2012/12/07 - 2012/12/16
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ママブー♪さん
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フランス滞在からスペインのコスタ・デル・ソルに滞在して5日目。
前から一度は行ってみたかったモロッコ。
なかなかチャンスが無かったけれど、ジブラルダル海峡をフェリーで渡ればそこはアラビアンナイトの世界。。。と昔観たスペインの旅行番組で簡単にアフリカ大陸に渡れると知っていたのでこの機会に是非行ってみたいと思っていました。
色々と調べるとなかなか最近の情報が少なく、また私が目指そうと思っているアフリカの玄関口であるタンジェという町はそこまでアラビアンナイトな世界ではないものの、やはりアフリカへの出入国が案外やっかいで、アジア人が個人で出入りするのにはいらぬ疑いをかけられて留められたり、ちょいちょいトラブルがある事を知って行くならツアーで行くのが一番かなと判断。
日本からも申し込めるツアーもあり、それこそスペイン語のサイトで旅行会社に直接申し込めるツアーも見つけたので値段からすれば現地の旅行会社に直接申し込むのが一番安くいけたのですが、ユーロ情勢も不安定だと聴いていたのですが、ある時予約しようとHPを見たら2社あった会社の1社がURLが閉じていて倒産?とか色々と心配な事も考えられて、結局は滞在先のマリオットリゾートで事前に連絡をして渡航前に申し込みをしました。
旅行会社に直接申し込めばタンジェまでの日帰りツアーはだいたい55ユーロ前後、日本の旅行会社経由だと8500円くらい、現地滞在先のホテルの提携ツアーで83ユーロ 値段としては安くない気もしますが、私達が滞在しているマルベーリャからフェリーが出ているタリファの街までは車で約1時間半それを考えると送迎付きという事なので妥当ではないかと思いました。 そしてホテルが保証しているツアーなら心配がないかなと言う安心感もあり決めた理由です。
実際、出かけてみて少しだけアラビアンナイトな世界を垣間見れたのと、このツアーのツアーガイドの行き届いたガイドぶりにとても感動して、またそのガイドさんの配慮のおかげでマリオットで滞在している他のトラベラーの方達とも仲良く慣れたことが楽しい旅の思い出でした。
また、念願かなってラクダにも乗れたのでそれも良い思い出でした。
結果行って良かったと思います。 何度も行くような場所ではなかったですが、滞在中だからこそショートトリップ出来たので満足でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
滞在中5日目の朝、待ちに待ったモロッコデイトリップの日です。
私はこのデイトリップが楽しみで楽しみで、どんな街が待っているのか・・・ワクワクしながら早起きしました。
出発は各ホテルでピックアップしてからフェリーの出発するタリファという街へ向かいます。
6時半の集合でホテル前にバスが既に来ていました。
スペインの冬の朝は8:30過ぎないと明るくなりません。
ですから出発するときは真っ暗でしたがバスの中から遠くに星と月、そして地平線の向こうに朝が待っていました。 -
前日にホテルで予約確認と支払いを済ませたときに、モロッコへの出入国カードを事前にホテルのコンシェルジュから渡されていました。
実際これを先に貰って本当に助かりました。もっていない人も数人いたのですが、揺れるバスの中で書かなくてはならず、フェリー乗り場に行ったらGo Go Go!!で一斉に行動開始ですから・・・。 -
前日に朝ご飯用、そしてモロッコ料理がNGの時用(と言っても私は結構チャレンジャーではあるんだけど・・)に多めにおにぎりとゆで卵を作成しました。
こういう事が出来るのもサービスアパートの良さですよね。
まぁそう言う事を書くと根っから日本人・・・米がなきゃダメって人なので海外旅行者向きじゃないのかも。 -
ようやくタリファの港に着きました。ようやく8:30頃でこんな感じです。
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行き帰りのバスは快適でJuliaというバスでした。
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タリファの街にはお城跡や闘牛場、城壁などが残っています。
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ここから出国です
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10分位のトイレ休憩のあと、Bordingに進みます
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ここでWifiが使えたので一言つぶやいて・・・と、おにぎりがあった私達は特に買いませんでしたが皆さんここで珈琲を買ったりパンを食べたりしていましたがちょースピードで行動しないと置いて行かれます! GoGoGo!!が合い言葉ですから。
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さぁ、出国です。
ツアーの私達は順番に並ぶだけでしたが、タンジェに着いてからはとにかく列を乱すな、言われるまでパスポートを出すな、とにかく余計な行動をせず、ガイドの言うことをきちんと聴くように何度も念を押され、バスの中でお喋りをしている女性に、Excuse me.と話を止めてまで注意するくらい徹底していました。
