2012/12/28 - 2012/12/31
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Yusuke Moriさん
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最初は興味なしのドバイでしたがデザートサファリに胸焦がされトルコ旅行ついでに急遽訪問。
砂漠で「♪月のさばーくをー」と歌いたいがためのホテル1泊、ベドウィンテント1泊の2泊3日弾丸トラベル。
バージ・カリファ、ドバイ・ファウンテン、アブダビ観光はもちろんモダンかつ古き良き歴史地区バスタキヤ散策
など凝縮してきました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
年末仕事納め当日の23時40分関空発のため、仕事終わったその足で広島→関空へ。
指定席が全部埋まってた&体力温存のため人生初のグリーン車。
さくらN700系、座席の濃淡で表現された花唐草模様が美しい。
旅のはじまり、はじまり〜。 -
今回旅の写真は全部SONYのミラーレス一眼NEX-5NDで撮影。
16mと18-55?レンズの両方を持っていきましたがめんどーなので16?は一度も使わず。
チルト可動式液晶モニターが非常に便利で寝転がらずに地面すれすれからの撮影など非常に重宝しました。 -
今回快適な空の旅をお届けしてくれるのはドバイが誇るエミレーツ航空。
「飛行機なんか飛べばなんでも良かやろ」
とおもっていましたが後の旅先で知り合った歴戦のトラベラーの方々にエミレーツの良さを力説され、確かに・・と納得したラクジュアリー感でした。
エコノミーですけど。 -
機内誌。
ジョセフ・ゴードン=レヴィットかっけー。 -
出発1時間前。
いよいよ搭乗です。 -
機内食メニュー。
夜食にカップヌードルも頼めるみたいでしたが利用せず。 -
機内食(夜)。
メインはラムとカリフラワーのキノコソース和え。
牛肉もあったけどベドウィン感演出のためラム肉を選択! -
機内エンターテイメントメニュー『ice』
600以上のチャンネルや機内から電話やメールができるサービスも。
ボリウッドやアラビア映画に邦画も20近くありました。
『2001年宇宙の旅』が入っていたので宇宙食のシーンを観ながら機内食をいただく。 -
夜食が下げられしばらくすると機内の照明がおとされ就寝モード。
通路天井には星空を演出するライトが。 -
イチオシ
機内食(朝)。
メインはメバルの煮つけ。
これが美味かった。若干甘めの味付けが博多っ子にはうれしい。
米はジャポニカ米、にんじんは花形にしてあるのにも驚いたけどなにより年末年始海外でおせちにありつけない身としては昆布巻きがありがたい。 -
機内食(朝)2。
デザートとは別にエミレーツネームのチョコがついてくる。
味は普通。 -
みえてきたドバイ!
現在時刻は早朝5時35分。 -
機内にiPhoneを忘れるハプニング。
クルーの人達にも一緒に探してもらい無事見つかる。
空港内移動車が貸切状態に。。。 -
荷物待ち。
バックパックプラス100リッター近く入るスーツケースの似非バックパッカースタイル。 -
ドバイ国際空港内トイレ。
流石、一級品TOTOつかってる。 -
ドバイ・メトロで空港からホテルのあるオールドスークエリアへ。
red lineのUNION駅からgreen lineへ乗換、BANIYAS SQUAEに向かう。 -
構内・車内アナウンス、地図なんかはほぼアラビア語プラス英語。英語が公用語として完全に浸透しているのでなんとかなります!
