2012/11/17 - 2012/11/22
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chakoさん
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インドの主要観光スポットである、デリー、アグラ、ジャイプールのゴールデントライアングルを6日間で回るツアーに参加してきました!
素敵な世界遺産の数々と人々のパワフルさ、あとカレーのおいしさを体験して、とっても楽しかった!
たまたま11月に訪れたのですが、インドはちょうど乾期でベストシーズン☆
航空会社はデリー直行便が就航したばかりのANAで快適♪
またホテルもちょっといいホテルにしたのでストレスレスでインド旅行を満喫できました。
ツアーの日程
1日目 17時頃 成田発 →約8時間位 同日の24時頃デリー到着(時差は3時間半)
2日目 レッドフォード、フマユーン廟、インド門→ アグラへ(車で約6時間)
3日目 タージマハル、アグラ城、ファティプールシクリ→ジャイプールへ(車で約6時間(-_-;))
4日目 アンベール城、シティパレス、風の宮殿、天文台
5日目 →デリーへ(車で約6時間(-_-;))、クトゥブミナール →空港へ
6日目 深夜1時頃デリー発→13時頃 成田着
ホテルはデラックスタイプにグレートアップしてもツアー代は13万円くらいでした(*^^)v
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
デリーまでは、約7〜8時間位で到着♪
土曜日出発でしたが、機内はさほど混んでなかったです。
写真はデリー上空。
あまりきれいに撮れなかったのですが、夜景がきれいでした☆
17時頃成田を出発し、現地時間の24時頃到着しました。 -
今回のツアーはデリーの空港にて現地ガイドと合流だったので、
怪しいインド人に声をかけられるのではないかと友人とひやひやしましたが、すぐガイドを発見(^^ゞ
無事に合流できました。
私たちは空港でドルからルピーに両替しました。
もちろん円からルピーの両替も可能です。
空港から車で約1時間〜2時間位でホテルに到着
クラウンプラザ トゥデイ オクラというホテルで、
綺麗だし、NHKも見れたし、満足♪
ただ、扉を開けるとバスタブが見えるという、謎な仕組みが(笑) -
今回のツアーは私たち2人と男性3人組みの計5人と少人数!
そのため、バスではなくバンの様な車で回りました。
お世話になったインド人運転手さんは、いつもハイテンションで
がたがた道を爆走し、渋滞のなかをバンバン走ってくれました(@_@)
インドの道路は、クラクションが鳴り響き、最初はうるさいと感じていたのに、そのうち慣れてくるから不思議。
また、がたがた道でも寝れる様になるから、慣れってすごい(^^ゞ -
まず、最初の観光地は世界遺産のレッドフォード。
外観のみの見学で中に入ったりはできませんでしたが、
その壮大さに圧倒されました。 -
友人に一生懸命説明しているインド人ガイドさん。
最初は○○ちゃんと、私にも親しく話しかけてくれたのに、
ろくに話を聞いていないことがばれたのか(^^ゞ
その後は、友人にばっかり話しかけて、説明してました…。 -
その後、フマユーン廟へ。
愛する奥様のために建てたタージマハルに対して、
フマユーン廟は、愛する旦那様に建てたものだそう。
色合いが素敵☆ -
その後、インド門へ。
とにかく人が多い。さすがインド(@_@) -
お昼を食べに、インド門近くのレストランへ。
大使館も近いため、日本大使館員もくるそうな。 -
この日のランチはタンドリーチキンでした。
写真には写ってないですが、各種カレーとナンが出て来ました。
ちゃんとナイフやフォークはありますが、
おしぼりはないので、ウェットティッシュが必須。 -
デリーの半日観光が終了した後、車で一路アグラへ。
アグラにはタージマハルが!!
でもそこまでは車で約6時間!
