2012/12/28 - 2012/12/28
2033位(同エリア15512件中)
ミシマさん
チャイナタウンのスリ・マリアマン寺院を見学後、徒歩で新加坡佛牙寺龍華院(ブッダトゥースレリックテンプル)を訪ねます。
チャイナタウンの中心地に2006年に建てられた4階建ての仏教寺院は、唐時代の建築様式を模した豪華絢爛な建物です。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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スリ・マリアマン寺院を出て
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徒歩で新加坡佛牙寺龍華院(ブッダトゥースレリックテンプル)に向かいます
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チャイナタウン・ナイト・マーケットに向かう通りの入り口には
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死人街の看板
死の家とは文字通り、貧しいものが死を迎えるための場所であり、かつてはサゴ・レーンの両側に並んでいた。 シンガポール中華系移民の多くは貧しく、狭い住居に大人数で暮らしていた。そこでは生活するのに十分なスペースさえなく、一人静かに死ぬ場所などは到底なかった。それに加え、「家中に死人が出ると残りの住人に不幸をもたらす」という迷信が信じられており、死の家が出現することとなった。死の家には医療設備が最小限しかなく、治療や回復を目的として来る者はいなかった。部屋は横になり休める程度の広さしかなかったが、葬儀場が併設されており墓所だけは約束してもらえた。遺体は中国式の棺桶に安置され、周りには供物としてお金、車、家などこの世の贅沢品を形どった色鮮やかな紙細工が並べられる。そして、これらの紙細工は故人の遺物と共に燃やされる。この儀式には、死後の世界で富と安らぎが故人を待ちうけていることを象徴している。気味悪がられながらも、死の家はチャイナタウンの社会においてきわめて重要な役割を担った。1961年には非合法となり,葬儀備品一式を取り扱う店がとって代わった。 -
その死人街の跡地に建つのが新加坡佛牙寺龍華院(ブッダトゥースレリックテンプル)
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2006年に建てられた4階建ての仏教寺院
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お寺の入口の左右には、金剛力士像
お寺の右に口を開けた阿形像 -
お寺の左に口を閉じた吽形像
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寺院の拝観は無料です
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お参りをする人達
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観音像
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1階の大ホール 百龍殿
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天の世界をモチーフにした豪華絢爛な百龍殿
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合掌達磨
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金剛力士
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火炎龍
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20分ほどでサクッと見学させて頂きました
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