2013/01/03 - 2013/01/09
332位(同エリア1025件中)
檀さん
気になってしかたなかったモロッコ。
気になってしまったら、
どうしても行きたくなってしまったモロッコ。
言葉もほとんど話せないのに、
いつもの
「行ってしまえば何とかなるはず・・・」
そんな楽観的な気持ちだけで
航空券をとり、宿泊先を予約した。
でも、
でも、やっぱり、
行く前も行ってからも、緊張の連続。
目も耳も鼻も皮膚も脳も・・・
とにかく、全身の機能をフル回転させた
旅となりました。
こんな旅は初めてです・・・
人に支えられ、助けられた旅の報告です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
-
朝の某地方空港。
早朝だけあって、まだ、人はまばら。
いつもだったら、
これから起こるだろうことに、
ワクワクドキドキしているのに・・・
今日は、ちょっと違う。 -
前日の天気予報では、荒れる気配あり。
でも、風もなく穏やかなスタート。
成田で、チェックイン。
boarding待ちしていると・・・
「本日は、プレミアエコノミーの方へ」とのこと。
やったぁ! アップグレード!
うれしい。 -
初のプレミアエコノミーは、
エコノミーよりも、若干広めのシート。
テーブルも肘掛から出すタイプ。
スリッパもついて、レッグレストもあって・・・
なかなかいい感じ。
夕食は、和食(牛カルビ+お蕎麦)にしました。 -
なぜか眠れず、ずーっと映画を見続け、
気づくと朝食になっていました。
朝食も、和食(十穀米)をチョイス。 -
今回、ドバイを経由するか、パリを経由するかで悩んだけれど、
結局パリを経由することに。
でも、このシャルル・ド・ゴール空港って、
とっても広くて、移動が大変!
ターミナルを移動するのに、シャトルバスを乗り継ぐって・・・
いまいちよくわからずに、
同じ飛行機から降りて、行き先は別でも、
とりあえず、同じように乗り継ごうとしている人たちと、
「こっちに行って、いいの〜?」
「わかりにくいね〜」 なんて言いながら、
表示のとおりに進んでいく。
すると現れたのは、乗り継ぎ用の検査場。
「AIR France に乗り継ぎたいんですけど・・・」と聞くと
『それなら、ここ左に曲がって28番だから』と教えてくれた。
「ありがとう、28番ね」
で、独り言で「28」を繰り返していたら、
教えてくれた係のおじさんも付き合ってくれた。
『にじゅう・・・?』「はち」『にじゅう・・・?』「はち!」と。
言われたとおりに歩いていくと、現れたのは・・・シャトルバス。
あ・・・、シャトルバスで移動するのね。
バスに揺られること数分。停車したので降りてみる。
「ここが、乗り継ぎカウンター?」
「いや、違う気がする・・・」 近くの人とそんな会話をしていると、
どうやら、単なるシャトルバスの待合所のよう。
この空港、とにかく広くて、シャトルバスを乗り継がないといけないみたい。
ようやく意味がわかって、次のバスに乗り換え。
ターミナルに到着し、このバス移動で不安&わからない気持ちを共有した方とは、ここでお別れ。 「気をつけて〜」
そして、ようやく乗り継ぎカウンターまでたどり着き、
今度は、ANA から AIR France の乗り継ぎはスルーできないらしく、
ここでboarding passをもらわなきゃならない。
なのに、係のひとはなかなか現れないし。
待つこと数分。現れた係の女性に説明してpassをもらって、
ようやくホッとする。 -
乗り継いだ AIR France も超満員。
3人掛けの席で真ん中。
しかも左右は、二人とも体格のよい女性で、
離陸して数分も立たないうちに、おしゃべりを始めた。
たぶんアラビア語。
何を言っているものやら、さっぱりわからない。
私を挟んで、お互い顔見ながらしゃべっているし。
機内食は・・・冷たかった。
暖かったら、もう少し美味しいんだろうな。。。
そして、いよいよカサブランカに到着。
時刻は21:00。
実は、この時間帯も心配の種。
初めての国で、公用語がフランス語。
英語すらまともに話せないのに、
しかも、夜遅くについて、宿泊先まで移動しなきゃならない。
本当に大丈夫なの??? -
まずは、無事に入国。
ん〜、やっぱり表示にはアラビア語、英語もあるけれど。
来ちゃったな〜、ここまで。
通貨は、モロッコディルハム。
日本では両替できないとのことで、空港で両替。
そして、地下にあるという鉄道の乗り場へ。
想像していたよりも、とってもきれいで近代的。
切符売り場で、カサヴォヤジャーまでの2等席を購入。
発車は22:00。1時間近く待たなければいけない。
待っているひとはまばら。
うん、ここまでは、何とか順調。 -
入口に【2】と書いてある車両を探して、乗車。
確か、35分くらいで到着するらしい。
とにかく、言葉が聞き取れない。
しかも、車内放送はとくに聞きにくい。 -
そして、暗い。
この時間になって、降りる駅を間違えてしまったら、
洒落にならない。 -
およそ35分後、目的の駅に到着。
時刻はすでに、夜の11時近くなっている。
ホームから駅舎へ移動すると、時間が時間なだけに
タクシーの運転手さんたちが、ずら〜っといて、
「どこ行くの〜?」
「タクシーは?」・・・と一斉に、しかも大きな声で、
呼び込みを始めた。
残念ながら、この時間にタクシーを使いたくないがために、
駅の隣のホテルを予約したんだよね。
と心の中でつぶやきつつ、
本当にわかりやすいところに、ホテルはあるのだろうか? と
ドキドキで、駅を出ると・・・
あっ、これは、わかりやすいわ、本当に。
すぐのところにありました。駅を出て右側に看板が。
迷うことはない。
でも、これは、どこを通ればいいの?
