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初冬のハバロフスクへ行ってきました。現地ツアーも日本語ガイドも使わず、シベリア鉄道、路線バス、白タクを駆使しての旅です。言葉は通じませんでしたが,全然怖くありませんでしたよ!!<br /><br />シベリア鉄道の時刻検索はこちら。普通列車、各駅停車も全て検索可能です。事前にこのサイトで乗る列車を決めて、印刷した紙を窓口で見せて切符を買いました。<br />http://poezdato.net/<br />http://www.tutu.ru/<br />ロシア語で駅名を入れると検索できます!!<br /><br />ハバロフスク市内路線バスの経路・バス停検索はこちらのサイト・アプリを使いました。<br />WEB版「2GIS」<br />http://maps.2gis.ru/#/?history=project/khabarovsk/center<br />スマホアプリ版「2GIS」<br />https://play.google.com/store/apps/details?id=ru.dublgis.dgismobile<br />ハバロフスク他,数都市の地図が詳しい地図が見られるアプリで、秀逸です。現地でこのアプリがなかったら、路線バスでの移動は無理だったかもです。ハバロフスク市内の全ての路線バスの経路、バス停を簡単に見ることができ、路線バスを使って市内を自在に観光することが出来ました!!<br /><br />質問・コメント等お待ちしています。<br />

シベリア鉄道ローカル列車と路線バスの旅

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2012/11/22 - 2012/11/25

31位(同エリア193件中)

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20

かーにゃ

かーにゃさん

初冬のハバロフスクへ行ってきました。現地ツアーも日本語ガイドも使わず、シベリア鉄道、路線バス、白タクを駆使しての旅です。言葉は通じませんでしたが,全然怖くありませんでしたよ!!

シベリア鉄道の時刻検索はこちら。普通列車、各駅停車も全て検索可能です。事前にこのサイトで乗る列車を決めて、印刷した紙を窓口で見せて切符を買いました。
http://poezdato.net/
http://www.tutu.ru/
ロシア語で駅名を入れると検索できます!!

ハバロフスク市内路線バスの経路・バス停検索はこちらのサイト・アプリを使いました。
WEB版「2GIS」
http://maps.2gis.ru/#/?history=project/khabarovsk/center
スマホアプリ版「2GIS」
https://play.google.com/store/apps/details?id=ru.dublgis.dgismobile
ハバロフスク他,数都市の地図が詳しい地図が見られるアプリで、秀逸です。現地でこのアプリがなかったら、路線バスでの移動は無理だったかもです。ハバロフスク市内の全ての路線バスの経路、バス停を簡単に見ることができ、路線バスを使って市内を自在に観光することが出来ました!!

質問・コメント等お待ちしています。

旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
ショッピング
1.5
交通
3.0
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • アエロフロートの機内食です。行きも帰りもこれだけです。アルコール類はありませんよ

    アエロフロートの機内食です。行きも帰りもこれだけです。アルコール類はありませんよ

  • 地方空港とあっては迷子になりようもないですが、入国審査場には英語表記はありません。乗客は少なく、全体的にはのんびりムード。アメリカのようにあれこれ訊かれるわけでもなく、パスポートとビザの審査だけでスムーズに入国しました。あっ、ホントは写真撮影不可です。見つかったら怒られます。

    地方空港とあっては迷子になりようもないですが、入国審査場には英語表記はありません。乗客は少なく、全体的にはのんびりムード。アメリカのようにあれこれ訊かれるわけでもなく、パスポートとビザの審査だけでスムーズに入国しました。あっ、ホントは写真撮影不可です。見つかったら怒られます。

  • ハバロフスク駅前です。インツーリストホテル近くのバス停からハバロフスク駅までは1系統のバスに乗りました。かばんを斜めがけにした車掌が必ず乗っていて、15ルーブル払うと切符をくれる仕組みです。ハバロフスクの路線バスは韓国からの中古が多く、降りる時には日本と同じように降車ボタンを押して合図します。<br />9時なのにまだ暗い。

    ハバロフスク駅前です。インツーリストホテル近くのバス停からハバロフスク駅までは1系統のバスに乗りました。かばんを斜めがけにした車掌が必ず乗っていて、15ルーブル払うと切符をくれる仕組みです。ハバロフスクの路線バスは韓国からの中古が多く、降りる時には日本と同じように降車ボタンを押して合図します。
    9時なのにまだ暗い。

