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2012年5月のとある一週間、<br />有休と土日を使って、<br />灼熱の東南アジア、<br />ラオス・タイの旅に出てきました。<br /><br />ラオスは<br />ビエンチャンとルアンパバン、<br />タイは、バンコクとアユタヤ。<br /><br />人口600万人程度で<br />まだ観光地としても<br />確立されきってない(と思われる)<br />ゆったりとした時間が流れるラオスから、<br />発展の熱気溢れたタイへ。<br /><br />資本主義ってなんだろうー、とか、<br />GDPだけじゃ幸せは測れないなーとか、<br />なんだか色々と考えさせられた旅でした。<br /><br />ラオスからタイまでは、<br />飛行機じゃつまらないので<br />寝台列車で下りてみました!<br />インドとは比べ物にならない<br />(すません笑)<br />とっても快適な寝台列車。<br />向かいのカナダ人バックパッカーと<br />ビール飲みながら旅の話なんかしたりして。<br /><br />なんだか本当、<br />幸せに溢れた旅でした。<br /><br /><br />-- 旅程 -----------------------------------<br />1日目:タイ航空にて名古屋→タイ、<br /> タイ→ビエンチャン(ラオス)のフライト。<br />2日目:ビエンチャン。友人宅泊。<br />3日目:朝発フライトでビエンチャンからルアンパバンへ。<br /> (ラオス航空使用)ルアンパバン泊。<br />4日目:昼発のフライトで<br /> ルアンパバンからビエンチャンへカムバック。<br /> タナレーン→ノンカイへ国境越、<br /> そのまま夜行列車にてバンコクへ。<br />5日目:バンコク。<br />6日目:国鉄でアユタヤへ日帰り。<br />7日目:タイ航空にてバンコク→名古屋へ<br />----------------------------------------------

ラオスからタイへ寝台列車で。7日間の東南アジア・女子ひとり旅。

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2012/05/19 - 2012/05/25

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niimizuki

niimizukiさん

2012年5月のとある一週間、
有休と土日を使って、
灼熱の東南アジア、
ラオス・タイの旅に出てきました。

ラオスは
ビエンチャンとルアンパバン、
タイは、バンコクとアユタヤ。

人口600万人程度で
まだ観光地としても
確立されきってない(と思われる)
ゆったりとした時間が流れるラオスから、
発展の熱気溢れたタイへ。

資本主義ってなんだろうー、とか、
GDPだけじゃ幸せは測れないなーとか、
なんだか色々と考えさせられた旅でした。

ラオスからタイまでは、
飛行機じゃつまらないので
寝台列車で下りてみました!
インドとは比べ物にならない
(すません笑)
とっても快適な寝台列車。
向かいのカナダ人バックパッカーと
ビール飲みながら旅の話なんかしたりして。

なんだか本当、
幸せに溢れた旅でした。


-- 旅程 -----------------------------------
1日目:タイ航空にて名古屋→タイ、
 タイ→ビエンチャン(ラオス)のフライト。
2日目:ビエンチャン。友人宅泊。
3日目:朝発フライトでビエンチャンからルアンパバンへ。
 (ラオス航空使用)ルアンパバン泊。
4日目:昼発のフライトで
 ルアンパバンからビエンチャンへカムバック。
 タナレーン→ノンカイへ国境越、
 そのまま夜行列車にてバンコクへ。
5日目:バンコク。
6日目:国鉄でアユタヤへ日帰り。
7日目:タイ航空にてバンコク→名古屋へ
----------------------------------------------

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 自転車 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • ビエンチャンのマーケット。<br />肉、生きてる鶏、魚、野菜、果物、、<br />なんでも売ってるんですが、<br />すごいハエの量!<br />他の東南アジアのマーケットに比べても<br />ハエが多いな〜という印象笑。<br /><br />でも、ラオスらしく<br />売ってる側も買う側も<br />本当のんびりしてました。

    ビエンチャンのマーケット。
    肉、生きてる鶏、魚、野菜、果物、、
    なんでも売ってるんですが、
    すごいハエの量!
    他の東南アジアのマーケットに比べても
    ハエが多いな〜という印象笑。

