2012/12/24 - 2012/12/24
403位(同エリア686件中)
あしもむさん
知り合いを訪ねてハノイと大連へ行ってきました。以前、キャセイの乗り換えが遅延でうまくいかなくて、香港にはちょっとだけ入ったことがあるのですが、中国にしっかり足を踏み入れるのは初めてです。ベトナムは7年ほど前にホーチミンへ行ったことがあるので2回目ですが、ハノイは初めて。多くの出会いと発見に恵まれた、楽しい8日間でした。
日程は以下のとおりです。
12月22日 鹿児島-上海 上海泊
12月23日 上海街歩き 上海-ハノイ ハノイ泊
12月24日 ハロン湾日帰りツアー ハノイ泊
12月25日 ハノイ街歩き ハノイ泊
12月26日 ハノイ-(広州経由)-大連 大連泊
12月27日 大連街歩き 旅順半日ツアー 大連泊
12月28日 大連-上海 上海泊
12月29日 上海-鹿児島
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今日はハロン湾ツアーに参加します。8時ぐらいに迎えに来るとのことだったのですが、早起きをして、ホテルのまわりをぷらぷらしてみることにしました。ありったけの嗅覚をとぎすましてベトナムらしい朝ごはんを探します。
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ホテルのすぐ近くにあったハノイ大教会。昨晩とは打って変って、静かです。
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カトリックの教会であることがよくわかりました。
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一方、こちらはお寺。
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結局はベトナム初心者にも手ごろなフォー屋さんに入りました。
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牛肉の入ったフォーを注文したら、1分もたたずに出てきました。35000ドン。
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町中ではこんな赤い幕のようなものをよく目にしました。
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道がぼこぼこなので、気をつけて歩きます。
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ハノイの朝…。おいしそうな香りであふれていました。
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セパタクローに興じる方々の横を…
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…バイクの波が過ぎていきます。数年前にホーチミンに行った時もそうでしたが、ベトナム=バイクの国、というイメージが私の中で完全に定着しました。
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ホアンキエム湖。旧市街を中心に街歩きをするときには、いい目印になります。
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亀の塔。
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このシートってハノイでも売られているんですね。ホアンキエム湖の周囲にこのような看板がたくさんありました。
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レタイトー通りがハンチョン通りと枝分かれするところにあった白い建物。
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雑誌屋さん?縁起物のカレンダー屋さん?
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大教会の脇には学校があるらしく、教会前の朝は学生さんでにぎやかでした。
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ベトナムでもタバコを買ってみました。
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7時45分から8時15分の間に迎えに来ると言われていたのですが、結局来たのは8時30分過ぎ…。もっとゆっくり寝られたのにー。
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オペラハウス(市劇場)の前を通過。
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観光用のシクロもたむろしていました。
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川を越え…
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…料金所を通過して…
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…ベトナムと日本の国旗があしらわれた何かのモニュメントが見えました。
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ごみの山とそれに登って何かを探しては拾い集めている子ども達の影も見えました。何とも言えない気持ちになります。
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こじんまりしたガソリンスタンド。
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道端で鶏なんかが売っているのも、これまた雰囲気がいいものです。
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白い像がたくさんある謎のドライブインにてトイレ休憩。内部ではベトナムの工芸品や絵画を作っている様子を見て、その後お土産屋さんを通り過ぎて、またバスと合流するような建物の作りになっていました。
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全員がバスに乗り込んで出発。郊外にはこのような池だか貯水池だかがたくさんありました。
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発電所でしょうか。
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ベトナムでバイクの次に印象に残ったのがこの笠。日常生活でもよく使われているようです。
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学校の下校時間と重なったようです。おそろいの上着を来た若い学生さんたちが自転車で家路についていました。
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写真撮影のために林の中に入って行く新婚カップル。この傾斜は大変そう…。
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ホーチミンの名言でしょうか。
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南国っぽい開放感あふれる雰囲気になり、線路が道路と並走し始めました。
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乗っているのと似たようなバスが数台並ぶところでバスは停車。船着き場へと向かいます。
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こちらがチケット。
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乗船したのはこの船。
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長い長い桟橋…を渡ることもなく、一番近い場所にいた船に乗り込みました。
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とにかく船がたくさんいて驚きます。
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同じバスに乗ってきた人たちが全員乗り込んだところで出港です。
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昼食です。他にも何品か出てきました。安いツアーなので、お腹がいっぱいになればそれでいいや、という質でした。
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早々に食事を終えて、見晴らしのいい場所を確保して、島々が近づいてくるのを待ちます。風もそんなに冷たくなく、気持ちがいいぐらいでした。
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海に道路標識のようなものもありました。
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見えてきたこれが水上村でしょうか。
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20万ドン札にも印刷されている香炉島。
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ちょうど島のまわりにも小舟がいたので、いい写真は撮れませんでした…。残念。
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他のお客さんと4人組になってボートに乗り込みます。
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目線が下がると、島々が形作る風景が迫力をもって見えてきます。
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小舟でしか通れないようなトンネルにも入って行きます。
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人のように見えるよーと言われました。確かに。
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小舟がいっぱいであんまり秘境感は味わえませんが、雰囲気のいい場所でありました。
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猿もいましたーっ!!
