2012/10/28 - 2012/11/02
75位(同エリア193件中)
ワヤジャさん
2012/10/14 スワンナプー到着、東北部を一回りした後、ラヨーン・パタヤを通過して、2012/11/1バンコクに着いた。
一人旅なので足が速い、19日間で13の町を訪ねてバンコクに着いたことになる。
いつもタイへは、散歩しに来ているようなものなのだが、しかし、今度の旅はよく歩いたようで、万歩計の累計値が35万歩を超えていた。
確かに、よく歩いた日もあったが、それにしても、バスの中とかでカウントが狂ったのかもしれない。
もっと大人の心を持って、落ち着いた旅ができればいいのだが、
=我侭で・飽きっぽくて・人見知りする=
そんな、おかしな性分なのでこんなことになってしまう。
案外、移動する、その事自体が好きなのかも知れない。
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11月3日に帰国以来、これを纏めるのに今日まで掛かってしまった。
無茶に忙しい4ヶ月だったな~。
4ヶ月もたつと、また旅に出たくなってきた。(ハハハノハー)
←(初めてのバックパック、グレゴリーの35L)
少し小さかったので、45Lが欲しいな。
(イカンイカン・・・)
(ンーイカンナー・・・・・)
(ン・・・・・・・・・・・)
(ん!!)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 自転車 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
⑯2012/10/28 ナコンラチャシマー (チュムポン・ホテル)
5時起床。
市場でカオトム、今朝も大繁盛している。
GHに帰ってチェックアウト。
表の店からでようとすると、おばあちゃんにつかまって、何故かキャンディを両手につかんで「持っていけ」と言う。
昨日だったか、2階から大型TVを降ろすのに、中学生くらいの子供達4人で「ウンウン」言っていたので手伝ってあげたが、どうやらそのお礼らしい。
ホーナリカでバスを待っていると、「バス停は向かいのコンビニ前だ」と、バイクタクのおじさんが教えてくれた。
7時発コラート行きに乗る、36B。
ピマーイは良いとこだった、また来たい。
ピマーイの町から幹線国道に出るまで、こんなのどかな風景が続く。 -
3等バスは、ガンガン飛ばして風もさわやか、気持ち良い。
8:10コラート第2BT着、1時間で着いた。
随分大きなBTで、朝から人であふれている。
しかし、いつものように「どこいく、どこいくんや〜」と寄ってくる人がいない。
しかたなく自分で広い構内を歩いて、ラヨーン行きの窓口を探す。
「ラヨーンに行きたい」と言うと、窓口にいた写真の女の子は、「6時間かかるよ。(シランデー)」というのだ。
ちょっとしんどいので、コラートに泊まることにした。 -
長距離用BTの奥に、もうひとつプラットホームがあって、その手前にソンテオが並んでいた。
このNO.15のソンテオがヤーモーまで行ってくれるらしい。No.10もOKだというので乗った。10分、8B。 -
時計塔の前で、ソンテオを降ろされて、ちょっと北に歩くとタオ・スラナリ像(ヤーモー)があった。
暑い中、熱心にお参りする人たちが、たくさんいた。 -
調べておいたチュムポン・ホテルに真っ直ぐ向かった。
くたびれた感じの中級ホテルだったが、フロントの女性は愛想よく、にこやかに迎えてくれて、ちょっときになるほどだった。
部屋は、エアー・TV・冷蔵庫付で申し分なく、喫煙可がうれしい、530Bと、ちょっと高かったがチェックインした、が〜。
この写真、なんの問題もないように見えるが、・・・・・