    でも、ラオスらしく
    売ってる側も買う側も
    本当のんびりしてました。

  • ビエンチャン、とあるお寺の窓枠。<br />なんともいえない<br />可愛い雰囲気を醸し出しています。

    ビエンチャン、とあるお寺の窓枠。
    なんともいえない
    可愛い雰囲気を醸し出しています。

  • ビエンチャンの中心部に<br />突如現れる、パトゥーサイ門。<br /><br />フランスの凱旋門をならって<br />作られているそう。<br /><br />何故だかこの周辺で<br />携帯のカメラで自分撮りをしている<br />地元の男の子たちをたくさん見ました。

    ビエンチャンの中心部に
    突如現れる、パトゥーサイ門。

    フランスの凱旋門をならって
    作られているそう。

    何故だかこの周辺で
    携帯のカメラで自分撮りをしている
    地元の男の子たちをたくさん見ました。

  • ラオスのトゥクトゥク。<br /><br />タイやインドのオートリキシャと比べて、<br />タクシーもトゥクトゥクも、<br />ラオスは圧倒的に移動手段の数が少ないです。<br />(その代わり、<br /> 無理矢理乗れとも言われないんですが・・)<br /><br />現地の人たちは原付で間に合ってるし、<br />観光客も少ないからなんでしょうが、、<br />私が行ったときはぜーんぜん掴まらなくて<br />ちょっと困りました笑。<br /><br />まぁ、ゆっくり待つのが<br />ラオス流かな、と思います。<br /><br />ちなみに、空港から市内は<br />空港のタクシーカウンターでお願いできます。<br />(500〜600円だったはず)

    ラオスのトゥクトゥク。

    タイやインドのオートリキシャと比べて、
    タクシーもトゥクトゥクも、
    ラオスは圧倒的に移動手段の数が少ないです。
    (その代わり、
     無理矢理乗れとも言われないんですが・・)

    現地の人たちは原付で間に合ってるし、
    観光客も少ないからなんでしょうが、、
    私が行ったときはぜーんぜん掴まらなくて
    ちょっと困りました笑。

    まぁ、ゆっくり待つのが
    ラオス流かな、と思います。

    ちなみに、空港から市内は
    空港のタクシーカウンターでお願いできます。
    (500〜600円だったはず)

  • ビエンチャンは<br />そんなに観光地も沢山はないので、<br />ぶらぶらと街歩き。<br />ぼーっと歩いていたら学校に出会いました。<br /><br />非常に暑いので、日傘必須です!<br />(荷物になるので私は雨傘で代用しますが笑)

    ビエンチャンは
    そんなに観光地も沢山はないので、
    ぶらぶらと街歩き。
    ぼーっと歩いていたら学校に出会いました。

    非常に暑いので、日傘必須です!
    (荷物になるので私は雨傘で代用しますが笑)

  • ビエンチャンの国内線空港。<br />売店も少ないので、<br />待ち時間が多いときは<br />何か買っていった方が良さそうです。<br /><br />ちなみに、ラオスの国内線は<br />リコンファーム必です(確か)。<br /><br />でも、聞かれるのは、<br />フライトナンバーと名前くらい、<br />だったはず。

    ビエンチャンの国内線空港。
    売店も少ないので、
    待ち時間が多いときは
    何か買っていった方が良さそうです。

    ちなみに、ラオスの国内線は
    リコンファーム必です(確か)。

    でも、聞かれるのは、
    フライトナンバーと名前くらい、
    だったはず。

  • ラオス航空で<br />ビエンチャンからルアンパバンへ。<br /><br />ビエンチャン発のときは、<br />出発時間の50分前くらいに<br />やっとチェックインカウンターが空く、<br />みたいな感じだったのですが、<br />ルアンパバン発のときは、<br />どうやら乗客が揃ったようで<br />予定の30分前に出発でした。<br />(ゆっくりしてたら、自分の名前が<br /> アナウンスで呼ばれてました・・苦笑)<br /><br />侮れません。

    ラオス航空で
    ビエンチャンからルアンパバンへ。

    ビエンチャン発のときは、
    出発時間の50分前くらいに
    やっとチェックインカウンターが空く、
    みたいな感じだったのですが、
    ルアンパバン発のときは、
    どうやら乗客が揃ったようで
    予定の30分前に出発でした。
    (ゆっくりしてたら、自分の名前が
     アナウンスで呼ばれてました・・苦笑)

