2012/12/24 - 2012/12/29
735位(同エリア1941件中)
shinkoさん
- shinkoさんTOP
- 旅行記90冊
- クチコミ14件
- Q&A回答5件
- 288,676アクセス
- フォロワー8人
ホイアン4日目はチャリを借り、マイペースでホイアンの街を堪能。チャリは快適でした。街の外周を爆走し、川べりでまったり。世界遺産の街の見学スポットをチケットで廻ったり、カフェ店員の女の子たちとおしゃべりしたり。
人気のマッサージ店を見つけた。ここは欧米人マダムに大人気。店のスタッフ曰く『地球の英語版Lonely Planetで人気ベスト1に載ってるのよ』とのこと。そのあとは夜道を注意しながらチャリで橋まで戻り、Yukiさんお勧めの最新フードコート『ザ・マーケット』に行き、オーナーと会って成功話を聞く。充実してました。
5日目の出発日は午前はホテルでまったりとパッキング。チェックアウトして午後から前日のチャリで繰り出し、チケットの残りで古い家屋を見学。ホテルのベトナム語会話のアクティビティに参加したら、先生はホテルの若いスタッフの子。参加者は私一人だったので2人で1時間おしゃべり&会話レッスン。いろいろ教えてもらいました。カモン(Thank you)!
レッスン後は、また前日のマッサージ屋へ。ホテルに戻り、通りのおじさんにチャリを返し、フォーの名店で最後の食を、と楽しみにして行ったが、完売しちゃったとのこと。『ええっ、今日帰国で楽しみにしてたのに~』と言ったら赤ん坊抱いた若い店のママ『うちの親戚の店が近くだから紹介するわ。近くよ』とのことで、赤ん坊を抱っこさしてもらい、地図を描いてもらった。雨の中を歩いて、超ローカルなトタン屋根の店でフォーを味わいました。美味しかった。これもいい思い出です。
一人旅だったけど、いろんな人たちと出会えて楽しい旅でした♪ 若い人が多いベトナムのパワーを感じました。
よく『いくつなの?』と聞かれたので『何歳だと思う?』と聞き返すと、皆『25歳』とか『30歳とか』。中には『20歳』との返事も。のけぞって笑いました。ありがと~!笑
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自転車
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日まで飛ばしたので、この日はゆっくり朝食。
-
ホテルの庭。広くてゆったりです。水芭蕉でしょうか。
-
盆栽のように植えられた植物。日本っぽいです。
-
ホテルで『自転車はどこで借りれるの?』と聞くと、『道路の向かいのあそこ』との返事。道に座ってるオジさんとオバちゃんの青空店舗でした。夜や雨になるとどこかに消える。『1日$2だよ』と言われ、『2日乗るからマケてよ』といってもオジさん『ノー』との返事。
あとでYukiさんに言うと『1日1ドルですね』とのこと。相場の2倍でした。笑。 -
では、チャリで出発。幼稚園です。
-
ベトナム国旗が店の2階に。
-
-
ブーゲンビリアの花がキレイです。
-
Yukiさんにお土産のお勧めを聞くと『ヌックナムやチリソースが評判』とのこと。ホテルでヌックマムの相場を聞くと20000ドン(80円)という。
ブランドと値段、大きさをメモして市場へ。よしっ、ボラれないぞ! -
案の定釣り上げた値段を言う。ノーを繰り返して去ろうとすると腕をつかむ。『マダム、いくらなら買う?』というので2万ドン、と聞いた相場を言いメモも見せると『…分かった』と返事。(前もって相場を聞いておく作戦は有効)
ついでにチリソースも買う。これも値切り倒して小瓶5つで3万ドン。(ただし、スーツケースに入れたらタレの汁が出てきていたので注意) -
交渉のコツはオバちゃん以上に大阪人的テンションで行くと良い。
『私ニホンジン、写真ブログある、アナタの店PRする、メニーメニーカスタマー来る。アナタ・ハッピー』といって『このフォーはサービッスね、頂戴』と1つおまけもらった。約束通り、写真取ってPRします。見えにくいけど店舗の上に『EO59』と書いてある店です。 -
市場で買ったもの。店の名刺も付けました。
このフォーは美味しかった。ダシやフリーズドベジの袋もついて、手軽なお土産にいいです。サービスだけじゃなくてもっと買って来ればよかった。ヌックマムやチリも安い。
こちらの物価は日本の1/6位でしょうか。 -
5枚綴りのチケットで廻れる名所を巡る。チケットは『4日間有効?』と聞いたら『OK』と言われた。
福建會館です。渦巻き線香で有名な場所。華僑の集会所だったそうで、今も使われているそうです。チャリもチケット場横の駐輪場に置けます。『見ててね』『OK』 -
巨大な盆栽のような花。街全体もベトナムと中国、日本が混ざったような雰囲気です。
-
すごい渦巻き線香です。気を付けないと灰が落ちてきます。中央の線香には火はついてないけど、端のは火がついています。
-
アトンショーン、みなさん灰に注意!