大変渋い地下鉄車内アナウンスのモノマネができるようになるほど利用しまくりました。 -
red lineのUNION駅で一旦降りて乗り換える。
人は少なめ。 -
駅降りて近くにあった名もなきモスク。遠目には幾何学模様が緻密で美しい。
-
近くでみるとタイル製なので輪郭はぼやけています。
それがまた趣がありついついできもしないマクロ接写がしたくなります。 -
適当に入った店で。
ドバイはハンバーガー系が多い。 -
アボガドジュース。
Sで6dhs。
おいしいのかしら。 -
ティッシュがイスラム系。
-
ホテルに荷物を預けた後、市内観光せず「アラビアの宝石」と呼ばれるアブダビへ向かうことに。
ホテル最寄の高速バスステーションへアブラ(水上タクシー)で向かう。 -
向かいのボートのお客さん。
この手のサンダルを履いている人が非常に多い。 -
アブラエンジン部。
ここに操縦士が入り出発。 -
アブラからの風景1
-
アブラからの風景2
岸からカモメにエサをあげているおじさんがいるのでにぎやか。 -
バスステーション着。
チケット売り場で先に買ってから指定のバス亭で待つ。
女性と男性で並ぶ列が違う。でもカップルの場合は男も女性列に
並んでいました。 -
高速バスからの風景。
2時間近くあり暇。
窓からの景色も20分もすれば代わり映えなくなります。
iPhoneのもも鉄で時間つぶす。 -
4万人収容可能、世界一美しいモスク、現代の世界遺産ともいえる
シェイク・ザイード・グランド・モスクを目指す。
アブダビのバスステーションからタクシーで10分程移動。 -
パノラマ写真。
城じゃないけど文字通り白亜の城って感じ。
到着時刻が礼拝時間とかぶっていたのでしばらく待つ。 -
総工費Dh20億の威光。
ミナレットが構図に締りを与えてくれますね。 -
壁一面に破綻なく植物文様が掘り起こされている。
数学的な美しさ。 -
模型。
大小多数のドームで構成されているのがわかる。 -
ドームの天井部分も一部の隙もなし。
-
入口部分でその超絶的技巧に圧倒されながら構内へ。
-
モスクなので当然服装規定があり女性は体のラインのでない服装を求められます。
本モスクは貸出の服があるみたい。 -
シャンデリア。
白ベースに青が上品。 -
イチオシ
ほぼ真下から。
NEX-5NDの可動モニター大活躍。 -
世界一大きい9億円相当の手織りペルシャ絨毯。
ドバイの後、トルコに行きましたがこれをみた後じゃ
どんな大きな絨毯見ても驚けなくなりました。 -
よく足元をみると絨毯同士につなぎ目らしきものが。
-
大ボスのシャンデリア。
直径10m、7億円。
大丈夫なんだろうけどケーブル一本の支えが心もとない。 -
モスク内のシャンデリアでは世界最大とのこと。
世界一のシャンデリアはどげんやつなんね。 -
ミフラーブには目もむけず世俗人らしく豪華絢爛に
酔い痴れる。 -
脇役の壁でもこの凝り様。
ドバイ含め、バブル的で品がないとの意見もごもっともですがこういうあきれかえるような代物こそ後世に残ると確信しました。 -
帰りはバスステーションから乗り合いタクシーで帰る。
停車する度エンストする車でしたが140kw近く出すのでバスより
早い。適当にのったけどちゃんと最初のバスステーションへ無事着く。 -
オールド・スーク。
完全に観光客向け。
ハードロックカフェドゥバァイのTシャツだけ購入。
入り組んだところを進んだら恐らくドバイ在住インド・パキスタンなどのヒンドゥー圏出稼ぎ者むけのストリートがありそちらのほうが興味深かった。 -
ホテルに戻る。
もう夕暮れ時。 -
夕暮れ時のバージ・ハリファ方面。
-
バージ・ハリファ方面夜バージョン。
水面に映る遊覧船のネオンがどことなくださくて
いい。 -
メトロで深夜12時までオープンしているアラビアンナイトのモール
ドバイ・モールへ。 -
地上3階、地下1階。
昼間さんざん歩き回った身かつ男には厳しい場所。 -
オリンピックサイズのアイスリンク。
必要ないからこそここにあるんでしょう。 -
無駄に中途半端にすごいものが多々。
-
美ら海水族館を超えギネス更新した大水槽を擁することで有名な
ドバイ水族館。 -
グラスボード。
水槽こそ大きいですが中身は普通なのであまり乗る価値ないと
思います。 -
なまず。
-
Tレックスの口元にペンギンが。
絶好のシャッターチャンスとばかりにみんな撮りまくり。 -
3階には紀伊国屋が入っています。
-
ジブリなど。
-
店舗内。
写真撮影禁止でしたが注意される前につき
掲載します。そういう問題ではないですがまあ。 -
イチオシ
持っていっていた小説が全て読み終わってしまい入口から真裏の日本書コーナーへ。
輸入価格で日本の倍の1300円ぐらいの金額に。。。
熟考の末、ページ数の多いサムライ時代物をチョイス。 -
本旅行記トップ採用の写真。
写真撮影を頼まれたので撮ろうとしたらこの手。 -
イチオシ
裏側も抜かりなく。
実は足も同様にヘナタトゥーがっつり。 -
一番右の方がヘナの方。
インド系の方でしたが明らかにリッチマンでした。 -