    侮れません。

  • ルアンパバンの見所のひとつ、<br />朝の托鉢の風景。<br /><br />6時前に起きて、<br />宿で自転車を借りて、見に行きました。<br /><br />凛とした空気が流れて、<br />心が洗われます。

    ルアンパバンの見所のひとつ、
    朝の托鉢の風景。

    6時前に起きて、
    宿で自転車を借りて、見に行きました。

    凛とした空気が流れて、
    心が洗われます。

  • ルアンパバンは、<br />メコン川沿いの小さな街。<br /><br />自転車を借りて回って、<br />ちょっと疲れたら川沿いでひとやすみ。<br />街中であれば、一時間ちょっとで<br />回れちゃう大きさです。

    ルアンパバンは、
    メコン川沿いの小さな街。

    自転車を借りて回って、
    ちょっと疲れたら川沿いでひとやすみ。
    街中であれば、一時間ちょっとで
    回れちゃう大きさです。

  • ルアンパバンの、街の先っぽの方にある<br />ワット・シェントーン。<br /><br />外がどんなに暑くても、どこでも<br />お寺の中は少しだけひんやりしてるんですよね。<br /><br />ここでスコールに遭い、<br />一時間くらい休ませてもらいました。

    ルアンパバンの、街の先っぽの方にある
    ワット・シェントーン。

    外がどんなに暑くても、どこでも
    お寺の中は少しだけひんやりしてるんですよね。

    ここでスコールに遭い、
    一時間くらい休ませてもらいました。

  • プーシーの丘から見る、<br />ルアンパバンの夕暮れ。<br /><br />この日はちょっと曇ってしまって<br />綺麗な太陽は見られませんでしたが、<br />山々が刻一刻色を変えていく様子は<br />本当に綺麗でした。

    プーシーの丘から見る、
    ルアンパバンの夕暮れ。

    この日はちょっと曇ってしまって
    綺麗な太陽は見られませんでしたが、
    山々が刻一刻色を変えていく様子は
    本当に綺麗でした。

  • ルアンパバンのナイトマーケット。<br />プーシーの丘で夕焼けを見て、<br />ゆっくり降りて、ちょうどいいくらい。<br /><br />メインの道路は2本くらいしかないので、<br />まず迷いません。<br /><br />モン族のつくった布製品や<br />アクセサリー、服などがメインです。

    ルアンパバンのナイトマーケット。
    プーシーの丘で夕焼けを見て、
    ゆっくり降りて、ちょうどいいくらい。

    メインの道路は2本くらいしかないので、
    まず迷いません。

    モン族のつくった布製品や
    アクセサリー、服などがメインです。

  • agodaで見つけた、<br />マイドリームという宿。<br /><br />3500円くらいで、<br />ウェルカムフルーツや<br />自転車貸出なんかもついて、<br />さらにスタッフの感じもとても良く、<br />かなり充実でした。<br /><br />そして<br />経営してるお兄さんが<br />とってもイケメン笑。

    agodaで見つけた、
    マイドリームという宿。

    3500円くらいで、
    ウェルカムフルーツや
    自転車貸出なんかもついて、
    さらにスタッフの感じもとても良く、
    かなり充実でした。

    そして
    経営してるお兄さんが
    とってもイケメン笑。

  • ビエンチャンからバンコクまでは、<br />寝台列車で。<br /><br />駅でチケットが取れるか<br />ちょっと不安だったので、<br />「ハッピースマイルツアー」という<br />日本人経営の旅行代理店で<br />手配をお願いしました。<br />(ルアンパバンのオフィスで手配をお願いして<br /> ビエンチャンのオフィスでチケット受け取り。<br /> そのままタナレーンまでワゴンで送迎付き)<br />はっきり値段は忘れてしまいましたが、<br />確か約2000円くらいだったはず。<br />バーツで払いました。<br /><br />ルアンパバンの代理店にいたお兄さんは<br />近くでレストランも経営してる<br />面白い方(日本人)で、<br />思わず一時間くらい話し込んじゃいました笑。<br /><br />この列車は、<br />タナレーン→ノンカイの、<br />国境を越える電車です。<br />国境を越える列車は一日二本、確か。

