2011/11/19 - 2011/11/22
664位(同エリア1801件中)
マティスさん
この旅のハイライトとして、旅の中盤はカッパドキアに3連泊することにしました。
8年前に来た時も、去年来た時も、もちろんカッパドキアは立ち寄りましたが、自由旅のカッパドキアはやはり前に来た印象とは全く違って見えました。
モロッコのフェズでも、インドのヴァラナシでもそうですが、このように古い歴史のあって頑なな、大きい町は、聖と俗だ入り乱れていて、感動したり、疲れたり、土地の持ってるパワーや、そこに住む人たちに翻弄されてばかりなのです。
今回はトルコが初めてて憧れを抱いていた先輩のリクエストで、気球に乗ったりもしましたが、そういうミーハーでブルジョワなことは拒絶していた私も、気球のすござに乗ってみて初めて驚かされたりしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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アマスヤからカイセリ乗り換えでカッパドキアメインの地ギョレメヘ。
12時間ほどのバス旅も、このように雪景色など見られて飽きません。
カイセリからのバスは満席でバックパックを膝に抱えたり、と、ちょっときつかったけれど。。。 -
本日の宿
Travellers cave hotel
宿選びの条件は、洞窟ホテルであること、安すぎず、清潔であること。
この辺て一番高いところにあり、バスターミナルから少し歩きますが、絶景を毎日堪能できます。 -
ベランダから。
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わんこを二ひき飼っています。
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朝食も充実しています。
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わんこがおねだりしてきます。
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この日はレンタサイクルで周ってみることに。
こんなかわいい男の子とかわいいわんこがホテルまで自転車を運んできてくれます!!!!! -
ギョレメ野外博物館へ。
ここのお土産やで2時間ぐらい遊んでしまった挙句、怪しい男たちにつかまり、こんな犬を見せられたり、からまれたり、時間を費やしてしまった…。 -
ギョレメ野外博物館
オーディオガイドを3人でシェアしました。
時間が結構かかりました。 -
自転車と。
げ、こんなに日が暮れちまった。
私は東北育ちですが、11月半ばでもここの寒さは尋常じゃなく(アイフォンの温度計でマイナス10度となっていた)、日が暮れてからのサイクリングは凍りそうでした。
6時くらいですっかり暗くなってしまいましたが意地でも自転車走らせたかので、地図を見ずに(寒くて地図を広げる余裕がない)適当に行ったら、真っ暗なところで野犬のアジトに迷い込んでしまい、泣きそうになりながら来た道を戻りました・・・・・・。 -
レンタルショップへ自転車を返します。
さっきのわんこもいました。 -
夜ごはんは 名物の ピデ と、壺焼きを食します。
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また、ここでもにゃんこが迷って入ってきました。
お店の人が猫の分までお料理を出してくれました。 -
ホテルに帰って、部屋にある暖炉に火を入れてみることに。
でも、暖炉って簡単に火がつかなくて、悪戦苦闘。
ありとあらゆるものを燃やしました。バターやスリッパ。。。スリッパを燃やして何とか点火成功・・・・! -
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雰囲気が出たので、買ってきたお土産を使ってスルタンショーなんてやってしまいました。ばかだなあ・・・・・。
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次の日 4時起きして、いよいよ気球にのります・・・!!
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このバルーン会社は少しお高いところでしたが、少人数制、13人定員で飛んでくれます。
普通は30人とかだ、ということでした。
オフシーズンなので、安くしてもらえたので130ユーロくらいでした。
ハイシーズンは300ユーロだそうです。 -
おーーー浮いている。
こうやって籠に乗っただけで空に浮くって、すごい不思議な感覚です。 -
キノコ岩
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こんなに接近
キノコの間を通ったりしてくれます。 -
どんどん上がります。
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曇っている…
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イチオシ
と思ったら雲の上に・・・・・・・!!!
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気球の影!!!