しかも結構でこぼこ道(>_<)たまにお尻が浮きます。
車窓からの眺めでも楽しんで…特になにが有るわけではないのですが
インドのトラックはカラフルで可愛かった。 -
途中トイレ休憩に立ち寄ったレストランの外観です。
インドでは、いわゆるインド式のトイレに出会うことはなかったです。
観光地は整備されてるのかな。
でもティッシュはなかったりするので、必須です。
私もガイドブックにならって、トイレットペーパー持っていきましたが、
かさばるので、ポケットティッシュをたくさん持っていけばOKだと思いました。 -
ツアーでお世話になった車。
もっと大きなバスなら、あんなに揺れないのかな…。
夜になると蚊が出てきて、車の中にも何匹か…(>_<)
虫よけスプレーをしないと刺されちゃいます。
でも乾期の時は少ないそう。
雨季だともっと蚊が出るみたいです(~_~メ)
日中は半そででちょうど良いですが、夜になると長袖が必要です。 -
夜9時頃アグラのホテル、トライデントに到着。
夜ごはんはブッフェです。
車中、クレープ食べたいなーって思ってたら、クレープがあって
テンション上がりました。
カレーもあるけど、欧米人の宿泊客が多いようで、洋食がメイン。
綺麗なホテルだけど、生野菜やくだものは食べない様にしてました。 -
インドで泊った全てのホテルでNHKも見れたし、ドライヤーもありました。
ミネラルウォーターも1本から2本は無料であったので、助かりました。
でも歯ブラシは、最後に泊ったマリオットしかなかったし、スリッパは初日に泊ったクラウンプラザトゥデイにしかなかったです。 -
部屋から中庭のプールが見えます。
今回泊った全てのホテルにプールがあったし、ちゃんと入れるようにスタッフが準備してたけど、プールに入るには寒い気がする。
日中のホテルにはいないので、分からないけど、
昼間は泳いでる人いるのかなー -
タージマハルとアグラ城を、サリーを着て観光できるというオプションを追加していたので、まずサリーに着替え、タージマハルへ。
車を停めた所から、入り口近くまでこのラクダがひく馬車?に乗って移動しました。 -
同じツアーの男性陣は、マハラジャの衣装をレンタル。
新婚さんなんかは、王様と王女様の格好して観光することも可能だそう。
それはそれで、良い思い出になりますが、
かなり目立つことは覚悟しないとだめかも(・_・;) -
タージマハルに入る入り口では行列が。
女性と男性で別れて並びます。
ボディチェックと荷物検査があります。
そんな厳密な感じはしなかったけど、男性陣は時間がかかってました。 -
サリーを着たのはいいのですが、靴やかばんは自前なので、
サリーにスニーカーとモカシンというミスマッチな感じに(^^ゞ
レンタルしたい方は、それっぽいサンダルを用意した方がよりそれっぽくなるかも。
が、東洋人がサリーを着ていることが現地の人にとっては
珍しいらしく、一緒に写真撮って欲しいとかなり言われました。
でも、同行の男性陣はマハラジャの格好をしたので、
さらに目立ち、囲まれてました(笑) -
いよいよタージマハルへ
まずは門
この先に…わくわく
と、早くタージマハルを見たいのに、男性陣がセキュリティチェックに時間がかかっており、ここで待ちぼうけ。
その間に、インド人にじろじろ見られまくった…
確かに日本で外国の方が着物とか着てたら珍しいから見ちゃうよな… -
やっと合流できて、ついにその姿が…!!!
乾期の時はすっきり晴れない日が多いらしく、
この日もちょっとばんやりしてます。 -
さすがタージマハルは、観光客がたくさん!
インド中からインド人も訪れるそう。
こうやってポーズして撮ると、てっぺんをつまんでる様な写真が撮れます。 -
色んなところで、みんなポーズとって記念撮影。
でも、それぐらいタージマハルは絵になる美しさ。 -
たんまり写真を撮ったら中へ。
インド人と外国人では列が別れています。
インド人の列の方が混んでました。 -
靴カバーをして、中に入ります。
インド人の方々は裸足でした。
中は写真撮影禁止。
この時はすごく混んでいて、中はぎゅうぎゅうでした(>_<) -
近くで見ると、大理石の装飾がとても素敵。
真っ白で、ほれぼれしちゃいます。 -
ずっと見ていたいけど、タージマハルを後にして、アグラ城へ向かいます。
サリーは暑くないし、着心地も悪くないのだけれど、恥かしいやらでぼちぼち脱ぎたくなってきた…。
が、アグラ城もサリーで観光です(~_~メ)
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