2012/12/26 - 2012/12/26
545位(同エリア2104件中)
デコさん
今日は、ドブロヴニクカードを利用して旧市街を観光します。
このカードで入場できるのは、マリン・ドルジッチの家、総督邸(文化歴史博物館)、海洋博物館、民俗学博物館、自然史博物館の5箇所と2つのギャラリー、そして、城壁(ロヴィリイェナツ要塞も含みます)。
それ以外には、たくさんのレストランやピッツェリアでの割り引きがあり、市内バス乗車券(カード)も含まれ、とってもお得な感じでした。
(詳しくは、クチコミの方をご覧下さいな)
ここでは、マリン・ドルジッチの家、民俗学博物館、総督邸をご紹介します。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆
【今回の日程】
12月23日(日)伊丹空港→成田空港→フランクフルト空港→ドブロヴニク
24日(月)ドブロヴニク旧市街、ストン、マリストン
25日(火)マカルスカ
26日(水)ドブロヴニクで
27日(木)ドブロヴニク→コトル(モンテネグロ)
28日(金)ペラースト、コトル→ドブロヴニク
29日(土)ドブロヴニク
30日(日)ドブロヴニク空港→フランクフルト空港→
31日(月)→成田空港→伊丹空港
【泊まったホテル】
1・2泊目 ドブロヴニク HOTEL PETKA (3☆)
3・4泊目 ドブロヴニク HOTEL NEPTUN (4☆)
→ HOTEL ALISTON(5☆)
5泊目 コトル(モンテネグロ)HOTEL MONTE CRISTO
6・7泊目 ドブロヴニク RIXOS LIBERTAS DUBROVNIK(5☆)
それぞれ、とっても素敵なホテルでした♪
(クチコミの方で後日ご報告します)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテル前から6番のバスに乗りピレ門までやって来ました。
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今日も空はドンヨリしている。。。
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いつものようにピレ門から旧市街へ
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オノフリオの大噴水
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この大噴水の奥の路地へ
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この奥の路地から、マリンドルジッチの家へ向かいます。
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その路地にある見所が、この赤い布に表示されています。
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マリン・ドルジッチの家の前から
まだ開館前だったので、あちこちうろうろします。 -
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あとで、行くつもりの民俗学博物館の場所を一応確認に行ったつもりが
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どこにあるのか、見つけられないままうろうろ〜
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たぶん、この階段を右へ行けばよかったみたいですが^^;
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マリン・ドルジッチの家へ
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入り口の表示
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ドブロヴニクカードで入場できました。
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この方が、マリン・ドルジッチさんのようです。
マリン・ドルジッチは、シェイクスピアより1世紀前に活躍した、ドブロヴニク出身の劇作家。
私は知らないのですが、ルネッサンス期の喜劇の最高傑作と評される「ドルンドー・マロイェ」は、ヨーロッパ中で上演されているそうです。 -
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結構小さめのベッド
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この机で、作品作り?
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とっても質素なお部屋です。
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階段の西暦が気になりながら
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彼の事は、何も知らないまま来てしまったものだから
もうちょっと下調べしてくればよかったかも?ですね。 -
マリン・ドルジッチの家を出て、民俗学博物館へ向かうのですが
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近くまで行くもの、どれが博物館かわからず、結構歩き回ってしまいました。
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住民の方に教えていただくことができて、やっと到着。
なんだ、この前さっきも通ったじゃん^^;
通りから階段を上がらないと入り口に行けないもので
上を見ずに通り過ぎてたようでした〜 -
入り口入ったとたん、ここって、洗濯物干し場?と思うようなくらい
下着などの洗濯物がずらり!!
