2012/12/31 - 2012/12/31
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mondoさん
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年末年始に5泊9日でボリビアとチリを旅しました。
3日目は、2泊3日のウユニツアーに参加し、ウユニ塩湖を訪れました。しかし、塩湖はほとんど干上がっており、残念ながら鏡張りは見られませんでした。
<3日目のウユニでの行程>
ウユニ空港8:40→8:55ウユニの街11:10→11:24列車の墓11:50→12:36コルチャニ村13:06→13:42プラヤ・ブランカ15:00→15:55インカワシ島17:20→18:20 Candelaria村の塩のホテル
<旅程>
【1日目(12/29)】
成田19:10→ダラス15:45(AA=アメリカン航空)
ダラス17:40→マイアミ21:25(AA)
マイアミ22:30→
【2日目(12/30)】
→ラパス6:05(AA)
ラパス観光
ラパス泊
【3日目(12/31)】
ラパス7:15→ウユニ8:00(Z8=Amaszonas航空)
ウユニツアー1日目
【4日目(1/1)】
ウユニツアー2日目
【5日目(1/2)】
ウユニツアー3日目
サン・ペドロ・デ・アタカマ泊
【6日目(1/3)】
サン・ペドロ・デ・アタカマ観光
アタカマ塩湖ツアー
サン・ペドロ・デ・アタカマ泊
【7日目(1/4)】
カラマ9:25→サンティアゴ11:25(LA=ラン航空)
サンティアゴ観光
サンティアゴ22:50→
【8日目(1/5)】
→ダラス6:05(AA)
ダラス9:40→
【9日目(1/6)】
→成田14:05(AA)
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目の朝。早朝5時半の出発でしたが、ホテルで軽い朝食を出してもらえました。
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同じホテルに宿泊していた日本人とタクシーをシェアして空港に行き、amaszonas航空のカウンターでチェックイン。その後、空港のカウンターで国内線空港税15Bsを支払い。
チケットは事前に航空会社のサイト(http://www.amaszonas.com/)で予約していました(975Bs)。 -
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50人乗りの機体で、乗客の大半が日本人でした。
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ウユニ塩湖が見えてきました。
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一面真っ白で、ほとんど水は張っていなさそうです。
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ウユニ空港に到着
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新しく綺麗な空港でした。しかし、預けた荷物がなかなか出てきませんでした。
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このバスでウユニの街へ(7Bs)
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ウユニの街に到着
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まずはウユニツアーを予約していたAndes Salt Expeditions(http://www.andes-salt-uyuni.com.bo)へ。
12/31発の2泊3日チリ抜けウユニツアーは、数々のツアー会社に問い合わせたものの、催行されていなかったり、回答がなかったりで、ほとんど選択の余地なく予約サイト(http://www.boliviahostels.com/)を通じて予約しました(822Bs)。
前夜にメールで連絡がありましたが、ボリビア南西部のラグーナ・ベルデからチリのサン・ペドロ・デ・アタカマに至る国境付近の道路が1ヶ月前から封鎖されており、国境を通過できないとのこと(地元民が生活の向上を求めて封鎖しているらしい)。サン・ペドロ・デ・アタカマには、大幅に迂回してOllagueという場所から5時間かけて行くしかないということで、シャトルバス代40米ドルを追加で支払いました。 -
10:30のツアー開始までウユニの街を散策
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カテドラル
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市場
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時計台
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日本人御用達のツアー会社Hodaka Mountain Expedition(左)。日本人がたくさん集まっていました。
12/31発のチリ抜けツアーは催行していないとのことで利用できませんでしたが、日本人好みの鏡張りが見られる場所を探してくれるということで人気のようです。実際、同じ日にhodakaのツアーに参加した人は水鏡状態の塩湖を見られたそうです。 -
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ウユニ駅
ウユニ駅 駅
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列車は稀にしか発着しないようで、閑散としていました。
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ツアー開始時刻が近づいたので、ツアー会社のオフィスに戻りました。
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40分ほど遅れてようやくツアー開始。
ツアーは車2台で、同じ車のメンバーはオーストリア人の親子3人とフランス人のカップル2人でした。 -
まずは「列車の墓」に立ち寄りました。
列車の墓 史跡・遺跡
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同じツアーのフランス人カップル
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一旦ウユニの街に戻り、食料を積みこんでからコルチャニ村へ
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コルチャニ村。塩の採掘・販売や土産物の販売を生業としている村です。
コルチャニ村のマーケット 市場
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塩の山
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塩を精製する(?)機械
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塩を袋詰めする様子。火にあぶって袋を密封しています。
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リャマ?
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塩でできた土産物。袋詰めされた塩は1袋1Bsでした。
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コルチャニ村を後にしていよいよウユニ塩湖へ。
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微妙に水が溜まっている場所もありますが、鏡張りは見られません。
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車で移動し、塩湖内にある塩のホテルPlaya Blancaに到着
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ホテル内
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テーブルやイスも塩でできています。
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塩のテーブルで昼食
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リャマの肉だそうです・・・
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各国の国旗が並んでいます。
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ホテルの周りではあちこちでトリックアートが撮影されていました。
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塩湖上を西に向けて走り、インカワシ島へ
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インカワシ島
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島には大量のサボテン
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入場料30Bsを支払って島内へ
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島の頂上
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遥か北にはトゥヌパ火山
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島で最も背が高いというサボテン
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こちらは最も古いサボテン
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インカワシ島を後にして塩湖を南下
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塩湖を抜け、本日の宿に到着。Candelaria村のSamarikunaというホステルのようです。
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このホテルも塩でできています。
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夕食。向こうのテーブルの人たちは、サンペドロ・デ・アタカマからウユニに向かうツアーとのことでした。
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大晦日ということで皆さん盛り上がっていました。
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この頃から熱っぽくなってきたので(高山病?)、お酒も飲まず早めに休みました。
(→(3)ウユニツアー2日目に続きます。)
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