2012/12/28 - 2012/12/28
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森の水だよりさん
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【13:50〜】
成田発、中国東方航空にて上海へ出発。
空いていたものの、久々のパーソナルTVなしで、暇を持て余す。
青島ビール2缶空けて寝る。
【16:40〜】
出発時、成田で離陸が遅れた関係で定刻より30分ほど遅れの16:40上海着。
入国審査も顔認識機などがあって通過まで1時間近くを要する。
空港を出られたのは17:40。
【17:40〜】
空港から市内行きのリニアモーターの切符を買う。1人片道50元(750円)。
成田から持ってきた人民元が早くも心もとなくなってきたので、Travelexで1000円ぐらい両替しようと思ったが、手数料が60元(900円)!高いので、街中でやることにする。
【18:00〜】
リニアモーターが浮いて出発。
乗車時間7分というわずかな時間ながら、最高時速は430kmということで、車内の電光掲示板に書かれた時速表示にひたすら注目。
しかし、この日は時間帯が悪かったらしく、301km止まり。
新幹線と変わらんね。
【18:10〜】
駅に到着。
まずはホテルにチェックインして荷物を置いて市内へ。
というところが、ここで問題発生。なんと、ホテルの地図をプリントアウトするの忘れた・・・。
完全に油断。3ヶ月前にホテルを予約した時の記憶を頼りにダッシュして近隣5kmをぐるっと走ってみるも、ホテルは見つからず・・・。
そうこうしているうちに、上海雑技の時間が近づいてきた。
このままホテルを探せば、日本で予約しておいた雑技のチケットが無駄に。
でも荷物は置きたい&ホテルにチェックインして安心したい。
という葛藤。
考えた挙句、スーツケースを持ったまま、上海雑技を見に行くことに。
地下鉄搭乗の際、スーツケースをいちいち荷物検査に通さなきゃならないのがウザい。
そして混雑した電車でスーツケースを持ってる自分がウザい。
【19:25〜】
上海雑技を予約した雲峰劇院に到着。予約時刻は19:10で15分遅刻。時間過ぎたら、問答無用に入れてくれなさそうだが、意外にも何事もなかったかのように手続き完了。席に着くと同時に雑技がスタートする。
【19:30〜】
およそ8年ぶりの雑技鑑賞。
竹のぼり、軟体演技、輪くぐり、真空竹、ツボ芸、男女2人のバランス芸、ロープ芸、足で太鼓回し、麦わら帽子芸、空中遊泳、観客いじり、バイクといった感じの順。
前回みたところと会場が違うので、演目も違うみたい。
今回は中国古来の伝統芸で魅せるといった趣。
派手さはないけれど、よくよく見てるとしっかり凄い、そんな雑技でした。
とまぁ客観的に見てたら、まさかの客いじりの演目で、ピエロ的なステージの団員に何故かステージに呼ばれる自分。
ノリでそのままステージに上がってみた。
そしたら、他にも中国人が3人ステージに上げられ、計4人の男性が椅子に座りながら寝て、その座っているうちの椅子を一つずつ抜かれるという演目がスタート。
手は前で組んでいるので足の力だけでブリッジし続けなければならなく、かなりの拷問っぷり。そして、他の3人は中国語でなんか言って笑ってるけど、全然何言ってるか分かりません。(笑)
なんでこんなことやってんだろうと面白くなった頃に、1人の腹をピエロが思いっきり押し込んで、全員が床に倒れて終了。
最後に全員で手を挙げてステージを去る。まさかの上海雑技ステージデビューでした。
【21:00〜】
90分の雑技が終わった後は、ここが英語が喋れそうな中国人がいそうな国際的な場所だったので、ホテルの場所の聞き込み。
しかしながら、手持ちのバウチャー券が英語で、それが誰も読めないっつーね。
たらい回しになり、結局だいたいの場所しか分からず仕舞い。
これはもう駅でタクシー捕まえるしかなさそうです。
【21:50〜】
地下鉄・人民広場駅で下車し、デパートのラッフルズシティ上海へ。ここの6階にあるフードコートを目指すも、まさかの閉店時間1時間前(金土のみ23:00まで営業)の22:00閉店。
あうう・・。美味いものが食えると思ってスーツケースを転がしてようやくたどり着いただけにショックが大きい。
