2012/10/14 - 2012/10/24
7位(同エリア65件中)
アイルさん
直行便もなくなり同じ南太平洋にタヒチやニューカレドニアなど人気リゾートがあり、イマイチ日本で人気のないフィジーですが、ヌクンバティ・アイランドリゾートはオーナーのジェニ―さんをはじめスタッフの心のこもったホスピタリティに某旅行会社の「フィジーの中の天国」に偽りのない経験をすることができました。
全7室16才未満滞在不可最低宿泊5泊以上の大人のためのスモールベストサービスリゾートです。
一泊10万円近くしますが部屋も素朴で特別なものはありません、虫も爬虫類などもいます、日本スタッフもいません、ある程度の語学力やコミニュケーションも必要で日本人の多くの旅行者が考える豪華、設備が整っているなど物質的な満足を得ることはできないかもしれませんが、心の満足は確実に得られると思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- フィジー エアウェイズ 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
滞在中はずっと鳥たちの鳴き声と真っ青な空の下で気持ちの良い目覚めでした。
夜は天井のファンを回していて寒いくらいで、窓を開けておくぐらいで丁度良い感じでした。
海外に来ると青空の色で日本との違いを実感します。 -
朝食を食べにパビリオンへ。
他のゲストのブレを通ると皆さんと朝の挨拶を交わしながら向かいました。
皆さんブレのチェアに座って寛いでます。
丁度、ゲストの国旗を揚げていました。
近くの村からボートで来るスタッフもフィジアンの明るい元気な挨拶をしてくれ、朝から明るい気分になりました。 -
朝食はメインは卵料理を4種類からか白身魚のグリルから選びます。
パビリオンには毎日ジェニーさんも居て朝から温かくもてなしてくれます。
他のスタッフも明るいフィジアンスマイルでもてなしてくれます。
ここでの食事は家庭でテーブルにむかっている感じの親近感があり、とてもリラックスしていただけます。 -
レモンジュース。
お願いすればお好みのジュースを作ってくれます。私はレモンかマンゴーを頼んでました。
フィジーコーヒーも頂きますが、あの苦みにハマってしまい毎朝4〜5杯飲んでしまいました。 -
オムレツと焼きバナナにソーセージにビーン。
食事は朝からかなりボリュームがあり焼きバナナとビーンを付けるととても食べきれないので初日だけにしました。 -
フルーツ。
これもボリュームがあり、ダイビングの日はこれだけで充分です。
リゾートで採れたものばかりで新鮮で美味しかったです。 -
ゲスト全員とスタッフでサンドバンクピクニックツアー(幻の島)です。
1日数時間しか現れないというサンドバンクをヌクンバティには7つほど有りその1つに行きます。
先日、BSフジで再放送されていた「すばらしき世界の絶景」で映った場所とは別のサンドバンクで放送されたサンドバンクはロマンテックピクニックツアーで後日行きました。 -
こちらはボートで10分程の場所でリゾートからも見えていた島で通常はマングローブだけが海の上に顔を出していて、数時間だけ島になるものです。
-
島につながるサンドバンクに船で向かい上陸します。
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島までサンドバンクが続いています。
ここを歩いて島まで行きますがその前にスノーケルタイムでサンドバンクの周りをゲストが好き好きにシュノーケルを楽しみますが、お国柄の違いか他のゲストはかなり遠い場所まで泳いで行って楽しんでます。ちまちまサンドバンクの近くをウロウロしていたのは私達ぐらいで、私達の両親ぐらいのご夫婦のゲストにもっと沖に出ろと言われてしまいました。 -
浅場でもかなり魚が泳いでいて透明度も肉眼ですととても綺麗でした。
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動画からの切り抜きで上手く写真が選べませんでした。
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スノーケルを1時間程楽しんで島に向かいます。
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島はこんな感じで岩やサンゴがごつごつしています。
3〜4時間すると海中です。 -
5分ぐらい歩いて島のマングローブの間を抜けると島の中心です。
-
スタッフの明るい声が聞こえ、フィジーの炉端「タタブ」のランチがセッティングされていました。
-
葉っぱのランチョマットに料理が載せらいて全員が車座になって頂きます。
好みのドリンクは前夜のうちに聞かれているので、ゲストそれぞれの好みのドリンクを渡してくれます。