道なのか駐車場なのか、よくわからないところを横切って、
ホテルに到着。
ツインルーム。
浴槽はないけれど、シャワーもトイレも洗面も・・・OK!
さすがに、疲れたな〜。
長い1日だったぁ。
シャワーを浴びて、今日はゆっくり眠ります。 -
朝食。
たくさん並んでる、うれしっ!
・・・と思ったら。
お皿だけだったり。
パンが数種類とチーズがあった。
あとコーヒーと。
ほかにもスープなんかがあるみたいだけれど、
これからなのね、調理は。
空っぽのお鍋が並んでました。 -
部屋から見える駅前広場。
-
カサヴォヤジャーの駅。
今朝は、ここから出発します。
マラケシュまでの2等切符をget。
昨夜は到着してすぐに、
まっすぐホテルに入ってしまったので、
今朝は少し早めに駅へ。
でも、思った以上に駅はこじんまりとしていて、
駅で時間を潰すことは難しく、
しかたないので、人間ウォッチング。 -
ホームで、
まもなく到着する列車を待つ。 -
窓際の席を確保したものの
車内は意外と混んでいて、
進行方向は通路側しか空いていなくて、
すこしがっかり。
マラケシュまでは、3時間。けっこう長い。
でも気を取り直して、
もともと座っていた中年男性の向かい側に座る。
その男性、何か話したいらしく、
しばらく目をそらしてくれない。
そのうち、何か話しかけられる…
ごめんなさい、
残念ながら、まったくわからず会話不成立。
こんなとき、本当に語学は大切だな〜って実感します。 -
会話が成立しないので、しかたなく
窓を眺めて過ごした数分後、次の駅に到着。
車内放送も聞き取れないため、
どこに止まっているのか、検討もつかない。
でも、その駅で乗車してきた
おじいちゃんと3、4歳くらいの女の子。
女の子はソフィアと言った。
ソフィアはとなりに座り、おじいちゃんはソフィアの向かいに座る。
おじいちゃん、座るなり大きな荷物の中から、
パンとかヨーグルトとかお菓子とか、
ソフィアに渡し、彼女も少しずつだけれど、
美味しそうに食べてる。
ニコニコしているソフィア。
それを優しそうに見ているおじいちゃん。
しばらくして、窓際に座っていた中年男性が降車。
すると、ソフィアは席を移動し・・・
小さい子なら言葉が多少通じなくても大丈夫。
いらない紙を正方形に切って、折り紙に。
そのうち、切り刻んで遊ぶことになってしまったけれど。 -
ふと気づくと、
緑が減り、なんとなく砂漠っぽくなってる。
そういえば、
気温も上がってる。
ソフィアのおかげで、あっという間の3時間。 -
マラケシュは終点。
列車を降りて、ふたりの後ろ姿を見送る。
「ありがとう〜、おかげで退屈せずに過ごせたよ」
・・・と本当は伝えたかった。
さて、これからまた気の抜けない時。 -
マラケシュの駅。
きっと、まだ新しいんだと思う。 -
まずは、どっちへ行けばいいんだろ。
メディナの中にあるリヤドに宿泊予定。
たどり着けるのか???
地図を片手に、方向を決め、歩き始める。
・・・ん?何か違う感じ。
もう一度、駅に戻って、方向確認。
あ〜、やっぱり。ちょっと違った。
今度こそ、この道。うん、きっと大丈夫。
この「違う」とか「大丈夫」って
何がそう感じさせるのかわからないんだけれど、
でも、自分の感覚に正直に従うと
意外と当たることが多かったりする、これは自分でも不思議。
…ただし、こと方向に関することだけなんだけれど。
歩きはじめること数分で、気づいた。
道を横断することの難しさ。
いたるところでクラクションが鳴ってるし、
信号はあるけれど、どの信号に従って走っているのかわからないし、
歩行者はどの信号みていいのかわからないし、
なのに、交差点は広いし・・・
そして、ようやくメディナらしきところへ到着。 -
メディナを甘く考えてた。
道が複雑、目印がわからない。
すれ違うと話しかけられる。
「Hello」「日本人?」「どこ行くの?」
「泊まるところあるの?」「一緒に探すよ」
・・・っていう感じだったのかなぁ?