このときは余り感じなかったのですが、フェリーを下りる頃にはガイドがピリピリしているのがよくわかり、それだけ出入国に神経を使っているのが感じ取れました。 -
私達は9:00の便に乗ります。 ここでパスポートに出国印を押して貰いました。
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私達が参加したアンダルシアツアー会社のワッペンです。 これがどれだけ重要かと言う事を念を押して何度も言われ、なんどもワッペンがはがれていないか確認をさせられました。貼る位置も指定され、胸に必ず付けるように言われました。鞄じゃダメとのことでした。
帰るときにはがれて居る人やはがれかけの人にはレストランで新たに貼り直しをさせていました。 -
スタンプを押されたらGate2を抜けてフェリーに向かいます。
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至って簡単な出国の儀式?でしたがモロッコ側では緊張・・・が良く合う表現かな・・・皆もそれがわかって整列して一気に抜けていった感じです。
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歩いてフェリーに乗船です。今までバスや車でそのまま乗り入れて・・・って言うのはあったけれど歩いて乗ったのは初めてかも!
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船内でVISA購入なのか?なにかをやっている列がありましたが私達には関係無いとのことでフェリーの中では皆自由に過ごしていました。
50分位乗船です。
中の売店でキットカットなんか買って食べたりしましたが、一応酔い止めは飲んでおきました。
実際たいしたことはなかったですが、冬のジブラルダル海峡は・・・と聴いていたので心配しましたが問題なしでした。
船内でも現地でもユーロが使えたので両替はしません。 -
座席は自由で、勿論ビジネスクラスはあったようですが、入り口に人が立っているので覗くことは出来ませんでした。
ですが、2列席やテーブルのある席、外を見ながら座れるこういったラウンジタイプの席も有り、快適でした。
当然免税店も中にあってちょっとしたスペイン土産やお酒、煙草などが買えるようになっていました。 -
2列席で黙って寝ながら過ごしていた友人とは対照的にうろうろ徘徊していた私。。。。あっという間の乗船時間でした。
それにしてもヨーロッパの人は日本人のせっかち度よりもっと上を行くせっかち度。 街でもそうでしたが、このツアーのガイドもまぁせかすせかす。 船が到着するよって時には皆を促し、階段を下り、ゲートが開くと同時にGo Go Go!!でした。 -
スロットやBarなどもありました。
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タンジェに到着したらまた歩いて下船です。
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フェリーを下りるとそこはアフリカ大陸です!
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ゲートをくぐり
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入国したら無事にツアーの開始!
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タンジェの街が見えます。港からは少し市街地までは離れているのでバスに乗って移動です。
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この方がメインガイドの・・・名前忘れちゃいました。
でも素晴らしい動きと配慮、感動的でした。
英語とスペイン語、フランス語を話すようです。朝、集合場所にいったら「おはようございます」と日本語で挨拶してくれました。
とにかく車内では既にグループ分けをして、タリファでは三チームに分かれて行動です。
英語グループ、スペイン語グループ、フランス語グループに分かれて居ました。 -
タリファについてからはこの方、ハッサンというガイドさんが担当してくれました。
この方は、英語とスペイン語とアラビア語を話すようです。
親日家の方のようで片言ですが、「私の名前はハッサンと言います。よろしくお願いします」と私達を見つけるとわざわざ挨拶してくれました。 -
そしてタリファについて真っ先にこの方が港で迎えてくれて入国もスムーズに終わり、アラビア語担当の英語の話せるハッサン?だったと思う・・・でした。
この人が現地での色々な場所での交渉人?の様で色々と指示してくれたり、私がラクダに乗れずにもたもたしていたときも、このハッサンにラクダに私も乗って写真を撮りたいとお願いしたらラクダ引きのオジサンに声をかけてくれてスムーズに動けました。 -
まずは市街地にある見晴台に向かいます。
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まず着いたところは道の脇に観光用でしょうね。 何頭かのラクダが待っていて、ガンガン乗せちゃチップ〜って感じで商売するんですが、案外親切で、チップもそれこそ1ユーロ渡せば充分とガイドから聴いていたのですが、何枚も写真を撮るのにポーズを決めてくれたり、周りを1周・・・でしたがそれなりにラクダの背に乗って歩いてくれるのでちょっと体験したい人には最適です!
