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夜が開くやらぬ時間に宿をでて 足摺岬を早朝散歩<br /><br />日の出 7時8分 朝食 7時、、<br /><br />急いで歩く 足摺岬

2013 初旅 四国ー8 足摺岬 下

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2013/01/07 - 2013/01/07

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義臣

義臣さん

夜が開くやらぬ時間に宿をでて 足摺岬を早朝散歩

日の出 7時8分 朝食 7時、、

急いで歩く 足摺岬

同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
観光バス ANAグループ
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 日の出 7時8分の掲示が壁に貼ってありました。<br /><br />食事 7時 広間にての旅の予定表<br /><br />早朝散歩も時間制限あり、<br /><br />日の出が見られないのが残念

    日の出 7時8分の掲示が壁に貼ってありました。

    食事 7時 広間にての旅の予定表

    早朝散歩も時間制限あり、

    日の出が見られないのが残念

  • 望遠レンズだけの一眼デジを持って宿を飛び出す。<br /><br />昨日見る事の出来なかった 白山同門へ<br /><br />薄明りの急な階段を降りて、、

    望遠レンズだけの一眼デジを持って宿を飛び出す。

    昨日見る事の出来なかった 白山同門へ

    薄明りの急な階段を降りて、、

  • まだまだ続く足元の危ないような階段、<br /><br /> 海岸が見えてきて。

    まだまだ続く足元の危ないような階段、

     海岸が見えてきて。

  • 斜めからだけど少し 白山洞門が見えます。<br /><br />  洞門がうまく写らない 足元が危ない 明りがすくないせいにして

    斜めからだけど少し 白山洞門が見えます。

      洞門がうまく写らない 足元が危ない 明りがすくないせいにして

  • 望遠レンズ精一杯のばして 波を写す。

    望遠レンズ精一杯のばして 波を写す。

  • 薄明りの 足摺の海<br /><br /> 海岸まで下りて、、<br /><br />  諦めました、<br /><br />この急な階段を急いで登るのはとても自身が有りません。

    薄明りの 足摺の海

     海岸まで下りて、、

      諦めました、

    この急な階段を急いで登るのはとても自身が有りません。

  • まだ 見たい景色もあります。<br /><br /> 林の中を急ぐ、、

    まだ 見たい景色もあります。

     林の中を急ぐ、、

  • 石段を登り 下り<br /><br />     息が切れる。。<br /><br />膝が痛い。。

    石段を登り 下り

         息が切れる。。

    膝が痛い。。

  • 遠く 燈台が<br /><br /> 

    遠く 燈台が

     

  • もう 釣り人の姿

    もう 釣り人の姿

  • 途中 自殺予防の立札が有りました、<br /><br />   田宮虎彦の「足摺岬」を読んで 芝居を見て <br /><br />一時は自殺者が増えた頃の面影を見る事が出来ました。

    途中 自殺予防の立札が有りました、

       田宮虎彦の「足摺岬」を読んで 芝居を見て 

    一時は自殺者が増えた頃の面影を見る事が出来ました。

  • 引き込まれそう、、

    引き込まれそう、、

  • 燈台の付近一帯は<br /><br /> 金剛福寺の敷地<br /><br />   金剛福寺の伝説の一つ亀石<br /><br />望遠レンズなので全体が写せません、

    燈台の付近一帯は

     金剛福寺の敷地

       金剛福寺の伝説の一つ亀石

    望遠レンズなので全体が写せません、

  • 曇り空<br /><br /> 日の出は無理でしょう。<br /><br />

    曇り空

     日の出は無理でしょう。

  • 急ぎ足 宿に戻る途中<br /><br />「いい写真写せましたか」の 地元の女性の声<br /><br />「日の出は曇って写せなかったでしょう」<br /><br /> 朝から 地元の人の嬉しい一言

    急ぎ足 宿に戻る途中

    「いい写真写せましたか」の 地元の女性の声

    「日の出は曇って写せなかったでしょう」

     朝から 地元の人の嬉しい一言

  • 宿近くの海の見える所へ、<br /><br />  息を切らして戻ってくる、

    宿近くの海の見える所へ、

      息を切らして戻ってくる、

  • 先ほど 白山洞門の途中のあった立札 危険立ち入り禁止<br /><br /> 白山神社の奥ノ院がここから望遠レンズではっきり見えました。<br /><br />

    先ほど 白山洞門の途中のあった立札 危険立ち入り禁止

     白山神社の奥ノ院がここから望遠レンズではっきり見えました。

  • 近くの足湯からよく見えますと<br /><br /> ツアーのお一人に出会い教えて頂く<br /><br />まだ早いかと思いつつ<br /><br />  行ってみれば 高い位置から<br /><br />ご覧のとおり 良く見えます

