2012/12/29 - 2012/12/30
116位(同エリア170件中)
こむこむさん
マレーシアのランカウイ島からタイのリペ島までスピードボートで1時間で行ける!!と、知ったのが9月。
とんでもなく青い海で大好きなシュノーケリングができるらしい。
これは行くしかないですな(^O^)
年末年始のランカウイは4泊ともフランジパニで予約していたけど、一旦キャンセルして取り直すことに。
リペ島へ1泊2日のショートトリップです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ランカウイ島北西部のテラガハーバー。
ここからリペ島行きのスピードボートが出ます。
このイミグレーションのオフィスに到着したのが8時過ぎ。
ボートの出発は9時半なのに、そこには溢れかえる人々が・・・
まずはタイの出入国カードを渡され、各自記入。
その後出入国カードとパスポート、ネットの予約票をカウンターの係員に提出します。預けたパスポートは、リペ島到着後イミグレで返却されます。
このボートを予約したのは9月末。
はじめは「当日来れば乗れるだろう。」くらいに思っていたけれど、一応予約してみることに。
そして数日後、ボートの予約サイトを覗いてみると、私が予約した日時のボートはすでに満席となっていました。
溢れかえる人々にも納得です。 -
たくさんのヨットが停泊しています。
このあたりはハーバーパークと呼ばれ、近くにはレストランやホテルもあります。
イミグレのそばにMAYBANKやコンビニが入った建物があります。
乗船前にお水を買おうとコンビニへ行ったら、水の棚だけ完売していました。
コンビニには簡単なイートインコーナーがあり、インスタントラーメンにお湯を入れて食べたり、ナシルマッなどのお弁当を買うこともできます。
ここでお弁当を買ってイクグレ前で朝ごはんにしました。 -
ほぼ定刻にランカウイを出発。
ボートはぐんぐんスピードを上げて進んでいきます。
波が静かだったおかげで、揺れが少なくてすみました。
乗り物に弱い母娘も一安心。 -
ボートの中はこんな感じです。
中央の通路をはさんで両側に3人がけのシートが並びます。
ひとつのシートに2〜3人が座っていて、10列くらいあったので、全部で40〜50人くらい乗っていたかと思います。
年越しをリペで過ごす旅行者が多いためか、この日は2艘のボートでリペへ向かいました。 -
リペ島目前で、ボートからロングテールボートと言われる小舟に乗り換えます。
ボートから小舟には直接乗り換えられないので、一旦巨大な浮島に上がります。
そこには係員がいて、リペ島の管理費という名目で1人20バーツずつ徴収されました。(帰りは徴収されません。)
フェリーも停泊しています。
クアの港から出るフェリーだと1時間半くらいかかるようです。
スピードボートならランカウイから1時間で到着です。
タイとは1時間の時差があるので、リペに着いてもまだ9時半なのがウレシイ。(^0_0^) -
小舟に乗り換えました。
リペ島目前です。
ワクワクするわぁ(o>ω<o) byりぼこ -
ついに上陸しました。
ここは島の南側パタヤビーチです。
小舟から降りるときは、海に直接ズボッと入ります。
ビーサンと短パンが必須アイテムかと。
透明度が高いです。
テンションも上がりますな↑↑ -
上陸したのはパタヤビーチのイミグレ前。
パスポートが返却されるまでそのあたりで待つことに。
イミグレ横にカフェがあったので、チョコアイスを食べながらりぼこと休憩。
アイスを食べ終わる頃には「パスポートジャパーン」の声が聞こえました。
国ごとにパスポートが返却されるようす。
夫が3人分のパスポートを受け取り、ここでも入国審査らしいことはなく、晴れて自由の身となりました。
スーツケースはランカウイのホテルに預けてきたため、身軽な私たち。
散策を兼ねて歩いてホテルへ向かうことにしました。
イミグレからビーチをしばらく歩くと島のメインストリート、ウォーキングストリートの入口に差し掛かります。 -
ウォーキングストリートには、レストランやダイブショップ、マッサージ店や旅行代理店などが並んでいます。
ここは旅行代理店兼両替商。
島内にはATMがないと聞いていましたが、両替商はウォーキングストリートに少なくとも2軒はありました。(多分もっとあったような…)
円も問題なく両替出来ました。
レートは3000円=1020バーツでした。