もうこれで充分って位臭かったけど、ラクダを間近で観れたし触れたので大満足でした。 -
みんな、喜んで乗っていました。ラクダの皮膚?毛?は脂っぽくて臭かったです。。。笑
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降りるときは気をつけなければなりません。まずは前足をガクンと折ってそのあと後ろ足を折るのでその時にしっかりと前後の紐を握っていないと落とされちゃいます・・・。
なのでしっかり握っているのを確認してから立ったり座ったりして乗り降りするんです。 -
「子供のラクダと写真はとらんかねぇ〜?」と言った具合ですかね。皆がラクダに乗っている間に商売していました。
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ラクダの背中で撮った写真! これ、実は友人がお互いのカメラを交換していたから撮ってくれたんですが、なかなか貴重だなぁと思いました。
象ほど背中が高くないので怖くないし、歩くのも安定していて乗り心地は悪くなかったです。 -
こんな感じで道の脇に止めてラクダに乗りました。バスに戻ろうとすれば物売りがガンガン寄ってきます。
この頃はまだそれほど気になりませんでしたが、まぁ最初から最後までどんだけツアーに同行したんだい?ってくらいの人、人、人・・・物売り攻撃が半端ないんだけど、しつこさの中に優しさもあり、、、笑 まぁ良い経験をしました。 -
海の向こうにスペインが遙か彼方に見えました。
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物売りはここにもいます。早速色々と買っている方も見受けられました。
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アフリカ大陸きちゃったのよぉ!って感じでしょうか?
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こんな物も売っていました。帽子?カツラ?そしてラクダ??
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さぁいよいよメディナと呼ばれる旧市街に向かいます。
ここで再三また注意をメインガイドから受け、行動は三班に分かれるから自分のガイドを見失わないよう、そして立ち止まったりしない、物売りがたくさん来るから交渉は各自でやること、自分達だけで道を曲がらない・・・等々 いろいろと注意を受けいざ出陣! -
要塞カスバをぬけて、メディナ内に入っていきます。
ガイドブックで観て入り口が限られているので迷子になったら出られないんじゃないかと言うくらい細かい道があちこちで行き止まりになっていて、不思議な感じでした。 -
カスバを抜けるとそこは・・・
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アラビアンナイトな世界だったと思います。
『アリババと40人の盗賊』のお話が大好きで、子供の頃世界の童話という全集をもっていたのでそれを毎日今日は○○の国のお話・・・と引っ張ってきて母に読んで貰うのが大好きでした。
その中でもアラビアのお話という本が大好きで、何回もアリババと40人の盗賊を読み返した事を思い出しました。 -
家の色の違いなども説明してくれたり、所々で止まっては街の中の案内をしてくれました。
英語がとてもゆっくりとはっきりとした口調だったのでわかりやすくハッサンの説明がとてもすんなり耳に入ってきましたので興味深かったです。 -
青空が広がっていて本当に旅行日和でした。
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チョークで×って書いちゃおっかなぁ・・・笑
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ハッサンの説明は続きます。
こうやって止まってくれるから写真が撮れるようなもので、とにかく足早に歩いて行ってしまうので遅れを取ったりしていると、物売りが「マダム、急いでください、はぐれますよ〜」とか言ってくれたり、ボーッと写真を撮るのに夢中で居ると「マダム、そこは段差がありますよ、気をつけて」とか何故か私の身を案じてくれるのです。
それこそその人からは何も買ってあげなかったけれど、それが売り?なのかと思う位親切な物売りもいました。 -
色んなドアが有り、それが階級などを表しているドアの周りの色なんかで表現しているとか言ってました。
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なんとなくアラブチックな外灯だったりしませんか?
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そして大きな広場に出ると・・・始まりました蛇遣い?
