2012/12/22 - 2012/12/31
2652位(同エリア4957件中)
なおスケさん
初めてのベトナムです。ハノイ・ホイアン・ホーチミンの3都市の街歩き、食べ歩きをしてきました。
エアーはネットで国際線はベトナム航空のHPで、国内線はジェットスターのHPで、ホテルはホテルサイトで、ハロン湾とメコン川ツアーは事前に日本でネットで手配しました。
旅行時期は12月ですが、ハノイとホイアン、ホーチミンとそれぞれ気候が異なるため、冬物・秋物・夏物と着替えを持っていきました。(実際、持っていった方がとよいと思います)そのため、とても荷物が多くなってしまいました。
食べること&街を歩くことが好きなので、そのあたりをメインに編集していくつもりです。
これから行かれる方の参考になるとうれしいです。これは、3都市滞在の【ハノイ編】です。
1日目:10:35名古屋→14:45ハノイ
2日目:ハロン湾ツアー(ルフォンツーリズム催行)
3日目:バッチャン観光、旧市街観光
4日目:ホーチミン廟、他ハノイ市内観光
5日目:10:10ハノイ→11:25ダナン
6日目:ホイアン観光
7日目:13:35ダナン→14:50ホーチミン
8日目:メコン川ツアー(ルフォンツーリズム催行)
9日目:ホーチミン市内観光
10日目:00:30ホーチミン→7:35名古屋
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- ジェットスター航空 ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1日目】
ベトナム航空の中部国際空港発の便は、事前にWEBチェックインができなかった。そのためか?、フライトの2時間半前の8時にはカウンターに並んだが、座席指定ができなかった。6時間のフライトだからよしとするか! -
チェックインを終えて、スープストックトーキョーで朝ごはん。
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ベトナム航空の運航はJALがしていました。
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ハノイ着。入国審査の前にビザの発行場所?がありました。よく分からずにそこを通ってしまった日本の方が、ビザをもらってしまったらしく、入国審査のときに困っていました。入国審査は窓口が少なめ。そこそこ時間がかかる。
荷物の受け取りは、なんと3便(バンコク、大阪、名古屋)の荷物を同じレーンで流すという驚きのやり方。現在の空港施設では完全にキャパシティ超えていると思う。
そして、人がごった返している出国出口を通り、まずは両替。日本の空港では、1万VND≒49円だったが、ここでは42円ほど。数日後に両替した街中のベトナム銀行とも変わらないレート。
そのまま、マイリンの看板があるところに行き(タクシー案内係は不在?なのかおらず)、マイリンタクシーに乗る。ホテルまで約40分42万VND(1600円くらい)。
写真はモーヴェンピックハノイホテル。1泊8000円ほどで、そこそこの立地。 -
317号室からの眺め。思えば、いまいちぱっとしない天気ばかりだった気がする。
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1キロほど歩いて、夕飯を食べに「クアンコムフォー」へ。ベトナム語、英語、ローマ字の日本語表記のメニューや写真メニューもあるので、注文はしやすい。
続々と日本人の方が来店される。
注文したのは、唐揚げの鶏肉と揚餅、奥に見えるのが空心菜炒め。 -
茄子のあんかけ?みたいなもの。
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土鍋ごはん。
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店の外観。上記4品とハノイビール、水を頼んで1200円くらい。でも、次は行かなくていいかな。
その後、ホテルからは一番近そうなシティマートへ。水やら明日の朝ごはんのパン、ヨーグルトやらを買う。 -
【2日目】ハロン湾ツアー
6時に起き、朝ご飯を食べる。ポットも清潔で、リプトン紅茶を煎れる。
7:30の予定が、少し遅れてピックアップ到着。ツアーはホットホリデイという会社のHPから申し込んだ。催行会社はルフォンツーリズム。2人で136US$ -
ハロン湾まで車で4時間くらい。途中30分くらい休憩します。ここは、3棟の建物が建っていますが、一つは中国館、一つは韓国館、一つはその他の国館になっているとのこと。
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その他の国館に連れられる。まずは枯葉剤の影響で障害をもった方が作業するところを通り、様々なお土産売り場を通り抜け、食堂っぽいところへ。自動的にお茶&お菓子サービスを受ける。そこで何かを食べたければ、注文して作ってもらえる。支払いはもちろん自分で。欧米人の方はサンドイッチを食べていた。
その後、ほかの建物が気になり、韓国館に行ってみる。その他の国館と違い、障害の方はいない。伝統工芸土産がない。そしてブランドものの店があったり、試食&お土産食べ物が物産展のように販売されていた。なぜかKマートあり。…そういうことか…と勝手に納得。
時間がなく、中国館には行けなかった。残念。
そんな30分の休憩を経て、ハロン湾へ。 -
着くと、すぐに船着き場へ。そのまま乗船。船には私たち5人+ガイドさんともう一組の日本人ファミリー+ガイドさん。
ごはんはこんな感じ。おいしかったです。 -
