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白竜峡・・虹見橋を過ぎると、両岸の岩々が白っぽい流紋岩から形成されています。白い渓谷には、かめ穴、流紋岩の割目などの景観を楽しめます。<br />虹見の滝<br />野沢からの清流が、晴れた日には陽光に輝き美しい虹を架け、虹見の滝となって鬼怒川に流れ落ちて行きます。<br />竪琴の滝<br />竪琴の弦のように清らかな水が幾筋にも分かれて流れていきます。<br />かめ穴<br />まだ川底だった頃、穴になっている部分の岩質が、流されてきた石より柔らかかったため、渦巻きの流れの中で石が臼の働きをして造られたものです。<br />流紋岩の割れ目<br />海底火山から流出した鉱物を含む流紋岩を観察すると、白っぽく淡い色合いの石基に光沢のある長石や石英などが点在しています。<br />龍王神社<br />断崖の上に立つ龍王神社。鬼怒川・川治のふたつの温泉の守護神、御神体龍神像がまつられています。<br />( http://www.ryuokyo.org/midokoro.html より引用)<br /><br />龍王峡(りゅうおうきょう)は栃木県北部、鬼怒川上流部に発達する峡谷。<br />鬼怒川温泉と川治温泉の中間に位置し、日光国立公園に属する景勝地である。火山岩が約3kmに亘って浸食されてできた峡谷で、険しい岩盤が露出し、さながら竜が暴れ回ったような形跡を残すことから龍王峡と名付けられた。至る所に奇岩や瀑布が連続する。岩の種類と色によって紫竜峡、青竜峡、白竜峡と呼び名が分かれているのが特徴。流紋岩が際だつ白竜峡は瀑布が多く、虹見の滝、竪琴の滝、白竜ヶ淵、岩ノ原、大観石、五光岩、兎跳などの名所がある。青竜峡は凝灰岩が中心で、材木状にとがった材木岩、獅子岩、白岩などが知られる。紫竜峡は安山岩が中心。<br />一帯は関東有数の温泉地であるために訪れる人は多い。特に紅葉のシーズンには人並みでごった返す。散策遊歩道が設けられており、中でもむささび橋から眺める風景が知られる。<br />(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)<br /><br />龍王峡については・・<br />http://www.ryuokyo.org/<br />http://www.kinugawa-kawaji.com/nazenaze/6_1.html<br />http://www.jalan.net/kankou/080000/080800/spt_09383ab2040006204/<br /><br />虹見の滝については・・<br />http://www.geocities.jp/tyohama/taki/totigi/nijimi/nijimi.htm<br /><br />龍王峡さわやかウォーク<br /> 各出発地〜首都高・東北道〜宇都宮IC〜今市IC〜龍王峡(休憩)〜川治温泉(バス下車)……河川遊歩道……黄金橋……あじさい公園……浜子橋……白岩展望台……むささび茶屋(昼食)……虹見橋……虹見の滝……滝見茶屋(バス乗車)〜ふるさとたまり漬け(お買物)〜東北道・首都高〜各出発地<br />ウォーキング時間 約7.5km 約6時間(食事・見学時間含む)<br /><br />京成バスシステムについては・・<br />http://www.keisei-bus-system.co.jp/pc/p010000.php<br />

龍王峡-4 虹見の滝・竪琴の滝。龍王神社 ☆紅葉真っ盛りのころ

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2012/11/21 - 2012/11/21

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マキタン2

マキタン2さん

白竜峡・・虹見橋を過ぎると、両岸の岩々が白っぽい流紋岩から形成されています。白い渓谷には、かめ穴、流紋岩の割目などの景観を楽しめます。
虹見の滝
野沢からの清流が、晴れた日には陽光に輝き美しい虹を架け、虹見の滝となって鬼怒川に流れ落ちて行きます。
竪琴の滝
竪琴の弦のように清らかな水が幾筋にも分かれて流れていきます。
かめ穴
まだ川底だった頃、穴になっている部分の岩質が、流されてきた石より柔らかかったため、渦巻きの流れの中で石が臼の働きをして造られたものです。
流紋岩の割れ目
海底火山から流出した鉱物を含む流紋岩を観察すると、白っぽく淡い色合いの石基に光沢のある長石や石英などが点在しています。
龍王神社
断崖の上に立つ龍王神社。鬼怒川・川治のふたつの温泉の守護神、御神体龍神像がまつられています。
( http://www.ryuokyo.org/midokoro.html より引用)

龍王峡(りゅうおうきょう)は栃木県北部、鬼怒川上流部に発達する峡谷。
鬼怒川温泉と川治温泉の中間に位置し、日光国立公園に属する景勝地である。火山岩が約3kmに亘って浸食されてできた峡谷で、険しい岩盤が露出し、さながら竜が暴れ回ったような形跡を残すことから龍王峡と名付けられた。至る所に奇岩や瀑布が連続する。岩の種類と色によって紫竜峡、青竜峡、白竜峡と呼び名が分かれているのが特徴。流紋岩が際だつ白竜峡は瀑布が多く、虹見の滝、竪琴の滝、白竜ヶ淵、岩ノ原、大観石、五光岩、兎跳などの名所がある。青竜峡は凝灰岩が中心で、材木状にとがった材木岩、獅子岩、白岩などが知られる。紫竜峡は安山岩が中心。
一帯は関東有数の温泉地であるために訪れる人は多い。特に紅葉のシーズンには人並みでごった返す。散策遊歩道が設けられており、中でもむささび橋から眺める風景が知られる。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)

龍王峡については・・
http://www.ryuokyo.org/
http://www.kinugawa-kawaji.com/nazenaze/6_1.html
http://www.jalan.net/kankou/080000/080800/spt_09383ab2040006204/

虹見の滝については・・
http://www.geocities.jp/tyohama/taki/totigi/nijimi/nijimi.htm

龍王峡さわやかウォーク
各出発地〜首都高・東北道〜宇都宮IC〜今市IC〜龍王峡(休憩)〜川治温泉(バス下車)……河川遊歩道……黄金橋……あじさい公園……浜子橋……白岩展望台……むささび茶屋(昼食)……虹見橋……虹見の滝……滝見茶屋(バス乗車)〜ふるさとたまり漬け(お買物)〜東北道・首都高〜各出発地
ウォーキング時間 約7.5km 約6時間(食事・見学時間含む)

京成バスシステムについては・・
http://www.keisei-bus-system.co.jp/pc/p010000.php

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
観光バス
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)

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