    近くの足湯からよく見えますと

     ツアーのお一人に出会い教えて頂く

    まだ早いかと思いつつ

      行ってみれば 高い位置から

    ご覧のとおり 良く見えます

  • レンズを延して。<br /><br /> 日本最大の海蝕でできた洞門、

    レンズを延して。

     日本最大の海蝕でできた洞門、

  • 朝食の箸袋 民謡が描いて有りました。<br /><br /> ホテル足摺園は 田宮虎彦のモデルになっていると聞いてましたが<br /><br />ロビーには 田宮虎彦文庫も有り 中を見れば<br /><br /> 一冊の 虎彦の本は有りませんでした。<br /><br />女中さんに聞くと 「良く分りません」 <br /> <br />  それ以上聞くこともなく、、宿をでました。<br /><br />お遍路宿の時代の事なので 仕方無い。。<br /><br /> ガイドさんも一言の話にでない <br /><br />古い小説なんて 無理でした。<br /><br /> 青臭いおやじの思い出話なんて、、<br /><br />   そんな時代は過ぎていました。<br /><br />この強行軍で膝を痛めてしまいました。

    朝食の箸袋 民謡が描いて有りました。

     ホテル足摺園は 田宮虎彦のモデルになっていると聞いてましたが

    ロビーには 田宮虎彦文庫も有り 中を見れば

     一冊の 虎彦の本は有りませんでした。

    女中さんに聞くと 「良く分りません」 
     
      それ以上聞くこともなく、、宿をでました。

    お遍路宿の時代の事なので 仕方無い。。

     ガイドさんも一言の話にでない 

    古い小説なんて 無理でした。

     青臭いおやじの思い出話なんて、、

       そんな時代は過ぎていました。

    この強行軍で膝を痛めてしまいました。

  • 8時45分 宿 出発<br /><br />誘遊四国号Dルート乗車<br /><br />今朝は 展望台へツアーの一行は観光バスで<br /><br />            到着<br /><br /> 中浜万次郎さんの銅像をみて<br /><br />  展望台へ。。

    8時45分 宿 出発

    誘遊四国号Dルート乗車

    今朝は 展望台へツアーの一行は観光バスで

                到着

     中浜万次郎さんの銅像をみて

      展望台へ。。

  • 朝の足摺岬灯台。

    朝の足摺岬灯台。

  • 50−200ミリの望遠レンズは迫力あります。

    50−200ミリの望遠レンズは迫力あります。

  • 釣り人 2人、岩の上<br /><br />

    釣り人 2人、岩の上

  • 大正18年(1914)設置<br /><br /> 海面から60,6mの高さ<br /><br />昭和19年(1944)米軍機の機銃掃射あり<br /><br />昭和35年(1960) 現在の形の大はば改築<br /><br />  田宮虎彦 文学碑 有

    大正18年(1914)設置

     海面から60,6mの高さ

    昭和19年(1944)米軍機の機銃掃射あり

    昭和35年(1960) 現在の形の大はば改築

      田宮虎彦 文学碑 有

  • 釣り人

    釣り人

  • 「砕け散る荒波の飛沫が崖肌の巨岩いちめんに 雨のようにふりそそいだ」<br /><br />      田宮虎彦著 足摺岬 一部<br />

    「砕け散る荒波の飛沫が崖肌の巨岩いちめんに 雨のようにふりそそいだ」

          田宮虎彦著 足摺岬 一部

  • 小さな売店 展望台の足元に<br /><br /> 札所めぐりの人の為にあるそうです

    小さな売店 展望台の足元に

     札所めぐりの人の為にあるそうです

  • 一行と別れて 再度 金剛福寺さんへ

    一行と別れて 再度 金剛福寺さんへ

  • 家内 お線香を 納める

    家内 お線香を 納める

  • 境内を一回り。。<br /><br /> 掃除される人に<br /><br />  「ごくろうさま」<br /><br />   「有難う」

    境内を一回り。。

     掃除される人に

      「ごくろうさま」

       「有難う」

  • 札所めぐりでここを訪れた知人の心を思う。

    札所めぐりでここを訪れた知人の心を思う。

  • バスは 次の観光予定地<br /><br />  竜串へ

    バスは 次の観光予定地

      竜串へ

  •  足摺半島を走り

     足摺半島を走り

  • 竜串へ

    竜串へ

  •   竜串へ続く<br />

      竜串へ続く

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