私達はフィジービターとココナッツジュース。
スタッフが空になるとどんどん飲めと持って来るのでゲスト全員がかなり飲んでました。 -
料理は石焼した魚や焼いたココナッツの皮や実、パン、フルーツ。
魚は一人最低2匹食べたければもっと焼くこちらもどんどん食べろと言われましたがボリュームもあり2匹が限界でした。
焼いたココナッツの皮は見た目が烏賊のアタリメみたいで香ばしく、夜のゲスト同士の団らんにもでてお気に入りのアテでした。
今でも飲んでいると恋しくなります。 -
ココナッツベースのソースを焼き魚にかけすべて手ずかみでいただきます。
全員でわいわい喋りながらヌクンバティの1つの家族のような感覚でここまでスタッフとゲストが一体になったリゾートは初めてです。
スタッフの心からの温かいおもてなしと手厚いホスピタリティのおかげだと思います。 -
焼き魚にココナッツソース美味しいです。
ヌクンバティはスタイリッシュな料理はありませんが、どの料理も素朴で飽きのこない味で好きです。 -
ここで調理。
これを撮っていたら私の足元を海ヘビが横切っていきました。
ヘビ嫌いの私はつい大きな声を出してしまい笑われました。 -
食後は午睡タイムで1〜2時間お昼寝をしてヌクンバティに戻ります。
潮がだんだん満ちてきています。 -
ハワイでも同じように潮の引きでサンドバンクが現れる「天国の海ツアー」に参加したことがありますが日本人スタッフがテンション上げ無理して盛り上げる不自然な姿や、ただ浅瀬を歩いて写真を撮るか、まとまってスノーケリングをしてボートでお弁当を食べるだけの安全な決まりきったツアーだったので、こちらのフィジアンの自然に楽しませるスタイルなど抜群にこちらのほうが楽しかったです。
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だんだんサンドバンクに潮が満ちてきて海の中へ。
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帰りもスノーケルタイムがあり、泳ぐのが大好きなので泳ぎました。
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写真モードで撮ったのですがj上手くいきませんでした。
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ヌクンバティ戻ったのが2時過ぎでバレーボールをやろうと誘われましたが眠かったので午睡タイムにしました。
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マジックアワーはワインとモヒートにしました。
今夜はカバの儀式とメケショーなのでスタッフもテンション高く心から楽しそうです。
私達もフィジーならではのカバとメケショーを楽しみにしていました。 -
カバです。
一見、泥水のようで味は独特の苦さがあり、決して美味しいものではないですが、これを飲むとぐっすり眠れるから飲め飲めと2回〜3回は廻ってきました。 -
カバを絞り出しています。
胡椒科の木の根を乾燥させ砕いて水で濡らし、絞り出した汁です。タノアと呼ばれるこの大きな器の周りに車座に座り全員で廻し飲みします。 -
スタッフに「好きか?」と聞くと首を振っていました。
ホストが明日からダイビング&スノーケルでお世話になる、ボビーさんとリバィさんだったので「マ○○飲め飲め」と注がれ5杯飲みました。 -
カバの儀式の後はスタッフ全員によるメケショーの始まりです。
スタッフ全員の顔を知っており会話を交わした人によるショーだったので、知り合いの出ているショーを観ている感じで親近感が湧き楽しいショーでした。 -
歌あり踊りあり。
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顔見知りでしゃべったことのあるスタッフが踊っているので知り合いの発表会を観ている様で親近感があり楽しめました。
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ゲストも14名。観ている側同士も顔見知りでとてもリラックスして観ることができました。
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ショーのクライマックスはイサレイをバックに各ゲストの紹介と感謝のスピーチがマネージャーのセナさんから述べられます。ジョークも交えてのスピーチで笑いもありますが最後はしんみりと。バックに唄われるイサレイと相まって感涙しました。
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ショーの後はスタッフ、ゲスト全員が混じってのダンスショーとなり、全員が一体になり楽しかったです。
