2012/12/27 - 2012/12/31
2313位(同エリア8911件中)
MEGさん
カンボジアに来たものの、暑さと軽いカルチャーショックから自由時間に外に出ることもなく、、おとなしい旅行となってしまった(^_^;) 今考えると非常にもったいない。
淡々と観光コースをこなしていった(つもり)が、暑さで不機嫌にはなるわ、ガイドさんの話は聞かへんわ、食べるものも躊躇するわ、一体何が楽しねん!(--〆)・・とそのときは思っていた私です。
ですが、、帰国して振り返ってみて、こんな変わった(?)気持ちになる旅行ってあんまりないんじゃない? ムムひょっとしたらくせになる旅行先かも・・なーんて思っちゃう。帰国してわかる楽しい旅行でした
(しつこいようですが、旅行中は「もう来るもんか!」とずっと思っていた)
その2・ダイジェスト
①1日目午後
・やっと観光!始めはアンコール・トム
・ちょっぴり映画トゥームレイーダ気分でタ・プローム
②2日目早朝観光
・朝焼けのアンコールワット
・ちょっと遠出1バンテアイ・スレイ
・ちょっと遠出2ベンメリア
- 旅行の満足度
- 4.5
-
カンボジアに着いたその日の午後
アンコール・トムに向けて出発!
途中、アンコールワットのお堀横を通過 -
お堀写真もう1枚。
森林が水面に映ってキレイ!
遺跡にやっと会えると思うと、わくわく(^o^)丿 -
アンコール・トムの南大門
門の下を車で通り抜ける。車で通るって、、ちょっとビックリ
手前はナーガ。イメージは多頭ヘビ。
ココ、こいつがいっぱいいるんだよね。 -
ナーガは人から引っ張られてる。
この前の道を車で通過します。 -
アンコールトム
中心寺院であるバイヨン
1塔ごとに顔がある。(@_@;)
それも気になるが、ここに来るまでに「リ"ーン」というか「びーん」というか
鈴の音のような、ものすごい音がひっきりなしに聞こえます。なんだろー?パトカー?と思っていたら、セミの声なんだって!自己主張すっごいわ。
日本のセミはかわいいもんよ。 -
バイヨン続き
-
これから遺跡内に入りまーす
-
塔には顔が・・・
-
ここにも顔が・・
できた当初ははっきりくっきり見えて、キレイだったんだろうとガイドさん。 -
壁の彫刻。
細かい。手先器用な民族なんだね。日本と一緒だねー -
壁つづき
-
ガイドさん説明より
「戦地へは家族総出で行っていた。
なので彫刻にも女性(ゴハン係)や子供も描かれている。」 -
-
バイヨンの中
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そこらじゅう顔だらけ。
観ているときは、違いがわかるんだけどね -
鼻筋通ってる顔とか
-
超アップもしてみが
写真にすると、どれもさほど変わんのぉ。写真撮る腕あげんとのぉ→頑張れ夫 -
-
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着飾った子供たちが突如出現しました。
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通り抜けできそうな場所がいくつもあります。
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股関節やわらかいですねー
彫刻は本当に細かいです。 -
バイヨンさよなら〜
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バプーオンです。寺院だそうです。遠目から見ただけ。
ピラミッド型をしているそうですが、遠くから見ただけではわかりません。 -
象のテラスに近付いてきました!
