2012/12/27 - 2012/12/27
2位(同エリア15件中)
れいろんさん
ホテルは、到着日(12月26日)と、夫との合流日(12月29日)のみを日本で予約。
中の2泊3日で、何処か近郊の街に行こうと考えていました。
イスタンブールの到着した昨日、あまりにも素晴らしいお天気に、「イスタンブール連泊でもいいのではないか?」と怠惰の虫が囁きました。
そうね〜、見ていない場所も沢山あるし、ちょっと買い物もしてみたい。
ぺラパレスかフォーシーズンのアフタヌーンティーで、ゆっくりするのも悪くな
い。
・・・とも思っていたのですが、スルタンアフメット地区・・・客引きが「うざい」っ!!
昨日「絨毯屋でも攻防(※)」があって、精神的にイライラしている私。
それなら人の少ない所へ行きましょう。
・・・・という発想だったので、都会のエディルネとブルサは却下。
あとは、黒海沿岸のシレかボル。それともイズニック。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございま〜す。
昨日の夕食が屋台のケバブサンドとアイランだったので、朝ごはんをしっかり食べます。
朝ごはんはビュッフェ。
早い時間は東洋人だけが食べている・・・。
スィルケジ駅そばのホテルに28日の宿泊予約を入れ、
大きな荷物は、一晩そのホテルで預かってもらうことにして、1泊でイズニックへ出かけることにしました。 -
スィルケジからイズニックへは3つの交通機関を乗り継ぎます。
スィルケジ〜イェニカプ(近郊線3TL)、イェニカプ〜ヤロワ(フェリー16TL)、ヤロワ〜イズニック(ミニバス9TL)
船が好きなのでフェリー乗船が楽しみです。
フェリーは本数が多くはありませんが、HP(英語あり)から時刻表も検索できるので便利です。 -
近郊線をイェニカプで降りて、交通量の非常に多い、海岸通(ケネディー通り)を渡ります。
-
-
立派なフェリーターミナル。
駅から10分くらいかかります。
建物に入るときに荷物の検査があります。 -
切符の購入は、まず、この機械で「何をするのかボタン」を押して、番号の紙をとります。
あとは、銀行の窓口と同じ。
自分の番号が電光表示板に掲示されたら、その窓口へ。 -
・・・とってもシステマティックで簡単に切符が買えちゃいました。
(窓口のスタッフは英語OKです。) -
もう少しゆっくり来ても良かったなぁ。
まだまだ、良くわかってはいないのでしょうが、トルコで交通機関の切符を買うときに、すごく並んだり、横入りされたりしたことは一回もありません。
日本並みのスムーズさと言っていいと思います。 -
ターミナルビルからは、歩いて乗船します。
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このフェリーは第一甲板に車、バイク、大きい荷物を収容。
第二甲板に客室(キャビン)があります。
徒歩で乗船する場合、陸から歩いて第一甲板へ。
そして階段で第二甲板へ登ります。
乗船ブリッジなんてものはありません。足が悪いと大変かも・・・。 -
座席は全指定・・・ですが、勝手に好きな所に座っている人もいます。
でも、切符を手にきょろきょろしていると、係りの人が席を探してくれて、もし座っている人がいれば退かせてくれます。
この便は混んでいるので、私の席は6人掛けで6人みっちり・・・。
船内はカフェテリアもあり、船内販売も回ってきます。
チャイは2TLと少し高めかな。 -
船室の外の席はフリーだということで、出てみました。
ヨーロッパ側の街並が遠ざかっていきます。
風が気もち良い〜。
でも寒いですね。 -
プリンス諸島を望みながら、船は進んでいきます。
-
ヤロワの街が見えてきました。
-
80分ほどの乗船でヤロワに入港します。
-
下船も第一甲板まで降り、車と一緒に歩いて下船します。
人も車も我先にと降りるので、すこし待ったほうがいいかもしれません。 -
オトガルは海を背にしてヤロワのフェリーターミナルの右手。
ひょこひょこ歩いていくと、「イズニック?」
ミニバスの運転手さんが声を掛けてくれました。 -
このバンです。ヤロワからイズニックまで。(1時間毎に1本)
途中でOrhangaziという大きな町に寄りますが、基本的にはルート上ならどこでも乗り降りできるみたいです。
私が乗った時は空いていたのに、出発時には満席です。
ヤロワ市内でも降りる人、乗り込んで来る人が何人かいました。 -
雪の残る峠を越えたら、イズニック湖が見えました。
ミニバスは湖に沿って、北側をくるりと半周します。
城壁が見えてきて、イズニックの旧市街に入りました。
イスタンブール門ってわかりませんでした。あとで見に来なければ・・・。
町の中心「アヤソフィアの所」で降ろしてもらいました
南北に走るアタチュルク通りと東西に走るクルチャスラン通りが交わる街の中心地です。 -
さて、ホテルはとれるかな。
私の場合・・・予約をしていなくても、事前に幾つかホテルのめぼしはつけていきます。
地球の歩き方も良いのですが、掲載しているホテル数が少ないのでロンリープラネットを愛用しています。 -
めぼしをつけておいたAYDIN(アイドゥン)ホテル。
すみませ〜ん、今晩1泊なんですけど、お部屋ありますか?
