2012/12/22 - 2012/12/24
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Peggyさん
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小龍包目的で台北に初上陸!
12月22日(土)
羽田空港14:15発−松山17:15着
小龍包
1店目:冠京華
夜:寧夏路夜市→西瓜ジュース
12月23日(日)
小龍包
2店目:鼎泰豐
3店目:好公道
4店目:明月湯包
おやつ:葱餅
マンゴーかき氷
夕 食:Xmasイブ☆イブディナー
郷村食芸館
12月24日(月)
小龍包
5店目:盛園豆漿
6店目:杭州小龍湯包
7店目:小上海
おやつ:胡椒餅
西瓜ジュース
松山空港18:15−羽田空港22:45
泊)STAR HOSTEL TAIPEI
レート:1台湾$→3.00円
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初めての台湾。初めての羽田空港発の国際便。空港もまだピカピカだし、クリスマスのイルミネーションでより輝いてました!
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出発日はあいにくの冬の雨。かなり寒くて、「あったかいうどんが食べたいね」って初旅ツレのNさんと話していたけど、お目当ての「つるとんたん」は長蛇の列。
あっさりあきらめて、ラーメンに。 -
今回の出発前の楽しみは某カードで入れるラウンジ特典。アルコールもOKのラウンジへ。同行者も1名無料なので、食後酒をNさんと一緒に堪能。
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ようやく実現したNさんとの海外旅行にかんぱーい!
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生ビールの他にはワインも。白&赤両方いただきました。ツマミはサンドウィッチやおにぎりから一口チーズや乾き物などありました。豪華じゃないけど、出発前にノドを潤すには充分。
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そして機内でも機内食をツマミに台湾ビールでカンパイ!台北に着いたら真っ先にお目当ての小龍包店に行くのにお腹は大丈夫か。。。
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まずは1店舗目。南京東路にある「冠京華」。空港からタクシーで直行。運転手さんが地図をみながらなんとかたどり着いてくれました。表通りから横道入った場所なので、分かりづらかったようです。駅から歩く方が分かりやすいかも?空港からお店までタクシー代$110(330円)
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やっと会えた小龍包!かなり大きめ。10個入り$110(330円)。
年季の入った蒸篭に蒸したての小龍包がぎっしり! -
レンゲからこぼれ落ちそうなほど。そしてあふれんばかりのスープ。お・い・し・い〜〜!!
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中の餡もたっぷりです。
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そしてカニミソ小龍包$250(750円)も注文。こちらはさらに濃厚で脂もたっぷり。カニミソ小龍包は食べてみたかったけど、個人的には次はオーダーしなくてもいいかも。一度食べたら満足できました。
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「冠京華」は地元の方に愛されているお店。このときは日本人観光客は私達だけ。地元の方はひっきりなしにやってきました。注文したのは全部で4品(小龍包2種、空心菜炒め、海老チャーハン)+台湾ビール。全部で〆て$770(2,310円)。こんな値段でこんなに美味しいものを食べられたなんて感激でした!しかしお腹は出発〜機内の分もあり、満腹以上。ハイ状態でついつい欲張って頼みすぎてしまいました。自分たちの浅はかな行動には反省しきりですが、海老チャーハンも空心菜炒めもとっても美味しかった!海老チャーハンは次回も必ずリピします。
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満腹状態のお腹を抱えてようやくホテルにチェックイン。台北のドミトリー部門でクチコミNo.1だった「STAR HOSTEL TAIPEI」です。センスがいい清潔で快適な空間を提供してくれました。詳細はクチコミにアップします。
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腹ごなしの足裏マッサージを終えて、向かうは「寧夏路夜市」。ここは食の夜市とよばれるグルメスポット。カキのオムレツに腸詰、鳥飯、フレッシュジュースなどなどチェックしていたメニューは10を超えていたのに。。。足裏マッサージぐらいではお腹はこなれず、食指がまったく動きません。
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唯一注文したのはリストに入っていた「童年」のフルーツジュース。大好きなスイカがあったので、オーダー。
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注文してからカットして1つ1つ作ってくれるんですね。
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ここのはシロップで甘くしているけど、このときの私にとってはこれ以外は口にする気になれず。。。充分美味しかったのですが、後日台北駅周辺でもっと美味しいスイカジュースに出会うことに。
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Nさんもレモンジュースのみという二人して不甲斐ない結果。「寧夏路夜市」は必ず再訪しなきゃ。「寧夏路夜市」は30分ほどで退散して、ビールを買ってホテルの屋上にあるテラス席で飲み直し。
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マンゴービール!ジュースのようなというクチコミどおりの味。でも飲みやすくっていいかも。お土産にも少し買って帰りました。
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既に定番になった台湾ビール。そして台湾版かっぱ海老せんをつまみに、明日以降の小龍包攻略方法について語り合う。明日は午前中2軒、午後1軒回る予定。今日の二の舞をふまないように、1セイロを半分づつ食べることに決定。どんなに美味しくても追加注文はしません!
