2013/01/13 - 2013/01/13
553位(同エリア628件中)
ころたさん
成人の日の3連休の中日、横浜八景島シーパラダイスに親子で行った。会社の契約している割引利用で、フリーパスが2200円で手に入り、この機を逃す手はない!と勇んで出かけた。
天気も良いし(翌日の成人の日は大雪!)道もすいていて、町田の自宅から保土ヶ谷バイパス→首都高幸浦ICまで40分。10時にはシーパラ到着 (^_-)v
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開圓時間にドンピシャだったので、チケット購入に15分ほど掛かったが、当日は「秋田フェア」とかで、かまくらはできているは、模擬店は出てるは、ナマハゲはいるはで娘も飽きることはない。 -
チケット購入後、まずは[ドルフィンファンタジー]というイルカ水槽へ。ここの水槽はトンネルになっていて、頭上をイルカが通り過ぎる。全部で8頭くらいいたかな。
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イルカは人と遊ぶのが好き。特に光り物、明るい色の物に惹かれるようで、ジャラジャラのブレスをしていたおばさんが手を振ると、それを追いかけるように首を振る。気に入ってくれれば、水槽脇を走るアナタをイルカは追いかけてくる。
僕らも試したのだが、おばさんのジャラジャラに負けた。 -
トンネルの奥の大きな円筒型の水槽には、マンボウが。先月池袋サンシャイン水族館に行った時もマンボウがいたが、こちらは狭い水槽で窮屈そうだった。シーパラは大きくて、むしろ魚が少なくさびしくらいの感じだった。魚にはいいことだろうけどね。
[ドルフィンファンタジー]はこれだけ。さっさと見て次に行きましょう。 -
さてお次は[ふれあいラグーン]。前からのお気に入りで、シーパラ1のお勧めです。ここをすいている内に満喫しようという作戦。[ふれあいラグーン]はその名の通り、イルカやオタリアにタッチできるプールがある。魚やなまこに至っては、池の中にジャブジャブ入ってもいい。真冬の今は大人達はちょっとご遠慮だけど、小さな子供はおかまいなしに入ってる。
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イルカのプールは3つある。白イルカ(ベルーガ)用が2つ、真ん中はバンドウイルカ用。どのイルカも気が向けばプール縁(つまりアナタのそば)に近づいてくる。その時がタッチチャンス!イルカにいやがられないようにそおっとタッチ。
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ベルーガの肌の柔らかさ、バンドウイルカの滑らかさ。確かめてみたいでしょ。
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イチオシ
「頭に触らないで下さい。」
「イルカ達が身体を縁と水平にして近づいたら、触って下さい。」
飼育員のお姉さんの言う事をみんな、ちゃんと守っている。 -
こういう信頼関係(飼育員とお客とイルカと)が大切なんだよね。
日本はまだまだ美しい国だよ、と変なところで感心する。
その他にも有料のアトラクションが多くある。おなじみのエサやりとか飼育員のお手伝い体験とか。僕らはパス。 -
中央のステージではオタリア(アザラシの仲間)のショーが始まった。今回は新年に相応しくオタリアが口に咥えた筆で書道を見せてくれる。今回の書家の先生(?)はジョン君。お題は「巳」。
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まさかジョン君が自分で「巳」の字が分かる訳ではないので、横から飼育員のお姉さんが鼻先をガイドして書かせる。それでもきれいに「巳」の字が書けた。はくしゅ〜。
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その後、お仲間のオタリア2頭も加わって、客席近くに出てきてくれて、おさわりタイム! 本日のスターのジョン君はステージ中央で、ファンとの記念写真撮影中。僕らはそっちに参加して、写真を撮ってもらいながらジョン君と触れ合いタイム。
かわいいよ、おっきいけど。
1枚1000円也の写真は、結局買わなかった。シーパラさん、ゴメンなさいね。 -
ジョン君達はステージ終了後は控え室に戻ります。普通に飼育エリアね。が、ここで舞台裏の葛藤を見る事になる。
なんとこの3人の巨匠、舞台裏ではとても仲が悪いことが分かってしまった。控え室に戻った巨匠達は、お互いに罵りあうは、噛みつきあうは、そりゃ大変な有様。ステージではそれを押し殺してパフォーマンスする姿は、さすがプロ! -
その他にも、仲むつまじいペンギンのカップルとか、
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哲学的な崇高さをたたえたセイウチ氏とか。
どうです。晩ごはんのメニューを考えているアナタとは違い、
「人生とは何か?」
を問うているようでしょ。
まあセイウチだからセイウチ生かな。
(惜しい、オットセイならオット生、となって座布団1枚だったね) -
最後は魚やヒトデに触れるサカナリーフ。
もう少し暖かくなれば、裾をめくってジャブジャブやるのに最適だが、今日はちょっと・・・。それでも元気なちびっ子達は、ズボンが濡れるのもお構いなしにジャブしてます。ウチの娘は岸から手を伸ばしてた。岸からでも、ナマコ・ヒトデ・ヤドカリからドチザメまで、どんどん触れる。 -
魚は近海もののメバル・ベラ・ハゼ・ボラ等々。箱めがねを貸してくれて、間近から見られるけど、つかまりゃしないだろうね、子供たち。
ドチザメは非常におとなしいサメで、手触りも「サメ肌」というよりゴムに近い感じ。寒いからなのか、みんなひとっところに集まっている。 -
最後にゴマフアザラシがトンネルを通る姿を見て、ふれあいラグーンを後にした。3時間くらいいたけど、朝一で行ったのは正解で、その後どんどん混んできた。
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ランチは園内のバイキングレストラン「パラダイスキッチン」。大人1470円、子供は半額。隣のこれもバイキングの「ラ・タラフク」と迷ったのだけど(同額だし)、待ち時間がないのと、ワッフルがおいしそうだったので、こっちにした。
そのワッフルは自分で焼いて、生クリームやらアイスやらフルーツやらを、盛り放題する。これはおいしかった。
その他のメニューは、和洋中で15品くらい。お寿司もあったし、まあまあかな。 -
園内にはレストラン、ファストフードが20軒以上あって、パークの規模の割に充実していると言える。3連休の中日で園内はかなりの人手だったが、「パラダイス」では待たずに済んだ。
写真がなくてゴメンナサイ。 -
ランチ後は水族館のいわば本館、アクアミュージアムへ。2時に入ったが、ここは大混雑。今、シーパラと言えばジンベイザメ人気なのかと思いきや、子供らの本命は「イッテQ水族館」。なんだそりゃ?