「近未来的なインテリアがドバイ女子注目の的!」
とのうたい文句のお店で遅い夕食。 -
ラクダ肉のハンバーガーが食べれるということで食傷気味の
ハンバーガーに再トライ。 -
マンゴージュースセットで1800円程。
た、たかい。。。
ラクダ肉のパティはマトンよりの羊肉みたいに獣臭強め。 -
おなか一杯になりいよいよ大噴水ドバイ・ファウンテンを目指す。
ムスリム風アイコンの標識。 -
かわいい子供。
-
かわいい大人。
-
散々迷いながら大広場へ。
-
ドバイのお約束&ハイライト、バージ・ハリファ。
このビルの名前はUAE大統領ハリファ氏の名をつけられたそうですが
ドバイショックの時に100億ドルを個人マネーから肩代わりしたことを
考えると納得。
ザイード一族恐るべし。 -
帰りはタクシーで。
乗り場がわからず右往左往。
特濃の一日目終了。 -
2日目朝。
-
朝食はホテルバイキング。
見たことない食材を中心に選ぶ。 -
宿泊したのはオールドスーク近くのリベリアホテル。
日本人スタッフの方もおり全体的なサービスも非常に良く
本旅行の中心地として大活躍していただきました。 -
スーパーへ。
同僚に頼まれていたスパイス系を購入。
ポカリがアラビアンに。 -
二日目午前は実は前日に行けなかったバージ・ハリファへ。
予約と当日で値段が全く変わり予約していこうとしましたが
既に満杯で当日料金1万円を払いました。
心の折れそうな予定外の出費が続きましたが「旅先で小金を惜しむな」
の教えに則り登頂です。 -
チケット購入してからが長い。
一時間弱並ぶ。 -
エレベーターは2基。
-
最大秒速10mの超高速エレベーター。
124階の展望台まで1分で到達。
G、ゆれなど全くない脅威の技術。 -
展望台アット・ザ・トップからの景色。
砂上の楼閣という言葉がやはり浮かびます。 -
影の長さもハンパない。
-
自分の指を並べうまい写真撮ろうとしましたが
失敗。 -
登頂日が12月30日ということであのドハデで有名なニューイヤー花火の火薬らしきものがセットされてありました。
-
ダッシュで移動しゴールドスークへ。
店の中にすらはいらずウインドウのみパチリ。 -
鳩がすごいホテル。
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旅先でのチェーン店利用は厳禁ですが現地メニューを利用する場合はその限りではありません。
マック・アラビア。
食べごたえ、マックでは摂りにくい野菜が多め、美味しいと何拍子もそろっておりました。 -
腹ごしらえをすませダッシュでホテルへ。
15時スタートの待望のデザートサファリの始まりです。
ホテルに迎えにきてくれたのはハマー。 -
車内には既にピックアップされた先客がいらっしゃいまして同じ日本人20代女性が5人。
5人共友達のグループ参加で非常に本ツアー中仲良くさせていただきました。男一人の私はハーレムです。一人旅バンザイ三唱でした。
写真は日本にないデザインの鉄塔。 -
砂漠のハマー。
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影もファンキーに。
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サファリはランドクルーザーでするものとばかり思っていましたが
結局迎えに来たハマーで砂漠を駆け巡りました。
まわりほとんどランクルの中ハマーだったのである意味レアですがランクルでサファリしたかった。 -
サファリ後、ラクダ牧場に連れて行かれる。
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ドバイ2日目の夕暮れ。
-
キャンプ地に到着。
サンドボードやラクダ試乗、ヘナタトゥーして飯まで時間を潰します。 -
イチオシ
ハマー同乗の女の子と月の砂漠をはるばると。
このシャシンのためのこの旅はあったといっても過言では
ありません。 -
キャンプ地。
色々やっているとすっかり辺りも暗くなってきました。 -
水タバコ。
甘くていがらっぽさもなくうまい。 -
賑やかな水タバココーナーの隣は静かな鷹コーナー。
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頭を覆われた鷹を片手に写真撮影ができます。
さっきから現地の方がうつっていますがちゃんと体験しております。
ふと思ったのがハマーのドライバーなどは大概インド系の労働者の人達でしたがこの人達は中東の方だと思います。UAEの人でなく他国の中東系の人なんだろうか。 -
ヘナタトゥー。
何も言わなかったら私はサソリのタトゥーでした。 -
おもむろにキャンプ中心部でエジプト民族舞踊タヌーラが始まりました。
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まわっております。
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スカートがはずされ二重構造に!