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明日のために、胃薬も飲んで準備万端。学生寮の二人部屋のような二段ベッドで、学生気分を味わえました。ふとんもふかふかでいい朝を迎えられそうです。ではおやすみなさ〜い。
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2日目〜。さくっと起きてお目当ての小龍包店へ。昨年秋に開通した新駅。駅名でほとんどの人がどこに行くか分かるほどの有名店ですよね。
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到着!マスコットキャラクターかわいい〜。名前は何ていうのかな?
この後一緒に記念撮影もしちゃいました。 -
ご存じ「鼎泰豊」本店にやってきました。混雑を予想して開店直後を狙ってきたのですが…。このとき開店時間10分前。しかし既にお店はオープン。すぐに案内してもらえました。
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テーブルにはお皿がキレイにセッティング済。そして奥のテーブルでは食事中の方々が。いったい何時に開店したの!?
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本日は日曜日なので、週末限定のお辰湯堤$320(960円)と小龍包のハーフサイズ(5個入り)$95(285円)を注文。
小龍湯包はミニ小龍包に写真のスープが一人一椀つきます。 -
小っちゃくでかわいい一口サイズ。
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レンゲにのっけて、スープをすくっていただきました。このスープが美味しくて、小龍包がなくなっても最後まで飲み干してしまいました。
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裏側が通常の小籠包みたになってます。
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ノーマル小龍包は二人だけどハーフで。学習する二人。このあと2軒まわりますから〜。
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透明で上品な味のスープ。味は確かだけれど、自分が好きな小龍包はこの系統ではなかったなぁ〜。ここでは$470(1,410円サービス料10%込)でした。
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1時間かからずにお店を出ると、外は列ができていました。屋外ストーブも設置されていて、来店するお客に対しての気遣いを感じました。接客も丁寧で、豪華なトイレも噂通りの快適さでした。
このサービスを受けにまた行ってしまいそうです。 -
次のお店を探しがてら永健街を散策。
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食べたばかりですが、小龍包外でチェックしていた葱餅のお店を発見!これは食べなくちゃ。
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ふわさくって感じの焼き上がり。地元の方は一人で何枚も買って行きました。家族分の朝食かな?
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この袋も味がありますね〜。
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では早速いただきます!一人一枚$25(75円)といきたいところでしたが、鉄の掟のもと仲良く半分こです。
さくさくな感じもありながら、もちっと感もあっておやつにぴったりです。 -
さて、2軒目「好公道(金鶏園)」です。あっさり次に来たような旅行記になっていますが、このお店がなかなか見つかりませんでした。ガイドブックの地図も間違っていて、住所のみを頼りにようやくたどりつきました。
お店の名前も二つあって分かりづらかった。どっちがとおり名なのかな? -
一時はあきらめかけたので、見つかったときの喜びは大きい。
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お店の入り口では点心担当の人たちが大勢で小龍包らしきものを包んでいました。2階にあがる前に、みなさんの真剣なところをパチリ。
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やってきました私たちの小籠包!8個$90(270円)!!安い!
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ここもやや大振りでスープたっぷりでぽってっとしています。スープはコクがあって後味をひきます。この小龍包はお代わりをしたくなりました。私の中では今回まわった7軒中、No.2の味です。
接客はそっけない感じですが、この味にこのお値段なら文句のつけようもありません。 -
食後にコーヒータイム。このコーヒー1杯$150(450円)。さっきの小龍包より高いとは…。でも丁寧に引かれてあって美味しかったです。
この永康街に住む人たちのための珈琲店でした。お店の名前は失念。 -
街はところどころにクリスマスの飾りがありました。
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途中でショッピングを楽しんだり、公園に行ったりしながらようやく本日最後の小籠包店「明月湯包」本店へ。
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いままではすぐに食せましたが、今回は初めて列の中へ。ついたときは並んでなかったけど、お昼の部の終了間際だったからもうダメっていわれたんだけど、他にもお客さんがたくさんきたので、渋々ながら待たせてくれました!ラッキー。
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こちらが小籠湯包8個入り$130(390円)。
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鼎泰豊と同じぐらいでやや小振り。透き通るようなスープはあっさり目。前のコクのあるスープに参ってしまった私にとっては少し物足りなかった。これは好みの問題ですね。
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2日目の小籠包食べ比べはこれで終了。チェーン店らしきパン屋さんをのぞいた後に向かったのは台北101近くの四四南村のファーマーズマーケット。こちらは後半に続く
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