2012/05/17 - 2012/05/25
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angieさん
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いよいよあの超有名な世界遺産
『モン・サン・ミッシェル』です!
宗教建造物であり軍事建造物でもあったモンサン。
そして古い町並みが一か所に集まった島モンサン。
お天気もばっちりだし
例の私のワクワクドキドキもMAX♪
去年の5月の事なのでだいぶ前ですが
私も再度旅する感覚で
思い出しながら、勉強しながら進みます。
(今回モンサンで買ってきたガイドブックを初めて読みます・笑)
一緒にモンサン巡りをしましょ〜♪
★6日目★
モン・サン・ミッシェル〜パリ
- 旅行の満足度
- 5.0
-
昨日までが嘘のような凄くいいお天気です。
歩いてると暑いくらい。
ただし風が吹くと寒い!!!噂通りです。 -
8〜19世紀にかけて姿を変えてきた修道院。
そのために様々な建築様式が使われたそうです。
島を取り囲む城塞は13〜15世紀に造られたそう。 -
まず島の入口になる『ラバンセ門(前哨門)』
-
入ったらすぐ観光案内所があります。
日本語、ひらがななのがかわいい(^_-)-☆ -
横を見ると・・・
わあ〜皆歩いてますね〜。
潮が引いてるようです。
モンサンお決まり。
是非歩かなくては(笑)
干満の差は最高15mにもなるそうです。 -
『大通り門(要塞の門)』
-
門を抜けるとすぐにあのオムレツで有名な
『ラ・メール・プーラール』 -
観光客に見えるように
しゃかしゃか卵を混ぜてくれています。
服装が可愛いですね。
こっちでは皆がカメラを向けています(笑) -
参道『グランド・リュ』
両側にはお決まりの土産物屋・レストランなどがびっしり!
元々は修道院を訪れた巡礼者を迎え入れていた宿屋や居酒屋です。 -
キティちゃん目立ってます。
-
『教区教会』の入口
19世紀に大修道院が廃院になった頃は
ここで巡礼者を迎え入れてたんですって。
これはジャンヌ・ダルクかな?
ジャンヌ・ダルクを戦いに導いたのも聖ミカエルだと言われてますね。 -
左側が『小城塞』
右側が『ラ・メルヴェイユ』
『ラ・メルヴェイユ』とは
僧たちの居住部分だった所です。
14世紀に百年戦争に突入してこの修道院は閉鎖され城塞となったそう。干満の差と潮流の激しさのせいで不落の要塞だったそうです。 -
『サン・マロ湾』
水が全くない。
潮が引いててイメージ通りの風景ですね〜。 -
城塞の円塔『哨兵の門』
14世紀に建設されたそうです。
ここから中に入っていきます。 -
『大階段』
聖堂につながる唯一の通路。
結構急です。 -
真ん中に見える通路上部の橋から敵を攻撃してたそう。
-
『大修道院教会』
-
聖ミカエル・・・遠すぎて見えない〜
-
すばらしい眺めです。最高に気持ちいい!
しばらくぼ〜っと眺めていました。
この道が無くなって橋が架かったら
又景色が変わるんでしょうね。 -
『大修道院教会』
-
中へ入ってみましょう。。。
お〜、ここもさすがに天井高い。 -
-
教会ではユリの花はかかせませんね。
私も花の中ではユリが一番好きです。 -
『聖ミカエル』
この祭壇は聖地であるエルサレムの方向に向けて建てられているそうです。 -
『聖母子』
偶然かぶった。
親子って素敵。 -
こうやってガイドさんの説明を聞きます。
座って一通り説明聞いたらすぐに後ろで待ってるグループと交代。
観光客はひっきりなしにやって来るので
後ろには順番待ちのグループがたくさん。 -
『列柱廊』
『ラ・メルヴェイユ』棟最上階
中庭があって落ち着きますね。
実際、僧たちにとってもここは寛ぎの場所だったようです。
こっちは西棟になります。
西棟にあるのはこの中庭と騎士の間と
修道士の作業場・貯蔵庫。 -
『謎解きのレリーフ』
それぞれに僧たちが考えた色んな意味があるらしいです。 -
-
ここが最上階であるという事を忘れてしまいそうです。
-
こっちは『ラ・メルヴェイユ』東棟にある『食堂』
東棟には3階にこの食堂・2階に客間・
1階には礼拝堂付きの司祭の部屋 -
『オベール司教の彫刻』
大天使ミカエルに指を差し込まれるオベール司教の姿だそうです。
2回も告げたのにオベール司教が聖堂を建てなかったから
3回目には頭に指を差し込んだという言い伝え。
指差し込まれる・・・って、痛すぎやん!(>_<)
まぁそれでやっと信じてここに聖堂を建てたって事らしいですが。 -
『迎賓の間』
文字通り大事な客をもてなした部屋だそうです。
中世における最も優雅な建築のひとつだそう。
確かに美しい。 -
ガーゴイルたち
-
15世紀半ばに造られた礼拝堂。
19世紀には囚人が判決を待つ場所だったそうです。
そう18世紀のフランス革命後、修道院は監獄になってたんです。その後ナポレオン3世によって閉鎖され、元の修道院に戻ったらしいです。
ただその前、15世紀から既に逮捕者の抑留所としても使われていたそうなんですが「島流し」する場所として『海のバスティーユ』と呼ばれてたんだって。 -
19世紀に造られた車輪。
この中に囚人が入って車輪を回し、
ここまで物資を運び入れてたそうです。
めちゃくちゃでっかい。
つい当時を思い起こして想像してしまいます。 -
『ピエタ像』
この部屋は死体安置所だったらしく
この像が置かれてるそうです。 -
『聖ティエンヌ礼拝堂』にあった祭壇
十字架のしたにあるAZは永遠を表すそうです。
19世紀にはここにハンセン病患者が収容されていたそう。 -
岩山の上に造られたというのが良く分かる接合部。
こういうの見るとやっぱ凄いと思いますね。 -
『騎士の間』
僧たちが仕事をおこなっていた部屋だそうです。
モンサンはここが最終地点。GOAL!