実は、ベッドの下は、阿鼻叫喚、どーしたらこうなるのというくらいの『埃・塵』の山。思い出したくない。 -
9:30散歩に出る。
ホテルの北、西あたりをぶらぶら歩く。
狛犬ならぬ、コマ孫悟空・・・・ん -
なに、カラオケとなー
-
パーティ衣装専門店(?)かしら。
-
チュムポン・ホテル
-
ホテルのすぐ東に、デッカイ市場。
市場の食堂で、いつもの野菜炒めご飯・・・スープが付いてきた、35B。 -
まーひっろいなー、この市場
市場の北の道は、露天の店が多く、楽しいところだった。
ソンテオも沢山留っていて、ここからあちこちに行ける様だ。 -
12:30散歩、その2。
ホテルの南、ヤーモー周辺とその東をぶらぶら。
ヤーモー周辺は屋台も多く、ちょっとした商店街もある。
暑さが気にならない人には、お勧めの散歩コースです。
写真はケバイけど綺麗な中国寺院。
ホテルに帰って、フロントでビールを買おうとすると、何故か無愛想な風で「ノムノムマーク」とタイ語で言う。
なんのつもりかよく判らないが『ムッ』とした。
ホテルで買うのはヤメにして、市場まで行って、大量にビールを買い込んできて、部屋で宴会。
バナナ・中華まん・ピーナッツの夕食で、就寝。 -
⑰2012/10/29 ラヨーン (カーサV1)
5:30起床。
このホテル、チェックインの時に随分馴れ馴れしい感じがしたが、要は客に対する礼を欠いていると思う。
気分が悪いので、早々にチェックアウト。
No.10のソンテオでBTに向かう。
パタヤへ行っても良かったが、10:30だった。
6:50発のラヨーン行きに間に合った、245B。
長距離を行くのに、この旅で初めて位のガタガタのバスで、以外だった。
9:50 途中、どこかのBTに入る手前で、「バーン」と大きな音がしたのだが、どうやらパンクしたようで、バスを乗り換えることになり、1時間休憩。
売店で、ソーセジとカオを買って食事。20B。
11時出発、ラヨーンに着いたのは14:40だった。
残っていた乗客は4人だった。 -
すたこら歩いて、カーサV1に向かう。
3:10 変わらずに「カーサV1」はあったが、690Bに上がっていた。
何故か今回は、喫煙OK!(ナンデカシランガ、ウレシイ) -
3:40 散歩、オールドタウンへ向かう。
ぶらぶら歩いていくと、何か様子が違う。
町並みや建物は、そう変わったように思わないのだが、車が多い、人が多い、なにかしら活気がある風。
おしゃれ麺家は、今日も開いていて、変わりなくて「ホッ」とした。
聞いてみると、朝9時から開いているらしいので明日来てみよう。 -
オールドタウンの東の、静かな大通りはすっかり変わって、賑やかになっていた。
通り沿いに市場もできていた。
その市場につづくソイでは、夕方市が賑わっていた。
この町、なにかいいことあったのかしら? -
写真の「赤い車」の場所が、あの、「動くのでしょうかこの車」が停められていた場所だ。
-
ホテルに帰って、寛ぐ。
好きなもの達に囲まれて、ご機嫌。 -
ピマーイの市場で買っておいた「煎りピーナッツ」、これがねー、んまい。
売っていた、おばちゃんの優しい顔を思い出す。
『大切なお金は、真面目に働く人に使いたい。』 -
⑱2012/10/30 ラヨーン2泊目 (カーサV1)
5時起床。
コーンスープ・パン・バナナで朝食。
カーサV1の完璧な部屋が気に入ったので、もう1泊することにして、サメット島行きのフェリーのある港町、バーン・ペーへ行ってみた。
フロントで聞くと、BT前の7/11あたりにソンテオがいるとのこと。
写真は、BT正面の東に停まっていた、バーン・ペー行き。 -
7:15出発、25B。
7:50到着、30kmくらいかと思う。
やってきたバーン・ペーの町は、朝が早くてまだこんな感じ。 -
