2012/10/25 - 2012/10/25
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マキタン2さん
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旭川市博物館が,平成20年11月1日(土)に生まれ変わりました。今回のリニューアルでは,「北の自然と人々のくらしのうつりかわり」という基本コンセプトを発展継承しながら,アイヌ文化やそれにかかわる資料を豊富に展示しております。
展示の内容では特に以下の点に重点を置いています。
最新の研究成果をもとにダイナミックな「アイヌの歴史」をわかりやすく紹介。
近年の研究は,これまでのアイヌの人々に対するイメージを大きく変えつつあります。彼らは北海道を越えた広い活躍の舞台としていました。各地と交流して富を集積し,力強い活動性を示した「交易の民」だったのです。
これを踏まえて今回のリニューアルでは,大規模な農耕に従事し,鍛冶によって道具を造り,外洋を往復して広く交易を行い,時には他の人々と争っていたアイヌの人々のリアルなうつりかわりを紹介しています。
旭川市博物館では,以前からアイヌの人々をはじめ,北方民族と呼ばれる人々の伝統的な生活資料を公開展示してきました。今回のリニューアルでは,これまで以上に多くの資料を,より系統的に展示公開します。北海道のアイヌやサハリン・アイヌ,ウィルタ,ニブフと呼ばれる人々の衣料や履物,文様を刻みつけた木製の皿や器,祈りや儀式に使った道具,そして楽器にいたるまでの資料を展示します。 また,子守具なども展示し,これらの道具を使っていた人々の「思い」が観る者に伝わるように工夫をしています。
近世から近代にかけて,アイヌの人々の伝統的なくらしや文化は,本州以南とのかかわりの中で危機を迎え,大きな影響を受けながらも現在まで受け継がれてきました。
伝統的な技法に培われたその魅力は多くの人の関心を呼び,現代性を帯びた作品や新たなジャンルへの展開として広がっています。
今回のリニューアルでは,現代のアイヌの人々が制作した作品を展示し,アイヌ文化の現在性と可能性を来館者に示しています。
(http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/hakubutsukagaku/museum/
より引用)
旭川市博物館については・・
http://www.city.asahikawa.hokkaido.jp/files/hakubutsukagaku/museum/
上川の概要
北海道のほぼ中央に位置し、地形は南北に細長く、224.4km、面積は10,619km2で全道の12.7%を占めています。 これは、新潟県(10,363km2)とほぼ同じです。
( http://www.kamikawa.pref.hokkaido.lg.jp/gaiyo/index.htm より引用)
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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