「大丈夫、空き室はあります。」
まず、泊まれる部屋を見せてください -
一人なのにバルコニー付の良いお部屋を見せてくれました。
すごく良い部屋ですね〜。
「広いだろ。気に入った?」
もちろん。で、宿泊代金は?
「どの部屋でも同じ。君は1人だから50TLだよ。」 -
バルコニーにはプラスティックの丸テーブルと椅子が2客。
良い季節ならゆっくり過ごせそう。
でも、今日はちょっと寒いです。 -
立地の良いホテルの部屋が採れたので一安心。
イズニックにはカイナルジャというバックパッカーに人気のホテルがあるようですが、「世界の旅行者と友達になれるホテル」という紹介文なので、世界の旅行者と友達になりたくない私(ひねくれ者なので)は敬遠しちゃいました。 -
宿泊料は50TL=2,500円。
今回の旅行の最安値。
バスルームはこんな感じです。
当然、シャワーのみです。 -
早速、出かけます。
まずは、街の東に向かいます。
ホテルの目の前のクルチャスラン通りをまっすぐ行きます。
近郊の農村の拠点の町なのでしょう、商店も多く、活気があります。
プラタナスの並木の下を、時々トラクターが通っていくのも素敵。 -
パン屋さん。
-
お土産屋さんかな。
猫がお留守番。
陶器を売っているようです。
イズニックはイスタンブールのトプカピ宮殿やリュステム パシャ ジャーミィを彩ったイズニックタイルの生産地でした。
良質の陶土がとれなくなり、タイル産業は衰退。
でも、最近、イズニックタイルのお皿やアクセサリーの生産が始まってきたようです。 -
街の東側の城壁とLEFKE(レフケ)門が見えてきました。
-
ちょっと寄り道して、
イェシル・ジャーミィ。
緑色のタイルを使った、低く太いミナレットで有名です。
ツーリスト・インフォメーションでもらった地図には、グリーンモスクと記載されています。
扉が閉まっているので、明日、また来ます。 -
救貧院(ニリュフェル・ハトゥン・イマレティ)の建物を使用したイズニック博物館は整理期間で閉館中でした。
帝国ローマやビザンティン時代の彫刻、古いイズニックタイルなどが展示されているそうですが、今回は見ることができません。
ここでは、サッカーに興じる子供たちが可愛かったです。
「ハロー」と、よってくる子もいましたが、全体に遠くから見られていました。 -
町の東のレフケ門に到着です。
-
すごい・・・。
3重になっています。
早速、くぐってみましょう。 -
真ん中の門は大理石造りですね。
-
そして水道橋。ガイドブックに「小さい」と記述がありましたが、「低い」です。
「橋」になっているのは、このあたりだけ。 -
しばらく、水道橋に沿って歩いてみましたが、
すぐ「高い所にある水路」になってしまいました。 -
「高い所にある水路」
-
再び、レフケ門に戻ってきました。
-
今の「門」はレフケ門の南側。
城塞の切れている所がロータリーになっています。
ずーっと城塞が続いています。 -
今度は西のイズニック湖に向かいましょう。
まず、クルチャスラン通りをまっすぐアヤ・ソフィアまで戻ります。
あれっ柿の木だ。
イズニックの町では、何本も柿の木をみました。 -
学校の扉に書かれたイラスト。
可愛いらしいので、思わず撮影。 -
途中、こんなことをしているおじさんたちが・・・・。
ホテルでもらった地図とにらめっこした結果、イズニックタイルの置物や装飾品を製造販売する工芸店街の入り口らしい。 -
二ケア(ニカイア)で町おこし・・・といったところでしょうか?
