還。バスで戸倉まで戻る。
戸倉では、日帰り温泉で疲れを癒しました。温泉は客に比して狭かったかな。。2軒あります。他に、民宿や旅館で日帰り入浴を受け付けていたかも。 -
レンタカーで、上毛高原を目指す。途中、尾瀬鎌田にて、うどんの買物。上州は意外にもいろんな種類のうどんがあります。
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こちらは尾瀬鎌田から少し上ったところにある、尾瀬ドーフ。
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ざる豆腐がウリ。
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レンタカーを返却し、ようやく乾杯!なぜか上毛高原の駅売店に、沖縄のオリオンビールが・・・
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この旅行で行ったホテル
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尾瀬戸倉温泉 温泉民宿・一仙
3.01
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