-
象のテラス全体です。
象の鼻がいっぱい延びてると思っていたのですが
実際は一部だけです。 -
奥にクリアン(12塔)があります。
用途はわかってないそうでーす。 -
ガイドさんから教えてもらったこと。
カンボジアのクローバーは全て四つ葉だということ。
ほんまや・・・ -
象のテラス。よくガイドブックに載っているところでーす。
広い・・・
汗だくです。 -
キレイに保存されているガルダです。
ガルダとは無敵の聖鳥だそうです。 -
ガルダアップ。
-
ライ王のテラス。
テラスなだけに、これだけ・・ -
いきなりですが、、
ここからタ・プロームです。
ナーガが切り取られてる・・ -
そろそろトゥームレイダーに浸ります。
-
おお。
木の根が・・
ガイドさん曰く「木の根をとったら遺跡が崩れる。そのままにしていたらいつか木の重みで遺跡が崩れる。だからどうすればよいのか
わからない」そうです。奇跡の遺跡を見れる幸せを感じつつ。 -
次の木です。
こちらは大きい。 -
縦に撮ってみました。
-
横に立ってみました。
大きい。。 -
写真中央に並んでいる○の彫刻についてガイドさんから「何に見える?」と聞かれたので、悩みつつ「ニコちゃん」と答えたら、答えは違っていました。
ガイドさん的には「あんぱんまん」だそうです。
見えなくも、、、ない。。。
正しくはハスのつぼみって言ってたような。 -
ガイドさんお気に入りあんぱんまんなので
2枚も撮っていました。(夫が) -
次はあみあみ根っこです。
-
ガイドさん的にあまり興味はないらしく
スルーしました。
本当はこの人のように前に立って写真撮ってもよかったなー -
夫の未練。。
-
これはすごい!
自然にこうなったそうです。
根と根の間に彫刻が見えてます! -
ヘビのドグロ風根っこ。
-
タコ足根っこ。
トゥームレイダーの撮影に使われていたよな?
(記憶が・・) -
タ・プローム終わり。
-
夕日観賞のため、高台に登れる遺跡に来ましたー
-
夕日が落ちる方向ですが、まだまだ時間があります。
-
こんな遺跡でした。
遺跡から夕日見るって贅沢な感じです。 -
夕日待てませんでした・・・
ガイドさんもビックリのリタイアです。
晩ゴハンは「アマゾン・アンコール」というお店で。
ビュッフェ式の料理を食べながら、アプサラ・ダンスを
観賞です。ダンスは楽しかったです。ゴハンはビュッフェだし、こんなもんでしょう。(どんなもんだ?)
ダンサーの方の手首と指は、信じられないくらいに曲がってはります。小さいときから、練習しないと曲がらないそうです。 -
演目は5つぐらいだったでしょうか。
楽しかった〜 -
21時過ぎにやっとホテルに帰ってきました。
長い一日でした。
部屋にはウェルカムフルーツが!!
リンゴおいしかったです。
青リンゴすっぱかった(>_<)
オレンジ(のようなもの)は結局食べなかった。
お風呂入ってバタンキューです。 -
2日目でーす
早朝のアンコールワットでーす。
朝5:40に集合だったので、5時起きでした。トホホ
ガイドさんや運転手は早朝は寒いそうで、ジャンパーなどの
長袖でした。
ガイドさんから「寒くないのー?」と聞かれましたが、まったく大丈夫ですよー。それより昼間の暑さがこたえます・・ -
近付いてきましたー
テンションも上がってきましたー -
明るくなってきました。
気持ちのよい朝です。 -
ちょっとズーム
-
みなさんいろんな角度で写真をとっていました。
私の隣には三脚を立てた人がいました。
いつから陣取っているんだろー? -
朝焼けオススメです。
-
正面に移動しました。
人いっぱいです。 -
気がつけば、大勢の人たちが待っていました。
-
写真では伝わりきれませんが、本当に大勢の人がいるのです。
元旦はこんなもんではないそうです。 -
アンコールワットを背にすると、月が見えました。
ナーガと月。ロマンチックです。 -
ここからバンテアイ・スレイです。
シェムリアップから車で約1時間。
時々ガタゴト道で、やっと到着です!
