2013/01/07 - 2013/01/07
98位(同エリア275件中)
義臣さん
夜が開くやらぬ時間に宿をでて 足摺岬を早朝散歩
日の出 7時8分 朝食 7時、、
急いで歩く 足摺岬
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
日の出 7時8分の掲示が壁に貼ってありました。
食事 7時 広間にての旅の予定表
早朝散歩も時間制限あり、
日の出が見られないのが残念 -
望遠レンズだけの一眼デジを持って宿を飛び出す。
昨日見る事の出来なかった 白山同門へ
薄明りの急な階段を降りて、、 -
まだまだ続く足元の危ないような階段、
海岸が見えてきて。 -
斜めからだけど少し 白山洞門が見えます。
洞門がうまく写らない 足元が危ない 明りがすくないせいにして -
望遠レンズ精一杯のばして 波を写す。
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薄明りの 足摺の海
海岸まで下りて、、
諦めました、
この急な階段を急いで登るのはとても自身が有りません。 -
まだ 見たい景色もあります。
林の中を急ぐ、、 -
石段を登り 下り
息が切れる。。
膝が痛い。。 -
遠く 燈台が
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もう 釣り人の姿
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途中 自殺予防の立札が有りました、
田宮虎彦の「足摺岬」を読んで 芝居を見て
一時は自殺者が増えた頃の面影を見る事が出来ました。 -
引き込まれそう、、
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燈台の付近一帯は
金剛福寺の敷地
金剛福寺の伝説の一つ亀石
望遠レンズなので全体が写せません、 -
曇り空
日の出は無理でしょう。 -
急ぎ足 宿に戻る途中
「いい写真写せましたか」の 地元の女性の声
「日の出は曇って写せなかったでしょう」
朝から 地元の人の嬉しい一言 -
宿近くの海の見える所へ、
息を切らして戻ってくる、 -
先ほど 白山洞門の途中のあった立札 危険立ち入り禁止
白山神社の奥ノ院がここから望遠レンズではっきり見えました。 -
近くの足湯からよく見えますと
ツアーのお一人に出会い教えて頂く
まだ早いかと思いつつ
行ってみれば 高い位置から
ご覧のとおり 良く見えます -
レンズを延して。
日本最大の海蝕でできた洞門、 -
朝食の箸袋 民謡が描いて有りました。
ホテル足摺園は 田宮虎彦のモデルになっていると聞いてましたが
ロビーには 田宮虎彦文庫も有り 中を見れば
一冊の 虎彦の本は有りませんでした。
女中さんに聞くと 「良く分りません」
それ以上聞くこともなく、、宿をでました。
お遍路宿の時代の事なので 仕方無い。。
ガイドさんも一言の話にでない
古い小説なんて 無理でした。
青臭いおやじの思い出話なんて、、
そんな時代は過ぎていました。
この強行軍で膝を痛めてしまいました。 -
8時45分 宿 出発
誘遊四国号Dルート乗車
今朝は 展望台へツアーの一行は観光バスで
到着
中浜万次郎さんの銅像をみて
展望台へ。。 -
朝の足摺岬灯台。
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50−200ミリの望遠レンズは迫力あります。
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釣り人 2人、岩の上
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大正18年(1914)設置
海面から60,6mの高さ
昭和19年(1944)米軍機の機銃掃射あり
昭和35年(1960) 現在の形の大はば改築
田宮虎彦 文学碑 有 -
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釣り人
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「砕け散る荒波の飛沫が崖肌の巨岩いちめんに 雨のようにふりそそいだ」
田宮虎彦著 足摺岬 一部 -
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小さな売店 展望台の足元に
札所めぐりの人の為にあるそうです -
一行と別れて 再度 金剛福寺さんへ
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家内 お線香を 納める
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境内を一回り。。
掃除される人に
「ごくろうさま」
「有難う」 -
札所めぐりでここを訪れた知人の心を思う。
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バスは 次の観光予定地
竜串へ -
足摺半島を走り
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竜串へ
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竜串へ続く
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