この建物は、昔の穀物庫を利用して博物館としているようです。 -
隅っこの方にあったミシン
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懐かしいタイプのミシンです。
昔、母や祖母も使っていたタイプ^^ -
階段を上って。。。
2階は農業や漁業、ワイン造り、養蚕などの道具を展示。 -
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食卓の様子
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台所の風景
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魚とりの道具達
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階段の途中から、旧市街の赤い屋根が見下ろせます。
城壁でなくとも、この風景は見られるのですね。 -
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階段をさらに上って3階へ。
機織り機の展示 -
干草を利用して器用に作られています。
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イースターエッグでしょうか
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装飾品の数々
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3階の主な展示は、このような民族衣装です。
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糸巻き機
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衣装を入れるケースには、手の込んだ彫刻が施されています。
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洗濯物干し場に下りて来て、次へ向かいます。
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世界遺産の町並みに、当たり前のように干されている洗濯物
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階段の上り下りも結構多いですね〜
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たぶんここから、総督邸の中になると思います^^;
今は、文化歴史博物館として使われていて、ロココの間、ルイ16世様式の間など、いろいろな様式の家具で飾られた部屋や、多数の絵画を見ることができるのですが、係員の人が各部屋にいて、写真撮影できない雰囲気!
ので、残念ながらそれぞれの素晴らしいお部屋の写真は撮れませんでした。 -
お部屋の展示以外は、写真撮影OKのよう。
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総督邸の中庭の像
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中庭から見上げて
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総督邸は、ラグーサ共和国の総督の住居であり、大評議会、小評議会、元老院など共和国の行政を司る全ての機関が集まったドブロヴニクの心臓だったそうです。
15世紀の初め、当時の有名建築家、オノフリオ・デッラ・ツァッヴによってたてられたゴシック様式の邸だったが、完成から30年後、近くにおいてあった火薬の爆発によって受けた被害が大きく、ルネッサンス様式で補修されたそうです。
その結果、ゴシックとルネッサンスとが融合されて、独特な建物となったとのこと。 -
さらに、1667年の大地震による修復は、バロック様式の装飾まで加えることになったとのことです。
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中庭から入れた1階のお部屋では、内戦時代の写真の展示もありました。
これは、内戦で破壊されたスルジ山のロープウェイ -
こちらは、攻撃を受けるプラツァ通り
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聖ヴラホ教会もこのとおり。。。
他にも、哀しくなるような写真がたくさん展示されていました。 -
こちらには、薬を入れる様々な大きさの陶磁器の壷のコレクション
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薬学が発達していたドブロヴニクらしい展示の数々です。
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中庭の階段の手摺
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中庭の階段を上って2階へ
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たくさんの肖像画の掲げられたお部屋
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総督邸の回廊の柱頭
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この素晴らしい建物総督邸ではあるけれど、ラグーサ共和国の総督は、人気はわずか1ヶ月で、元首ではあるものの非常に象徴的な意味合いが強い役職であったらしく、任期中は特別な儀式がない限り、この総督邸から外に出ることができなかったという・・・
なんだか、こんな建物に閉じ込められている実態はお気の毒な気がする。 -
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総督邸の入り口の柱頭のひとつには、アスクレピオスというギリシアの医学の神が彫られている
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総督邸の入り口の柱頭
このあと、海洋博物館へ向かいます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- naniwa ladyさん 2013/01/27 15:56:54
- こんにちは♪♪
- デコさん、お久しぶりです。
クロアチア、見せていただきました。冬のクロアチアもいいですねぇ。。冬の海かぁ。。
4月9日から8日間クロアチアをめぐるツアーに申し込みました。もうちょっと暖かい季節に行きたかったのですが。。でもそれぞれの季節に良さがありますね。。
今からとっても楽しみです。私はプリトヴュツェ国立公園へぜひ行ってみたいと思っています。
- デコさん からの返信 2013/01/27 18:34:12
- RE: こんにちは♪♪
- naniwa ladyさん、こちらこそ大変ご無沙汰しています^^
4月にクロアチアに行かれるのですね、楽しみですね♪
この、12月でさえも、そんなに寒くなく、
トレーナーだけで歩き回ると汗ばむくらいの日もありました。
ので、4月はきっと、ポカポカ?
4月の季節をたっぷり楽しんできてくださいね♪
プリトヴィッツェは、きっと、感動ものだと思います^^
ツァーでしたら、
スプリットやシベニク、トロギールも組み込まれているのでしょうね。
どの町も素敵なところでしたので、私もとても楽しみです~~
naniwa ladyさんの旅行記,、首を長くしてお待ちしています(^o^)/
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