    ビエンチャンからバンコクまでは、
    寝台列車で。

    駅でチケットが取れるか
    ちょっと不安だったので、
    「ハッピースマイルツアー」という
    日本人経営の旅行代理店で
    手配をお願いしました。
    (ルアンパバンのオフィスで手配をお願いして
     ビエンチャンのオフィスでチケット受け取り。
     そのままタナレーンまでワゴンで送迎付き)
    はっきり値段は忘れてしまいましたが、
    確か約2000円くらいだったはず。
    バーツで払いました。

    ルアンパバンの代理店にいたお兄さんは
    近くでレストランも経営してる
    面白い方(日本人)で、
    思わず一時間くらい話し込んじゃいました笑。

    この列車は、
    タナレーン→ノンカイの、
    国境を越える電車です。
    国境を越える列車は一日二本、確か。

  • ラオス国境のタナレーン<br /> →タイ国境のノンカイ<br />17:00発、17:15着。<br /><br />ノンカイ→バンコク<br />18:20発、翌朝6:25着。<br /><br />おおむね時間通りでした。<br /><br />タナレーンの出国イミグレで<br />1000キープを払わなければいけないので、<br />少しキープを残しておいた方がいいです。

    ラオス国境のタナレーン
     →タイ国境のノンカイ
    17:00発、17:15着。

    ノンカイ→バンコク
    18:20発、翌朝6:25着。

    おおむね時間通りでした。

    タナレーンの出国イミグレで
    1000キープを払わなければいけないので、
    少しキープを残しておいた方がいいです。

  • こちらが寝台列車。

    こちらが寝台列車。

  • タイの国鉄・フアランポーン駅。<br />寝台列車はここに到着します。<br /><br />アユタヤ行きの列車もここから出ています。<br />駅で頼むと時刻表が貰えるけど、<br />私のときは、始発で30分遅れ、<br />アユタヤ発で3時間遅れ笑、、でした。<br />(その後行った人に聞いたら、<br /> 全く遅れなかったようなので、<br /> 日によるのかも。)

    タイの国鉄・フアランポーン駅。
    寝台列車はここに到着します。

    アユタヤ行きの列車もここから出ています。
    駅で頼むと時刻表が貰えるけど、
    私のときは、始発で30分遅れ、
    アユタヤ発で3時間遅れ笑、、でした。
    (その後行った人に聞いたら、
     全く遅れなかったようなので、
     日によるのかも。)

  • タイのカオサン通りで<br />焼きそば(みたいなやつ)を売ってる<br />パワフルなおばちゃん。<br /><br />大体50円くらいで食べられます。<br />きっとおばちゃんの汗も入ってるけど<br />これがまた美味しい笑。

    タイのカオサン通りで
    焼きそば(みたいなやつ)を売ってる
    パワフルなおばちゃん。

    大体50円くらいで食べられます。
    きっとおばちゃんの汗も入ってるけど
    これがまた美味しい笑。

  • タイの、<br />有名なワット・ポーです。

    タイの、
    有名なワット・ポーです。

  • アユタヤは、<br />一日自転車を借りて回りました。<br />この時期、とっても暑いです。<br />水分補給は忘れずに・・・

    アユタヤは、
    一日自転車を借りて回りました。
    この時期、とっても暑いです。
    水分補給は忘れずに・・・

  • アユタヤのお寺。<br />名前、、忘れてしまいました。

    アユタヤのお寺。
    名前、、忘れてしまいました。

  • 日が暮れてから<br />チャオプラヤ・エキスプレスに乗ると、<br />両岸のお寺や建物がライトアップされて、<br />とっても綺麗です。<br /><br />往復しても全然飽きないくらい。<br />これはライトアップされた<br />ワット・アルン(暁の寺)。<br /><br />その昔、三島由紀夫も<br />ぼんやり眺めてたのかなーなんて<br />ふと思いながら、旅の終わりを迎えました。

    日が暮れてから
    チャオプラヤ・エキスプレスに乗ると、
    両岸のお寺や建物がライトアップされて、
    とっても綺麗です。

    往復しても全然飽きないくらい。
    これはライトアップされた
    ワット・アルン(暁の寺)。

    その昔、三島由紀夫も
    ぼんやり眺めてたのかなーなんて
    ふと思いながら、旅の終わりを迎えました。

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