せっかくなのでお店も見てみます。
赤いチューリップのペンダントヘッド(陶器製)。
買ってみようかな。 -
お店のお姉さんが一生懸命説明してくれますが、まったくわかりません。
だってトルコ語オンリーなんだもん。
値段まで「××リラ」。 ・・・???
指を4本立てて、「××リラ」とにっこり。
1個の値段なのか、2個合計の値段なのか不明です。
ためしに5TL置いてみました。
1TLのお釣りが返ってきたので、2個での値段でした。
数字も英語がNGというのは、久しぶりです。なんかちょっと嬉しい。 -
お家の入口に可愛い猫の兄弟。
-
可愛すぎる〜!
-
-
街の西側、ギョル門です。
一応、街はぐるりと城壁に取り囲まれていますが、立派な城壁が残っている所、崩れかけている所・・・という他に、そもそもがっちり造られた所とそうではない所があるみたいですね。 -
ギョル門を抜ければ、もう、そこはイズニック湖です。
-
湖に沈む夕日を見ようと思っていたのに、猫につっかかったりしていたので、湖に着いたときは残照になっていました。
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たそがれのイズニック湖。
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澄んだ水です。
-
イズニック湖でゆっくりしていたら、すっかり暗くなってしまいました。
街灯も少ないので、町中でも暗いです。
お昼御飯も食べていなかったので、スーパーでの食材調達ではなく、お店で暖かいものが食べたいなぁ。
ピデ屋さんは何軒も(ホテルの隣にも)あるのですが、汁っぽいもの、煮込みが食べたくて、町中をうろうろ。 -
やっと、このお店に出会った時は本当にうれしかった。
メルハバ〜!
以下、身ぶり手ぶりで注文。
冷蔵庫からジュースをとりだし「これも〜!」とアピール。
「××・・・、タタール?」
タタール人かと聞かれたらしい。
のー・じゃぽんや。
「ジャポンヤ〜!!(驚!)」
お店の中のお客さんも「ジャポンヤ」に反応。こっちを見る。 -
美味しそう〜。いただきます。
実はこの時、お店の中の人、全員がこっちを見ている・・・という「パンダ状態」でした。
さらに、外の道を行く人が、私を認めると、わざわざ立ち止まって、店の中を覗き込む・・・という事も。
日本人・・・そんなに珍しいのかなぁ。 -
支払いは「××リラ」。 ・・・???
指を8本立てて、しかも1本づつ折って、「××リラ」とにっこり。
・・・ガイドブックに載っている町なのに、皆、トルコ語オンリーなのね。
お店を出て、写真を撮っていると、お兄さんが飛び出してきました。
「じゃぽんや〜! ×××。」
ポーズをとってくれたので、「俺を撮れ」と言ったのでしょう。
ありがたく、パチリ。 -
イズニック・・やって来て良かったなぁ。
イズニックはかつてのニカエア帝国の首都(※)だったとは思えないくらい、のんびりした田舎町でした。
※ 第4回十字軍(カトリック)は、同じキリスト教国(正教)であるビザンティン帝国の首都(現在のイスタンブール)を征服。
ビザンティン政府は亡命し、この地(イズニック)を首都として、ニカエア帝国を樹立しました。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- ムロろ~んさん 2013/01/28 22:04:00
- トルコの方は本当に写真好きですよね。
- れいろん殿
ムロろ〜んです。
イズニック旅行記を拝見しました。
トルコを旅していた時にいつも思ったのが、本当にトルコの方は優しかった、というよりも人懐っこい印象がありました。
この食堂の方のように英語はあまり話せないのですが、トルコ語でしきりに話しかけて下さった思い出があります。
こちらの旅行記を読んで、イスタンブールでは味わえない素朴なトルコを旅されたと思いました。
ムロろ〜ん(-人-)
- れいろんさん からの返信 2013/01/29 22:39:55
- 写真好きなのはムロさんかも・・・
- ムロろ〜んさん、こんばんは!
