2011/05/02 - 2011/05/02
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tamaemonさん
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母と妹3人、私がマネージャー?主人がガイドの6人で姉妹念願の旅行が実現しました!
スイスは、何といっても鉄道が優れています。今回はスイスフレシキーパスセイバー1等4日券を利用して移動します。
4月29日(金) 成田空港7時半集合
スイス・エアラインズにて、成田出発、チューリッヒ経由ジュネーブへ、乗り継ぎを含め約14時間の移動になります。
LX161
NRT発 10:20
ZRH着 15:50
LX2808
ZRH発 16:55
GVA着 17:40
ジュネーブ Hotel Cornavin
4月30日(土)
ファーストバゲージ(朝9時までにトランクを駅へ、スイス内の移動先駅まで届けてくれるシステムです。) ジュネーブより電車でローザンヌへ(35分)、ローザンヌより11:45発の船で1時間45分の(ランチ)クルーズでシヨン城へ、見学と散策、モントルー発15:45ゴールデンパスでインターラーケンを経てグリンデルワルト19:39着後、ホテルで夕食。
グリンデルワルト Hotel Eiger Apartment
5月1日(日) ユングフラウヨッホ観光
ヨーロッパ最高地点の鉄道駅ユングフラウヨッホへ、「ユングフラウ~アレッチ~ビエッチホルン地域」はアルプス初のユネスコ世界自然遺産。復路はヴェンゲン、ラウターブルネンを回り、また違った景色を堪能します。
グリンデルワルト Hotel Eiger Apartment
5月2日(月)
ファーストバゲージ利用(朝9時までに駅、当日の目的地駅に宅配されます。) グリンデルワルト発09:19電車でインターラーケンを経て世界遺産の首都ベルンへ10:52着、ランチと街を散策、ベルン15:07発でツェルマットへ、17:34着後ホテルへ
ツェルマット Unique Hotel Post
5月3日(火) マッターホルン観光
ゴルナーグラート・モンテローザ鉄道で終点のゴルナーグラート駅(標高3089m)、4000メートル級の山々が連なるスイスアルプスを堪能。また途中駅のリッフェルベルクやリッフェルアルプからも、異なるマッターホルンの表情を見ることができます。
ツェルマット Unique Hotel Post
5月4日(水) マッターホルン観光
マッターホルン・エクスプレスに乗ってフーリ。大型ゴンドラに乗り換え、トロッケナーシュテークへ、眼前にマッターホルンの絶景。ヨーロッパ最高地点を結ぶ空中ケーブルで“マッターホルン・グレッシャーパラダイス”万年雪と氷河の世界へ。もしくは、逆さマッターホルンの見えるロートホルン。
ツェルマット Unique Hotel Post
5月5日(木)
世界一遅い特急グレシャーエクスプレス(氷河特急)1等車(パノラマ)で8時間の旅になります。ツェルマット10:00発サンモリッツ17:58着。本日のお宿は、ある事で、ギネスブックに載っていますが、さて答えは!?
サンモリッツ Hotel Waldhaus am See
5月6日(金)
サンモリッツ(9:02)発の電車でクール経由でサンクトガレン(12:56)着後トランクをホテルに預けて、ランチと世界遺産の修道院見学へ
ザンクトガレン Hotel City Weissenstein
5月7日(土)
サンクトガレン(9:48)発の電車でチューリッヒ空港(10:41)へ 13:00発の飛行機で帰国の途へ
LX160
ZRH発 13:00
5月8日(日)
NRT着 7:50
お疲れ様でした!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- スイスインターナショナルエアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて本日は、グリンデルワルトで、ファーストバゲージ(朝9時までに駅に荷物を預けると目的地の駅まで先に届けてくれるシステム)を利用して、身軽にベルン観光に出かけます。
インターラーケン経由ベルンへ -
スイスの首都ベルン到着!
旧市街は歩いて回れるほどの広さです。 -
こちらの時計塔は、1530年に取り付けられたそうです。
「壊れない時計を作れ!」と命を請けたドイツの職人が製作され、その当時として数億円の報酬を受けたそうです。大金を手にしたためか大変な思いをした為か、その後二度度時計を作らなかったそうです。
未だに止まったことが無いとか? -
ベルンの旧市街の建物は、さすがに時代を感じますね。
でも、よーく見てくださいね。サイドのアーケードは雨にぬれないように、建物の内側が歩道になっているんですよ。
それと旗がたくさんあるの見えますか?スイスの国は元々小さな国の集まりで、その頃使っていた国旗が、州旗として今も使われているそうです。
ここベルンの旗は、熊の絵です。そのわけは後ほど・・・・ -
スイスで最も高い大聖堂の塔100m(補修工事のため、幕がされてます)
1421年に着工され、この塔を作るため472年後の1893年に完成したそうです。
市内で迷子になっても、この塔が目印になるほどよく目立っていました。 -
旧市街を囲むアーレ川
真ん中に熊発見!?本物ではありません。 -
古い木造の屋根が特徴の階段を上がり・・・
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ちょっとした広場にベルトルト5世像が、熊とともに佇んでしますね。
スイス連邦としては、もっとも古い町で、1191年ツェーリング大公のベルトルト5世が、ここで狩猟をして、最初に捕れた獲物をここの名前にしようと考え、ご覧の通り熊だったということで、ベルン・・・英語で言うベアー・・・熊となり、その当時の国旗にも描かれたと言うことです。 -
アーレ川の横の家の屋根に・・・ちょうど5月・・・そうです「屋根よーり♪高ーい♪鯉のぼり♪」確かに屋根の上にあるのは鯉のぼり!ここはスイスです??
