2010/11/25 - 2010/11/28
156位(同エリア276件中)
something like thatさん
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今回は、たまにはリゾートでのんびりしたいとの希望で、メキシコ・カンクンへ。日本からだと遠いけど、アメリカからだとまだ近い。しかし、サンクスギビングホリディを利用しての旅行なので、4日間のショートステイ。もう少し滞在したかったなあ。
念願の世界遺産チチェン・イッツァ、さらに、エクバラムへ。ホテルではオールインクルージブに初挑戦。なんて便利なシステムなんだ。ホテル内では財布を持ち歩かなくてすむし、チップを考える必要もない。慣れないと財布を落としたと大騒ぎする羽目に。(私だけ?)
世界遺産チチェン・イッツァは予想通り。まあ、期待を裏切らず、特に可もなく不可もなくといったところか。上に登れたら最高なんだろうけど。有名になりすぎちゃって、至るところで情報を得ることができる現在では、新鮮さが感じられない。
エクバラムはチチェン・イッツァと比較すると規模は小さいながらも、王の墓の彫刻等はほぼ完全な形で残っており、神殿の上までも登れる。チチェン・イッツァには道沿いに露天商が並んでいたけど、ここはそういうことない。遺跡マニアとしては、エクバラムの方がお勧めかな。ここも人気がでてくると世界遺産になって登ることはできなくなると思う。
という訳で、チチェン編スタート。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- USエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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カンクンから約2時間のドライブの後、チチェン・イッツァ(Chichen Itza)へ。入り口をくぐり、突如として現れるピラミッド。カスティーヨ。
ちなみに今回、チチェン・イッツァ、エクバラムツアーに参加。しかし、何年ぶりだろう。ツアーに参加したのは。おそらく、前に利用したのは新婚旅行のとき? ツアーも悪くない。何せ、自分で運転しなく済むし。ウォータースポーツさん、お世話になりました。 -
ジャガーの神殿。
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これがそのジャガー。少し、かわいい。
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そのジャガーが置かれている小さい部屋の右上の方の壁には、色彩が残っており、もともと、部屋一面がこのように色鮮やかに塗られていたらしい。
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じっと見ないと分からない壁に刻まれたレリーフ。石灰岩なのでもろい。
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マヤ文字みたいな石。
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球戯場。壁の上の方に穴の開いた石があり、そこにボールを通すと得点だということ。それって結構、難しいのでは。実際に最近その球戯を再現したらしいのだけど、得点が入らなかったらしい。そして、勝者、敗者どちらかが生贄になったみたいだけど、どっちだったかは未だ不明。
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ここが、他の文明と異なるは、西洋だと、王様の前で、奴隷が生死をかけて競技をする話をよく聞くけども、ここでは、結構、身分の高い人間がプレーしていたらしい。
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ゴール真下にあるレリーフ。下に書かれているのはドクロのボール。右側にひざまずいて、首がない代わりに血が噴出して、それが、蛇になり、樹になって花が咲いている。国、族の繁栄を現している。これを見ると個人的には勝者が生贄になったような気がする。
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球戯場壁。
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みんなこの前で手をたたきます。この上に座った神官(か誰か)の声が響きわたる音響効果がある。
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ドクロの壁。この壁の上に首を並べていたというが、この遺跡からはその骸骨はみつかっていない。(他の遺跡では同じような場所から骸骨が見つかったとかで。)
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ジャガーの神殿と手前に鷲とジャガーの基。
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鷲とジャガーの基。レリーフの保存状態がいい。
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鷲とジャガーの基。
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新世界七不思議のひとつ。えっ何それ?と思われる方もいるかもしれませんが、、、まあ、調べて見て下さい。私は、万里の長城、タージ・マハルに続き、3つ目。
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ククルカンの頭。春分の日・秋分の日、太陽が昇る時に、ククルカンの降臨と呼ばれる現象が起こるところ。
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ククルカンの降臨。写真は絵葉書から失敬。陽が昇るとともに上から順に階段の横が照らされ最後に頭が照らされ、ククルカン(羽の生えた蛇の神様)が降りてきているように見える。この写真で左側の階段の横が明るくなっている部分。
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南側。右側は復元済み、左側はわざと復元せずにそのままに残して違いを見せている。
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戦士の神殿と千柱の間。
昔はここにも登れたということだけど、、、残念。 -
ここから、距離があると、中央に置かれたチャックモールがみえる。生贄の心臓をおいた場所。
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千本も柱はないけどね。
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遺跡の周りには、マヤの人が露店を並べています。怪しげな日本語。1ドル。と言って客の注意を引きますが、実際には1ドルではありません。はは。どこの国でもそうですが、言い値では買わない。半分ぐらいまで下げて。そうしたやりとりも楽しみのひとつ。でもツアーだとそうしたやりとりにかける時間がない。半値でも十分、彼らは元を取っていると思われる。街中だとさらに高く、街中の土産物で買うよりも、彼らの生活を支えている、できたらこうした場所で買いたい。という訳でマヤカレンダーの飾りを買った。
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カラコル。天文台。カラコル=かたつむりの意味を持つらしい。建物の上にはらせん状に道があり昇れるようになっている。(今は立ち入り禁止。)
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このあたりは旧チチェン。建物の様相が異なる。
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細かいレリーフ。2つの文明が混ざり合っている。
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次に行くエクバラムにも似たような、ピラミッド(半分)やカラコム、球戯場がある。つづく。
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