-
欧米の団体と英語のガイドさん。フランス語のガイドは植民地の関係でガイドは年配ですね。
-
すぐ疲れるので中国っぽい店で休憩。地球に載っている『イエロー・リバー』。通り沿いのテラス席へ。
築150年の中国家屋を改造した店だそう。ホイアンでは大きなレストランやホテルはどこでも『クッキング・クラス』をやっている。料理は時間がないので次回に。 -
コーヒーを頼んだらベトナム式でした。
混ぜてミルクとコーヒーをミックス。 -
メニューになかったけど『プリンは?』と聞くと『できる』とのことで注文。普通の昔ながらのプリンでした。お茶はサービス。コーヒーとプリンで32000ドン(160円)
-
店の木の飾りがキレイです。
ここでもお店の2人の女の子とおしゃべり。『どこから来たの?何歳?』と聞かれ『日本人。何歳に見える?』というと『25才?』というので『Thank you〜』というと『30才?』と答えるのでニンマリ。
日本人は若く見えるのね。実年齢をいうと驚いてました。笑。 -
Tram(21才)左とHien(19才)右。チャムは大学生。ヒエンはホーチミン出身。
ベトナムは60%が30才以下という若者が多い国でエネルギーがあります。 -
休憩してから、日本橋(来遠橋)へ。
1593年に作られた屋根付きの橋で、2万ドン札の裏にも印刷されている。チケットで行ける名所の中心です。昔住んでいた日本人が作ったと言われている。 -
チャリは横に止めて中に入る。
-
中から外を見た風景
-
橋を出た先はアンホイ橋
-
チャリに乗りながらズームアップしてパシャ
-
チケットは今日は2か所でいいや。
さあ、これから外周を回ります。爆走です。外は車もあるので注意。 -
川沿いに出ました。
-
この川沿いは気持ちいい〜。赤い花が黄色い家に映えてキレイです。
-
ズームアップ。
河向かいにも鮮やかな黄色い建物が見える。 -
アンホイ橋も見えます。
-
アンホイ橋を渡り川向うに行きます。
満月祭りでランタン屋があった通り。ザ・マーケットの前です。 -
また川沿いに戻り、反対側の川沿いを走る。
-
前日行ったローカルな屋台村に出ました。
-
この反対の河側では観光客が一心に写真を撮ってます。船のオバちゃんは『私を撮って』と叫んでます。
-
撮れたようですね。同行者たちとチャリに戻りました。
-
さあ、私も橋を戻ろう。
-
ハイバーチュン通りを北上し、『スパマッサージ店が並ぶ』と地球に書いてある通りへ。
Aさんが止まっていたのもこの通りのティエンガというホテルです。2900円でもシャワー付きだとか。 -
マッサージ通りをチャリで往復して探すとよさそうな店を見つけました。Palmarosa Spa。店員は皆ベトナム人、客は全員欧米系で混んでいる。
店を覗くとお店の人が出てきてくれた。『うちはLonely Planetでベストスパになっています』とのこと。ギューギュー指圧がいいので探したが、残念ながら指圧はどのマッサージ屋にもない。欧米の客が多いからか。人気店のようなのでここでトライすることに。
5時過ぎから空いているというので、またチャリで銀行を探し両替して戻る。 -
アジアンマッサージというのを選んだ。やはりナデナデ系のオイルマッサージだったので『強くして』とリクエスト。
やってくれたThiさんと。この子は上手でした。翌日も行ったが、この子のほうがツボを押さえていた。
彼女にまた『何才』と聞かれ『幾つと思う?』と逆質問したら記録更新の『20才ですか?』との答え。のけぞってベッドの上で笑いこけました。 -
終わったらジンジャー茶を出してくれます。
これで65分で380000ドン(1500円位)。満足です。
6時半ごろになったので、夜道を気をつけながらライトもないチャリで走ります。 -
Yukiさんに紹介されたフードコートを昼間見つけたので期待して行く。『ザ・マーケット・レストラン』
観光客向けでこじゃれてます。2週間前にオープンし、まだ地球にも載っていない。
これは昼間撮った写真。 -
中は思ったより大きい。入口にはガードマンがいてチャリも見てくれて鍵もかける必要なし。
入口で首から下げるホルダーをもらう。番号が付いていてこれで注文する。 -
揚げ物・肉・魚・鍋、とセクションごとになっていて自分で見て回る。店員がついて説明もしてくれる。
入口でホルダーをもらう。注文するごとにホルダーのコードでピッと入れる。とってもシステマティック。 -
屋根がない夜空が見える席も。雨が降るとカバーが付く。
-
店員さんは皆英語が堪能。何が人気?と聞きながら注文。
これは揚げワンタン75000ドン(300円)美味しい。ローカルビールは30000ドン(120円)。
観光客値段だが、何と言っても一人でも入りやすいし、わかりやすい。 -
魚がいいというとヒラメのような魚を勧められた。一人で食べられるかなあ〜。
食べ方も教えてくれる。春巻きの皮に包んで野菜を載せて巻き、タレを付ける。アジアの味で美味しい。85000ドン(340円) -
ちょっと汚いですが、解説のため。