この向こうにオフィシャルグッズを売ってるお店があります。
ここまで来たならやっぱりここで買わなくちゃね〜! -
下りると『貯蔵庫』
塔の先端にいる聖ミカエルの実物大がここにあります。
宗教画の定番、
「背中に白い翼をはやした体を鎧に包み、
右手に剣、左手に魂の公平さ測る秤を持ち、
竜に化身したサタンを踏みつけている」
というお決まりのポーズの☆美貌の騎士☆ですね。
うん、なかなかnice guyです(*^_^*)
さてさてお買いもの〜♪
コレクションしてるTシャツと本を購入☆
(今その本見ながら旅行記書いてます)
昔は必ずマグネットを買ってたんだけど
冷蔵庫が大変な事になってきたので
今はTシャツ・コレクションに変更しました。
これなら誰にも文句は言われません(^^)v
はい、マグネットは家族から
“もうえーかげんにせい”と(T_T) -
外に出てきました。
太陽がまぶしいっ! -
皆歩いてますね〜。
ほんと素晴らしい景色☆
大昔、この景色を初めてTVで見た時、
これが潮が干いた状態だとは知らず
何なんだろうと凄く不思議だったんです。
その時の私にとっては凄く不思議な光景でした。
実際にこの目で確かめられて大いに納得。満足! -
ヴィクトル・ユーゴーが世界一美しい壁だと言った
北側のファサード。 -
-
課外学習の子供たちもたくさん来てるようです。
-
-
『ティフェンヌの館』
-
お店をのぞきながらブラブラとゆっくり下りて行きます。
ツアーと言っても
最近はこういう自由な時間が
たくさんあるので嬉しいです。
今勉強中の英語を使うのも凄く楽しい。 -
何故に日本刀?
思わず地元京都にいるのかと思ってしまう。 -
またまた『ラ・メール・プーラール』
卵かき混ぜてるお兄さんたちは今お留守のようです。 -
-
ふ〜ん。。。
-
帰りは下の道を通って・・・
-
工事の為
もうモンサンまでの車の乗り入れはダメになったので
今はこのバスか・・・ -
この馬車でモンサンまで運んでもらいます。
帰りもこれで島を出ます。 -
ただこの時はまだこの馬車は試験運転中で
乗れませんでした。
今はもう乗れるようになってるのかな? -
なのでこっちで・・・
ではこれに乗って帰りましょう。 -
さよなら〜(^_^)/~
馬車とモンサンなかなかマッチしてます。 -
天気良くて良かったな〜(^^)
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現在橋を造るための工事中。
この道のせいで潮の流れがおかしくなったので
昔の姿に戻す為、この道を撤去して橋をかけるんだそう。 -
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パリに向かう途中でレストランに立ち寄り夕食。
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かわいい1。
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かわいい2。
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店の中も面白い。
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ビール♪
4.9ユーロ -
パテ
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ターキー
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デザート
どれも美味しかった♪ -
ほんとは空港近くのラディソンホテルだったのですが、ホテル側のミスでディズニーランドのそばのラディソンに急遽変更になりました。
こっちの方がbetterです♪
ラッキー♪ -
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最後の2泊がグレードアップなんて
去年のイスタンブールといい今回もついてるな(^_-)-☆ -
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おや、なんだ?
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ホテルからのお詫びのプレゼントだって♪
ありがとう!
この後、お風呂に入ったら
なんと栓が抜けなくて水が流れない!(汗)
栓を開けに来たスタッフは陽気なイタリア人のロベルトさん。なんと日本アニメ(特にマジンガーZ)の大ファンだという!もう喋る喋る!
日本人が来ると嬉しいんだって!
覚えたての日本語を使いたくて仕方ないそうです。
修理が終わっても喋りっぱなしで
なかなか帰ってくれなくて大変でした。
でも面白かった(^^)
私も実際日本アニメの好きなフランス人(いやイタリア人ですが)て会った事無かったので楽しかったです。 -
暗くて分かりにくいですが
遠くに見える明かりがディズニーランドです。
ではおやすみなさい。
明日はベルサイユ〜☆☆☆
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