食べ終わる頃になると、ちょうど見所がある。こんな感じの風景を眺めながらのんびりクルージングを楽しむ。が、寒い。もう少し暖かいと、上のデッキで気持ちよく過ごせると思う。
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ティエンクン洞。そこそこアップダウンがあります。
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見学を終え、船着き場へ戻ってくる。そして30分ほどで最初の船着き場へ。そこからバンに乗って2時間半。休憩30分。その後、また1時間半くらい揺られてホテルへ送ってもらう。帰着19:30頃。
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疲れたので、ホテルから近い「クアンアンゴン」へ。店はとても繁盛していて、欧米人の年配ご夫婦と相席になった。揚げ春巻き2人前。
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生春巻き4本。おいしい。あとは、フォーを頼んだが、これはあまり…あとはビーフシチューっぽいものを(オーダーミスで)。あとは飲み物を頼み、全部で318000VND(≒1300円)
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外観はこんな感じ。メニューは英語とベトナム語の併記だったと思う。つたない英語で注文。
今回9日間ベトナムを旅行して、「シンチャオ」(こんにちは)とか「コムオン」(ありがとう)とか、一切言うチャンスがなかったし、ベトナムの方が言っているのも聞こえなかった。すべて「HELLO」「THANK YOU」だった。 -
その後、ホテルの隣のビルのハイランドコーヒーで、初ベトナムコーヒー。「カフェスアノン」で。スタバ的な客層。にぎわっている。29000VND×2(≒240円)あまり量は多くない。
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【3日目】バッチャン&旧市街散策
ベトナム銀行で両替。2万円分。この後、ホーチミンの空港で1万円、合計4万円をVND に替え、およそ9日間で大人2人が、飲食代、タクシー代、お土産代として使った。結局、レートは空港と街の銀行とほとんど変わらない。 -
ロンビエンバスターミナル。降りるところと乗るところに分かれているのに気づかず、降り口に行ったら、バイクタクシーの人たちに乗れ乗れ言われる。だが、軽くあしらうと退く。この、バイクタクシーの人たち、バスから降りる人たちに群がり、降りるそばから「俺のバイクに乗らねーか?」(勝手に訳)と、営業する。
47番?のバッチャン行きに乗る。5000VND(≒20円)。車掌さんが乗っていて、動き出してしばらくすると徴収に来てくれる。 -
車内はこんな感じ。かなりの年季もの。堤防沿いを30分から40分くらいのんびりと進みます。乗ってくる乗客が地元の学生とか子連れ主婦とかで、生活感を感じることができました。
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バッチャン焼き。
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こんな風に梱包するみたい。そしてバイクに目一杯積んで運んでいる…
このあと、バスターミナルのところの「CAFE MAY」の看板のあるカフェでカフェスアノンとポテチ。あとは、おばちゃんから買ったとうもろこしを食べた。バッチャンでは、ハノイでの喧噪から離れ、のんびり時間を過ごすことができました。 -
バッチャンからまた市バスで戻り、ブンチャーで有名な「ダックキム」へ。
ここは、地元の人がたくさん。おそるおそる入っていくと、おばちゃんが指で「そこ!座って!」と指してくれて、「2人分?」と指で聞いてくれる。「うんうん。そうだよ、おばちゃん。2人分でいいよ。」と首を振ると、そのまま注文成立。
私たちは偶然、前の人が席を立ったので道沿いの風呂イス席。ちょっと落ち着かない。
でも、続々と欧米人のお客さんもやってきていた。地元の人たちは、残ったものをビニール袋に入れて持ち帰っていた。私も食べきれず。味はおいしい!ここのブンチャー、もう一回くらい食べておけばよかった。180000VND(≒720円)。一人360円か。 -
旧市街の散策がおもしろい。いろいろな業種の商店が、所狭しと商品を並べている。
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ダックキムで落ち着けず、飲めなかったので、「リトルハノイ」でビール&プリン。ここは、観光客向け。店員さんもきれいな英語を話す。
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「リトルハノイ」の外観。入りやすいし、居心地もよい。ビールを飲みながらボーッと人々の往来を眺めていた。
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電気自動車のミニツアーをしてみた。乗り場はドンスアン市場とホアンキエム湖。30分で旧市街とホアンキエム湖を周り、たまたま貸し切り状態で150000VND(≒600円)旧市街は、道も狭いし、バイクにひかれそうで怖いし、でもあの雑多な感じが大好きなので、この電気自動車ツアーはお勧めです。
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この日の夕ごはんは「タンタン」へ。少し分かりにくいが、道のこの看板を目印にIN!