よくわからないから、
とにかく目を合わさず、返事をせず、
ひたすら前を向いて歩いて。
でも、やっぱり見つからない。
迷った挙句、
お菓子やさんのお姉さんに聞いてみることに。
喉も乾いていたので、水をひとつ買って。
地図を見せて、「このリヤドに行きたいの」って。
そうしたら、「この道まっすぐ行ったら、左にあるよ」って
教えてくれた。「ありがとー!」
一気に元気になった。
おつりをもらって、
この道、さっきも歩いたのに・・・と思いつつ、再び歩く。
声をかけてくるひとは、とりあえず、無視。
あった〜。
リヤドの前には、スタッフがくつろいでいて。
さっきお姉さんに見せた地図をもう一度見せて、
「ここでいい?」って聞いてみたら。「そうだよ、どうぞ」って。
よかった。。。
たどり着いた。これで一安心。
今日から3泊お世話になります。
でも、どうやらチェックインは3時らしい。
それまで、どうぞミントティーでも。ということで、
モロッコ到着後、初ミントティー。 -
Ryad は、邸宅を改装してホテルにしている。
このリヤドも真ん中に吹き抜けのプールがあって、
2階以上に、吹き抜けの周りに部屋がある。
吹き抜けだけあって、鳥も自由に飛んでる。 -
部屋は3階。
ベッドが部屋の真ん中。 -
トイレとシャワールームも別。
タイル貼りのシャワールーム。
一応浴槽っぽい感じ。
外はまだ明るい。
地図を持って、メディナ散策へ。
・・・とここで、ちょっとしたトラブル発生。
部屋の戸が締まりにくくて、鍵がかからない。
思いっきり戸を締めようと、引っ張ったら
なんとドアノブが根元から抜けて
その拍子に、後ろ側へ転倒。
後頭部をタイル張りの床に強打。
久しぶりに、目の前に☆が見えた。
少し焦る。
旅先での怪我は禁物。確認する。
☆は見えたけれど、前後の記憶は大丈夫。
ちょっとだけ、ぼや〜っとするけれど、
吐き気はない。たんこぶもとりあえずなさそう。
もちろん出血もしていない。
・・・大丈夫、大丈夫。 ということにしよう。
そこに、女性スタッフが。
「すみません、とれちゃったんですが」
「あらら(笑)。ここ押さえて回して閉めたらいいのよ・・・ほらね」
あら、簡単にしまった。
しかも、根元からとれたドアノブもなおすのではなく、
そっと元に戻しちゃった。 -
気を取り直して、メディナ散策。
メディナ内の広くはない道を車とバイクと自転車と人が
自由に走ってる(歩いてる?)感じ。
ときに、荷台を引いたロバも。
このときに思う。
マラケシュの駅からメディナまでの道のりといい、
メディナ内といい、
この地で最も気をつけなければならないのは、
交通事故だと。
スリとか、自称ガイドだとか、
いろんなことに注意はしなきゃならないけれど、
一番は、交通事故に気を付けよう。
そう固く思った。 -
予定ではフナ広場を経由して、たどり着くはずだった
伝統工芸館。
どこをどう歩いたのやらわからないうちに、
たどり着いてしまった。
まぁ、とりあえず着いたのだからよしとして、入館。
モロッコの伝統的な工芸品がたくさん! -
さて、まだ明るいうちにRyadに帰らなければ・・・
今度こそ、迷わないように何度も地図を見ながら、
車の流れに気をつけながら歩く。
そっか、メディナの壁に沿って歩いていけば、
何とかなるかも。 -
無事に到着!