ディナーは1つのテーブルでカレーナイトでした。
チキン、フィッシュ、ベジタブル、ラムと種類もありどれも美味しくボウルから皆で分け合い、アルコールも入りゲスト同士でかなり遅くまでテーブルを後にしませんでした。
決してバックパッカー向けのチープでなく、リゾートも客層もしっかりした中で私達が経験してみたかったリゾートライフがここではすべて叶えられて行く様で夢の時間でした。ある程度英会話が出来て良かったと実感しました。 -
リゾートではダイビングなども出発時間は決めずゲストの都合で動いてくれるので、私達が朝食をとり船酔い防止で少し休んで、ボートに向かえば出発です。特別でない限りゲスト同士が相乗りはありません。
朝からビリー&りバィの底抜けのフィジースマイルでこちらも気分が上がります。
ダイビング&シュノーケリングは滞在中ずっとやりました。
グレートシーリーフまで約40分ボートを走らせます。 -
ポイント到着です。
綺麗な海です。 -
右がガイドのビリーさん、左がシュノーケリング担当のリバィさん。
ビリーさんはリゾートに住んでいますがリバィさんは村から通っており3歳の男の子のパパさん。
実はダイビングは2年振りで前回、前々回と海に入った瞬間パニックになったパニックダイバーだったので、またなったらどうしようとポイントに着くまで不安でしたが、今回ビリーさんの底抜けの明るさや気配りでとても楽しいダイビングになりました。 -
そんな訳で写真なんか撮れる余裕はないだろうと思い15mまでの使い捨てカメラしか持っていかなかったのを後悔しました。
小さいファインダーを覗きながらじゃとても被写体に合わせることもできず、最終ダイビングでは初めてマンタを1mぐらいの至近距離で見ることができたり、3m近いタイガーシャークも見ることができ次は必ずカメラ持参と誓いました。 -
フィジーの海はサンゴも大きく元気でフィリピンの海に似ている気がしましたが、よりエキサイティングで魚の名前を知らないのでわかりませんが、多くの色とりどりの魚も見れ白砂の広がったとこでまったりしたり、ドロップオフでナポレオンフィッシュやカメが泳いでいたり、若干流れの強いとこもあり、今回初めてホワイトリーフシャークがいつも泳いでいて、とてもエキサイティングなダイビングでした。
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同行者はシュノーケリング。
初シュノーケリングで泳げない人でしたが、リバィさんのフォローで色とりどりの沢山の魚を見ることができすっかりハマってしまいました。 -
シュノーケリングタイムは私達は水面休息で休んでいましたが、ビリーさんが釣りを始めました。
ものの5分もしないで釣り上げました。 -
釣り上げたスズキ。
私達のメインディナーになりました。 -
リゾートになっていたマンゴー。
すごく甘くて美味しかった。
ダイビングやシュノーケリングは通常ランチはリゾートに戻るので、ボートにはクーラーボックスにアイスウォ―ター、ジュース、チーズ、サラミ、クラッカーがあり「ドリンク、ドリンク、イート、イート」とすすめてくれますが、結構二人も食べています。コップも使い回しで嫌な人もいると思いますが、4人が1つのチームと思えて私は気にしません。
実際、毎日この4人でダイビング&シュノーケリングのチームでした。 -
ダイビングの後はBSフジの「すばらしき世界の絶景」で放送された一日数時間しか表れないサンドバンクでプライベートピクニックです。
ヌクンバティのゲストは滞在中一度は行くことができます。これも限られたゲストしか受け入れないからできることだと思います。
ヌクンバティのシンボル赤いパラソルを立て、テーブル等をセッティングしてくれます。
縦15m、横5mぐらいのサンドバンクです。 -
「see you again」と言い残し去っていきます。
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沖合にしかも二人っきりとてもロマンティックです。
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T?とまったく同じです。
360°見渡す限り海しか見えません。
なかなかこんな経験はできないと思います。 -
綺麗な青い海にぽつんと赤いパラソル。
フィジーの離島のリゾートではプライベートビーチピクニックがどこもエクスカーションでありますが、沖に数時間だけ出現するサンドバンクでのエクスカーションはこのリゾートだけでしょう。
某旅行会社のパンプレットやガイドブックに掲載されていたのを見てヌクンバティに決めたのもあります。 -
ランチのサンドウィッチとサラダを3種類からとドリンクを前夜に聞かれます。