でもって、閉店後のエスカレーターが使えない感じがまた悲惨。スーツケースを担いで登り下りするっていうね。
結局1階のケンタッキーで辛めの牛肉ブリトー15元(225円)、エッグタルト二個10元(150円)、ミルクティー10元(150円)で済ます。
特にどれも無難な味ですなー。
まさか中国で唯一の外食がケンタッキーになるとは・・・。
再びスーツケースを転がして地下鉄に乗る。
【23:00〜】
再び駅に。ここからが最後の戦い。
上海雑技のスタッフすら英語が読めないのに、果たしてタクシーの運転手に英語が読めるのか。
深夜タクシーの初乗りがは18元。初乗り料金で行けるはずの距離だから、財布から20元だけ取り出していざ交渉開始。
タクシープール近くで、客引きに止まってくるタクシーに片っ端から聞きまくる。
が、全然英語がわからないっぽく、住所のところを指で指し示しても、中国語で書かれている部分がないか別のところを探している様子。
3台にヒアリング→ことごとく全滅したあたりで、徒歩で現れた謎の男。
こいつは片言の英語を喋り、かつ場所がわかると言っている。
が、料金は100元(1500円)。
どんだけボッタクリだよと、相手にしない。したら当然の如く、徐々に値段が下がる。
タクシーが全然あてにならない為、20元まで下がったところで、OKを出して付いて行く。
したら、用意されていた車はなんと普通のワゴン車。お前、タクシー会社の人間じゃねーのかよっ!
しかも、黒いフィルターが貼ってあり、外からは見えない仕様。
あ、怪しすぎる・・・。
でも20元先払いしちったし、まぁどうなるかわからんけど乗ってみるか。と内心ビクビクしながらも搭乗。
【23:20〜】
着いたぞ、と降ろされたところはホテルではなく、こぎれいなモール街の前。
「いや、ここじゃねーし。お前金払ったんだから最後まで連れていけよ!」と内心思いつつも、無事に車を降りられるということの方が重要。おとなしく降りる。
で、モールの店員、続いて近くのホテルのポーターに場所をヒアリングして分かったことは、この通りを真っすぐいけば、多分着くということ。
地名は同じで自分がいるところの番地が1300、ホテルは800ということ。
言葉の通じないタクシーに乗ってもまた遠くに連れて行かれる可能性もある。
覚悟を決めて夜道を重いスーツケースを転がしながら歩く。部活かっ!
【23:50〜】
スーツケースを持っていた両手にマメが出来た頃、ようやくホテルに到着。辛かった・・。
散々遠回りした結果、別の地下鉄駅に直結してたっていうね。
そうだよな、こんなに歩くホテルを取った記憶はない。
ただ駅を間違っていただけ。
ホテルはウォシュレット付きの豪華四つ星部屋。足の広げられる広いバスタブでのんびり風呂に入り、1:00就寝。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【13:50〜】
成田発、中国東方航空にて上海へ向け出発。 -
機内は久々にパーソナルTVなし!
ヒマ確定。 -
機内食。
どうしてこう微妙な味のヤツが多いんでしょう。 -
【17:40〜】
上海へ到着。市内へ向かうリニアモーターカーの乗り場。 -
【19:25〜】
上海雑技を予約した雲峰劇院に到着。 -
【19:30〜】
雑技スタート。演目名「竹のぼり」。 -
男女2人によるバランス芸。
-
自分がまさかの雑技ステージデビュー。
ブリッジした後、イスを一つ一つ抜かれていく。 -
トリはもちろんバイク芸。
狭い円形の檻の中をクロスして走り回ります。
最大5台まで増える。 -
【21:00〜】
雑技が終わり、ラッフルズシティへ移動開始。
会場近くの静安寺はライトアップされてました。 -
ご覧の通りの都会っぷり。
スーツケース早く置きたい・・・。 -
【21:50〜】
ようやく着いたラッフルズシティ。
ご覧の通り、MANGOとかも入る、
申し分ないショッピングモールながら
閉店間近。 -
目的地、ラッフルズシティ6Fにあるフードコート・大食代に到着。
閉店まで1時間以上あるものの、閉店・・・。
仕方なくケンタッキーに・・・。 -
【22:10〜】
結局、ケンタッキーで夕食を食う。
写真はエッグタルト。 -
【23:50〜】
長い旅路の果てに(本文参照)ようやく着いたホテル。
超キレイでただ寝るだけではもったいない!
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