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ニーデック橋を渡って・・・
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綺麗なアーレ川と旧市街の反対側には!
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出た!熊!熊!・・・こちらは本物です。
アーレ川に掛かっているニーデック橋を渡ったところにある「熊公園」
昔はスイスにも熊が生存していたのですが、今はこのような動物園にしか存在しないようです。 -
イチオシ
こちらには、親子熊!
ただ今、小熊のランチタイム中!? -
私たちも、熊公園のうえにあるレストランでランチタイムに!
ちょうど満席ということもあり、アルゼンチンとスイス人のご夫妻&赤ちゃんのテーブルに相席させて頂きました。 -
レストランの方のお勧めの白身魚から・・・・
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こちらのレストラン(アルテス・トラムデポット)は、お料理だけでなく、地ビールも有名・・・うまい!
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イチオシ
・・・旧市街が一望できる景色も美味しかったですね。
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レストラン(アルテス・トラムデポット)の入り口、下に行くと熊公園、振り返ると
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熊の綱渡り?!・・・いえ、この町にはたくさんの熊のオブジェがあります。
-
ゆっくりランチも楽しんだ後は、バスに乗ってベルンの駅に向います。
こちらもスイスパスが活躍! -
初の2階建て電車に乗り込みツェルマットに向います。
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早速2階席で、景色を楽しみながら・・・・?!・・・気持ちよく、コックリコックリ・・・お疲れ様でした!
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こちらは、サロンスペースで談話中
スイスの鉄道は、本当にいろんな面でよく出来ています。 -
車窓からの景色がどこを見ても本当に綺麗ドラ!
-
フィスプで乗り換え、鉄道は、また山道を登ってツェルマットに向かいます。
続きは、
http://4travel.jp/traveler/doratama/album/10741519/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- サウスピーチさん 2013/07/15 04:46:48
- クマがいっぱい! 半分騙されるとこだった・・・w
- tamaemonさん、こんにちは! 続きのベルンにお邪魔しています。
スイスというと何となく近代的なイメージがあったのですが、旧市街地はやっぱり歴史を感じさせる
いい雰囲気が残っていますね。
ベルンって熊のことだったんですね。 名前の由来も知り、また一つ賢くなりました。(笑)
アーレ川の最初の写真で、「真ん中に熊?」 拡大写真で確認しましたw
いた、いた! この距離じゃ本物と間違えそうです。 で、次の熊の写真を見た時に、
「あ〜、また作り物か。 それにしてはえらくリアリティーあるなぁ〜。」と思ったら、
こちらは本物だったんですね!(笑) 橋の上からこんな風に見えると、周りの自然の風景とマッチして、
まるで野生の熊がそこにいるように見えました。
この町で、熊のオブジェを探すのも楽しそうですね♪ (熊の綱渡りには笑った!)
それでは、また!
サウスピーチ :)
- tamaemonさん からの返信 2013/07/15 21:59:38
- RE: クマがいっぱい! 半分騙されるとこだった・・・w
- サウスピーチさん、またまた旅行記見て頂き、ありがとうございます!
> スイスというと何となく近代的なイメージがあったのですが、旧市街地はやっぱり歴史を感じさせる
> いい雰囲気が残っていますね。
スイスは、自然も歴史も大切にしてるお国ですね。
> ベルンって熊のことだったんですね。 名前の由来も知り、また一つ賢くなりました。(笑)
もし、最初に撃った獲物がタヌキだったら?カバだったら?・・・ムーミン?州旗・・・変な空想しているのは私だけでしょうか?
> アーレ川の最初の写真で、「真ん中に熊?」 拡大写真で確認しましたw
> いた、いた! この距離じゃ本物と間違えそうです。 で、次の熊の写真を見た時に、
> 「あ〜、また作り物か。 それにしてはえらくリアリティーあるなぁ〜。」と思ったら、
> こちらは本物だったんですね!(笑) 橋の上からこんな風に見えると、周りの自然の風景とマッチして、
> まるで野生の熊がそこにいるように見えました。
昔はヨーロッパにも熊が生息していたようですが、今は絶滅したようで、動物園でしかお目にかかれないようです。
ウイーンの動物園には、白黒熊・・・中国名で大猫熊・・・わかりますか?そうですパンダさんに会えるそうです。
我が家には最近、英語で口の悪い熊がやってきました!名前は“Ted”って言います。ドラえもんが正しい日本語教えてます!?
> この町で、熊のオブジェを探すのも楽しそうですね♪ (熊の綱渡りには笑った!)
そりゃあ大変だ!熊ったなあ!??・・・失礼しました。
いつも、写真までしっかり見て頂き、ありがとうございます。
粗も見えてきたのでは・・・・(冷や汗)\(^^:;)
こちら日本は、また最高気温を行進?更新中です!外に出るとサウナのようです!世界的に気候変動が激しくなっているようです。
どうぞ、お体に気をつけてお過ごしくださいませ!
tamaemon
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