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中はこんな感じ。「入っていいの?」「人んちに入ってしまったんじゃなかろうか?」という不安をもちながら進む。店は2階です。
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ここは、ハノイ名物チャー・カーが有名みたい。が、お腹があまり減ってない私たち。揚げ春巻き(蟹&エビ)、炒め物。
親戚の集まりやら身内の婚約祝いをするファミリーやらで、私たち以外100%地元の人たち。食べてしゃべって、くつろいでいる人たちを見ていて、こちらまで幸せな気分になれる。 -
大教会の近くの「パリス・デリ」でお茶。隣で、日本人女性2人組がパスタを食べていた。113000VND。
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【4日目】ホーチミン廟&ハノイ市内観光
まずはホテルからタクシーでホーチミン廟へ。7:20くらいに入り口に着いたら、微妙な列が出来ている。え?並ぶ?外国人の列とかあるの?と迷ってる間に、係の人登場。7:30きっちりオープンし、1列になり、進んでいく。初めの荷物預け場所では、水のみ預ける。次の荷物預け場所では、カメラ&ビデオを預け、いざ、ホーチミン廟へ。
以前、レーニンが安置されているレーニン廟に入ったときは、部屋がすごくひんやりしていたし、警備もすごく厳しかった記憶があるんだけど、ホーチミン廟は、それと比べるとゆるかった。でも、歴史上の人物の遺体とはいえ、目にすることができるというのは、感慨深い。 -
タンロン遺跡。人はいない。世界遺産なんだよね…
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地元?の若者たちが写真撮影。でも、船頭が多すぎて、なかなか配置が決まらない。ここまで整えるのに15分近くかかっていた…でも、ベトナム女性のアオザイ姿、きれいだわぁ。
この後、タンロン遺跡から北へ向かい、旧市街方面へ歩いていた。そこへ、30歳くらいのベトナム人女性が登場。「こんにちは〜。ちょっといいですか?」「…(無視)」「日本語を勉強しているものですが…」「…(無視)」「日本の方ですよね?」(スタスタスタ…(無視))「トラストミー!」あんなうす暗い日陰で、まともな人間がまともな勧誘をするはずがない。きっと、観光案内してくれちゃって、高いお金請求されちゃうやつだと思う… -
ランチに旧市街「NEWDAY RESTAURANT」へ。11時くらいだったので、客第一号。でも、その後はお客さんがどんどん入ってきていた。「本日のランチ」的なメニューもあり、人気店な様子!
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生春巻き。
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海鮮やきそば?あとは麻婆豆腐。ビール、水で149000VND(≒600円)
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ホアンキエム湖の北側のハイランドコーヒーでお茶。ここからの景色はおもしろい。
このあと、少しホテルで休憩をとってから、ヴィンコムセンターまで歩いて行く。(1時間近くかかりました…)ヴィンコムセンターは、なんというか、微妙なショッピングセンター。ただ、今のハノイにしてはおしゃれ最先端かもしれない。 -
ヴィンコムセンターにがっかりしながら、電気街へ。ここではカルチャーショックを受けた。だって、電気系の部品やらを売ってる出店は、その商品が中古ばかり。同じ商品が複数あるかも微妙。
見ていると、道端にタクシーが置いてあって、そこで部品をそれぞれ解体していた。そういう風に、電気系の使えるものはなんでも売る場所という感じ。
日本いると、新品がなんでもきれいにパッケージに入っていて、当然ものにはあらかじめ値段が決められていて、それを買う、という当たり前の消費文化が、ここでは逆に当たり前ではないという異文化を痛感する。 -
夕ご飯「ハイウェイ4」にて。店内は落ち着いていて、ご飯もおいしいです。
生春巻きとハイウェイ4チャーハン、ジャパニーズ鍋?、なまずの揚げ春巻き、ビール、水で。439000VND(≒1760円) -
その後、「CAFE MAY」(ベトナムコーヒーおいしい!)、「FANNY」でのんびりしながら歩いてホテルまで。ハノイの最後の夜を満喫。
4日間、たっぷりとハノイを楽しみ、いざ!ホイアンへ!これで、【ハノイ編】を終わります。読んでくださって、ありがとうございました。
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