ここに来るまでの景色はもちろん日本とは異なります。
家は高床式が多く、家族は約10人!だそうです。
どうりで洗濯物が多かった。
子供は少なくて4人だそうで、、賑やかなんでしょうね。。。 -
前にいた団体さんは韓国の方でした。
私は韓国ドラマも好きだし、韓国も何度か行っているので
聞こえてきた言葉に違和感なし。むしろほっとする!? -
ここも人が多かったですねー
ガイドさんに教えてもらったのですが
最近の旅行客の第1,2位は中国人と韓国人だそうです。
なんでも中国と韓国からは直行便があるからだとか。
ちなみに日本人は昔1位、今5位なんですって。
確かに日本人あんまり見かけないワ。 -
碑文です。
日本の丸文字っぽくてかわいい。 -
-
ここも彫刻が細かい。
-
バンテアイ・スレイは尼寺と聞きました。
建物はどれも小さく、また彫刻は繊細です。
植物のデザインも多く見られます。
アンコールワットやアンコールトムとは異なる色合いで
茶褐色です。色も優しく女性らしい。 -
ここの彫刻の中には東洋のモナリザと呼ばれる笑顔がステキな
デヴァータ(女神)がいるそうです。
夫は写真を撮るのに夢中で、ガイドさんの話はかいつまんで
聞いていたため、この写真のかっぱのようなガルダ(?)を
東洋のモナリザと勘違いしました。
ひ、ひどい!!! -
ガイドさんが「〜でもここにあるモナリザで一番ステキなのは
塔の横にあり、私たちは正面から見れないんですよ〜」という
説明を横耳で聞いていた夫は、「あれがそうか!」と思い
この写真を撮りました・・・
だから違うって。。
人の話はちゃんと聞いてほしいものです。
東洋の人たちがかわいそうです。
ちなみにかっぱの写真は何枚もありましたが、他は割愛しました。 -
-
この女神様たちが東洋のモナリザです。
笑顔がやさしい。。まさしくモナリザ。 -
壁面全体がステキです。
かわいい。。。 -
こちらにもステキなデヴァータが。
-
奥にも〜
-
塔全体。
こじんまりとしています。 -
バンテアイ・スレイ終わりです。
これからシュムリアップに戻りお昼ごはん! -
帰る途中でガイドさんが買ってくれましした!
その名も「ドラゴンフルーツ肉まん」です。
バンテアイ・スレイ帰り道の屋台でしか売ってないそうです。
ドラゴンフルーツの種も入っていて、見た目ドラゴンフルーツです。具はダイコン、お肉、あと??がびっしり入っています。
味は、、、食べれないことはなかったです。
ドラゴンフルーツでないくても(ないほうが)いいと思いました。 -
お昼は「エフ・シーシー・アンコール」というお店で
西洋料理を頂きました。
お店は2階にあり、テラス席からはシェムリアップ川が見えます。
また1階はブティックやお土産屋が入っているのですが
どれもセンスがよいのです!お値段もそれなりですが!!
行ってみる価値はあると思います。 -
お昼ごはんのメニュー。
夫はワインも飲んでいました。おいしいかったそうです。
ホント、飲める人がうらやましい。。。 -
まずサラダ。
フツーにおいしい。 -
ステーキ。奥の四角て黄色いものはジャガイモでした。
おいしいかったです。 -
デザートはあんまいの。。。
全部食べれませんでした。ごめんなさい。 -
午後もシェムリアップから1時間くらい車で移動。
ベンメリアに到着です。
ナーガがお出迎え。
なんだかカワイイ。 -
ベンメリアは過去の戦争で破壊されたそうです。
森の中にひっそりとありました。 -
-
-
-
どこもかしこも壊されています。
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いまからここを下っていきます。
-
こんなところ通ります。
-
出たー
-
ベンメリアはいつか森に飲みこまれるのでしょうかねー
-
入口にはNo.1立派なナーガがいました。
立派でしたー
この後シェムリアップに戻り夕ご飯。
ごはんは「アバガス」というフランス料理店。
とってもおいしいかったのですが、写真を撮る雰囲気ではなく、、
このお店へはオシャレして行ったほうがいいと思います。
なんだかんだで2日も終了!
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