Riad周辺の景色はだいぶ見慣れてきたから、
明日はもう少し遠くへ行ってみよう。
ただ・・・
やはり今回も靴選びを失敗。
早くも左足かかとには、靴擦れが。けっこう痛い。
まだ明るいうちに、Riad屋上へ。
滞在中、この屋上から見える景色に毎朝夕癒されることになる。 -
そして、癒しのほかにもう一つ。
このRyadの看板にも助けられる。
メディナ内には、大きな目立つ看板ってあんまりなくて、
こんなふうに、屋上にあって、
しかも暗くなるとイルミネーションがつくのって
本当にありがたい。 -
マラケシュの夕焼け。
遠くに明るく光っているところ・・・
マラケシュのシンボル、クトゥビア・モスク。
不安だったけれど、何とかなるかもしれない。
マラケシュの街で、のんびり楽しもうと思えてきた。
夕焼けを見ながら。 -
昨日の朝もそうだったんだけれど、
マラケシュでも・・・
朝5時前から、にわとりは鳴き始め、
アザーンが大音量で聞こえる。
にわとりは、聞いたことがある声なのでよしとしても、
アザーンは、なかなか慣れない。
恥ずかしいけれど、アザーンと知らず、
何かの緊急放送かと思って焦ってしまった。
言葉がわからず、宗教についても
よくわかっていないというのは、
やっぱり
その土地を旅させてもらう者として、
勉強不足・・・ですね。少々反省。 -
さて、朝食。
片隅に、クロワッサンやクレープ、パウンドケーキが数種類。
さらに、ジャムとマーマレード。
コーヒーと牛乳。
・・・並んでた。 -
とりあえず、カフェオレにして、パンを少々。
途中でオレンジジュースが運ばれてきた。
そういえば、ミキサーの音がしていたっけ。
しぼりたてって、おいしい〜。 -
朝8時。Ryadを出発。
まずは、マジョレル庭園を目指して歩く。
マラケシュ2日目。さすがに、昨日よりは歩き慣れてきた感じ。
でも・・・
常に聞こえるクラクションの音にドキドキしながら、
無秩序(に見える、きっとモロッコ流秩序はあるのだろうけれど)に
走る車やバイクに注意を払うのは、結構疲れる。
大きな交差点で、なかなか渡れないでいるのを見かねたおじさん。
「ついてこい」と手招き。一緒にわたってくれました。
「ありがと〜」 でも、おじさん無表情のまま行ってしまった。
優しい地元の方に助けられました。
地図を見ながら歩いてはいるものの
日本から持参したガイドブックの地図では、
やはり距離感が正確ではないからなのか、
なかなかたどり着けない。
かといって、誰に道を聞いていいのかもわからない。
とそこに、大きなホテル発見。
しかも、制服を着たホテルマンもいる!
ガイドブックを見せながら「ここに行きたいんです」
すると「あ〜、マジョレルね。それなら、まだまっすぐ行って、
角を右に曲がったらいいよ」と。
ここでも救われました。ありがとう!
そうして、ようやくたどり着いたマジョレル庭園。
入ると、竹林。まるで、日本を思わせるような風景。 -
その先には、南国を思わせる木々。
-
さらに奥に進むと、巨大なサボテンが。
-
クラクションが聞こえない、静かな庭園で、
わずかな時間、マイナスイオンを浴びることができたような
気がします。 -
マジョレル庭園をあとに、地図を片手に
今日こそ、フナ広場を目指します。
まずは、メディナには入らずに、外をぐるりと囲む塀に沿って歩いて・・・
あった〜クトゥビア。
これが見つかれば、もう広場はすぐ目の前。
朝は涼しかったのに、昼近くには日差しが強くなってきた。 -
かなり歩いたので、喉もカラカラ。
たくさんあるオレンジジュースの屋台。
どうしようかな〜と、ぐるっと一回りして、
?18の屋台に決定。
乾いたのどに、自然の甘さがとっても効きます。
ここのお兄さん、せっかく英語で話しかけてくれるけれど、
こちらがわからず、うまく答えられなかった。。。
そうしたら
「英語と仏国語のどちらがいいの?」って言うから、
「ん〜〜、日本語しかわからない」って答えたら、
「そんな難しい言葉、ここじゃ誰もわかんないよ」って大笑い。
そうだよね〜。
ホント、旅先で簡単な会話ができるくらいは
言葉の勉強しておかなきゃね。またまた反省。 -
?18屋台のお兄さんに手を振ってお別れし、
広場を散策。 -
広場を眺められるオープンカフェ。
屋根のあるところに座って、ミントティーを注文。
甘い。
お砂糖もついていたけれど、なくても十分甘い。
でも、甘くて熱いミントティー、やみつきになるかも。 -
広場にいた水売りのおじさん。
このおじさんたちに限らず、
広場内でお仕事している方々にカメラを向けると