  • ハバロフスク駅の窓口です。どこで切符を買うのかよくわからないので、まず一階の奥の窓口に行ってみたところ、係の女性は、どうやらここではないと言っているようで、盛んに下を指さしました。地下に行ってみるとそこにも切符売り場があり、筆談にて購入完了。おそらく近距離の切符は地下の窓口なんだと思います。言葉に勢いがあるので、怒られているようにも感じるときがありますが、どの係員も一生懸命対応してくれてるのです。

    ハバロフスク駅の窓口です。どこで切符を買うのかよくわからないので、まず一階の奥の窓口に行ってみたところ、係の女性は、どうやらここではないと言っているようで、盛んに下を指さしました。地下に行ってみるとそこにも切符売り場があり、筆談にて購入完了。おそらく近距離の切符は地下の窓口なんだと思います。言葉に勢いがあるので、怒られているようにも感じるときがありますが、どの係員も一生懸命対応してくれてるのです。

  • 9時12分発6823/6844列車。

    9時12分発6823/6844列車。

  • 氷の塊が流れているアムール河。西行きの列車は基本的に橋を通らず、トンネルでアムール河を渡ります。橋を渡る西行きの列車は、午前中はこの列車以外に選択肢はないです。検索する時、橋の手前にあるアムール駅に停まるかどうかが、橋を通るかどうかを見極めるポイントです。

    氷の塊が流れているアムール河。西行きの列車は基本的に橋を通らず、トンネルでアムール河を渡ります。橋を渡る西行きの列車は、午前中はこの列車以外に選択肢はないです。検索する時、橋の手前にあるアムール駅に停まるかどうかが、橋を通るかどうかを見極めるポイントです。

  • 車内はがらがら。時刻と光線の入りかたに注目。

    車内はがらがら。時刻と光線の入りかたに注目。

  • ヴェロチャーエフカI駅に着きました。駅前に人の気配はほとんどありません。ここからタクシーで戻ることを想定していましたが、予想以上の田舎っぷりで、タクシーなどありません。駅舎は立派で、中は暖かいので、反対方向の列車まで2時間待つことも可能です。タクシーを呼んでもらうべく、掃除のおばさんに声をかけると、そのうち何人かの男女が集まり、スマホの翻訳ソフトを介してのやり取りが始まりました。携帯の電波はバリバリ通じます。

    ヴェロチャーエフカI駅に着きました。駅前に人の気配はほとんどありません。ここからタクシーで戻ることを想定していましたが、予想以上の田舎っぷりで、タクシーなどありません。駅舎は立派で、中は暖かいので、反対方向の列車まで2時間待つことも可能です。タクシーを呼んでもらうべく、掃除のおばさんに声をかけると、そのうち何人かの男女が集まり、スマホの翻訳ソフトを介してのやり取りが始まりました。携帯の電波はバリバリ通じます。

  • ヴェロチャーエフカの田舎では、列車の写真NGと言われてしまいました。一応警戒されているようです。2012年の現代においても、こういうところはロシアですね。注意されるまではバンバン撮りました。これは隠し撮り。

    ヴェロチャーエフカの田舎では、列車の写真NGと言われてしまいました。一応警戒されているようです。2012年の現代においても、こういうところはロシアですね。注意されるまではバンバン撮りました。これは隠し撮り。

  • 結局、ヴェロチャーエフカの街にタクシーは無いらしく、駅の近くのバス停まで案内してくれるということになりました。駅前通りを少し東に行ったところにバス停がありました。犬を連れている男性2人はお巡りさんですが、最後の最後までお巡りさんとは気づきませんでした。「他の警官に職質されたら、日本からの旅行者だと言いなさい」とアドバイスしてくれました。

    結局、ヴェロチャーエフカの街にタクシーは無いらしく、駅の近くのバス停まで案内してくれるということになりました。駅前通りを少し東に行ったところにバス停がありました。犬を連れている男性2人はお巡りさんですが、最後の最後までお巡りさんとは気づきませんでした。「他の警官に職質されたら、日本からの旅行者だと言いなさい」とアドバイスしてくれました。

  • お巡りさんと握手して、バスに乗り込みました。彼らも手を振っていました。バスは田舎の集落で小休止。バスの方がロシア人の生活を身近に感じられます。

    イチオシ

    お巡りさんと握手して、バスに乗り込みました。彼らも手を振っていました。バスは田舎の集落で小休止。バスの方がロシア人の生活を身近に感じられます。

  • 朝列車で渡ったハバロフスク大橋のたもとでバスを降りました。乗る時に車掌さんに地図を見せておいたので、降りる前にちゃんと教えてくれました。アムール川鉄橋歴史博物館への道が不確かで、橋の警備員らしきおじさんに尋ねたら、無言で教えてくれた後、見えなくなるまでこちらを見ており、振り返ると、方向を指差して改めて教えてくれました。無骨だけどやさしい。

