2012/08/07 - 2012/08/07
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ローズベリーさん
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2012年7月〜10月までの、3か月のヨーロッパ周遊記録(Vol.20)です。
現在、5カ国目ドイツを周遊中です。無計画な旅行でいつもばたばたしており、失敗と後悔が続く旅ですが、なんとか続けられています。
Vol.20は、ハンブルクを拠点にリューベックを訪れたときの記録です。
かつて13〜14世紀にハンザ都市として栄えたリューベックの町には、歴史ある建物がたくさん残されていました。
※1ユーロ=100〜104円
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
◆8月7日(火)第34日目
7:30起床。
宿の予約に追われつつ、なんとか9:30にチェックアウトして外へ出ました。
今日はリューベックを観光し、夕方ベルリンへ向かいます。 -
9:41 ハンブルク・アルトナ駅→10:00 ハンブルク中央駅
10:06 ハンブルク中央駅→10:48 リューベック(RE) -
駅から東の方へまっすぐすすんでいくと、市の城門“ホルステン門”が見えてきました。
おとぎ話に出てきそうな、とんがり屋根の門です。
まずは、そばのツーリストインフォメーションで、地図を購入。 -
横から見ると、門の傾きがよくわかります。
ホルステン門は1464〜1478年にかけてつくられましたが、その建築中から、壁の重みで地面にめり込んでしまったのだそうです。 -
門の裏側。
中は、市歴史博物館になっています。 -
“CONCORDIA DOMI FORIS PAX”
「内(リューベック)は団結、外には平和を」という意味です。 -
ホルステン門のすぐわきにある“塩の倉庫”
16〜18世紀に建てられたものです。
かつてバルト海や北海で採れた海産物は、ここリューベクに運ばれ商人たちによって取引されていました。海産物を運搬するための塩は、塩の産地リューネブルクから運ばれ、この倉庫に保管されました。
のちに倉庫は、穀物や木材倉庫としても使用されたようです。 -
トラヴェ川を渡り、まずは川沿いの道を歩いてみました。
ここには静かな時間が流れています。 -
かわいらしい家が並ぶAn der Obertrave。 -
古そうな建物も。 -
馬小屋のようなこの建物は“Horse's Mill”(1750年建築)
コーンの粉砕のため、馬がここで動力源として働いていたようです。 -
2本の尖塔が建つ大聖堂に到着しました。 -
訪れる人もわずかで、静かな教会です。 -
-
きらびやかなお墓が並びます。 -
-
これから、市庁舎のあるマルクト広場へ向かいます。
通りのあちこちに、切妻屋根の家が並んでいます。 -
-
聖ペトリ教会。
塔に上がって、街を一望することもできます。 -
教会の中は、美術作品の展示スペースになっていました。 -
町の中心、マルクト広場に到着です。 -
黒煉瓦の建物が市庁舎です。
内部がガイドツアーで見学できるとありますが、入口が見つからず、しばらくうろうろしました。 -
諦めてBreite Str.に出ると、ここに入口がありました。 -
少しだけ中を覘きます。
12:00〜のツアーには間に合わなかったので、そのまま外へ。 -
マルクト広場のそばに建つ、マリエン教会。
1250〜1350年にかけて建てられた教会です。 -
-
天井に向かってまっすぐのびる柱には、やわらかい色の模様が描かれています。
なんとなく、やさしい雰囲気に包まれています。
第二次大戦のときには空襲に遭い、鐘が落ちて地面にめり込みましたが、この鐘は当時のまま残されています。 -
マリエン教会の見どころの一つ、世界最大級といわれるパイプオルガンです。
8512本のパイプがあります。
バッハはオルガンの演奏を聴きに、ここへよく通ってきたそうです。 -
マリエン教会を出て少しすると、夕立に遭いました。
どしゃ降りの雨で、傘をさしてもずぶ濡れになります(:_;)
そばにあったヤコビ教会に、しばらく避難しました。 -
雨がおさまったので外に出ると、ここにも古そうな建物がありました。
“船員組合の家”と書かれていたので中に入ってみると、中はレストランになっていました。
帆船の模型や船の道具でディスプレイされていて、パイレーツ・オブ・カリヴィアンのような世界です。
あとで調べると、ガイドブックにも載っている名所でした。
“Historische Gaststatte Schiffergesellschaft”
(※ウムラウトが文字化けしてしまい、表記できません・・・) -
そばには“Heiligen-Geist-Hospital(聖霊養老院)”が建っています。
13世紀に建てられた福祉施設だそうで、一部見学ができるようです。
そうとは知らず、写真だけ撮ってとっとと戻ってしまいました。 -
人だかりができていたお菓子屋さん“Niederegger”
リューベックでは人気のお店だそうです。
場所はBreite Str.。市庁舎の向かいあたりです。 -
ホルステン門もお菓子になってます! -
今日はこの後、ベルリンへ移動なので早めに戻ります。
リューベックは、もう少しいたいなぁと思った町でした。
15:11 リューベック→15:53 ハンブルク中央駅 -
急いで宿へ戻って荷物をピックアップし、ベルリン行きの電車に乗りました。 -
17:07 hamburg Hbf発車のはずなのですが、一向に発車する気配がありません。
結局、予定時刻から約40分遅れで、電車は出発。
何の遅れかわかりませんが、ドイツの列車は本当によく遅れます。
17:45 ハンブルク中央駅→19:30 ベルリン -
無事ベルリンに到着です。 -
今晩の宿は“Heart of Gold Hostel”
Johannis Str.11
6人女性部屋に3泊します。
1階のレセプション横がバーになっていて、若向きという感じの宿です。
≪出費≫
・宿代 19.5ユーロ
・電車代 18.3ユーロ;ハンブルク⇔リューベック往復
41.75ユーロ;ハンブルク→ベルリン
・地図 2ユーロ
・トイレ 0.5ユーロ
・マリエン教会入場料 2ユーロ
・昼食マック 5.9ユーロ
・夕食 4ユーロ;ケバブ
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