2012/07/11 - 2012/07/12
340位(同エリア536件中)
どじたりあさん
- どじたりあさんTOP
- 旅行記23冊
- クチコミ48件
- Q&A回答2件
- 99,267アクセス
- フォロワー1人
前回のポーランドマルボルク編にてロストバゲッジを無事奪還しました。帰国後の請求等の流れが気になる方は「イタリアナポリ編」をアップ予定なのでお待ち下さい。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
-
返ってきた荷物とともにポーランド、グダンスクよりドイツ、ベルリン経由でミュンヘンへ向かいます。ベルリンでの乗り換え時間は30分ですが、事前にカウンターで聞いたところ、「大丈夫、簡単♪」と言っていたので、ゲートが近いのかと思っていましたが、実はゲートがA〜Cとあり、記号が違うとかなり移動時間を要します。ベルリンテーゲルに到着し、乗り継ぎインフォメーションボードでゲートを確認したら違うではありませんか!
たまたま、数日前バゲッジクレーム受付を探す際に周っていたから、駆け足で間に合いましたが、下見ゼロだったり、子供やお年寄りが一緒の場合はほぼ無理だと痛感しました。 -
飛行機ではドリンクとお菓子をいただきました。
オレンジのはウインナーロールの超ジャンクフードバージョンです(笑) -
ずーっと、窓から地が見えます。
-
今度はロストバゲッジに遭わずに、ミュンヘンへ到着しました。
この空港でやっておきたいことが一つありました。
「ヴァイスブルスト(白ソーセージ)」を食べることです♪
通常ヴァイスブルストは鮮度が命で午前中しか出さないそうなのですが、この空港内の「エアブロイ」というレストランは午後2時まで提供してくれるそうなのです。
丁度2時前後の店内はお客が3組程度でガラ空きでした。
写真は定番のプレッツェルです。塩気が効いていて美味しいです。 -
これは「ブラートブルスト(焼きソーセージ)」です。これ4本ですが1本が超太いです…好きな方は好きだと思います。個人的には「シャウ○ッセン」のようにジューシーでパリッとする方が…9ユーロ前後だったかと。
-
お待ちかねの「ヴァイスブルスト」です。
皮は上手く外して中身だけいただきます。甘いマスタードと一緒にいただくのがこちら流。
お味は…他の方の感想で聞いていたのですがハーブ味のはんぺんに近いです。ふわふわした食感で、決してミッチリではありません。
でも、食べなければ一生疑問に思うことになりますから、モヤモヤが晴れてスッキリしたということで…(笑)
ちなみにお会計が20ユーロちょっとでレシートにチップの欄が…!
ドイツで初めてですが、アメリカのように15パーセントも払うのもちょっと…と思い、端数の80セントだけ多く渡したら、思ったより笑顔でした、アハハ。迅速に持ってきてくれたから、これでOK☆
このあと、空港内スーパーでブルストの缶詰を購入し、日本で食べましたが、明○屋さんのウインナーに非常に似たお味です。焼きソーセージは多少歯ごたえがありますが、個人的にはもう買うことはないでしょう(爆) -
エアブロイを出たら、空港内のスーパーでお土産のウインナーの缶詰を数個買い、タクシーでミュンヘン中央駅へ向かいました。長居しなかったからわからなかったですが、駅の雰囲気がベルリンに比べて混沌としている気がしました…。そこから特急でフュッセンまで1本です。
今回泊まるのは「Hotel ZONNE(ホテルゾンネ)」150ユーロくらいです。フュッセンは観光地のせいか、立地が良いと若干お高めなのでしょうか? -
チェックインして、ものの10分で物だらけに…(汗)
-
早速、散策に出かけます。
ベルリンに比べて、かなり涼しいです。7月でも半袖では寒く、私はスプリングコートで丁度良かったです。山の空気って感じです。 -
途中、川があるのですが、異様にグリーンです…
-
これはガイドに載っていた「ロマンチック街道の終着点」なんです。
結構、探し回りました(汗) -
ロマンチック街道の看板でしょうか…終着点の近くにありました
-
夕食はこちらです。7時半くらいでしたが、ほぼ満席で、真ん中の大テーブルに相席で通されました。(テーブルの幅が150センチ以上あったと思うので圧迫感なしです)観光客が多いので、スタッフさんが民族衣装を着ていたりしますが無愛想です(笑)でも日本なみにキビキビ動きます☆
-