1バーツ約2.94円。
日本の金券ショップで3300バーツが10461円だったので(1バーツ3.17円)、島とはいえバーツは現地で替えた方がいいですね。 -
いい雰囲気のカフェ。
翌朝のご飯はここで、と思っていたけれど、閉まっていたため断念。 -
このピンクの横断幕が見えたら、ウォーキングストリートもほぼおしまい。
右手に曲がると私たちの泊まるホテル「ハーモニーベッド&ベーカリー」があります。 -
この2階建ての建物がホテルです。
11時過ぎに到着し、チェックインすることに。
レセプションで手続きをしていると、さりげなくウェルカムドリンクが出されました。
こう言っちゃなんですが、ウェルカムドリンクを期待するようなホテルではないのでビックリしました。
レセプションの女性も、ドリンクを出してくれた男性もとても感じよく、タイ人のホスピタリティを感じました。
ただ、肝心の部屋が12時にならないと空かないと言われたので、併設のカフェで昼食をとることに。
りぼこさんにとって、ここのサンドイッチが旅行中最高のごちそうだったようで、帰ってからも度々「あのサンドイッチ食べた〜い」と熱望されています。 -
カフェでチャンビアを飲みつつだらりんとしているうちに、時刻は13時前。
隣のレセプションに行ったものの、まだ部屋が空かないとのことで、仕方なく荷物を預け着替えをしてサンライズビーチに向かいました。
ホテル前の小径を5分ほど歩くと、こんな感じで海が見えてきて、サンライズビーチに到着です。 -
サンライズビーチのキャスタウェイリゾート前でシュノーケリング。
しかし、魚はあまり見られず、場所を変えてみることに。
サンライズビーチを北上しパワービーチリゾート前で、もう一度海へ入ってみました。
こちらは、サンゴもたくさん見られ魚の種類も数も豊富でした。
なにぶんチキンな母娘なので、あまり沖へ出ないように気をつけつつもシュノーケリングを満喫しました。 -
青い海を眺めているうちにビーチでウトウト。
眠ったのはわずか数分と思われたのに、うっかり露出していたふくらはぎが真っ赤になってしまいました。
帰国後、ひと皮むけてしまいました。
リペの陽ざし、恐るべし。 -
サンランズビーチで遊んだあとは、今度こそホテルへ。
ホテルに着いたのは4時過ぎでした。
1年前にオープンしたばかりの、清潔でかわいいホテルでした。
アパートのような建物の2階、カプチーノルームが我が家です。
どの部屋もドアの外に靴を脱いであったので、私たちもそれにならって室内では裸足で過ごしました。サンダルについた砂が室内に入らないので快適でした。 -
カプチーノルームはベランダがない、一番安いカテゴリーの部屋です。
追加のエクストラマット(ベッドではなく…)を入れた部屋は、足の踏み場もない狭さです。
テレビはあるけど冷蔵庫はありません。
シャンプーやボディソープ、ドライヤーはありました。 -
ブルーの仕切りに見えるところがクローゼットで、セイフティボックスもあります。
セイフティボックスの調子が悪かったり、トイレの水が流れにくかったりしましたが、スタッフがすぐに直してくれて問題なく使えました。
ただ、シャワーの水圧が限りなく弱かったり、突然テレビが切れて「今の停電だったのね。」と思うこともあったり。
いずれにしても「島だから仕方ないよね。」という程度です。 -
さて、部屋でシャワーも浴びてスッキリしたので夕食へ。
ウォーキングストリートを歩いてパタヤビーチへ向かいます。 -
5時半くらいでしょうか。
まだ夕日が沈む前です。 -
パタヤビーチに沈む夕日。。。
-
夕日もいいけど、ビールもね。
ということで、いつものやつね(^ω^) -
夕食はバンダーヤリゾートで。
実はここ、宿泊しているハーモニーベッドと同系列のホテルです。
ハーモニーのスタッフに勧められてここで夕食を食べることに。
タイ料理もサンドイッチもなんでもあるので、うちみたいな食べ物の嗜好の合わない家族には向いているかも。 -
フッシュアンドチップスにガーリックトースト、サンドイッチって・・・
タイっぽさは皆無です。味はまぁまぁ。
せっかくなのでタイ料理もということで、ヤムウンセン追加。
これはおいしかったです。
チャンビアが進みますな。 -
ビーチにトナカイ発見。
子供たちのニンキモノ。 -
夕食のあとはウォーキングストリートをブラブラしながらホテルへ。
リペではたくさんの犬を見ました。
