2013/01/03 - 2013/01/03
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ぺこにゃんさん
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
ここ数年続けている干支にちなんだ寺社への初詣を今年も決行。
2013年は巳年ということでヘビにちなんだ寺社へと行ってきました。
といっても,ヘビを祭神としている寺社は聞いたことがないので,苦し紛れにヘビを神使としてる弁財天を祀る寺社を巡ることに。
また,訪れた日が1/3だったので,ついでに八坂神社の「かるた始め式」を見てきました。
両方まとめてアップしましたので,よろしければご覧ください。
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
巳年ということで,蛇にちなんだ寺社を訪れるつもりで,当初は奈良の大神神社へ行くつもりでいました。
が,年末年始はモチベーションが上がらず,4travelからも少し離れていました。
年も明け,だらだらとした生活を正そうと思い,いつものごとく京都の町を歩くことに。
数日前の天気予報では午後から雪というので,期待して出かけたものの見事に晴れ。
晴れてる割には結構寒くて,すぐに家に帰りたくなりました。
そんな気合がまったく入っていない旅行記ですけど,よろしければご覧ください。 -
さて,蛇を神として祀る寺社というのはあまり聞いたことがありません。
なので,蛇を神使とする弁財天を祀る寺社を訪れることにしました。
まずは出町柳駅から西へ歩き,出町橋を渡ったところにある出町妙音堂へと向かいました。
ここの前はよく通りますが,境内に入るのは初めてです。 -
出町妙音堂の正式名称は青龍妙音弁財天。
京都七福神めぐりの一つ弁財天はここになります。
ちなみに相国寺の塔頭寺院である大光明寺が管理しています。
神社っぽくみえますけど,お寺らしいです。 -
本尊は青龍妙音弁財天画像です。
西園寺公衡の長女寧子(光厳,光明天皇の母)が後伏見天皇女御に輿入れした際に,西園寺家の念持仏として持参したものです。
画像が本尊というのがあるのですね。
本尊といえば仏像ばかりだと思っていました。 -
本堂の周りを歩いてみると,ヘビを描いた絵が飾られていました。
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信者から奉納されたものなのでしょうね。
リアルなヘビもいれば,そうでないものも。
なかなかユニークです。 -
出町妙音堂から賀茂川へ。
ユリカモメは冬の風物詩ですね。 -
餌付けする人がいるので,好んで鴨川へ来るみたいです。
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今回巡る寺社だけでは絵面的に厳しいと思ったので,下鴨神社へ行くことにしました。
「巳」とは関係なく,単に近かったというだけのチョイスです。
下鴨神社第一の摂社である河合神社から境内へと入ります。 -
銀杏の木もすっかり葉を落としていました。
冬だから当たり前なんですけど,つい最近まで黄葉を見ていたような気がして。 -
写真にはあまり人は写っていませんが,それはタイミングの問題で,実際は結構人はいました。
最近人気らしいと聞きます。 -
その理由のひとつとは,美麗祈願の鏡絵馬にあるようです。
日本古来の柄鏡の形をしている鏡絵馬に描かれた顔を自分の顔に見立て、絵馬にお化粧をし,外見的な美しさだけでなく,内面的にも美しい女性となれますようにとお祈りするのだそうです。 -
糺の森を歩いて下鴨神社の本殿へと向かいます。
あー,空が見える。
鬱蒼としている糺の森も冬となればこんな感じになります。 -
正月ということで,参道にはお店が並んでいました。
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泉川。
糺の森の紅葉は遅いので,少しぐらい残っているかもと思っていたのですけど,ここもすでに冬景色でした。 -
手水舎に行列ができていました。
来るのが遅かったのもありますが,ツアーバスでぞろぞろとやってくる人もいたので大混雑です。 -
どこを撮っても人・人・人。
人を入れたくなかったら空を見上げるしかありません。 -
青空に朱が映える♪
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ただ実際はこんなに人がいました。
私も大勢いた参拝客の一人だったので愚痴ばかり言っても仕方ないですけど。 -
暖かい♪
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楼門の奥へ。
賑わっていましたが,あとで訪れた八坂神社に比べればはるかに空いていたほうです。 -
舞殿に置かれていたジャンボ絵馬。
下鴨神社の絵馬はいつもリアルに描かれています。 -
ふらふらと境内を彷徨い,御手洗社の前から撮影。
あーいい天気。
これは雪は降りそうにないと確信。 -
餅がお供えされていました。
