2013/01/02 - 2013/01/02
628位(同エリア1042件中)
旅姿さん
今年も新年は浜離宮恩賜庭園で、「諏訪流放鷹術」の実演を見てきました。
目の当たりにみる鷹は眼光鋭く、狙った獲物は逃がさない--迫力がああります。
☆浜離宮庭園は二つの鴨場をもつ江戸時代の大名庭園で、将軍家の鷹狩り場となっていました。この伝統を受け継ぐため正月開園行事のひとつとして実演がおこなわれている。
- 交通手段
- 私鉄
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浜離宮恩賜庭園の入口です。旗を持った旅行会社の団体さんも入っていきました。
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会場案内へ。
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午後の部は14:00から始まりました。
予め準備されたイス席は満席。後ろから立ち見で覗く。 -
空にはカラスかトビか---集まって旋回中!
チョット不気味。 -
鷹匠が水平に保った拳の上に鷹を止まらせ、園内をゆっくりひと回り--
鷹を園内の雰囲気に慣らすためのようです。
勿論、フラッシュ撮影と大きな拍手はダメとのことです。 -
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「諏訪流放鷹術とは---?」
江戸時代、将軍家お抱えの鷹匠の集団が二つあり、「吉田流」「諏訪流」と名乗っていた。「諏訪流」の語源は、信州諏訪大社でおこなわれていた鷹が捕えた鳥を神前にお供えする神事に由来する。 (都公園協会) -
いよいよ実演の始まり。
「振替」(ふりかえ)---
こちらの女性の鷹匠の拳から -
鷹は低空飛行して
(左隅に見えます) -
こちらの鷹匠へ飛び移る。
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「振り鳩」(ふりばと)
細紐をつけた鳩を振って樹上のから鷹を呼び寄せる。
鷹が近づいた所で鳩を投げ上げ、空中で掴ませる。
1回目は早くてカメラが追いつきませんでした。
キャッチしたところは撮り逃がす。
これ2回目--- -
樹上にいます----鷹が--
どうしたことかこの鷹、笛を吹いても音を出しても降りてきません---
この日は風が強く、風上にいる鷹には聞こえて無いようです。
諦め、次の実演へ。
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「据替」(すえかえ)
鷹匠以外の一般のお客さんの拳に鷹をとまらせる。
羽を広げると--大きい! -
お見事!
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鷹匠から飛び立った鷹は
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待っている人の拳には行かず
樹上へ-- -
一気に降りてきません
--ホップ -
次の樹へ
--ステップ -
--ジャンプで
無事戻ってきました。
先ほどの風上にいた鷹は、鷹匠が風上に行って
呼び戻した--とアナウンスがあり、観客から静かな拍手がしてます。 -
実演はおわり、鷹匠と鷹と観客との ” ふれあい ”
心の交流の場でしょうか -
「鷹の背後にまわるのは止めて---警戒心が強いから」
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アイコンタクト!!
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光る目!
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エサは食い千切る
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もう一羽の鷹です。
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羽に力がありそうです!
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「おっ!」 何か見つけたようです
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美女と鷹---
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周りからいろいろ質問が飛び交う
--何才ですか(鷹の年です)
何を食べてます
どうして鷹匠に
突っつかれたことは---
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鷹ともお別れの時間に
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園内をちょっと歩いて
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コブクザクラ(子福桜)
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ムクゲ
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可美真手命---ウマシマデノミコト の像
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ハゼの木
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霜よけ--冬の風物詩
「巻きおろし」
暖かい地方ではソテツやディゴ等、寒さに弱い植物は冬の間は藁で捲いて冬の寒さから樹木を守ります。
浜離宮の庭園にあるこの写真の中身はソテツではなく竹を地面に差してその上を藁で飾っています。ですから職人さんの間での呼び名は「オバケ・・・・」と云う事になっています。(中央区観光協会特派員より) -
「雪吊り」南部式--冬の風物詩
職人の技が光ります。
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