チキンとシュリンプにしました。ドリンクはフィジーゴールドとヤシの実ジュースとシャンパン。 -
二人っきりで360°海を見ながらのランチ。
ランチも美味しく、とてもロマンティックです。
セントレジスプリンスヴィルのマカナテラスからの景観も良かったですが、この絶景にはかないません。
地球上にはもっとすばらしい景観があるはずですが、私が実際にこの目で見た中では一番の絶景です。 -
フルーツいつもリゾート内の菜園からの採りたてで新鮮で甘い。
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サラダはいつもボリュームがあり美味しく、野菜が多く摂取でき助かりました。
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バックは青い海だけ。
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ランチの後はサンドバンクの周りをシュノーケリングしましたが、沖合なので多くの魚が見れました。
昼寝をしていると空の色がだんだん怪しくなりました。 -
スコールが来てしまいトランシーバーで迎えをお願いしました。
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それでも3時間近くはいました。
最高の経験ができました。
リバィさんが迎えに来てくれました。雲が怪しくなったので迎えに行くところだったとのこと。 -
パビリオンのライブラリー。
日本の本も10冊近くありました。直行便がなくなるまでは、毎年4〜5組は日本人が来ていたそうです。
ただ、英語オンリーなので来る日本人ゲストは限られてしまうとのこと。 -
マジックアワーは白ワイン。冷えていて美味しい。
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サンセットが綺麗だったのでビリーさんが写真撮るからパドルサーフィンをやれとのことで初パドルサーフィンでしたが、上手くできました。
写真も綺麗に撮ってもらえました。 -
名前は忘れましたがこれもシグネチャーカクテル。
ラムベースで見た目と違い強いです。 -
野菜と魚のフリッター。
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いつも、サラダはボリュームがあり日常あまり野菜を食べない私には良い補給になりました。
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たぶん、魚料理。
これ以外にビリーさんの釣ったスズキのグリルと刺身がでました。 -
たぶん、バナナとココナッツのクレープ。
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夜はゲッコーがテラスにかなりの数がいますが、目がクリっとして愛嬌があり、あまり嫌悪感はありませんでした。
蚊も多くかなり刺されましたが、それだけ手つかずの自然が有るということで目くじらたてることでもありません。
他のホテルの口コミなど読むとチェックインしたら蟻がでたからルームチェンジしてくれとクレームしたとかを時折見ますがそんな方には無理なリゾートですね。
リゾートでそういったクレームをだすのは日本人だけの様な気がします。
外国人のゲストはもっとそういったものにはおおらかな気がします。 -
バウンティのロック。
ラムで度数も50度あり普通はコーク割りなどですが、私はナイトキャップがわりにロックで毎日飲んでました。
オールインクルーシブは改めて良いと思いました、結構ドリンク代は大きいですから。
明日もダイビング&バレーボール。 -
ダイビングの後はシグネチャーカクテルのイサ・レイを。
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オクトパスハンティングです。
ボートで2分ぐらいの所で竹製のヤスを渡されシュノーケリングしながらポイントまで行き探すのですが、泳ぐ距離が500m〜600m近くあり探す前に疲れてしまいゲストは誰も見つけられず。
ガイドが見つけその場で〆てゲストの夕食になりました。
他にもクラブハンティングも時期によってはあるそうです。 -
ランチ。
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ランチ。
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3時頃になるとスタッフがバレーボールに誘いにきます。