    朝列車で渡ったハバロフスク大橋のたもとでバスを降りました。乗る時に車掌さんに地図を見せておいたので、降りる前にちゃんと教えてくれました。アムール川鉄橋歴史博物館への道が不確かで、橋の警備員らしきおじさんに尋ねたら、無言で教えてくれた後、見えなくなるまでこちらを見ており、振り返ると、方向を指差して改めて教えてくれました。無骨だけどやさしい。

  • アムール川鉄橋歴史博物館は残念ながら休館でした。中にいたロシア人が寄ってきて、イズヴィニーチェと言ったのが聞き取れました。<br />

    アムール川鉄橋歴史博物館は残念ながら休館でした。中にいたロシア人が寄ってきて、イズヴィニーチェと言ったのが聞き取れました。

  • 博物館近くの住宅街にあるバス停と、バス停併設のキオスクです。気温は-10℃ぐらいですが、思ったほど寒くは感じません。冷えたジュースが生ぬるく感じました。ここから、バスやトラムを乗り継いで簡単に市内へ戻れます。<br />住宅街のバス停で待っている間も、危険な感じは全然ありませんでした。滞在中、パトカーは一回しか見かけませんでした。

    博物館近くの住宅街にあるバス停と、バス停併設のキオスクです。気温は-10℃ぐらいですが、思ったほど寒くは感じません。冷えたジュースが生ぬるく感じました。ここから、バスやトラムを乗り継いで簡単に市内へ戻れます。
    住宅街のバス停で待っている間も、危険な感じは全然ありませんでした。滞在中、パトカーは一回しか見かけませんでした。

  • インツーリストホテル近くのアムール河です。

    インツーリストホテル近くのアムール河です。

  • 夜はルースキーに行きました。日本語可のスタッフがいるという事前情報でしたが、2晩ともいませんでした。でも、スタッフがとっても親切なので何とかなります。英語メニューはありました。地球の歩き方に載っていた、チョープラエ・メステチカというレストランは、中華に変わっていました。

    夜はルースキーに行きました。日本語可のスタッフがいるという事前情報でしたが、2晩ともいませんでした。でも、スタッフがとっても親切なので何とかなります。英語メニューはありました。地球の歩き方に載っていた、チョープラエ・メステチカというレストランは、中華に変わっていました。

  • 次の日は、ホテルのフロントで予約した白タクで、ナナエ村に行きました。運転手さんは無口で迷彩服を着ており、ちょう怖いと思ったけど、打ち解けてくるとやさしかった。ロシアのおじさんてみんなこんな感じ。

    次の日は、ホテルのフロントで予約した白タクで、ナナエ村に行きました。運転手さんは無口で迷彩服を着ており、ちょう怖いと思ったけど、打ち解けてくるとやさしかった。ロシアのおじさんてみんなこんな感じ。

  • 1時間ほどでアムール川に面したナナエ村に到着。写真は、ナナエ村の博物館前からの光景です。煙突からもくもくと煙が上がっているから、暖炉を使っているのかな。「北の国から」のメロディが頭に浮かんできます。ナナエ村にはトイレが無いということでしたが、博物館は近代的な建物で、トイレもありました。

    1時間ほどでアムール川に面したナナエ村に到着。写真は、ナナエ村の博物館前からの光景です。煙突からもくもくと煙が上がっているから、暖炉を使っているのかな。「北の国から」のメロディが頭に浮かんできます。ナナエ村にはトイレが無いということでしたが、博物館は近代的な建物で、トイレもありました。

  • 現地で地元のガイドさんを頼んで、アムール川沿いの壁画を案内してもらいました。壁画自体はまあ大したことないし、言葉が全然通じないので、何の壁画かはよくわかりませんでした。それよりも、バリバリと音を立てて氷が流れていくアムール川の光景に心奪われました。風の音、氷がぶつかり割れる音、雄大な光景です。

    現地で地元のガイドさんを頼んで、アムール川沿いの壁画を案内してもらいました。壁画自体はまあ大したことないし、言葉が全然通じないので、何の壁画かはよくわかりませんでした。それよりも、バリバリと音を立てて氷が流れていくアムール川の光景に心奪われました。風の音、氷がぶつかり割れる音、雄大な光景です。

  • すでに氷結した岸に近い側では、穴釣りが行われていました。

    イチオシ

    すでに氷結した岸に近い側では、穴釣りが行われていました。

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