メッセージありがとうございます。
そうですよね。ムロたんの言う通り「人懐っこい」と私も思いました。
この方は半分仕事で私の相手もしなければならなかったけど、翌日バス停で話しかけてきくれたお爺さんは本当に素朴で懐っこい感じでした。
ところで、写真。
確かにトルコの人(男の人と子供)は写真を撮られるのが好きですよね。
でも、ムロたんには負けているかも・・・。
あっ、思いついたことがあるので、今からムロろ〜ん旅行記に行きま〜す。
れいろん
-
- たらよろさん 2013/01/24 20:53:11
- 可愛いすぎる〜〜♪
- こんばんは!れいろんさん。
ほんと、今までのイスタンブールに比べたら、
すごく田舎町で素朴な印象の町ですね。
でも、しっかり街にジャーミィーがあって、
どこから見てもトルコだわ〜〜って感じ(笑)
ニャンコの兄弟がマジで可愛いし、、、
お顔もめっちゃ可愛い上に、くっつきあって、愛らしすぎ!!
ぺラパレスかフォーシーズンのアフタヌーンティー♪
密かに見てみたかった私かも。。。(笑)
たらよろ
- れいろんさん からの返信 2013/01/25 21:14:25
- RE: 可愛いすぎる〜〜♪
- たらよろさん、こんばんは!
にゃんこの兄弟、すごく可愛かったです。
茶とらの仔のシッポが、特に可愛い。
1匹がこっちを見ている時、他の仔は違うところを見ている・・・というのも良い感じ。
トルコは猫&猫好き天国です。
ところで、最近、バンキッシュ君が登場しませんが、寒くて丸くなっているかな?
そうそう、ペラパレス・・・、今回、金角湾を望むデラックスルームが結構、お手頃な価格で泊まれたんですよ。
この時は1人だったから、あきらめちゃったけど、2人だったら絶対泊まったな。
ペラパレスといえば、アガサ・クリスティ。
英国人のアガサ気分でアフタヌーンティー。いつか試してみたいよね。
れいろん
-
- Mirabellaさん 2013/01/20 23:15:45
- 船移動
- れいろんさん、こんばんは〜。
同じ国に三度目となると、小さな町にも行ってみたくなるもんですよね。
船乗りターミナル、新しい施設で切符の購入にも困らない便利さは良いですね。特にスーツケース持って移動してる時とか。
この部屋も良いですが、イスタンブールの宿は特にお得感あった感じでしょうか。
アジア系の女性が一人で食事してるなんて、よっぽど珍しかったのかも知れませんね。
みらべえ
- れいろんさん からの返信 2013/01/21 19:43:28
- みらべえに初めて会った時も・・・
- みらべえ、こんばんは!
書き込みありがとうございます。
船、好きなんですよ〜。
みらべえに初めて会った時も、小樽〜敦賀とフェリーで移動しました。
今回はそれとは比較にならないミニミニ移動ですが、楽しかったです。
トルコのホテルの場合、特にバスルームと価格が比例しているように感じます。
イスタンブールのホテルは外国人観光客向けなので、ストレスはありませんでした。10ユーロ未満の差なので、こっちがお得ですね。
でも、宿泊費が10〜20ユーロと安くでも、たいてい宿泊費に朝食(※)は含まれているので安心です。
※チャイとチーズ+オリーブ+トマト&きゅうりのスライスと、バター・ジャム類にパン程度の場合が多いのですが、私には十分。
れいろん
-
- kanaさん 2013/01/20 19:28:54
- 素敵〜!
- れいろんさま こんにちわ
いやー、すごく素敵な旅ですねぇ
船やバスで移動して、そこで宿を探しチェックイン
そして、レストランの晩御飯もおいしそうで完璧じゃないですか!
どっかの坊さんに見習っていただきたいです(笑)
それにしても、タタール人に間違われるなんて・・・・
たぶん、日本人で初めてでわ?(笑)
でわでわ
kana
- れいろんさん からの返信 2013/01/20 22:21:47
- RE: 素敵〜!
- kanaさん、書き込みありがとうございます。
ホテルの予約をしていかないのは、誰か(kanaさん)も同じでしょ?
(・・でも、私は飛行場の滑走路で野宿はしないと思うわ。(笑))
少し、決めない部分を作らないと、旅行している気がしないなぁ。
単に気分屋ということなのかもしれませんが・・・。
そうそう、逆に、その「どこかのお坊さん」の影響力は絶大みたいです。
megさんまでが、CAさんと記念撮影を・・・!!
タタール人と日本人って似ているみたいですよ。
イスタンブール在住の日本人が、時々「タタールか?」と聞かれると、何かで読んだこともあるんです。
れいろん
-
- ぺこっちさん 2013/01/20 16:26:57
- 素敵な町で、素敵なネコさん
- れいろんさん、こんにちは!
トルコというと、まさにれいろんさんが書かれているイスタンブールのイメージだったのですが、こんなに静かな町があるんですね!