なんだか袋から取り出したコブラにびびっている感じでスタート! -
「ほ〜ら、コブラだよ〜」「・・・だから??」って感じでこれで終わり??って位あっという間に蛇を握り、誰か持つかい??みたいなノリで皆に近づけたところきゃーっと逃げておしまい・・・チャンチャン!みたいな大道芸でした。
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そしてすかさず写真を撮っていた人達に篭をもってチップチップ・・・と。
払わない人も居たようだけどとりあえずまた1ユーロ・・・。小銭を持参してきて良かったです。慌てて財布から細かいお金だけをポケットに入れて歩きました。 -
そしてまたこういった細い路地を抜けて行き・・・
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サンドイッチ屋さんなどもあり・・・お腹が少々空いてきたなと言うお昼頃・・・
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魚売りのワゴンを何カ所かで目にしました。鰯や、太刀魚なんかも売っていたな。
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レストランに到着です。これ、ツアーじゃなければどんなところで食べるんだろう?ってくらい、食堂らしき場所や洋品屋など見かけることなく終わったのだけがちょっと物足りなかったかな。
モロッコって言うと洋服がつるされてる街並み、壺やランプが売っている世界・・・を想像していただけにそう言うところをゆっくり歩けず残念だったかも。 -
レストランは2階にあります。
音楽でお出迎え〜 -
相も変わらずコーラを注文。 友達は現地のビールを。
テーブルにつくにもガイドの気の利いた配慮があり、各人勝手に座るのではなく、指定された場所に座りました。私達のテーブルは5人で座ったのですが、挨拶してみると皆さんコスタ・デル・ソルにある2カ所のマリオットの滞在者でした。 それで話が合い、今までいったタイムシェアの話などで盛り上がりました。 -
なんだか得体の知れない食感の物が入ったスープ・・・サフラン?トマト?なんだかよくわからない味付けでした。
たぶん、中に入っていたのは豆だったのかなぁ?でもふわふわしたつぶつぶした物で、何だろう?とテーブルの皆と当てっこしてたけれど結局トマト味の豆のスープだろう・・・で落ち着きました。
が・・・違うと思う。(聴けば良かった) -
ケバブ? 一人ずつに2種類の肉が渡されたけれど・・・
食べられる・・・って味かな。 香辛料が結構効いていました。 -
メイン料理・・・クスクス・・・
上はアーティチョークの煮たやつ?かなぁ? でも美味しいとは決して言えない食べ物だった。
食べられる・・・って感じかしら。 クスクスが全てこんな味付けの物なら完全にNG!!
ハワイとかで食べたことあるけれどまぁその時も感動は無かったな。という感想ですね。 -
甘いミントティ・・・美味しいレベルではないくらい甘い!!
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ちょーーーーーーーー甘い、カリントウ。 でも完食。
唯一知っている味で落ち着いたから・・・かも。
そんなわけで当然、帰りの船の中でおにぎり出動しちゃいました(^_^;) -
ちょっとだけ街っぽい店先を歩いたなぁ・・・と写真を見て思い出す位ガンガン歩いて通ったから足早すぎて覚えていなかった。
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食事が終わったあとは皆が連れて行かれた場所は・・・そうです。ツアー会社と提携を結んだお店。
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そこでお決まりのアラビア絨毯の実演販売です。 ライターの火を付けても燃えません・・・から色々と見せて、小さく折りたたんで持ち帰れること、大きな物は送料無料で自宅まで送ってくれることを説明されてさぁどうだ!!の勢いでスタート・・・
まさかなぁ・・・と思ったら数人購入していました。
私は食事の時に仲良くなったアメリカ人のご夫婦と冗談言いながら店中を一通り見て、冷やかして終わりました。
日本が大好きというご主人が温厚でいい人だったし、奥さんはイケイケなぐいぐい前に出るおばちゃんタイプの方だったので写真を撮ってくれたり親切にして貰いました。マリオットのタイムシェアのオーナーさんと言う事で話もあい、アルーバがお勧めよ!と是非米国にも来てね〜と
旅の情報交換もしました。 -
人混みが凄い中、物売りの攻撃と行き交う人々の入り乱れた中で歩くのも大変!