チップを求められてしまうので、遠くからこっそり。
・・・みんな、ここでお仕事しているのだから
チップは、当たり前といえば、当たり前のこと。 -
ズラ〜っと並ぶ馬車。
ここはクチ乗り場。
乗ってみようかな〜と思って、
値段と時間を交渉してみたけれど、
どうにも折り合いがつかなくって、
−折り合いというより、会話が噛み合ってない???−
断念。
あやしげなガイドブックの地図を見ながら、
スークを抜けて、Ryadへと戻ることに。 -
だいぶ目が慣れてきたのか、度胸がついてきたのか、
わからないけれど、
Ryadへ明るいうちにたどり着くことに成功。
近くにあって、初めて目の前を通ったときから気になっていた
まちのドーナツ屋さん。
アツアツで、おいしそー。
「おじさん、ひとつください!」
ありがと。 熱い・・・
外はカリッと、中はもっちり。
これ、日本人好みだは、きっと。
・・・で、甘いと思ったら、まったく甘くなかった。 -
まだ明るいのに、部屋の中にいるのはもったいない。
かといって、夕方の喧騒の中、散策する勇気もなし。
でも、このRyadには屋上テラスが。 -
テラスからの眺め。
遠くには、クトゥビアが見える。 -
落ちていく夕陽。
-
そして、陽が落ちると・・・
Ryadの看板にあかりが灯ります。 -
さて、今夜の夕食は
Ryad内のレストランで、クスクスをいただくことにしました。
はじめてのクスクス。
ん〜。
スープをかけていただくのだけれど、
野菜がたっぷりのっていて、
はじめからボリュームがあるのだけれど・・・
スープをかけると、さらにクスクスが増え
食べても食べても一向に減らない。
おなかいっぱいです。 -
今日も早朝から、
アザーンで目が覚めます。
めざましがいらない・・・ -
Ryad屋上テラスから見える
早朝の様子。
まだ、車も走っていないので静か。 -
今日は史跡めぐりに挑戦。
地図を片手に、目的地に向かって
メディナ内をいざ出発! -
早朝のスーク・・・
歩いている人もほとんどいない。
だから、カメラを構えることもできる。
鶏がたくさんのってる軽トラックが止まっていた。
残念ながら、鶏さんが苦手なので、
声を聞かないようにして、目を合わせないようにして
通り過ぎたけれど、
あれって、お肉屋さんの前に止まっていた。
ということは、
卵じゃなくて、お肉として卸されるということ・・・!? -
スークに至っては、
本当に、もうよくわからない。
一応、地図を見ながら歩いていたつもりだけれど、
もう、どこを歩いているのやら、
まったくわからなくなってしまった。
とりあえず、太陽がこっちにあるということは・・・ -
そうしていつのまにか、スークを抜けたばかりでなく、
メディナの端っこまで来てしまったらしい。
でも、端っことはいえ、ここは、どこ????
やっと見つけた門。
標識で、どうやらここは Bab Ailen であるらしい。
確かに、歩いたけれど。
まさか、こんな遠くまで・・・とは!?
ただ、自分の位置が確認できれば、
再び地図を見ながら、目的地へ向かうことができる。
とりあえずは、壁に沿って歩いていくことに。 -
地図を片手に歩いていると、
後ろからひとりの男性が、日本語で「こんにちは」と。
この旅行中、何度、現地の人に「こんにちは」と
日本語で声をかけられたことだろう。
始めは、とっても警戒していたけれど、
どうやら、ただ日本人らしいから
知ってる日本語で声をかけてみよう、くらいの
軽い気持ちらしいことに、
ようやく気がつき始めた。
とはいえ、昼間とはいえ、前後に人もいなくて、
何があるかわからないので、少し警戒しながら
でも「こんにちは」と日本語で返してみる。
すると・・・地図を指差し、
「どこへ行くつもりだ?」と聞くので、
地図の史跡地区を指し、「ここ」というと、
「それなら、この道で大丈夫。気をつけて」
と言って、通りすぎていった。
「ありがとう」 -
ようやく、歩いている人が増えてきて、
どうやら観光地らしいところへ戻ってこられた。 -
バヒア宮殿入口。
-
バヒア宮殿 大広間。
-
バヒア宮殿 天井に描かれた細密画。
-
ティスキウィン博物館 入口。
-
モロッコ人の生活文化を知ることができる博物館。
-
ダール・シ・サイド。工芸博物館。
-
たまたま見かけてしまって、
気になってしまって、
ごめんなさい、盗撮?です。
「極度乾燥」って。
日本では、絶対に見かけないので。 -
工芸博物館 出入り口。
そろそろ、お昼になるので、
ここからフナ広場へ行くことにします。 -
今回は、道なりに、ほぼまっすぐに
歩いてきたら、広場に到着!