陶器屋さんのネコさん、ほんと素敵です…。
登場するネコさんがみんな、ネコちゃんというよりネコさん、という感じで(わかります?)なんとも素敵です。私もネコ好きなので、テンションあがります。
それにしてもタタール人ですか!! 似てるんですかね…。トルコはとても親日だと聞きますが、イズニックにはあまり日本人が行かないんですかね。
とにかくほんとにこじんまりした感じで、イスタンブールの喧騒から逃れるには最適な町ですね。
ぺこっち
- れいろんさん からの返信 2013/01/20 22:09:41
- RE: 素敵な町で、素敵なネコさん
- ぺこっちさん、こんばんは!
メッセージありがとうございます。うれしいです。
そうそう、イスタンブールの喧騒も良いのですが、田舎町の静けさが素敵でした。
地球の歩き方にも載っているので、イズニックに行く日本人も、けっこういるのではないかと思うのですが。
・・・宿泊する日本人は少ないのかもしれません。
お店番している仔は「ネコさん」ですね。兄弟猫は「ねこちゃん」かな〜。
実は湖畔にも可愛い仔がいたのですが、あんまり近くでじゃれるので、写真が撮れなかったんです。
タタール人・・・定義も諸説(モンゴル系・テュルク系)あるようですが、日本人と似ているらしいです。
イスタンブール在住の人が、時々「タタールか?」と聞かれると、何かで読んだこともあるんです。
れいろん
-
- ガブリエラさん 2013/01/20 14:44:42
- 猫のお留守番♪
- れいろんさん☆
こんにちは♪
イズニックの町、数字さえも英語でない、というのは珍しいですね(*^_^*)
でも、おもしろそうヽ(^o^)丿
そして、日本人もあまり来ないんですね!
れいろんさんは、一躍スターですね♪
ホテルも清潔で綺麗そうだし、素敵な所なのでしょうね(*^_^*)
猫ちゃんのお留守番写真、そして兄弟ネコの愛らしいお写真、癒されました♪
ガブ(^_^)v
- れいろんさん からの返信 2013/01/20 21:59:23
- RE: 猫のお留守番♪
- ガブリエラさん、こんばんは!
むか〜し、トルコでは英語よりはるかにドイツ語が通じると聞いたことがありますが、そんな感じでもなかったですね。
次の旅行記に書きたいんですが、ホテルに英語を話せる人がいたのは、本当に良いタイミングだったの。
私とやりとりしたお兄さん以外は、ホテルの人達全員、英語がダメ・・・。
料金の件、東南アジアなら電卓が出てくるところでしょうが、指を折って教えてくれるのが素敵でした。
スターというより「珍獣」ですね。
スターならニコニコして見てくれるでしょ。
お店の外から私を見る人は「うげっ?」って顔でしたから。
猫も犬ものんびりの町でした。 また、行きたいな。
れいろん
-
- zzr-cさん 2013/01/20 11:54:10
- 宿なしで行った?
- ねえさん こんにちは!
現地でホテルを取る辺りはさすがですねぇ〜
言えばすぐに見せてくれるものなんですね。
しかも最安だったんですか、結構きれいな部屋ですね。
船好きだったんですね、良く船に乗るなとは思っていましたが
好きだったのは初めて聞いたので…
イズニックという町は素朴なんですかね?
日本人が珍しい?
ジャポンヤって日本人って意味ですか?
「や」までが正しいんですかね?
道行く人が店を覗くなんてそうそうないですから(笑)
英語が全く通じないのは困りますね、タヒチで英語が通じなくて困りましたが
ねえさんは全然平気そうな感じ、ってかむしろ楽しんでる(笑)
さすがです^_^
じぃ〜
- れいろんさん からの返信 2013/01/20 21:49:38
- RE: 宿なしで行った?
- じぃ〜sama、こんばんは!
寒いですね〜。そちらはどうですか?
ホテルの予約なしで行く事は時々あります。
そもそも「どこに行くか」も決めていないので。
たいてい、どうにかなりますよ。・・・寝るだけなら。
奥様や子供が一緒だと無理ですよね。
私もこの後、夫が合流してからのホテルは、全て日本で予約して行きました。
「じゃぽんや」で日本人の意味じゃないかな。
関西弁の「や」では、ないで〜す。
ちなみにこの町、アジエさんが昨年行っています。
地球の歩き方にも載っているので、日本人も、結構、行っていると思うのですけど・・・。
れいろん
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