こちらも毎日のようにプレーしてました。ゲストvsスタッフでやりますが、慣れてくるとこちらからコートに行くと誰もいなかったりしますが、スタッフのブレが近くにあり出て来てみんなに声を掛け集まって来ますし、村から通うスタッフも帰るのを遅らせて付き合ってくれ、スタッフ、ゲスト共々ファーストネームで呼び合いながらのプレーで学校の休み時間に帰った気がしました。
フィジアンの身体能力には驚きました。男女ともたかだか草バレーですがイマジュネーション溢れるプレーには時についていけません。
タッチフットもしましたが経験者の私など子供扱いで軽々と抜かれっぱなしでした。
ゲスト同士、スタッフとの親密感も深まり良い思い出になりました。 -
最後の夜のディナーでサプライズがありました。
スタッフの姿が見えなくなったと思っていたらケーキを先頭にスタッフ全員が唄いながらケーキをテーブルに。 -
父親の退職祝いをしてくれました。
事前にリクエストした訳でなく滞在中に他のゲストとの会話で話たことを聞いていて用意してくれたみたです。
これまで宿泊したホテルでは事前にリクエストやコンシェルジュに依頼しないと用意してもらえませんが、このリゾートのホスピタリティ、ゲスト一人一人に対する気配りには感動しました。
フィジアンは時間にルーズ、いい加減と口コミなどで書かれていますが、ここはフィジアンの明るさもありますが仕事に関してはプロです。 -
スタッフ全員からリタイアメントのねぎらいの言葉とハグをいただきました。
オーナーのジェニ―さん。
ジェニーさんは朝夕と必ずパビリオンに居てゲスト一人一人と話、ディナーの前にはジェニーさんを囲んでゲストがお酒片手に語り合いますこれがとても楽しいひと時です。
とても気配りのできる方でほんとうにゲストのことを考えてくれる女性です。
フィジーのお母さんです。 -
チャイニーズ風シュリンプライス。
毎日料理が美味しく朝、昼、夜と楽しみでした。 -
デザート。
-
別れの時、オーナーのジェニ―さんスタッフが別れの歌「イサ・レイ」を唄いながら」ボートが見えなくなるまで見送ってくれました。
ボートに乗船前にみんなとの別れで涙腺が緩んでいる上にイサ・レイを聞いて涙がとめどなくこぼれてしまいました。
決して豪華な設備がある訳でもなく、虫も嫌悪感のある生物もいます。しかしそんなこ取るにに足らないことと思わせる人々の底抜けの笑顔や温かさに包まれることができました。 -
2時間かけてサブサブ空港へ到着。
-
スバに向けて出発です。
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スバ→ナンディが3時間程あったのでスバのダウンタウンへ。
空港のタクシースタンドでダウンタウンまでF$30とのことでしたが、ドライバーが街の案内をするのでF$80と言われましたがF$70で交渉成立。
お腹が減っていたのでデパートのフードコートでカレーを食べました。
ドライバーのテラーさん70才だそうですが街を案内してもらい時間も潰せて助かりました。 -
スバのマーケット。
活気がありました。
港には日本のマグロ船が5隻停泊してました。 -
ナンディに向け出発。
42名乗りのATRでした。 -
5時頃ナンディ到着で空港にヌクンバティの姉妹ホテルフィジーオーキッドのスタッフが出迎えてくれホテルへ。
-
ホテルはラウトカにあり空港から20分程で到着。
こちらのホテルは昔アメリカの俳優レイモンド・バーの別荘を改築したホテルで、全6室ブレタイプの部屋で上品なホテルですが、私達はヌクンバティの解放感たっぷりの後だったので何となく植物に囲まれていて閉塞感を感じてしまいました。
前泊ならばフィジーにもこんな上品なホテルがあるんだと感じた思います。
スタッフはヌクンバティのスタッフと同じ村出身の人が多く若干都会擦れしていますが温かいスタッフばかりです。
食事をどうしようか相談するとジェニーさんからカレーのリクエストが伝わっており、フィジー最後の夜に大好きなカレーを食べることができました。
このリクエストも私がぽつんと最後にカレー食べたいと言ったのを覚えていてリクエストしてくれました。
気配りに感謝です。 -
7時半に空港へ。
-
空港のショップでお土産を買いました。
ピュアフィジーを買いましたが、液体が手荷物だと仁川で没収されてしまうのを知らずに8セット買おうとしたら従業員の方が没収されてしまうから買わないほうが良いとアドバイスしてくれましたが、知人に頼まれていたのでどうしても買いたい旨を話すとジップハックを用意してくれ小分けにしてバッグに入るようにしてくれました。
最後までフィジーの人達の親切に助けて頂きました。 -
エア・フィジーのラウンジ。
デニッシュ類が多かったです。 -
ラウンジで最後のFijibitterとgold。私はBitterの方が苦みがあり好きです。
日本じゃ乾杯の一杯にしかビールを飲まず、すぐハードリカーを飲んでしまう私ですがこのビールは滞在中50本近く飲んだんではないでしょうか。
日本での販売を切望します。 -
