2012/10/12 - 2012/10/21
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niimizukiさん
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遮るものがない真っ青な空に
どこまでも大地が広がって、
何百年とそこにあるだろう茶色の建物が
ずっと続いていて。。
有休連続5日に
前後の土日をくっつけて、
ずっと行きたかったモロッコへ
行ってきました!
最近アジアばかり旅していた私にとって、
アフリカの地・モロッコはやっぱり異国。
カサブランカから入って、
マラケシュからの、
2泊3日のサハラ砂漠ツアー、
フェズとシャウエンを回ってきました。
毎日お祭りのようなマラケシュと、
過酷で険しいアトラス山脈、
掴めそうなくらい沢山の星や
美しい太陽を見せてくれるサハラ砂漠、
とんがりフードのおじいちゃんとすれ違う
不思議の青い街、シャウエン。
ひとつの国でも色んなカラーを持った
おもちゃ箱みたいな国でした。
一週間以上ないとちょっと厳しいですが、
旅好きの方は是非一度、オススメです。
-- 旅程 -----------------------------------
1日目:金曜夜22時関空発
→イスタンブール経由→カサブランカの長いフライト。
(トルコ航空。機内食が結構美味しい!)
2日目:朝カサブランカ着。
マラケシュへ(ONCFで約4時間)夕方着。
予約しておいたリヤド泊。
3日目:マラケシュ!
安宿を探し(フナ広場近くで約800円)泊まる。
4日目:Sahara Expeditionのツアーでサハラへ。
(この日はアイトベンハッドゥに
寄ったりしながらアトラス越え)
5日目:途中、ベルベル人の農地に寄りながらサハラ砂漠へ。
6日目:マラケシュに戻る予定のツアーから
リッサニで離脱させてもらって、
民営バス(民営はぼろっぼろ笑)で
12時間かけて、フェズへ。
7日目:フェズから朝7時半のバスに乗って、
不思議の青い街・シャウエンへ(約4時間)。
シャウエン→(バス)→フェズ
→夜行電車でカサブランカ(ONCF)
8日目:イスタンブールでトランジット
9日目:ただいま。成田着。
----------------------------------------------
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝早くから、フナ広場で
絞りたてのオレンジジュースが
4ディルハム(約40円)で飲めます。
実も残ったりして
ざっくりと雑な感じだけど、
不思議とこれが美味しい笑。 -
モロッコのお土産で
有名な「バブーシュ」。
マラケシュのフナ広場近くは、
いわゆる観光客ズレした感じだけど
ちょっとスークの奥まで入っていくと
素朴な少年が制作している様子も見られます。
頑張ってたのでひとつ購入。
70ディルハム(約700円)なり。 -
イスラム圏の国らしく、
朝の5時前くらいに、街のスピーカーから
アザーン(お祈り)が鳴り響きます。
「まだ寝たいんだけど・・」って思うけど、
カーテンを開けたら素敵な朝焼けで、
ちょっと感謝。
モロッコの人も、このお祈りの後
またちょっと寝るんだって。 -
フナ広場近くの「hotel MIMOZA」泊。
80ディルハム(約800円)で、
シャワー・トイレは共同だけど
このクオリティ。
マラケシュの安宿は結構評判が良いです。
(フェズは同じ値段で、、ちょっと残念でした)
ちょっとトイレが見つからないとか、
荷物置きたいとか、
お昼寝したいとかあるので、
フナ広場近くに宿を取ると結構便利。 -
マラケシュから、サハラ砂漠に向かう道で出会う、
素敵な景色。
どこまでも青い空と、茶色の大地と、
少ない水でも逞しく生きる緑のコントラストが
続きます。 -
夕方砂漠に着いて、
みんなでラクダに乗って砂漠内キャンプに移動。
大体一時間くらい。
ラクダに乗っている間に
砂漠の地平線に太陽が沈んでいって、
みんなで歓声を上げるのも、
なんだか幸せなひとときです。 -
サハラの夕日。
-
日本で事前に予約していった
Sahara Expeditionという会社が
運営する、2泊3日ツアー。
1日目:朝7時発、アトラス越え。
アイトベンハッドウに寄ったりしながら
サハラ寄りの宿に宿泊。
2日目:朝発、ベルベル人の農地に寄ったりしながら
夕方サハラ砂漠着。
キャメルライドでキャンプに移動、
夜は満点の星の下で眠れます。
3日目:キャメルライドで朝日を見て。
ツアーはそのまま車でマラケシュへカムバック。
メンバーはスペイン、ウルグアイ、
スウェーデン、モロッコ、日本と
出身も多国籍。
みんな片言の英語で頑張りながら
たくさんお喋りしました。
他のツアーは参加してないので分かりませんが、
この値段で、ガイドも運転手さんも良い人、
途中の宿もまずまずで
とっても満足です。
どうしてもフェズに行きたい(私がそうでした)
という人は、
リッサニあたりで離脱するのもOK。
そこからフェズ行きのバスが出ています。
運転手さんに聞いたら教えてくれます。
私は民営のバスで12時間くらいかけて
移動しましたが(約1000円)、
グランタクシーをチャーターすると
約6時間だそう。
(確か一台12000円くらいなので、
6人くらいメンバーが集まれば是非。)
民営バスは、バス停でもないのに
止まって人や荷物を乗せていったり、
途中でいきなりおじさんが入ってきて
コーランを読み上げて去っていったり、
途中のバス停でもいろんな出会いがあって
それはそれで面白いです。
ちなみに、
サハラは日程が選べるなら、
満月の日がとっても良いとのこと。
(私は残念ながら新月の日で笑。
でも星はよく見えました) -
サハラ砂漠。
本当にフォトジェニックな世界観です。 -
フェズのバスターミナルを
朝7時半に出発して、
不思議の青い街、シャウエンへ(約4時間)。
混むよ〜みたいな情報もあったけど、
私が行ったときは、私と日本人の男の子と、
乗客はたったの2人笑。
ちなみにバスは国営だと、めっちゃ綺麗です。
バス停以外では止まることもないので
逆に物足りない。
フェズ発の朝の(国営)バスは
確かこれ一本なので、
乗りたい人は朝寝坊しないように、注意です。
その日の18時シャウエン発ののバスで、
フェズに日帰りしました。
帰り、急激に冷え込んで
(ここまで冷え込むのは稀、って
後で乗ったタクシーの運転手さんも
言ってましたが)
ダウンを着ても芯まで冷えたので、
夜移動を考えている人は、
何かしら準備した方がよさそうです。 -
不思議の青い街に、
とんがりフードを被ったおじいちゃん。
本当に、世界にはまだ未知が多いんだと
感じずにいられません。
この日の夜、フェズに戻り、
深夜1時半位発の
フェズ発カサブランカ行夜行電車(ONCF)で、
カサまで移動。
私は1等車両の
コンパートメントに乗りました。
ゆったりした6人掛が
ひとつの個室になっています。
熟睡にはちょっと厳しい狭さですが
まぁ、頑張れば寝られます笑。 -
トランジットで寄ったイスタンブール。
旅先で心を捉えて離さない風景って
あると思いますが、
このボスポラス海峡を望む景色が
私にとってまさにそれ。
一日座っていられます、きっと。
イスタンブールはたったの半日でしたが、
交通機関も非常に充実しているので、
朝早くから行動して
ブルーモスク、アヤソフィア、
グラン・エジプシャンの両バザール、
ちゃんとサバサンドまで笑、楽しめました。
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この旅行記へのコメント (1)
-
- りょーだいさん 2018/11/20 15:28:03
- バスの予約について
- マラケシュからシャウエンへのバスの予約はどーされたんですか??
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