途中店員さんのダメだしが入りました。この魚は子骨まで食べられるそうです。へ〜これはいい。
デザートの暖かいゴマも注文。25000ドン(100円)
合計215000ドン(860円) -
商売上手だなあと思い、『経営者はどんな人?』と聞くと『ベトナム人マダム。そこにいるから呼びましょうか』とのこと。少し話す。
私 『経営上手ですね。どうやって学んだの?』
経営者 『この商売30年以上やっている。大学なんて行ってない。父親の代から食堂をやっていて、私は10代から皿洗いから何からなんでもやった。そうやって身につけていった』
私が行ったカーゴ、モーニンググローリーなど4店舗持つやり手経営者だった。
私 『日本語メニューつけたら日本人沢山来ますよ』
経営者 『日本語メニューつけると日本人は日本語話せると期待してしまう』
なるほど… -
また夜道を気をつけながらホテルへ戻る。
TVを付けると韓ドラの『いばらの鳥』ハン・ヘジンさんです。 -
いつも貴公子役のチュ・サンウクシー。
韓ドラはあちこちの局で放映されている。アリラン放送も英語でやっていました。韓ドラが同時3局放映の時間帯も。韓国パワーはベトナムでも強いですね… -
最終日朝。ゆっくり。パンケーキがあった。ハチミツをかけて。
-
朝のアリラン放送。Psyです。
-
同じくアリラン放送。韓国の新女性大統領しいパク・クネシー
-
12時にチェックアウトして、チャリで街へ。チケットで名所めぐりの続き。
進記家(タンキーの家) -
観光客で混んでます。
クリスマス休暇で、1日ごとに観光客が押し寄せてくる。 -
柱の文字は一筆ごとに鶏の模様が描かれてる。
-
洪水でどこまで水が浸水してきたかの記録。1階はほぼ天井近くまで。
-
タンキーの北の通り。鳥のさえずりが聞こえると見上げると鳥かごがたくさん。
-
-
レストラン、カーゴ前のチャリの列もこんなに増えた。
-
日本橋を超えて憑興家(フーンフンの家)へ。200年前の商人の家。
-
応接間
-
2階ベランダから日本橋を見る
-
反対側
-
商売で土産物を売っている。2F売店から裏の屋上を除く。
-
昨日のザ・マーケットを再訪。昼はすごい観光客だった。ツアーで来ている欧米団体客もいる。
ビールとつまみの魚の揚げ物。ゴマのタレをつけて。 -
パインセオ。これは今一つ。
-
焼きバナナ。
ビール2杯のんで22,500ドン(900円) -
豚の丸焼きコーナー。丸のままです。
-
2時からベトナム語会話教室があるというのでホテルに帰る。時間になっても来ない。ユルイ。
-
ベトナムドンには最後まで頭を悩ませられた。ゼロ3つ取って×4と覚えた。
2万ドンの裏は日本橋。 -
少し待ってたら来た先生はホテルの若いスタッフだった。マンツーマンでベトナム語とベトナムの生活についておしゃべり♪
こちらの大学進学率は60%だそう。彼女は中部出身。中部と南部人はフレンドリーな性格。北部は格差もあり、治安も悪いとか。
『ニホンジンは親切で好きデス』とのこと。 -
勉強の証拠
-
ベトナム語コースの後は、チャリで前日のマッサージ店へ。この日は違う人だった。同じコースをお願いした。
-
ギリギリ5時にホテル前の青空レンタル屋にチャリを返す。
-
チャリを返し、徒歩で街中に。
フォーで有名なフォー・リエンへ。まだやっていると思ったら『今日は客が多くて完売でおしまい』という。『ええっせっかく楽しみにしてたのに〜。お願いっ一人分』と頼んだが、ないらしい。
『近くに親戚の店があるからそこに行けば』と、若いママが地図を書いてくれた。その間彼女の赤ん坊を抱いて待つ。
『あなたの店ガイドブックに載ってるのよ。PRしてるの?』『いいえ、どの本も向こうから来るのよ。もう30年もこの店をやってるから』 -
教えてもらい雨の中を10分ほど歩いてフォー・ティエンという店へ。トタン屋根のバラックの店。客は地元民のファミリーのみ。皆バイクで来てる。
-
フォーのみでビールもなし。30000ドン(120円)。テーブルの笹の中はソーセージで無料らしい。
-
無愛想なこのオバちゃんが作ってくれた。英語もわからないので若いお客の子が通訳してくれた。
フォーを食べられて満足です。美味しかった。 -
土砂降りの中ホテルへ戻り、シャワーとパッキング。
8時過ぎにタクシーがきてダナン空港へ。韓国人がチェックインの大行列。
23:15発ー05:30ソウル着 時差2Hなので4.5Hのフライト。寝られず眠い。 -
ソウル9:10発ー成田11:25着 ここは日本人ばかりでした。
ソウルはうって変わって寒そう。インチョンは華やかで免税店も多く、無料マッサージ機でくつろいできました。このルートは眠かったが、インチョン空港は見るものが多く楽しかった。
思いがけずいろいろな人と出会えて楽しい一人旅でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ホイアン(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
83