2012/05/19 - 2012/05/25
549位(同エリア1121件中)
niimizukiさん
- niimizukiさんTOP
- 旅行記4冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 30,817アクセス
- フォロワー1人
2012年5月のとある一週間、
有休と土日を使って、
灼熱の東南アジア、
ラオス・タイの旅に出てきました。
ラオスは
ビエンチャンとルアンパバン、
タイは、バンコクとアユタヤ。
人口600万人程度で
まだ観光地としても
確立されきってない(と思われる)
ゆったりとした時間が流れるラオスから、
発展の熱気溢れたタイへ。
資本主義ってなんだろうー、とか、
GDPだけじゃ幸せは測れないなーとか、
なんだか色々と考えさせられた旅でした。
ラオスからタイまでは、
飛行機じゃつまらないので
寝台列車で下りてみました!
インドとは比べ物にならない
(すません笑)
とっても快適な寝台列車。
向かいのカナダ人バックパッカーと
ビール飲みながら旅の話なんかしたりして。
なんだか本当、
幸せに溢れた旅でした。
-- 旅程 -----------------------------------
1日目:タイ航空にて名古屋→タイ、
タイ→ビエンチャン(ラオス)のフライト。
2日目:ビエンチャン。友人宅泊。
3日目:朝発フライトでビエンチャンからルアンパバンへ。
(ラオス航空使用)ルアンパバン泊。
4日目:昼発のフライトで
ルアンパバンからビエンチャンへカムバック。
タナレーン→ノンカイへ国境越、
そのまま夜行列車にてバンコクへ。
5日目:バンコク。
6日目:国鉄でアユタヤへ日帰り。
7日目:タイ航空にてバンコク→名古屋へ
----------------------------------------------
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ビエンチャンのマーケット。
肉、生きてる鶏、魚、野菜、果物、、
なんでも売ってるんですが、
すごいハエの量!
他の東南アジアのマーケットに比べても
ハエが多いな〜という印象笑。
でも、ラオスらしく
売ってる側も買う側も
本当のんびりしてました。 -
ビエンチャン、とあるお寺の窓枠。
なんともいえない
可愛い雰囲気を醸し出しています。 -
ビエンチャンの中心部に
突如現れる、パトゥーサイ門。
フランスの凱旋門をならって
作られているそう。
何故だかこの周辺で
携帯のカメラで自分撮りをしている
地元の男の子たちをたくさん見ました。 -
ラオスのトゥクトゥク。
タイやインドのオートリキシャと比べて、
タクシーもトゥクトゥクも、
ラオスは圧倒的に移動手段の数が少ないです。
(その代わり、
無理矢理乗れとも言われないんですが・・)
現地の人たちは原付で間に合ってるし、
観光客も少ないからなんでしょうが、、
私が行ったときはぜーんぜん掴まらなくて
ちょっと困りました笑。
まぁ、ゆっくり待つのが
ラオス流かな、と思います。
ちなみに、空港から市内は
空港のタクシーカウンターでお願いできます。
(500〜600円だったはず) -
ビエンチャンは
そんなに観光地も沢山はないので、
ぶらぶらと街歩き。
ぼーっと歩いていたら学校に出会いました。
非常に暑いので、日傘必須です!