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ここも船頭の方が何かに見えると言いたいようでしたが、理解できず…。
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中央に見えている小さな隙間…
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…カヤックだと通れるようでした。
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岩の隙間に祠も作られていました。
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水上村もちょっとだけ覗かせてもらいます。
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水上村でも犬が飼われているようです。
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こちらは水上集落の学校。2つの小さな教室の中には、ベトナム語のアルファベット表や黒板、小さな机と椅子も見えました。
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先生の姿は見えませんでしたが、休み時間だったのでしょうか。
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物資はこのように運ばれていました。お金を出せば、直接買えるようでした。
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小舟を降りて乗ってきた中型の船に戻り、先を目指します。
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水上集落にも別れを告げます。
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こちらは人間の横顔のように見えました。
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闘鶏岩が見えてきました。
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角度によってはケンカしているように、またある角度によってはキスしているように見えると言いますが…?
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そして見えてきたこちらが…
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…ガイドさんからはなーんの説明もありませんでしたが、たぶんこちらがゴリラ岩。
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別の角度からゴリラ岩。
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こちらにも道路標識のようなものがありました。
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下船し、橋を渡って洞窟の入り口へと歩いて行きます。
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これはペンギン?なぜペンギン型のごみ箱なんでしょう…。
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ツアーも後半に入って立ったまま説明を長々聞かされることになったので、ちょっと疲れてきます。
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ティエンクン洞窟の入り口。
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なんだかカラフルにライトアップされています。
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カラフルすぎて…うーん、なんだかあまり好みではありません。
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もっと暗くて、これぐらい色が少ない方が雰囲気が良くて好きです。
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外に出てきました。ほっとします…。
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あんな高いところから降りてきたんですねー。
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バイチャイの岸が見えてきました。
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だいぶ日が傾いてきたところでハロン湾にはお別れです。
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場所によっては水田からもハロン湾の島々が見えました。ハロン湾が日常生活に溶け込んでいるようです。
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そしてハノイに戻ってきたんですが…、「今日はクリスマスイブで中心部はものすんごく混雑してるから、この辺で降ろすねー」とのことでわけのわからんところで降ろされてしまいました。本当にすごい混雑で、道路を渡るのもやっとのこと。通りの名前が書いたプレートを探し当てて、なんとか自分のいる場所を把握して方向がわかりました。
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ホアンキエム湖の周囲数か所でイベントが行われているらしく、ものすごい人出でした。
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とにかくすごい人出でした。カップルが目立つのは、やはりクリスマスイブだからなのでしょうか。
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ハノイ大教会のライトアップも昨日に増してきれいです。
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ホテルの前の小さい通りまで、人とバイクでいっぱいでした。この流れに逆らうように歩かなければならないので、疲れます…。
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ホテルにやっとのことでたどり着くと、フロントのお兄さんが赤ワインを1本プレゼントしてくれました。さらに部屋にはお菓子も…。クリスマスで周囲が騒がしいので、サービスしてくれたのでしょうか。帰りに買ってきたビールといっしょに1枚。
今回も長い旅行記におつきあいくださり、ありがとうございました。次はハノイ街歩きです。
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