説明書きがないので何なのかはわかりませんが,神聖な場所であることは見たらわかります。 -
餅がお供えされていた横に「光琳の梅」があります。
尾形光琳が「紅白梅図屏風(国宝)」を書く際にモデルとしたと伝えられている梅です。
蕾が膨らんできており,寒い冬とはいえ春への準備は進んでいました。 -
正月らしいものを適当に撮ってみました。
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破魔矢。
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この蛇はリアルではなかった。
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帰り際,瀬見の小川でサギを見かけました。
下鴨神社でサギを見たのは初めてかも。 -
瀬見の小川には,餌になりそうな小魚などがいるようには思えないのですけどね。
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下鴨神社から歩いて京都御苑へ。
子供が凧揚げしていましたね。
確かに電線もなく凧揚げにはベストかもしれない。 -
京都御苑の冬景色を紹介。
母と子の森。 -
凝華洞跡の大銀杏。
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かろうじて残っていた葉もすでに枯れていました。
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横道に大きく逸れてしまいましたが,巳年にちなんだ社寺でしたね。
京都御苑には神社が三つあり,いずれも弁財天を祀っているのです。
まずは御苑南にある厳島神社へ。 -
祭神は宗像三女神の市杵島姫命,田心姫命,湍津姫命です。
このうち市杵島姫命が仏教の弁財天と同一とされています。 -
扁額も弁財天。
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九条池(勾玉池)と呼ばれる池の中島にあることから,「池の弁財天」とも呼ばれています。
絵馬にも弁財天が描かれており,背後には白蛇がニョロニョロと描かれています。 -
他にも弁財天をモチーフにした絵が奉納されています。
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話は大きく逸れますが,ここ厳島神社にはネコが住み着いています。
写真のネコはここのヌシと勝手に呼んでいますが,訪れるとたいてい見かけます。
この日もどこからともなく現れました。 -
人がいようがマイペース。
燈篭の上に飛び乗り,そのまま本堂の屋根へと飛び移っていきました。 -
続いて厳島神社の北西にある宗像神社へ。
名前の通り,宗像三女神を祀っています。
正確には倉稲魂神,天石戸開神を含めた五祭神を祀っています。 -
宗像神社は紅葉の綺麗なところで,個人的には気に入っている場所です。
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ちなみに正月三が日は,通常行くことのできない本殿前まで行くことができます。
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最後は宗像神社の北にある白雲神社です。
市杵島姫命を祀っています。 -
蛇をモチーフにしたものは絵馬ぐらいですね。
弁財天が持っている琵琶に白蛇が絡み付いています。 -
御苑内を歩いて見つけた寒桜。
出水の小川の近くです。 -
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他にも弁財天を祀るところはあり,近くでは相国寺があったのですが,すっかり忘れて八坂神社へと向かってしまいました。
本当にモチベーションが低かったなぁ。 -
八坂神社に来たのは,毎年1月3日に行われる「かるた始め式」を見ようと思ったからです。
「和歌の神」ともされるスサノオノミコトをまつる八坂神社に,日本かるた院本院が毎年奉納しており,今年で43回目となります。 -
能舞台で,平安装束姿の「かるた姫」が百人一首の初手合わせを披露していました。
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新春恒例行事ということもあり,テレビ局,新聞各社の報道機関をはじめ,どこにでも現れるカメラおやじたち,さらには参拝客で大混雑。
近づくこともできず,人垣の外から何とか遠目にしか見れませんでした。 -
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童女,童子姿の子供たちも参加。
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今年最初の旅行記はこんな感じです。
写真も適当でしたね。
桜の咲く季節に向けて,徐々にモチベーションをあげていこうかと思います。
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