物売りにはNo Thank you から始まり、No! そして余りしつこく人の目の前に売り物を出してくると日本語で「いらないって言ってるでしょ!!しつこい!!!」と叫ぶのが一番効果あったかな。
でも学校にも行けないような子供が売っていたり、青年が大人に混ざって売り歩いている姿は何とも痛々しく、店には寄らないのでこういう物売りから交渉して土産は買うしかなかったので皆さんなんとか交渉して買っていました。
わたしも若者から買ったのですが、交渉成立した額は瞬く間に広がり、次に私に物売りが差し出す物は全て購入した5ユーロでどうだ?に変わっていました(^_^;) -
ものすごく細い道を抜けると・・・
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ようやくメディナの出口が見えてここを抜けると。。。
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まさにスポンと抜け出た様な効果音があうような急に視界の開けた場所に出てきました。
これでツアーも終わりです。 -
あとはツアーバスに乗り込み港に向かいます。
最後の最後まで物売りはしつこく、でも写真に夢中になっている私に親切にしてくれた物売りのオジサンは、最後には「元気でねマダム、また遊びに来てね」って挨拶してくれたんです。
最後までその人の顔を直視することはしなかったんだけど、私の中での物売りはうるさいけど決してカラダに触れることはせず、紳士的なしつこい物売り・・・という印象で、それほど嫌な印象は残りませんでした。
ある意味貴重な体験で、最初に書きましたがそれも良い思い出だったかなとタンジェの街を思い出すとまずは物売りのオジサンの言葉が出てきます。あとはあれれ?な大道芸の人達かな・・・笑 -
税関を抜けるとそこはもう異国への扉・・・・
帰りはそれはそれは神経質にガイドが気を遣っていました。私が前の旅行客につられてパスポートを手に持っていたら、すぐにしまいなさい!私が言ったことを忘れたのか!!とこっぴどく怒られ、帰りたくないのか?耳はちゃんとついていたか?と怒鳴られてしまいました。
そのくらい皆に2列になれ、私に着いてこいと指示があり、フェリーに乗るまでそのピリピリした感じはありました。皆で肩をすくめて顔を見合わせた位、皆も感じていたようですが、それだけ何か1つ狂うととんでもなく面倒な街なんだろうなと推測できました。 -
長くなってしまいましたが、これで私のタンジェへの日帰り旅行は終了です。
この写真は私が交渉して買った革のラクダ2体です。一個10ユーロと言ってきた少年に無視したら2個で10ユーロと言うので、2個で5ユーロと言ったらあっさり購入出来たので、えぇ!?と思ったくらいだけれど満足だったのでこの不格好なラクダをとても気に入りました。
それと魔法のクリームとか言っちゃってとにかく手荒れの酷い私は即購入だったのですが、絨毯屋のあと、連れて行かれたクスリ屋で8ユーロでお買い上げ。でも浸透が早く、とても手に馴染みつるつるになるので満足しています。 ま、5ユーロで買えれば満足だったんですが・・・笑
この日は気分良く二人でツアーバスをホテル近くのスーパーの入り口で降り、夕飯をタパスレストランで食べました。
翌日はハードではありますが、早朝出発で一泊のバルセロナ旅行に向かいます。
続きはバルセロナに行っちゃった♪編で〜
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この旅行記へのコメント (2)
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- たらよろさん 2012/12/31 18:01:08
- モロッコにも!
- こんにちは、ママブー様。
スペインからモロッコって、船で楽に行けちゃうのよね。。。
でも、だからと言ってサクッと行っちゃったのね(笑)
デイトリップで、異国にいけるって、
島国日本からすれば本当に羨ましいことよね。
早いものであっという間に年末ですね。
今年もいろいろな旅行記で楽しませていただいてありがとうございました。
来年も、今年同様よろしくお願いします♪
寒い日が続きますが、お体ご自愛され、
素敵な年末年始をお過ごしくださいね。
2013年も、ママブー様、
皆様にとって、素晴らしい一年でありますように(*^o^*)
たらよろ
- ママブー♪さん からの返信 2013/01/03 14:22:42
- RE: モロッコにも!
- >明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします!
年末の書き込みに今頃の返信で申し訳ない<(_ _)>
旅行から戻って高熱出して寝込んで、愛犬が死んで・・・でも骨になって我が家に帰ってきて、気持ちの整理がついて新年のご挨拶をする気持ちになりました。
お互いに今年も元気に旅しましょう!
最近は私はあんまりラグジュアリーな旅をしていませんが、それでも自分スタイルの旅を見つけてのんびりやっています。
いつも美味しい物や素敵な場所をみつけるたらよろさんの審美眼に今年も時々いいなぁ・・・と思いながら旅行記、覗かせていただきますね!
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