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日テレのイッテQが世界各地から魚類を集めて展示しているコラボ企画とのことだが、はっきり言ってショボイ。子供らは番組で紹介されていること自体に価値があるので、ウチの娘も水槽に貼り付いていたが、大人には見るべきものなし。
めちゃくちゃな人手だし、さっさと次に行きましょ。 -
僕にとって結構楽しみにしている大水槽には、マイワシの大群。そこをシロワニ等の大型のサメや、エイが横切っていく。マイワシの群れは全体が1つの生物のようで、見ていて飽きる事がない。意外に人も多くないし、癒しスポットだよね。 -
それに続く水槽内のエスカレータ「アクアチューブ」も独特の雰囲気を味わえる。
この水槽には特別珍しい魚がいないし、「かわいい」と言われるようなのもいないのですいているだろう。見る人が見れば、おもしろいんだけどねぇ。江の水の大水槽も同じコンセプトだけど、なぜかアッチは人気なのよね。 -
さてお目当てのジンベイザメはどこ? なんとショー用のアクアスタジアムにいた。大きすぎて他に居場所がないんだろうね。2匹の大きなジンベイザメが泳ぐ大プールで、彼らにお構いなくアシカやイルカのショーが始まった。人は客席いっぱいだし、音もうるさいんだけど、ジンベイザメ、ぜんぜん平気なのね。
ショーの時間以外は普通に見られます。 -
ショーの方は、ハワイをテーマにしたアシカとセイウチとイルカ達のショー。満席で立ち見の人もいる。
ショーの構成は一生懸命考えたんだろうし、飼育員さん達も慣れない演技を懸命に演じている。そこは好感が持てた。でも僕としては、イルカ達のアクロバティックな演技をもっと見たかったな。 -
最近の水族館のショーって、この傾向が強いよね。江の水もそうだし、油壺マリンパークもそんな感じ。でもかなりクォリティが高くないと、ちょっとこそばゆくなる。飼育員さんに演技力を求めるのも酷だしなぁ。
子供向けのプログラムとは別に、大人向けのショーも考えて欲しいな、シーパラさん。シルク・ドゥ・ソレイユみたいな。
難しい? でもクォリティ次第ではお金取れるよ。シルクなんて1万円だぜ。 -
なんだかんだでミュージアムを出たのが5時近く。え〜っ、せっかくフリーパスを買ったのに、まだアトラクションに乗っていない。
で、まずはミュージアム脇の「アクアライド」へ。このアトラクションは、チューブ状の乗り物で激流を下っていく。夏だと清涼感満点なのだが、いかんせん真冬。
「大丈夫大丈夫。前の時はそんなに濡れなかったから。」
と訝るWifeを列に並ばせた。待つ事20分。
が、その間にアトラクションを終えて帰ってくる人達の中に、やけにびしょ濡れの人が混じっている。全然濡れていないグループもあるんだけど・・・
Wifeはさすがに不安になって、100円也のビニールカッパを購入した。これ、ほぼゴミ袋です。しかも小さな穴が開いてる。高くね〜。みなさん、シーパラにはゴミ袋を持って行って下さい。 -
さあ、行くぞ! チューブは6人乗りだが、1グループずつしか乗せないので我々は3人乗り。一方に集まると波をかぶりやすいと考え、3人が均等に乗り込んだ。が〜、
いやぁ、やっぱ重たい方に傾くのね。結果、僕だけ水浴びさせてもらいました、結構タップリと。娘も僕のあおりを受けて、椅子が水浸し。当然ズボンも水浸し。カッパを着込んで準備万端のWifeの所には、水は行かず。まあ、そういうもんだよ。 -
それでも面白いよ、アクアライド。小さな子(110cm以上)でも楽しめるし、お勧めかな。
アクアライドを降りた頃には辺りは暗くなって、結局アトラクションはこれだけ。でも1人2200円なら十分元を取ったな。
あとはお土産買って帰ろっと。
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