(荷物になるので私は雨傘で代用しますが笑) -
ビエンチャンの国内線空港。
売店も少ないので、
待ち時間が多いときは
何か買っていった方が良さそうです。
ちなみに、ラオスの国内線は
リコンファーム必です(確か)。
でも、聞かれるのは、
フライトナンバーと名前くらい、
だったはず。 -
ラオス航空で
ビエンチャンからルアンパバンへ。
ビエンチャン発のときは、
出発時間の50分前くらいに
やっとチェックインカウンターが空く、
みたいな感じだったのですが、
ルアンパバン発のときは、
どうやら乗客が揃ったようで
予定の30分前に出発でした。
(ゆっくりしてたら、自分の名前が
アナウンスで呼ばれてました・・苦笑)
侮れません。 -
ルアンパバンの見所のひとつ、
朝の托鉢の風景。
6時前に起きて、
宿で自転車を借りて、見に行きました。
凛とした空気が流れて、
心が洗われます。 -
ルアンパバンは、
メコン川沿いの小さな街。
自転車を借りて回って、
ちょっと疲れたら川沿いでひとやすみ。
街中であれば、一時間ちょっとで
回れちゃう大きさです。 -
ルアンパバンの、街の先っぽの方にある
ワット・シェントーン。
外がどんなに暑くても、どこでも
お寺の中は少しだけひんやりしてるんですよね。
ここでスコールに遭い、
一時間くらい休ませてもらいました。 -
プーシーの丘から見る、
ルアンパバンの夕暮れ。
この日はちょっと曇ってしまって
綺麗な太陽は見られませんでしたが、
山々が刻一刻色を変えていく様子は
本当に綺麗でした。 -
ルアンパバンのナイトマーケット。
プーシーの丘で夕焼けを見て、
ゆっくり降りて、ちょうどいいくらい。
メインの道路は2本くらいしかないので、
まず迷いません。
モン族のつくった布製品や
アクセサリー、服などがメインです。 -
agodaで見つけた、
マイドリームという宿。
3500円くらいで、
ウェルカムフルーツや
自転車貸出なんかもついて、
さらにスタッフの感じもとても良く、
かなり充実でした。
そして
経営してるお兄さんが
とってもイケメン笑。 -
ビエンチャンからバンコクまでは、
寝台列車で。
駅でチケットが取れるか
ちょっと不安だったので、
「ハッピースマイルツアー」という
日本人経営の旅行代理店で
手配をお願いしました。
(ルアンパバンのオフィスで手配をお願いして
ビエンチャンのオフィスでチケット受け取り。
そのままタナレーンまでワゴンで送迎付き)
はっきり値段は忘れてしまいましたが、
確か約2000円くらいだったはず。
バーツで払いました。
ルアンパバンの代理店にいたお兄さんは
近くでレストランも経営してる
面白い方(日本人)で、
思わず一時間くらい話し込んじゃいました笑。
この列車は、
タナレーン→ノンカイの、
国境を越える電車です。
国境を越える列車は一日二本、確か。 -
ラオス国境のタナレーン
→タイ国境のノンカイ
17:00発、17:15着。
ノンカイ→バンコク
18:20発、翌朝6:25着。
おおむね時間通りでした。
タナレーンの出国イミグレで
1000キープを払わなければいけないので、
少しキープを残しておいた方がいいです。 -
こちらが寝台列車。
-
タイの国鉄・フアランポーン駅。
寝台列車はここに到着します。
アユタヤ行きの列車もここから出ています。
駅で頼むと時刻表が貰えるけど、
私のときは、始発で30分遅れ、
アユタヤ発で3時間遅れ笑、、でした。
(その後行った人に聞いたら、
全く遅れなかったようなので、
日によるのかも。) -
タイのカオサン通りで
焼きそば(みたいなやつ)を売ってる
パワフルなおばちゃん。
大体50円くらいで食べられます。
きっとおばちゃんの汗も入ってるけど
これがまた美味しい笑。 -
タイの、
有名なワット・ポーです。 -
アユタヤは、
一日自転車を借りて回りました。
この時期、とっても暑いです。
水分補給は忘れずに・・・ -
アユタヤのお寺。
名前、、忘れてしまいました。 -
日が暮れてから
チャオプラヤ・エキスプレスに乗ると、
両岸のお寺や建物がライトアップされて、
とっても綺麗です。
往復しても全然飽きないくらい。
これはライトアップされた
ワット・アルン(暁の寺)。
その昔、三島由紀夫も
ぼんやり眺めてたのかなーなんて
ふと思いながら、旅の終わりを迎えました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ビエンチャン(ラオス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
22