海岸にでてみた。
サメット島に向かう桟橋も、まだ寝ぼけている。
沖に小さく島が見える。 -
桟橋を先まで歩いてみた、振り返るとこんな風景。
ここは、港というよりは、サメット行きのフェリー乗り場のようで、あちこちに桟橋が何本も見える。 -
町は海岸に沿って、横長い一文字型に出来ていて、海側には、食堂や土産物屋がずらっと並んでいた。
東から西まで歩いてみたが、1kmちょっとといったところ。
お土産物やさんは、貝でできた暖簾と、海産物一色。 -
−干物のオンパレード−
土産物屋の通りでソンテオを拾って、ラヨーンに帰った。 -
オールドタウンのおいしい麺家へ。
楽しみにしていたバミーナームを注文。
ここのテーブルは、実はミシンだったのだ。 -
テーブルの上は、こんな風・・・・・このバミー、うまいよー。薬味のハーブもついて30B。
-
オールドタウンを、ぶらぶらぶらぶら・・・汗をかきながら歩きたおす。
なにも知らない、ただ休ませてもらっただけの中国寺院・・・・とても居心地のよい、心の和む場所だった。 -
市場で夕食を買って、馴染みになった雑貨屋で、ビール。
どう〜、立派な夕食でしょ。
PM6:30 さっきから遠くで稲光が激しいな〜と思っていたら、突然、スコール来襲!
干してあった洗濯物が吹っ飛んだ・・・下に落ちなくて良かった〜。 -
⑲2012/10/31 パタヤ (ソイティーキッチン)
5時起床、昨夜のスコールのお陰か、すこし涼しい。
目にするだけで心地よくなる、カーサV1の部屋の壁。
ぐずぐず荷造りして、7:20チェックアウトして、BTは歩く。
BTで、パタヤと言うと、「すぐ乗れ」と案内されたのはロッツーだった、100B。2時間あまりでセントラル到着。
パタヤには来たものの、ここでは私は散歩以外することがない。(ションボリ)
ソイ・ブッカウでソンテオを降りて、ソイティーキッチンまで歩く。
去年と違って、ホワイトがやたらに多い。
町もなにか騒がしい気がした。 -
⑳2012/11/1 バンコク
6時起床、よく寝た。
昨日は、昼・夕方と2度散歩して、市場で夕食を買い、7/11でビールを買い、ベランダで宴会。例によって例の如し・・・・・。
ホテルの前でバイタクを拾ってBTへ、60B。
これは便利、バンコクのBTそれぞれに向かうバスがあるとは・・・・ -
10時発のサーイタイ行きでバンコクへ、124B。12:10着。
サーイタイ・マイは初めてで、よく勝手が判らなかったが、なにかガサガサした雰囲気で、食堂も落ち着かない店だった。カレー、45B。(マズ.タカイ)
市内バスで、タリンチャン経由で、ペッカセンの友人のコンドミニアムへ。
途中バスを乗り換えた、タリンチャンの交差点付近、この景色は、バンコクにしかない。 -
ペッカセン・ソイ48の奥。
去年はたしか、なんにもない広場だったと思うのだが・・・こんな大きな市場に変わっていた。 -
コンドミニアムで荷物の整理。
足回り -
洗濯ヒモ・夕食用の皿・電熱コイル・右下は灰皿(本当は、中国茶のコップ)
-
ペッカセン通り近くに出来ようとしているBTSの駅の工事現場。
-
コンドミニアムのすぐ近くの食堂で、晩餐会。
こんなものを、 -
この人たちが
-
こうしてくれる。
-
うまいよー。
-
21日目 2012/11/2 帰国
トランジットの上海浦東空港で。
知らない航空会社ばかり・・・行ってみたい。 -
中国東方航空。
いつも、ブログのお終いは尻すぼみだが、今回は特に4ヶ月もたったので記憶が定かでなく、よけいそうだ。(スマヌスマヌ) -
帰ってきたでー!!!
(鳴門大橋・・・いつも釣してるのは、このあたり)
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