今日もやっぱり、たくさんの屋台と
たくさんの人、人、人。 -
2階テラス席のあるレストラン。
広場を眺められるところに座ることにしました。
まずは、パンとモロカンサラダ。 -
野菜のタジン鍋。
-
そして、デザートは、まるごとオレンジ。
このオレンジが、甘くてジューシー。
マラケシュのオレンジは、本当においしい。 -
広場では、
オレンジジュースの屋台とドライフルーツの屋台がたくさん並び、
カバンを売っていたり、タジン鍋を売っていたり、
歯を売っていたり、オイルを売っていたり、
ヘナ描きのおばさんがいたり、
水売りのおじさんがいたり、
大道芸人がいたり、馬車が走っていたり・・・
とにかく、にぎやか。
ずいぶんと長い時間、
そんな賑やかな光景を眺めていたけれど、
そろそろ次のところへ向かってみることに。 -
再び、スークを抜けて・・・
マラケシュ博物館へ。 -
イスラム神学校だったという
ベン・ユーセフ・マドラサ。 -
学生たちの寄宿舎だったという小部屋がたくさん並び、
実際に生活用具が置かれている部屋も。 -
今日も、何とか明るいうちにRyadに
帰ってくることができました。 -
途中のスークで買ったラクダの置物。
小さく見えるのは月。
今日は、マラケシュ最後の夜です。
今度、モロッコに来ることができたら
絶対に、ラクダに乗って砂漠を歩きたい! -
早朝。まだ夜明け前。
今日はこれからカサブランカへ。
マラケシュの駅までは、Ryadの送迎車で送ってもらいます。
マラケシュ〜カサブランカは鉄道で3時間。
カサブランカに着いてからの行動を考えると、
余裕を持って、早めの列車に乗りたくて、
だから、こんな時間の移動です。
でも、Ryadでは、快く送迎してくれます。もちろん有料。
ところが・・・
いくら土地勘がなくても、なんとなく違うことはわかる。
あれ?どこに向かっているの?この車。
運転手に聞いてみる。
「マラケシュ鉄道駅に向かってる?」
「え?空港じゃなかったのか?」
「いえいえ、鉄道駅です」
よかった、言ってみて。
危なく空港に置き去りにされるところだった。 -
無事に鉄道駅に到着。荷物を下ろして、料金聞いたら、
??? 昨日、予約したときの金額と全然違うんだけど。
もう一度、聞き返すけれど、答えは同じ。
残念ながら、交渉するだけの語学力を持ち合わせていなくて、
あえなく、言われた通りの料金を渡す。
空港周りだったからなのか?
早朝割増料金なのか?
ぼったくられたのか?
マラケシュ鉄道駅で、朝食がわりの
チョコレートデニッシュとカフェオレをいただきながら、
なんだかすっきりしないと思いつつ、
でも、宿泊中はこの運転手さんにも
荷物運んでもらったり、道教えてもらったり、
良くしてもらったし、
運転手さん以外のRyadのスタッフにも
良くしてもらったから、
よいことにしよう!! と自己解決。 -
さて、これから3時間の列車移動。
マラケシュに来るときには、ソフィアという
小さな旅友がいたけれど、
今日は朝も早いし、どうなるやら・・・
案の定、
向かいの席はしばらく空席。
お隣の女性は、睡眠中。
しかも、朝日がまぶしいからと、窓のカーテンも閉めたまま。
・・・ 退屈。
しばらくして、
向かいの席に、青年が二人。
時々、何かについて話している。
そして、そろそろ目的地カサ・ヴォヤジャー駅に着く頃。
でも、停車駅の表示を見たところで
よくわからず、車内放送はもっとわからず。
やむを得ず、向かいの青年たちに聞いてみることに。
「カサ・ヴォヤジャー は次?」「いや違う」
次の駅でもう一度、
「カサ・ヴォヤジャー は次?」「いや違う」
すると、次の駅手前で、
「次だよ」 ・・・「ありがとう」
おかげで、乗り過ごすことなく降りることができました。
明日は、ここから空港に行かなければならず、
時刻を確認。
時刻表の掲示板前で、しばらく眺めていると
「何か手伝うことある?」
振り向くと、先ほどの青年二人が
心配して、声をかけてくれたのでした。
「ありがとう、もう大丈夫。本当にありがとう」
「そう、じゃあね」
今度は、彼らの後ろ姿を見送りました。 -
さて、駅から今日の宿泊先までは歩くことに。
地図では、そんなに遠くないはず。
しかも、マラケシュのメディナのような複雑な道ではないから、
大丈夫・・・なはず。
だったのに、わからない。
しかも、カサブランカはモロッコのみならず
北アフリカでも最大の経済都市といわれるだけあって、都会。
道も整備されているから、車の量も半端じゃない。
なのに、なのに、交通ルールはあまりわからない。
交通量の多いところを、クラクションを鳴らされながら
渡らなければならないことに変わりはなく。
なかなかたどり着かず。
やむなく、休憩。
ミントティーを飲みながら、地図を再確認。
まずは、ここがどこなのか確認したい。
ウエイターさんに聞いてみる。
「ここは、ヤシール広場?」
「英語はわからない・・・」と言い残し、いなくなってしまった。
ここがどこかもわからない。。。
と、となりにいたカップルの女性。
「わたし、英語わかるけど」
「ここは、ヤシール広場でいい?」
「そうよ。どこに行きたいの?」
