2012/12/29 - 2012/12/31
136位(同エリア228件中)
AKさん
二泊三日の年末花蓮旅行(http://4travel.jp/traveler/akiraakiraakira/album/10738015/)の中日には、現地発着の1日ツアーに参加し、太魯閣(タロコ)観光をしました。 雨が降ったり止んだりの生憎のお天気でしたが、幸い太魯閣を散歩する時は一時的に雨は上がっており、思いの外楽しめました。自然の雄大さは素晴らしいですね。 感動しました!
太魯閣は事故の話もたまに聞くため、とても危険なイメージが有り、正直2歳の子供連れで行くのは少々不安でした。 が、散歩コースはベビーカーを押しながらでも全く問題無い整備された路で、子供にもヘルメットを着用させた上でベビーカーに乗せることで、特段の危険は感じませんでした。(子供用のヘルメットも、無料で借りることが出来ます。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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タロコ観光には、花蓮のホテル発着の1日ツアーを利用しました。 ツアーは、日通ペリカントラベル経由申込み、金額は大人60米ドル/1人、2歳の子供も38ドル/1人と高めでしたが、小さな子連れで慣れない場所に行くところに行くことも有り、まあ参加して良かったです。 ツアーガイドのおばさん(英語ぺらぺら、日本語もまあまあ)は、毎日太魯閣でガイドしているらしく、手慣れたものでした。
花蓮発着で参加したのは、我々家族だけでしたが、バスは途中花蓮空港に立寄り、台北発着日帰りツアーのお客さんと合流しました。 日本からのお客さんは勿論、オーストラリア、カナダ、シンガポール、タイ、USA等々、あちこちからのお客さんが参加していました。 (中国大陸からのお客さんはいませんでした。) -
太魯閣の入り口です。
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台湾を横断する形で花蓮ー台中を結ぶ「中部横貫公路」の起点でもあり、それを示す門です。
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バスは、いろんなところで停まりながら、進んで行きます。 まずは、この辺りで取れた大理石で作った獅子の像がある橋にて。
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橋の欄干にいる獅子は、一匹一匹全て表情が違うそうですが、この獅子、なかなか良い面構えしています。
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このような渓谷が続きます。 太魯閣のあたりも、少数民族が生活していた地域ですが、こんな険しい渓谷の中、どこでどのように生活していたのだろう? と気になります。
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渓谷にかかる吊り橋。
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吊り橋をすこし離れたところから。
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岩肌は如何にも太魯閣っぽい。
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昔、「地学」の教科書で見たような場面です。 地層がよくわかります。
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途中、バスから降りて、ヘルメット着用で散歩しました。
きれいに整備された道路(ベビーカーも問題なく通行可)をテクテク歩くだけですが、雄大な自然の中の散歩は素晴らしく、気持ちよいものでした。 -
4連休の2日目ということも有り、散歩コースは大勢の観光客でごった返していましたが、それ程気にはなりませんでした。
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散歩コースの横はクルマも通ります。 なので、子供連れの場合、クルマにも要注意です。
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飛降り禁止の標識も、あちこちに有りました。 そういえば、日本人旅行客が転落死したニュースも記憶に新しいです。(事故じゃなかった→自殺or他殺??という噂ですが。)
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渓谷が続きます。
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渓谷が続きます。
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渓谷が続きます。
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今度は、「落石の危険が有るから、早く通行しろ」との標識。 確かに、あたりの地面を見渡すと、大小様々な石が落ちています(こぶし大以下のサイズですが)。 ヘルメットはしているものの、こぶし大の石が直撃すれば、無事では済まないでしょう。 早く通過すれば良いというものでも無いと思います。 おおらかな国です。
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渓谷が続きます。
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途中の休憩場所。 蒋経国元総統の銅像がありました。
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その後も歩き続けました。
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渓谷が続きます。
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生憎のお天気で、岩肌の上の方は雲に隠れていました。 これはこれで、幻想的な雰囲気が楽しめて良かったです。
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渓谷が続きます。
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渓谷が続きます。
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写真ではあまりイメージ湧きませんが、大きな岩肌は迫力たっぷりでした。
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渓谷が続きます。
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散歩の後、またバスに乗り込み、途中ちょこちょこ停まりながら天詳を目指します。
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散歩で雄大な景色を満喫した後、徐々にこうした景色にも慣れて来ました。
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途中、路線バスの停留所を見かけました。 花蓮駅から天祥まで走っているようです。
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路線バスは、黄色の少々小振りなバスでした。 連休中ということも有り、車内には立っている人もいました。
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バスで、天祥まで到達しました。 丁度梅の季節で、梅の花がきれかったです。 梅の花の向こうには、寺院も見えます。
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天祥の梅園。
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梅の枝。
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ランチは、太魯閣で最も有名なホテル「Silk Place」で食べました。 ランチ代もツアー費用に含まれています。
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Silk Place外観
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ランチは中華で、他のツアー客の人達とシェアする形でした。 写真は、前菜が運ばれて来たところ。 それなりに美味しかったです。
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ランチの後、バスは来た路を引き返しました。 途中、一ヶ所だけ、瀧の見えるところで停まりました。 (そこにあるお土産屋で、子供のTシャツ購入しました。)
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バスは太魯閣地域を出た後、お土産屋を2ヶ所まわりました。 (高いツアーということもあり、あまりしつこい感じは受けませんでした。)
1ヶ所はお菓子等を売っている普通のお土産屋ですが、2ヶ所目は太魯閣特産の石を売っているお店。 半分博物館のような雰囲気も有り、いろんな石細工が置いてありました。 尚、すぐ横には、なんと日光猿軍団の劇場もありました。 -
お土産屋の後、バスは最後の目的地 七星潭 へ。
元来、海が好きな私としては、台湾東海岸の美しい海が眺められるスポットである、この七星潭にもかなり期待していたのですが、生憎の雨。 七星潭に着く頃には、やや強めの雨が降っており、美しい海の景色を楽しむことは出来ませんでした。
が、雨の中荒れる波を見ていると、小学校の修学旅行で行った伊勢志摩を思い出し、何故だか懐かしい気分になりました。(その時も、大雨だったので。) -
結構、強い波です。 「風光明媚」というのとはほど遠い景色でしたが、これはこれで楽しめました。
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2歳の子供も、荒れる海を見て、雨合羽を着ながら多いに盛り上がっていました。
七星潭を出たバスは、そのままホテルへ。 日帰りタロコ旅行は終了しました。
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