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最終段階、光ります!
一粒で三度オイシイと! -
バイキング形式の夕食後はベリーダンス。
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この頃体感気温は7度くらい。
正直夜の砂漠をなめすぎていました。
後々死ぬ思いをします。
踊り子さんは寒さもなんのその豊満な肢体を惜しげもなく
シェイク! -
今回オプショナルツアーとして申し込んだのは1泊テントで砂漠に泊まるタイプのデザートサファリでしたがベリーダンスまで50名前後いた客は10名弱残し、ほとんど帰ってしまいました。
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べリーダンス終了したのが20時頃。
テント周りを散策。 -
夜の砂漠に寝転がり星空を眺めながら好きな音楽を聴く超贅沢な旅の瞬間。
最高の時間だったけどランクルが通らないか心配だった。 -
夜、冷え込みがハンパない。
でもその分リアリティがある! -
テントが砂山みたい。
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テントの下のカーペットがエキゾチック。
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ピチピチ娘さんらとひとつテントの下ガールズトークに加わる。
正にハーレムで砂漠の王族気分です。 -
砂漠の月明かりの下ではタバコ吸う姿も絵になる。
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テントの模様すら美しく感じるアラビアンナイト。
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楽しい宴もたけなわ。
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一人テントで寝袋で就眠。。。といきたかったけど
マジで寒い。1時間寝ては寒さで覚醒するを朝まで繰り返し。
宿泊プランされる方は厚手の服持っていっておきましょう。 -
3日目朝。
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ご来光10分前。
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小さな足あと。
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砂浜にはない感じの模様。
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デザートサファリの時から時々見かけてた謎のテニスボール大の物体。
近づいてみると。。。 -
ウリ的な植物!
けっこー固いけど割ったらやっぱウリみたいな匂いがしました。 -
パキスタン出身のおいちゃんが朝食作ってくれる。
「目玉焼き初めて作ったんだ。どうだい?」
「おいしいよ!今後定番にしなよ」
メニューがパンとスクランブルエッグとスパニッシュオムレツしか
なかったけど目玉焼きが加わりました。
コレステロール値が上がる。 -
BBQテーブルの下にアリが。
色、形が砂漠仕様。 -
宴の後の横で朝食。
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もう一組のほうはランクル。
・・・かっけー! -
今回利用させていただいたのはオリエントツアーズさん。
-
朝食後、ホテルまで送ってもらう。
ホテル近くを散歩。
日本の業務車両が放置されています。 -
オールドスーク近く歴史保存地区のバスタキヤ地区へ。
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空の青さに町並みの白が映える。
-
おしゃれなアイテムが多数。
ドバイの若手アーティストの作品が展示兼販売されています。 -
若手っぽいセンスのカラフルな絵。
-
コメント貼り付けれる壁紙。
「ドバイまじヤバイ」
俺もそう思う。 -
タペストリー的なヤツ。
カラッとした空気含めさわやかな空間に仕上がってました。
瀬戸内の直島を思い出す。 -
XVAギャラリーカフェ。
ホテルも併設されてます。 -
キュウイ+ハーブ+何かのミックスシャーベットジュース。
-
シワールギャラリー。
イラン製の陶器を中心に展示してあります。
センスが良いものが多いです。 -
精密で繊細な絵柄。
-
このタイル一枚買いました。
-
この小さな箱も購入。
ラクダの骨を削って作ってあるとです。 -
地区外へ。
ニッサンストリート。
色合いもあっとる。 -
帰りは気持ち奮発しゴールドクラスのメトロへ空港へ。
通常2.5DHの料金が倍の5DH。 -
さよならドバイ。
次なる地トルコへゴー。 -
【次回旅行記予告】
かわいいネコの画像もたくさん! -
【次回旅行記予告】
ドバイで体験したイスラム文化とキリスト教の混じり合うイスタンブール。
世界三大料理として名高いトルコ料理満喫! -
【次回旅行記予告】
三度対峙することとなる程よく胡散臭い旅先案内人ハーカンとは?!
トルコ旅行記乞うご期待!
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