「マンスール・メリディアンまで」
「それなら、ここまっすぐ行って、左に曲がればわかるわ」
「ありがとう」
「日本から来たの? カサブランカ、楽しんでね」
自分の位置さえ確認できれば、大丈夫。
気を取り直して、再び歩き出す。 -
やっと着いた。歩きすぎて、足が痛い。
とりあえず、靴を脱いで、
ベッドに足を投げ出す。 -
バスルーム
-
部屋から、わずかに見える海。
カサブランカ港。 -
反対側は、大きな通り。
-
ひと休みして、ホテル近くの散策に。
歩いてすぐのところに、メディナ。
でも、 -
時計台を確認して、メディナの中へ。
でも、
マラケシュのメディナを先に見てしまったせいなのか、
なんだか、感じが違う。
雰囲気が違う感じ。 -
メディナと反対側に向かって歩いてみる。
ACIMA発見。
現地のスーパーマーケットは大好き。
ぐるぐる見て回る。
お土産をいくつか調達してから、
ホテルに向けて歩き出す。
途中に中央市場発見。
くるっと中を一回り。
時間が中途半端(お昼はすぎたけれど、夕食には早すぎる)らしく、
お客さんはほとんどいない。
ホテルに戻ることにする。 -
ホテルに戻って、身支度をして・・・
アルガンオイルマッサージの予約を
チェックインのときにしておいたのです。
上の階まで上がっていくと、
モロッコ最大のモスクといわれる ハッサン2世モスク が見える。
本当は、あそこまで行きたかったけれど、
さすがに気力体力が、足りませんでした。残念。
でも、ここから見ることができただけでもラッキーです。 -
ガウンに着替えて、準備OK。
アフリカ系の静かな音楽が流れ、
オイルの香ばしい香りの中で、
めちゃくちゃハンドマッサージが心地よい。
久しぶりに気持ちよいマッサージに出会えた気がします。 -
心地よい時間は、あっという間に過ぎ、
気づくとハッサン2世モスクもライトアップされ、
夕焼けの中に。 -
夕食は、ホテルのレストランで。
-
翌朝、再び早朝からの移動です。
ホテルからはプチタクシーに乗って、カサヴォヤジャー駅へ。
そこから、空港までは列車で30分。
まだ夜明け前の駅で列車を待っていると、
「日本人?」と話しかけてくる青年。
警戒モードで言葉がわからないフリをしていても、
懸命に英語でゆっくりと話しかけてくる。
そのうち、自分のことを話始める。
ついつい聞いてしまう。
南アフリカから留学していること、
妹がそこから遊びにくるため、空港へ迎えにいくという。
そこに列車が入ってきて、
人ごみに紛れて、違う方向へ行ってみるが、
わざわざ席を確保し、呼びに来てくれた。
「ありがとう」
どうやら友だちも一緒だったらしい。
3人で空港までの列車を過ごすことに。
空港に到着後は、「じゃ、お元気で」
いよいよモロッコともお別れ。 -
入国したときには、夜だったし、
これから何が起こるかわからない緊張で
あんまり周りを見る余裕がなかったな〜と思いつつ
改めて空港を眺めてみる。 -
乗り換えのパリまでは、エールフランス。
来る飛行機でも思ったけれど、
暖かいと、もう少し美味しいだろうに・・・ -
飛行機雲!
-
パリ シャルル・ド・ゴール空港に到着。
さすがに肌寒い。
一度経験すると、シャトルバスの乗り換えも、もう大丈夫。
でも、どうやら係員は心配だったらしく、
係員からシャトルバス運転手、また次の係員へと
「この人、あまりわからないみたいだから、声かけてあげて」と
伝言されているようで、
次々、声をかけてくれて、無事にターミナルまでたどり着いた挙句・・・ -
空港内でも係員が、
しっかりと搭乗口まで送り届けてくれたため、
まったく迷うことなく、
あとは搭乗アナウンスを待つだけ、となった。
「ありがとう」
でも・・・
まだ、あと4時間近くあるんですが。 -
本当は、広い空港を散策していたら
時間はあっという間に過ぎちゃうだろうな・・・なんて
目論んでいたのに。
カフェオレで休憩。 -
いよいよ旅も終わる。
日本人というよりも、アジア系の人にも
ほとんど出会うことがなかったモロッコ。
ここからは日本に帰る便なので、
周りはほぼ8〜9割が日本人。
ホッとする反面、
旅の終わりを感じて、なんだかさみしい。 -
夕食はゆかりご飯。
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朝食にはオムレツ。
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行きたい!って思いついて、本当に行ってしまったモロッコ。
マラケシュもカサブランカも、とっても魅力的なところで、
機会があれば、絶対に、また行きたいところ。
でも、そのためには、もっともっと語学を身に付けなければならない
ということを改めて感じました。
いろんな人に優しくしてもらって、助けてもらって、
ようやく無事に旅を終えられることができました。
本当に本当に、
「ありがとう」の旅となりました。
また次の旅行記で、お会いできたらうれしいです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ウェンディさん 2013/03/10 15:33:10
