2012/12/30 - 2012/12/30
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Kittyさん
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年末年始にカンクン(メキシコ)&ペルーを巡る中南米の旅へ♪
今回の旅の目的は、妹がテレビで観て行きたがっていたカンクンのトゥルム遺跡と私がずっと行ってみたかったマチュピチュ遺跡を見ること!!
出発半年前でもすでに飛行機は満席…。
でも、中南米旅行専門のかもめツアーで無理やり逆回りでアレンジしてもらって実現♪
http://www.kamometour.co.jp/
カンクン&ペルーともに現地ツアーもなかなかしっかりしていたし、日程も詰め込みすぎず余裕があって、楽しい旅になりました。
(飛行機の乗り継ぎだけが厳しい…。最終日は結局乗継間に合わず、次便に振替えすることに…。アメリカの乗継キツいわ〜)
南米はやっぱり遠くて、高山病の心配やら、お腹の調子が悪かったり、10日間で飛行機に9回も乗ったり、といつもよりはハードな旅でしたが、それでもマヤ遺跡&マチュピチュ遺跡は見る価値あった☆☆☆
南米は初めてだったけど、また行ってみたいな〜♪
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3日目は、1日がかりでマヤ文明を代表する世界遺産のチチェン・イッツァ遺跡へ♪
チチェン・イッツァ遺跡は、マヤの最高神ククルカン(ヘビの神)を祀るピラミッドで、春分の日・秋分の日に太陽が沈む時にピラミッドの階段に蛇の姿が現れ、ククルカンの降臨と呼ばれていることでも有名。
今年何かとお騒がせしたマヤ文明の2012年人類滅亡説のおかげで(!?)、マヤ文明を知り興味が出てきた人がとても多かったらしく、例年にない程の混み具合でした。
その為、移動などに時間がかかりちょっと急ぎ足での観光になりましたが、新・旧チチェンちゃんと回れたのでよかった〜。ホッ。
チチェンのツアーはHISの日本語混載ツアーでした。
ツアーバスで楽だけど、人数が多すぎて時間がとられるので、やっぱり専用ツアーの方がいいかも〜。
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【旅行日程】
1日目 成田-ダラス乗継-カンクン(カンクン泊)
2日目 トゥルム遺跡観光-カンクンでショッピング(カンクン泊)
3日目 チチェン・イッツァ遺跡観光(カンクン泊)★
4日目 カンクン-マイアミ乗継-リマ(リマ泊)
5日目 国内線でクスコへ-車でオリャンタイタンボ遺跡へ
-列車でマチュピチュ村へ(マチュピチュ村泊)
6日目 マチュピチュ遺跡観光(マチュピチュ村泊)
7日目 列車でオリャンタイタンボへ-車でクスコ近郊遺跡観光
-クスコ市内観光(クスコ泊)
8日目 国内線でリマへ-リマ市内観光-リマ発(機内泊)
9日目 リマ-マイアミ乗継-シカゴ乗継-成田へ(機内泊)
10日目 成田到着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
今日のツアーは40人弱のけっこうな大人数。
ガイドさんは日本人の方でした。
今回カンクンのガイドさんは、ここチチェン、トゥルム他、空港の送迎もすべて日本人スタッフの方でちょっと意外で感激。
海外の日本語ツアーって大概日本語話せる現地のガイドさんが多いので。
カンクンからチチェンまでは車で2時間半〜3時間ほど。
(今回は混んでいたのでもっとかかりました)
まずは、コロニアル都市のバジャッドリッドという町を見学。 -
スペイン植民地時代の建物が残っています。
ここは町の中心にある公園。 -
公園脇で机を出してチェスをやっています。
のんびりとした休日の昼下がり。 -
カラフルな建物がコロニアル調。
車窓からの見学だったのであまりじっくりとは見れず…。 -
地元のお店。
屋台で何か食べ物売ってる。
本当は先に遺跡に行く予定だったのに、
なぜかみやげ屋とこの町を先に回ることに。
ただでさえ混雑しているのに遺跡に着くのがさらに遅く…。
なぜ〜!? -
朝7時半の集合で遺跡に到着したのは13時過ぎ。
やっと到着〜♪
世界遺産の看板です。 -
ゲートを入るといきなりエル・カスティージョのピラミッド登場でびっくり。
ちょっと拍子抜け。
もっと遠くにあるかと思ってた! -
ククルカン・ピラミッドとも呼ばれています。
上部には神殿がありますが現在は登ることができません。 -
ガイドさんが写真を見せながら説明してくれます。
こちらは発見当時の遺跡の様子。
かなりジャングルに覆われてますね〜。 -
ピラミッドの中には、さらにピラミッドが。
マヤ遺跡はほとんどが古い時代の建物を覆うように増改築を繰り返して造られたものなんだとか。 -
9世紀初頭に完成したとされるピラミッド型の神殿。
-
到着時は晴れて暑すぎるほどでしたが、だんだんと曇ってきて観光にはちょうどいい具合に。
雨も降らなかったし。
ホント昨日と今日の天気が逆じゃなくてよかった〜☆ -
このピラミッドの4面は太陽暦の365日を表すように建造されていて、カレンダーの役割にも。
