2010/07/03 - 2010/07/06
44位(同エリア75件中)
たぬきさん
7/3 ウェンゲン→ラウターブルンネン→ミューレン→アルメントフーベル(ハイキング)
ブルメンタール(花の谷)(ハイキング)ミューレン
→トリンメルバッハの滝→ラウターブルンネン→ウェンゲン
7/4 ウェンゲン→インターラーケン→ハルダークルム
→インターラーケン→ツーン湖→ジュピーツ
→インタラーケン→グリンデルワルド→ウェンゲン
7/5 ウェンゲン→ラウターブルンネン→インタラーケン→ジュピーツ
→ゴッペンシュタイン→ファフラーアルプ
7/6 ファフラーアルプ(ハイキング)グルンド湖(ハイキング)
ファフラーアルプ→キッペル→ファフラーアルプ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミューレンに行く、ラウターブルンネン・ミューレン山岳鉄道の車両
一両編成で、ゴトゴトおもちゃの電車風情でした。 -
アルメントフーベルから見たユングフラウ
のどかな山村と険しい岩山の対比 -
アルメントフーベルのフラワートレイルに咲いていたチャボギキョウ
ちゃんと日本語表記も有りました。
フラワートレイル自体は、ミニ植物園の様相で、約20分で終わり。 -
アルメントフーベルからハイキングで目指したブルメンタール(花の谷)
ここからミューレンまで歩いて下ったが、この時、二つのルート表示板が有った。
時間の短い方を選択したが、これが大失敗。
急で岩がゴロゴロしていて、非常に歩き難かった。 -
トリンメルバッハの滝の中間部まで登るケーブルカー。
下車してから、更に上に階段を登った後、下まで下れば、洞窟内の全10段の滝を見ることが出来ます。
洞窟内にはごうごうとした音が鳴り響いており、スイス人の家族が連れてきた犬は、
尾っぽを後ろ足の間に巻き込み、ズルズルと引きずられて、入っていきました。
ここは、スイスパスが使えず、正規料金の支払いが必要でした。 -
洞窟内の滝
-
洞窟内の滝
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ハルダー展望台に登るケーブルカーの駅
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ケーブルカーの駅から少し歩いた狭い場所が展望台で、そこから見た谷越しのアイガー、メンヒ。
眼下には、インターラーケンの市街地も見えましたが、スイスの他の展望台からみると、雄大さに少し欠けるかな。 -
ハルダー展望台のケーブルカー
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インターラーケン・オストからインタラーケン・ヴェストに向かう途中に有った、日本庭園。
滋賀県大津市からの寄贈で、有効の証と書かれていた。 -
インタラーケンの旧市街
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インタラーケン・ヴェスト駅から少し下った、わかり難い所にある、トゥーン観光船乗り場について、大型の遊覧船。
この船が、この後、思いも寄らない操船を始めた。 -
トゥーン湖からインタラーケン・ヴェスト駅までは運河が掘られており、それが、ブリエンツ湖に繋がっている。
大型の遊覧船はトゥーン湖から運河を進んできたので、出帆後は、船着き場近くにある広い水面で
方向転換するとばかり思っていましたが、これが、運河をバックで進行。
それも、かなりな距離を。 -
狭い運河だが、途中で、トゥーン湖からインタラーケン・ヴェストに向かう僚船との行き違いも有りました。
-
風光明媚なトゥーン湖
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インタラーケンオストからジュピーツまで利用したbls鉄道
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ジュピーツからゴッペンシュタインまで利用したbls鉄道。
どうみても、インタラーケンの方が幹線だと思うのだが、こちらの方が新車 -
自分で運転して乗車するカートレインを見かけました。運転席に座ったまま、トンネルを超えられる様で、山国の日本にも有れば、便利なのに。
でも、日本だと、ガソリンが有るので危険とか何とか言って、絶対に実現しないでしょうが。 -
20世紀初頭に開設されたホテルファフラーアルプ。
山小屋風ですが、内装は一新されていて、綺麗なホテル。
ただ、電力事情が悪いのか、良く停電するので、閉口しました。
困ったのは、窓がなくて、停電になると真っ暗になってしまうトイレとバスルーム。
懐中電灯を持って、お風呂に入りました。
食事中にも2回、食後、自室に戻った後も、何度も有り、翌日も頻発していたので、日常茶飯事かも。 -
室内
-
イチオシ
ホテルからハイキングをしたグルンド湖。
行ってみたら、以外と小さかったが、湖面の色はとても綺麗なかわいい湖。
一周できるかと思ったが、後、少しの所で道が途切れていた。
斜面を大きく迂回すれば歩けないことは無いようだったが、足を踏み外せば、そのまま湖に転落するので、ここは断念。 -
ホテルの従業員から薦められたレッチェン谷博物館。
月曜休館で、14時から17時しか開館していませんし、(季節により時間変動有り)、
ポストバスとの接続に苦労しますが、時間が有れば訪れてみても面白いと思います。 -
レッチェン谷には、秋田のなまはげに非常に似通った風習がある様で、お面、衣装や
レッチェン谷の暮らしに関する品々を集めてありました。
お客さんは私達夫婦だけでしたから、少し、薄気味悪さが…。 -
展示物
-
沢山のお面
お土産に小さいのを買ってきたが、やっぱり、薄気味悪い! -
レッチェン谷の白い教会
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