- 同じところで道に迷いました
- 檀さん こんにちは。
モロッコ旅行記を拝見しています。
檀さんは、ちょうど私と入れ違い位の時期にモロッコを旅されたのですね。
旅行記を読んでいて、モロッコの最初のお宿が同じところ(旅行記の描写と部屋の写真でわかりました)なので、なんとなく勝手に親近感を持ってしまいました。
わたしが訪れたのは年末年始で、マラケシュも砂漠も某黄色いガイドブックを手にした東洋人がいっぱいで、私もこんなに多いとは、と驚いたのですが、壇さんが旅されたときはほとんど、日本人は見かけなかったとのこと。やはり、年末年始が特殊な時期だったのですね。
マラケシュで、檀さんが迷われて歩いたBab Ailen近くの写真の道、多分私もあの辺りを彷徨いました。基本的にはクトゥビアを目印に歩いていたのですが、あの辺りからはクトゥビアが見えずに、人に方向を訊きながら歩きましたが、モロッコでは聞く人を間違うと大変なことになるので、ひたすら観光客らしき人に聞きまくり。でも、道を尋ねた観光客自身が、「実は自分もわからなくって…」という返答の時があり、その観光客とお互いの地図で道を確認しあったりと、マラケシュでの迷子に関しては語れることが多すぎる位あります。
マラケシュ、面白い町ですよね。
私も檀さんと同じく、また行きたいなあ。と思っています。
ウェンディ
- 檀さん からの返信 2013/03/17 16:04:33
- RE: 同じところで道に迷いました
- ウェンディ様
こんにちは。
拙い旅行記、読んでいただきありがとうございます。
> 旅行記を読んでいて、モロッコの最初のお宿が同じところ(旅行記の描写と部屋の写真でわかりました)なので、なんとなく勝手に親近感を持ってしまいました。
> わたしが訪れたのは年末年始で、マラケシュも砂漠も某黄色いガイドブックを手にした東洋人がいっぱいで、私もこんなに多いとは、と驚いたのですが、壇さんが旅されたときはほとんど、日本人は見かけなかったとのこと。やはり、年末年始が特殊な時期だったのですね。
日本人はもちろん、アジア系の旅行者を見かけなかったのは、モロッコという土地柄というよりも、時期的なこともあったんですね・・・
> マラケシュで、檀さんが迷われて歩いたBab Ailen近くの写真の道、多分私もあの辺りを彷徨いました。基本的にはクトゥビアを目印に歩いていたのですが、あの辺りからはクトゥビアが見えずに、人に方向を訊きながら歩きましたが、モロッコでは聞く人を間違うと大変なことになるので、ひたすら観光客らしき人に聞きまくり。でも、道を尋ねた観光客自身が、「実は自分もわからなくって…」という返答の時があり、その観光客とお互いの地図で道を確認しあったりと、マラケシュでの迷子に関しては語れることが多すぎる位あります。
私もクトぅビアを目印にしていたつもりでしたが、スークの中を迷っているうちに見失ってしまい、気づくとメディナの端っこに出てしまった感じです。目印がないところって、自分がどこにいるかもよくわからないから、本当に困ってしまいますね。太陽がさっきまで左側にあったはず・・・とか、なんとなく人が多そう・・・とか、あまり当てにならない、自分の感覚でウロウロしてました。しかも、道を誰に聞くか・・・本当に、困りました。私のときには、旅行者風のひとも見当たらず、工事中の作業員風のひととか、お店の店員さんとかに聞いてました。
でも今は、マラケシュって迷子になって、ぐるぐるぐるぐる歩いているのもまた面白かったな〜って思います。
また、ぜひ行ってみたいところです。
檀
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- Mr.チャングムさん 2013/03/04 19:25:38
- 檀さん初めまして!
- 「モロッコ〜カサブランカ&マラケシュ」の旅行記楽しく拝見しました。
不安の中よくぞ一人旅を…大したものですね。
思えば私がカサブランカ・マラケシュ・ラバトを旅したのは40年前、
今とは雲泥の差でみな都会に見えますね。思い出しながら
檀さんの写真とコメントを楽しめました。
Mr.チャングム
- 檀さん からの返信 2013/03/05 20:18:56
- RE: 檀さん初めまして!
Mr.チャングム 様
はじめまして。
拙い旅行記を読んでいただき、ありがとうございます。
> 「モロッコ〜カサブランカ&マラケシュ」の旅行記楽しく拝見しました。
> 不安の中よくぞ一人旅を…大したものですね。
帰国後に、海外での事件事故が相次ぎ、
無事に帰国できたことは奇跡的だったのかもしれない!? と、
少々無謀な旅を反省しています。
> 思えば私がカサブランカ・マラケシュ・ラバトを旅したのは40年前、
> 今とは雲泥の差でみな都会に見えますね。思い出しながら
> 檀さんの写真とコメントを楽しめました。
ありがとうございます。
40年前とは・・・!! 一体どんな様子だったのでしょう?
とても興味深いです。
檀
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