このサラダのお皿、直径40センチ近くありました。真ん中のドレッシングの器がみそ汁茶碗と同じくらいです。ドレッシング半分以上余りました。
値段は11ユーロくらいです。 -
「世界の果てまで〜」番組で気になっていた、「シュヴァインスハクセ」これは最高です。つけあわせのじゃがいもも美味しいです。30分経ってもナイフを入れると湯気が出てきます。大食い大人2人でやっと完食。
実は12ユーロくらいでビビリました(30ユーロくらいかと思った) -
散々食べたのに、デザート頼んでます。リンゴのクレープ重ねみたいで美味しいです。デザートもボリュームあります。
飲み物はミネラルウォーターとコーヒーでしたが、それで30ユーロ台で観光地なのに良心的だと思いました。
-
-
もう、夜9時くらいで周辺のお店は閉まっているのですが、ウインドーは照明が着けられています。鮮やかな民族衣装です値段は150ユーロ前後…オクトーバーフェストとかでは皆さんお召しになるのでしょうか…
-
-
-
ホテルのそばにスーパーがあり便利です。せっかくだからビール買いました。キレがあって、普段ビール飲まない私も違いに気づきました☆
しかしながら、満腹で半分も飲めないまま、酔って就寝しました… -
翌日、早朝です。ベランダからの景色です。空気が更に爽やかです。
今日は念願のノイシュヴァインシュタイン城へ向かいます。 -
朝食、実は7時からなのに、6時半に早めて下さったんです。一組の旅行客のためだけに本当にありがたかったです(ボックス朝食を頼んだら、早めて下さるなんて夢にも思いませんでした)種類も沢山あり、ゆっくりいただきたかったのですが、城には代えられず割と早食いしました…
-
フュッセン駅から城へ向かうバスのバス停です。早かったのでお客はまばらでしたが、停車駅が増えるごとに、みるみる満員に…
-
-
-
ここがチケットセンターです。予約したEチケットを見せて、料金を支払います。並びが二つありますが。左がノイシュヴァンシュタイン(もしくは両方の城)右はホーエンシュヴァンガウ城の人です。8時からオープンで8時に並んだため前は3人くらいで済みました。
-
城まで往路はバスを使いました。バスの中は数日ぶりに日本人と中国人わんさかです。下車してからは山道を15分くらい歩きマリエン橋へ辿りつきます。この橋から見えるのが…
-
この城です…!高校くらいから自分の瞳で見たいと思っていたものをついに今、見ることができました…(このとき、左端は修復中のため足場もあったりするのですが…笑)
-
写真をたらふく撮ったら、場内見学のため城に向かいます。
山道の中、案内はこんな看板があります。
-
間近の、ノイシュヴァンシュタイン城です。
-
順番を待つ人が沢山います。
-
チケットには3ケタの番号が書かれており、ここに番号が表示されると入り口に集まります。
-
そして、1列で入場します。この直後にもう写真はNGでした。日本語の案内を借りようとしたら、在庫がなく、日本語案内は20分後と言われました。移動の列車時刻が決まっているので、このまま英語で参加しちゃいました。
-
復路は馬車です。一人3ユーロで中世の世界に浸れます。往路を歩く人もかなりいたので感心しました。
-
麓から徒歩でホーエンシュヴァンガウ城へ向かいます。こちらは適度な人の入りで入場時間までも落ち着いて外の写真を撮ったりできました。
-
また麓に戻ったら、チケットセンターはディ○ニーランド並みになっていました。
-
フュッセン駅に戻り、列車が来るまでにスーパーでパンを買います。アップルパイとプレッツェルで2ユーロもしませんが美味しいです。しかし、スーパーの人は特に無愛想だと感じたのは何故でしょうか(移民の人もタクシーの運転手さんなんかはフレンドリーだったのに…)
-
今日はハイデルベルクへ向かうのですが、アウグスブルクにて列車の遅延により連絡が上手くいかず1時間20分待ちです。朝から強行軍だったので、駅中のマックカフェで休憩です。ここの店員さんも移民で英語もあまり通じず無愛想で戸惑ってしまいました…ケーキもコーヒーもアメリカンサイズです☆
-
列車の電光掲示板です
-
やっと電車が来ました。ハイデルベルグへ向かいます☆
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フュッセン(ドイツ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
41