ビーチでも、気づけばそこにワンコちゃんが。。。
実は動物が苦手な私。。。
犬の多さに戸惑いましたが、こちらが何もしなければ、絡まれる(?!)こともなく、吠えられることもない賢いワンコちゃん達でした。 -
途中、Pooh barでライブをしていたため、ちょっと入ってみることに。
ここはバーの他にFM局やバンガローも経営しているようで、たくさんのツーリストで賑わっていました。
リペの夜はこれから!!なのでしょうが、子連れの我々は渋々ホテルへ帰ります。 -
翌朝です。
空腹とともに目覚めたので、ますは朝食へ。
ちなみにアゴダで取ったこちらのホテル、朝食はついていません。
部屋代は3人利用で6600円ほどです。
朝ごはんはウォーキングストリートへ。
パンケーキを焼いているお店に入ってみました。
お店の奥は広く、竹で組んだ台座の上でちゃぶ台を囲み、足を伸ばしてゆっくりと食事ができます。 -
夫のチャーハン。
ライムを絞っていただきま〜す。 -
店頭で焼いているパンケーキも注文。
チョコバナナはかなり甘く油もたっぷりです。
味はというと、甘くって、甘くって・・・ -
朝のウォーキングストリート。
夜が遅いためか、閉まっているお店も多いです。 -
果物屋さんは営業中。
-
食事のあとはホテルに戻ってちょっと休憩。
おなかも満たされたところで、シュノーケリングへGO!
昨日と同じサンライズビーチへ向かいます。 -
この朝、気温はやや低く、風もあり・・・
-
りぼこさん水に入っていますが、ハッキリ言ってかなり冷たいです。
もちろんワタシは入りたくないです、絶対に。
でもでも、りぼこにしつこく誘われ渋々海の中へ。
しばらく浸かりましたが、寒すぎてシュノーケリングどころじゃありません。
修行ですな、修行。
さすがのりぼこさんもシュノーケリングは諦めて、ビーチで読書となりました。 -
ロングテールボートにはスクリューがついていて、これに巻き込まれる事故が起こっているようです。
パタヤビーチはもちろん、サンライズビーチにもたくさんのボートが停泊しています。
シュノーケリングに夢中でもボートには気をつけないと、思わぬ事故の原因になりそうです。 -
ビーチを散策したあとは、ホテルへ戻ります。
-
花の咲く小径を抜けてホテルへ帰ります。
シャワーを浴び、荷物をまとめて・・・
チェックアウトは11時、と知らずのんびりしていた私たち。
結局チェックアウトしたのは12時前だったけど、温かく送り出してもらえました。 -
またまたウォーキングストリートへ。
この道を通ってパタヤビーチに出て、帰りの船のチェックインをします。
もちろんその前にお昼ごはんですが・・・ -
どこで食べようかと、横道に入ってみたり・・・
-
結局パタヤビーチ近くのお店で、エビとパイナップルのスイートサワーソースがけごはんを食べました。
-
帰りのボートは16時半出発。
13時からチェックインが始まると聞いていたので、パタヤビーチのイミグレへ向かいました。
イミグレのカウンターでは、行きと同じく日本からプリントアウトしてきた予約票を見せ、パスポートを預けるだけでチェックイン終了。
預け荷物があればこの時点で預かってくれます。
「4時に戻ってきてね。」と言われたので、まだ3時間近く遊べます。 -
午前のサンライズビーチとは打って変わって、午後のパタヤビーチは気温も上がり、波も穏やか。
これで海に入らないわけはなく、りぼこと私はシュノーケリング。
夫は、マッサージに。
イミグレ横のバンダーヤリゾートのトイレを拝借し、水着に着替え海へ向かいます。
パタヤビーチの端に軍の施設があり、その前あたりで多くの魚が見られました。 -
パタヤビーチで最後のシュノーケリングを楽しんだあとは、夫と合流しビーチを眺めつつ休憩。
タイ最後のチャンビアを堪能。
りぼこと海に入っている間、夫はバンダーヤリゾートでマッサージをしてもらっていました。
1時間で300バーツです。
ウォーキングストリートで見かけた看板も、同じ金額だったので、相場なのかな。 -
定刻通り16時半には小舟で沖に出発します。
たった1泊2日だったけど、噂通りのキレイな海でシュノーケリングができて大満足。
でも、今度は1週間くらいは滞在して、タイ料理も満喫したいものです。
ランラン♪♪ランカウイ 6(後編)へ続く。。。
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