2012/12/30 - 2013/01/02
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チャコノンさん
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沖縄年越し旅行の続きです。
西表島の日帰りツアーと帰宅までです
1月1日の初日の出から10分後ぐらいの写真です。
石垣島の日の出が7時半ごろです。
予報では、1月1日も曇りだったので日の出が見ることが出来てとても良かったです。
良い新年を迎えることが出来ました。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
事前にネットで予約して直接離島フェリー乗り場に集合です。
離島フェリーターミナルまで遠いホテルは送迎があるようです。
私が泊まったホテルは近かったので送迎はなかったのですが歩くにはちょっと遠いかなという距離だったので離島フェリーのターミナルにレンタカーを駐車しました。1時間100円です。安いですね。
ツアーは
「癒しの亜熱帯 西表船浮・由布満喫コース(昼食付)」
8:10発の西表島大原(仲間港)行き高速カーフェリーに乗ります。 -
西表島大原(仲間港)へ行く高速フェリーです。
-
石垣離島ターミナルです。
晴れてますねーーー -
島々の間を通って西表島へ
途中の島の写真ですが、何島かわかりません・・・
30日は風も強く波も高かったようで、フェリーは欠航したようです。
1日もまだ余波があり白波がたってました。 -
大原へ到着後色んなツアーに合わせて現地ガイドが待っていました。
私達もツアーのバスに乗り込んで由布島へ向かいます。
バスの運転手兼ツアーガイドのお兄さんの案内です。
途中イリオモテヤマネコの像?があるとのことで撮った一枚
バスの中から撮りましたが、なかなかの一枚です。
残念ながら本物のイリオモテヤマネコには会えず。当たり前ですよね -
途中牛さんが放牧されています。
繁殖用の牛らしいです。肉牛ではないので痩せています。 -
由布島前に到着して、バスを降りて水牛に乗り換えです。
ちゃんと人の言葉をわかっていて水牛使い??の言うことを聞いてました。
私達が乗った水牛はまだ若いオスの水牛で、道をそれたり歩くのがゆっくりになったりして、「まっすぐまっすぐ」とか「歩け!!」とか言われてました。 -
後ろから来る別の水牛車
-
由布島に到着して、水牛の歴史を説明してもらって島内巡りをしました。
約1時間ぐらいだったかと思います。
最初に蝶のいる建物へ
日本で一番大きな「オオゴマダラ」が飛び交っていました。 -
オオゴマダラの金のさなぎです。
所狭しと一杯ぶら下がってました。
ちょっとグロテスクかなーーと思ったので1つだけ撮りました。 -
羽化したてのオオゴマダラです。
もうちょっとで飛べるかなーーーー -
蝶の建物を後にして島の奥へと歩いて行くと
リュウキュウアサギマダラ?と思います。
がこれまたたくさん飛び交ってました。綺麗ですね。 -
小浜島の見えるビーチ
-
由布島を後にして一路、船浮に向かう港のある白浜へ50分程バスで走ります。
途中イリオモテヤマネコの目撃情報がある道路に標識が立っていたり、カンムリワシの生息地を通ったり、車窓からの眺めは楽しいものがありました。
ガイドさんが、電柱にカンムリワシがとまってると言ってくれたのですかさず写真を撮りました。
カンムリワシも天然記念物です。
イリオモテヤマネコよりは出現率が高いのであまり珍しくはないようです。
写真撮れてラッキーでした。 -
船浮に向かうグラスボートに乗り換える、白浜港に到着!!
ここから先は道がありません!!秘境でございます!!! -
グラスボートに乗り込みました!!
まだ、覗いても何もないですーー -
白浜を出発して、船浮で先にお昼ご飯の予定でしたが、干潮で船が進めなくなるとのことで、先にマングローブツアーで水落の滝に向かいました。
船浮の湾内は深いところで水深80m程あるらしく
台風の時の大型船の避難場所になっているらしいです。 -
海からマングローブの川の支流を上っていきます。
この辺りから水深は浅くなってきます。
また、干潮でどんどん水が引いてきています。 -
水落の滝が見えました。
しかし、水深が浅すぎて近くまでは行けません。
カヤックで来ている人達は滝のそばまで行ってます。
ここで船はUターンして戻ります。 -
途中ペリカンのような鳥が飛んできました。
木にとまったので、激写!!
「ムラサキサギ」だそうです。 -
マングローブツアーを終えて船浮へ
港の近くで昼食
かやくご飯ともずくと沖縄風ぜんざい -
メインは味噌汁風煮込み??
お味噌汁の中に揚げた魚と大根とお豆腐が入ってました。
お魚は近海で獲れたものらしいです。 -
お昼を食べた後は、ガイドさんと一緒にイダの浜と船浮の集落を散策
立派な小学校と中学校(学校は一つです)もありますが40人の集落に2人の小学生がいるそうです。中学生は残念ながら0人
今は住んで無いそうですが、そのお家の前にイリオモテヤマネコを生きて捕獲した場所がありました。
たまたま家畜の鶏を襲いに来ていたらしく扉を締めて捕獲となったようです。
船浮より奥は集落もなく原生林が広がっているばかりで、イリオモテヤマネコよりも大きな猫?の目撃情報があるそうです。
まだまだ、新種が発見されるかも・・・ -
船浮を後にしてグラスボートでサンゴ礁へ
場所は、イダの浜のちょっと先です。
グラスボートからの撮影なので全然綺麗に撮れてませんが、とてもカラフルで美しいサンゴが一杯ありました。
たまたまシャコガイを見つけ撮影出来ました。どこにいるかわかりますでしょうか?? -
大きなテーブルサンゴや枝サンゴが美しかったです。
-
サンゴ礁を後にして白浜まで戻り、バスで一路大原へ
干潮でしたので、行きは水があった場所が干上がってました。 -
行きはバスの席が海側でしたので写真が撮れなかったのですが
帰りは、撮りましたよーーー
ピナイサーラの滝 -
大原まで戻ってきて高速フェリーで石垣島まで戻ります。
帰りは写真撮ってませんが、波が高くてうねりもあり、ちょっと怖かったです。 -
さて、さて
石垣島最後は、地元料理屋さんへ「磯」さん
前の日とは違う種類の地ビールを挑戦!!
美味しかった!! -
お造りの盛り合わせの上!!
イカ・タコ・マグロ・タイ(何タイか?)・シャコガイ
普段食べない種類のようで・・・ -
フエフキダイの煮つけだそうです。
-
石垣の泡盛をいただきました。
ロックで飲みましたがけっこう酔っ払いましたよーーー
ちょっと口に合わないものもありましたが、美味しくいただきました。 -
1月2日
レンタカーを返して石垣空港へ
乗る予定の飛行機が降りてきました!! -
石垣島に来た日は厚い雲に覆われて何も見えませんでしたが
帰りは雲の隙間から宮古島を見ることが出来ました。
現在建設中の伊良部大橋を見ることが出来ました。
この橋が出来ると海の上を走っているように感じるのでしょうかね?? -
那覇空港です。
しかし、見える場所に乗る飛行機はありません。
バスに乗っての搭乗です。
2日は那覇もよい天気で気温もぐんぐん上がっていたようです。
石垣から那覇空港に降りるときの美しいサンゴ礁と離陸直後に見える美しい海を瞳に焼き付けて寒い寒い関西へと帰りました。
次は、宮古島に行きたいなーーと空の上からの宮古島を見て思った次第です(笑)
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