このマヤ暦が2012年12月22日に終わってることから、2012年地球滅亡説が。
まあもちろん無事何事もなかったですけどね〜。
だからここにも来れたし♪ -
ピラミッド北側には、あの有名なククルカンが。
春分の日と秋分の日に、階段の横側に光があたって蛇の胴体が映し出される。
マヤ人の天文学と建築学の知識は本当にすごい!! -
蛇の頭。
-
アップで。
ちゃんと模様が彫られていて細かい。 -
ピラミッドの裏側の階段はちゃんと整備されてなかった…。
-
さて、ここから他の遺跡を回ります。
これは、鷲とジャガーの神殿。 -
なにやら左はしの壁面に絵が描かれてますね〜。
-
アップで見ると…、
鷲とジャガーが心臓を食べている様子が描かれてます。
ひえ〜。。。 -
なんとその上の台座で生け贄の儀式が行われていたとかで…。
なんかリアルだなあ。 -
その横にはドクロの壁が。(生け贄の台座)
この上に生首を置いていたそうです。
生々しい…。 -
かなり細かくドクロが彫られてる。
-
鼻も高く造ってるし…。
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ジャガーの神殿。
ジャガーなんかかわいい。 -
神殿の中にもなにやら壁画が描かれています。
-
赤やオレンジ、緑の色も残ってます。
-
本当に細部まで細かくできてる。
-
ここにも蛇が。
-
球戯場。
ここでは、身分の高い神官たちによるフエゴ・デ・ペロタと呼ばれる競技が行われていました。 -
この壁の上にあるリングの穴にボールを入れるとゴール。
そして勝ったチームの代表は…、
なんと生け贄になります!!
え〜、普通負けた方が生け贄では…!?
でも当時は生け贄になることはネガティブなことではなく、逆に名誉なことだったそうです。 -
壁には生け贄になった者が首をはねられる場面が。。。
首から上にバーっと血が飛び出てます…。 -
その横には生首の絵が…。
すごすぎる。 -
この球戯場の壁、微妙に手前に傾いてます。
-
この数字は最近(数か月前)になぜか描かれていたそう。
誰が描いたんだろう…? -
壁画の裏側。
-
鷲とジャガーの神殿に戻ってくると、ここにも別の壁面に人間の心臓を食べる鷲とジャガーが。
-
少し歩いてサクベ(道)を進んだところに聖なる泉セノーテがあります。
このセノーテに、生きたままの子どもを生け贄をして投げ込んだそうです。
左手前には儀式の前に生け贄の身を清めるサウナがあります。
ここに投げ込まれても生きて這い上がってきた子どもは大切に育てられたそうです。 -
ピラミッドの奥にある戦士の神殿。
観光客でいっぱい。
毎年年末はここまで混まないとか。
世界滅亡説のおかげですね。 -
この神殿の上を見てみるとなにやら人のような像が。
なんか見たことある格好の石像だけど…。 -
ズームしてみると、チャック・モールの像でした。
この像は、死んだ戦士の象徴で、神へ捧げる生け贄などを運ぶ存在と考えられていました。
実際この像の上に生け贄の心臓をのせたそうです。
マヤ文明生け贄ばっかりだなあ。 -
イグアナ発見。
トゥルム遺跡にはいっぱいいたけど、ここではあまり見なかった。 -
新チチェンを一通り見終わった後は、旧チチェンを見学。
新チチェンはマヤ族の他、シウ族やココメ族と一緒に造った遺跡ですが、この旧チチェンは、マヤ族だけで造った遺跡です。
こちらは小さなピラミッド。
高僧のお墓です。 -
ここにも蛇がいますね。
-
エル・カラコルと呼ばれる天文台。
カラコル=貝という意味だそうですが、中のらせん階段の構造が貝に似ているからだそうです。
夏至や春分の日没の方向を観測できる設計になっているそう。 -
広場でなぜかピラミッドを作る観光客(笑)
さすがラテンのノリ!! -
鹿の家。
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尼僧院。
三層構造になっています。 -
細かい模様が描かれている。
-
顔みたいなのがあるけど、これがチャックの顔かな?
-
ここには、チチェンで唯一触れる場所があり、パワースポットになっているんだとか。
それならば、石に触ってみた☆ -
尼僧院の横の教会。
-
ここにもチャック神の顔がいっぱい。
-
チチェンで自分の生年月日のカレンダーを作ってもらいました♪
自分用のおみやげに☆
US25ドルで作れます。
しかし、たった西暦・月・日を表すだけでこんなにいっぱいの顔の絵が必要とか、マヤカレンダー複雑すぎる〜!! -
やっとランチタイム〜。
ユカタン料理のビュッフェです。
時すでに15時半過ぎ…。
朝ホテルのピックアップが早かった人はさぞやお腹が空いたことでしょう…。 -
メキシコでポピュラーなビール。
XXで「ドス・エキス」と読みます。
(スペイン語でXは「エキス」、2は「ドス」なので「ドス・エキス」) -
黒ビールのレオン。
日本ではあまり見かけないレアなビール。
ランチの後はようやくカンクンへ戻ります。
結局ホテルに着いたのは20時頃。
長い1日だったけど、世界遺産見れてよかった!
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