プレステージクラスは9割がた埋まってました。
-
11か国目の旅行でしたが一番充実感と感動のある旅となり反面ほんとうに帰りたくないと思う気持ちが強い旅行になりました。
Fijimagicにかけられました。 -
前菜とパン。
ガーリックパンが美味しかったです。 -
スープ。
-
チキンのヌードル添え。
-
デザート。
パッションフルーツアイス。 -
小腹がすいたのでラーメンを頼みましたがインスタントラーメンですが野菜が入っていて美味しかったです。
2回目の食事は撮り忘れました。 -
1時間で乗り換えです。
お土産購入にあてました。 -
仁川→成田。
ビビンバ。
プレステージクラスは日本人ばかりで、ステーキがミディアムレアなのに生焼けで食べられないと文句を言いながら、ナイフやフォ-クなど食器をバックに入れたり梅酒を5本もらいバックに入れる韓国ツアーのおじさんのグループが搭乗していて、びっくりするとともに悲しくなりました。
旅慣れていないんでしょうか。
フィジー最高でしたこれだけは言えます。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- たらよろさん 2013/09/06 13:23:13
- ヌクンバティ・アイランドリゾート
- こんにちは、アイル様。
美しいフィジーの島の様子、人の暖かさ、充分に楽しませていただきました。
ニューカレに行った時、その海の美しさに感動し、
今度はフィジーに行きたいね。。。なんて話してたんですが、
ちょっと情勢が良くなかったりで、なかなか行く機会に恵まれず。。。
ヌクンバティ・アイランドリゾート、すごく素敵なところで、
お子様の入場が制限されているのが個人的には落ち着くし好きなのですが、
ミニマム5日間というのが難しいなぁ〜〜
という連休がとりにくい私。
でも、連休が取れたらぜひ行ってみたいです★
素敵な旅行記がいっぱいで、これからもまた遊びに来ますね。今後ともよろしくお願いいたします。
たらよろ
- アイルさん からの返信 2013/09/06 19:44:03
- ありがとうございます
- > こんばんは たらよろ様
>
> 旅行記への投票ありがとうございました。
>
>たらよろさんご夫婦で海外、国内を沢山ご旅行され素敵なホテルライフとグルメ三昧、仲の良い御夫婦で素敵です。
>
> 仕事の関係で年に一度比較的長めの休みは取れるのですが、ちょっとした 休みが取れないのでつい海外に目が向いてしまいます。
>
> たらよろさんの旅行記を読ませていただき、いろいろ国内も素敵な旅行をされているのをとてもうらやましく思います。
> これからも御夫婦で素敵な御旅行を続けて下さい、これからも旅行記を読ませていただきますので。
> >
>
> アイル
>
>
>
-
- okapyさん 2013/09/04 21:47:01
- 素晴らしい旅行記ですね
- アイルさん
ご無沙汰しております、okapyです。
フィジー旅行記、Part1・2と拝見させていただきました。
旅の感動がダイレクトに伝わる素晴らしい旅行記で、とても感動しました。
まるで自分の事のように、フィジーが懐かしく感じられます。
フィジーマジック、是非とも叶えてください。
ヌクンバティのスタッフさんも、きっとアイルさんが帰ってくるのを待っていると思います。
それでは。
okapy
- アイルさん からの返信 2013/09/05 18:31:46
- ありがとうございました
- > okapyさん
>
> 旅行記を読んでいただきありがとうございました。
>
> また、入国時間等に関するアドバイス大変参考になりとても助かりました
>
> 今回は南太平洋の綺麗な海に行きたいと思い当初はやはり日本人に人気の
> タヒチ、ニューカレドニアなどを候補に考えていましたが、もっと素朴で ビジネスライクじゃなくスタッフ、ゲストがフレンドリーな国が良いなと 思案していた時にokapyさんのフィジー旅行記を読ませていただき自分が思 っていたのはこんな国だと、とても感動してフィジー行きを決めましたが まさにほんとうの楽園でした。
>
okapyさんにフィジーのすばらしさを教えていただきありがとうございまし た。
okapyさんが旅行記で書かれている「蒼い海と満天の星、そして何よりもフ ィジアンの温かい人柄とビッグスマイルに魅了され、必ずここに帰って来 ようと心に誓いました。」
私もフィジーマジックにかかってしまい来年の1月にヌクンバティに再 訪を決め今からわくわくしています。
また、何かフィジーに関すること質問等お願いするかもしれませんが宜し くお願いします。
これからもすばらしい旅を続けて下さい。
アイル
>
>
>
>
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