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オフシーズンでも結構飛んでいる
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上昇と下降を繰り返し、カッパドキアの町中を見させてくれます。
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90分ほど乗って、飽きたころに終わります。
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世界で一番の気球操縦のうでをもつ(らしい)マイクさん。
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イチオシ
気球を降りるとこんなものが振る舞われます。
マイクの奥さんお手製のホットワイン(シナモンとジンシャーで味付けされている)が一番おいしかったです。 -
イチオシ
そのあと、ウフララ渓谷や地下都市をみる現地ツアーを手配。
お昼も込みでレストランでとります。
私がチョイスした「ビーフ」のメニューを、「ミートボール」を頼んだインドのおじさんに食べられてしまった。
ミートボールなんてそのおじさんしか頼んでなかったので、私はとてもよくおぼえてたんです!!
食べ物の恨みは恐ろしい、と、自分のおさまらない怒りで身を以て感じました。
というか、インドの人はまあ、たまには牛もいいかってたべちゃえるものなのかな〜、と、そちらのほうが疑問でしたけれども。 -
この国の猫は、人里離れたこんな渓谷にいる猫も人懐っこいのです。触って触って、と、ゴロゴロなっているのです。
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触るのをやめると、「え、もっと!」という顔をしてきます。
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作業中の人
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キャンプ中の人
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ガイドのマーシー
英語が堪能すぎてあんまり聞き取れなかった。 -
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スターウォーズのモデルにもなった岩の住居(名前とか忘れました。いや、聞いてなかっただけかも。)
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結構景色はよかったです。
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結構暗くなってから帰ってきました。
ツアーのマイクロバスはホテルまで送ってくれます。 -
そのあと、トルキッシュナイツ、というディナーショーに行きました。
とっても格安で、そんなに本格的ではないのですが、一応、メブラーナのセマーや伝統舞踊を見られて飲み放題(苦いワインくらいしかありませんが)、料理付(メゼといわれる前菜だけですが)、キャンプファイヤーなどもあって、面白かったです。
この日は、本当にマックスに詰め込みました。
連れの疲れもマックスなご様子でした。 -
この日は、夜行バスにて次の町に移動しようと計画しましたので、ほぼ一日観光できます。
ホテルのお兄ちゃんが、格安でローズバレーのサンセットツアーを企画してくれたので、その時間まで散策します。 -
ぶらぶら歩いていると、変な家があったので近づいてみると大きい犬が!!そして、おじさんがカモンカモンと招いているので恐る恐る敷地に入っていくと…。
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そこはまるで動物王国でした!
ムツゴロウ王国でした! -
あんまり英語をしゃべれないムツゴロウさんでしたが、一生懸命私たちに自慢の動物を紹介してくれるのです・・・!
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これは、パーフェクトホースだそうです。
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馬のほか、犬、ウサギ、見たこともない鶏、等々、たくさんの動物たちがいます。
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やっぱり、お茶を入れたいから、と、部屋に通されました。(小屋?)
どうやら、馬乗りのおじさんで、観光客やハネムーンの馬車の御者をしているみたいです。 -
小屋にはちゃんとネットがひいてあって、facebookもしていました。自分の仕事の写真や、トルコの写真、友達の写真など、いろいろみせてくれます。
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馬車に乗って行け、と言われましたが、時間がないのでお暇してきました。
とっても悲しい顔するので、ちょっと切ないお別れでした。 -
15時にホテルに戻りローズバレーへ・・・!!
宿の犬「マフィア君」も一緒についてきました。 -
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イチオシ
2時間近く歩きます。 途中木をゆすってリンゴを落として食べました。なんか、お金のかからない昔の遊びだなーーとか、思いながら。
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どんどん日が暮れていきます。
ピンクでも紫でも、オレンジでもない、独特な色に包まれていきます。 -
日がすっかりおち、帰り道。来たのとは別な道ですが、近道なのかすぐ帰れました。
この日は宿に紹介してもらったハマムに行きました。
そのハマムはホテル内のエステ要素の強いハマムでしたが、男女混浴で、イギリスのかっこいいカップルの前で見世物ののようにあかすりをされてしましました。ぎゃって思いましたが、旅の恥はかき捨て、国境を越えた裸の付き合いになったなあ・・・なんて思いながら、あとは夜行バスに乗り込むでありました。
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