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この薬草園は、薬用植物に関する正しい知識の普及を目的として、<br />千葉県が昭和62年に設立した植物園が発端になっています。<br /> 以後、千葉県から大多喜町に移譲され、<br />大多喜町より学校法人城西大学が薬草園の指定管理者として受け、<br />城西国際大学薬学部が管理運営を行なっています。<br /><br />薬用としての植物の利用は、<br />健康を願う人々の永い経験のつみ重ねによって築きあげられた生活の知恵とも言えるものです。<br />薬用植物は現在でも、民間薬、漢方薬や医療品など多くの分野で利用されています。<br />当園では、緑に囲まれた約16,000平方メートルの園内に約350種の薬用植物を集め、<br />使用目的などにより各植物園に区分して植栽してあります。資料館展示室には、<br />生薬標本など薬用植物に関連する資料ならびに薬用植物に関する説明機器を備えています。<br /><br />平成7年竣工の研修館では、<br />本学が主催する公開講座が定期的に開催されるほか、<br />学内外の各種団体のセミナー(予約制)などにご利用いただいています。<br /><br />以上のように、薬草園は城西国際大学が主催する地域の方々への公開講座をはじめ、<br />本学薬学部在学生に対する見学授業、他学部に所属する教員・学生向けのプロジェクト教育やシニア・ウェルネス大学見学会など、<br />様々なかたちで本学の教育拠点として、また地域の皆様への情報発信の基地として活用されています。<br />また、広く一般の方へも無料で開放し、薬草へ関心のある方をはじめ、多くの方々に楽しくご利用いただける施設です。

城西国際大学薬草園

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2011/10/08 - 2011/10/08

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ひろにい

ひろにいさん

この薬草園は、薬用植物に関する正しい知識の普及を目的として、
千葉県が昭和62年に設立した植物園が発端になっています。
 以後、千葉県から大多喜町に移譲され、
大多喜町より学校法人城西大学が薬草園の指定管理者として受け、
城西国際大学薬学部が管理運営を行なっています。

薬用としての植物の利用は、
健康を願う人々の永い経験のつみ重ねによって築きあげられた生活の知恵とも言えるものです。
薬用植物は現在でも、民間薬、漢方薬や医療品など多くの分野で利用されています。
当園では、緑に囲まれた約16,000平方メートルの園内に約350種の薬用植物を集め、
使用目的などにより各植物園に区分して植栽してあります。資料館展示室には、
生薬標本など薬用植物に関連する資料ならびに薬用植物に関する説明機器を備えています。

平成7年竣工の研修館では、
本学が主催する公開講座が定期的に開催されるほか、
学内外の各種団体のセミナー(予約制)などにご利用いただいています。

以上のように、薬草園は城西国際大学が主催する地域の方々への公開講座をはじめ、
本学薬学部在学生に対する見学授業、他学部に所属する教員・学生向けのプロジェクト教育やシニア・ウェルネス大学見学会など、
様々なかたちで本学の教育拠点として、また地域の皆様への情報発信の基地として活用されています。
また、広く一般の方へも無料で開放し、薬草へ関心のある方をはじめ、多くの方々に楽しくご利用いただける施設です。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車

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