2012/11/05 - 2012/11/06
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オータムリーフさん
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我々グループ「京急会」で11月5&6日に一泊で草津温泉旅行に行きました。京急会メンバーの一人が、草津温泉ホテルの会員で、同行者も同じ待遇を受ける事が出来ます。草津温泉を訪問したことは何度かあるが、泊まったのは初めてです。東京駅から草津のホテルまで、ホテル専用のバス(有料)で行きました。往復とも同じバスです。便利ですね。草津の名湯に浸かり、夜は豪華な食事をして、部屋で二次会を行い、翌日は、紅葉を観ながら散策して、旧交を温めるグループ旅行でしたが、果たして、結果はどうなったか、以下の旅行記をお読みいただければ分かります。それでは、草津温泉1泊旅行の始まり・はじまりです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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草津温泉・中沢ホテルビレッジに泊まる予定ですが、そのホテルのバスが東京駅から送り迎えしています。直行バスです。但し、有料です。東京駅近くの鍛冶橋駐車場から乗車です。会員料金、往復で3,000円は安いと思います。ここからは二十数人が乗車しました。快適なバス旅行になりそうです。
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このバスは途中、さいたま新都心に寄り、更に乗客を拾って草津温泉に向かいます。ここからは十数人が乗り込みました。これで、このバスは、一路、草津に向かって直行します。
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さいたま新都心を出ると、関越自動車道路をひた走りと思ったら、トイレ休憩で三芳PAに入りました。観光客は相変わらず多く、お店は賑わっていました。
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三芳PAの店の前に、面白いものを観ました。願い事の木なるものがあり、そこに、色々な願い事の札が下がっていました。自分も何か書こうかと思ったっが、時間切れでアウトでした。
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2回目のトイレ休憩は国道17号線沿いにある「道の駅・こもち」に停りました。ここは白井宿の一角で、室町時代中期に、関東管領上杉氏の配下であった長尾氏が築いた白井城の城下町として栄えた所です。20分位の時間があったので、色々と店を覗いてみました。物産館はどこの道の駅と同じように農産物が沢山と上州のお土産が沢山並んでいます。建物は城下町風の造りです。
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こもち道の駅で、美味しそうなたい焼き「こもちたい焼き」が有りましたので150円で買って食べてみました。子持ちたい焼きだから、食べると、中から子供のたい焼きが出てくるのかと思ったら、なんのことは有りません、餡子だけでした。そう言えば、ここは「こもち」と言う場所でした。
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バスの中はこんな感じです。若い女性グループ、高齢者の夫婦やグループの乗客が多かったですね。
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草津に到着するちょっと前に、八ツ場ダム建設現場の横を通ります。民主党政権になって直ぐに、何とか大臣が建設中止を宣言していたのですが、どうなったんでしょうかか、建設は再開されて、着々と工事は進んでいました。
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さて、ついに草津温泉・ホテル中沢ビレッジに到着です。途中、2回の休憩などを含めて、5時間位の時間が掛かっていますが、素晴らしいホテルです。温泉に入るのが、今から楽しみです。
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ホテルビレッジのロビーです。中々広い。但し、お土産売り場がロビーを占領しているのはどうかと思います。買う人には便利でしょうが。
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ホテルロビーの一角から観た、ホテルの庭、赤いもみじが印象的です。
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更に、奥に行くと、廊下の壁には絵画が展示されている。これらを観て進むのも楽しみの一つです。次回によって入れ替えしているそうです。
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ホテルの部屋から観た外の景色です。ホテルの建物は黄色に染まった木々に囲まれて美しい景色が広がります。
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ホテルの部屋はツインベッドがあります。広さも十分です。清潔感が溢れた部屋の中でした。
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同じ部屋には和室もあります。
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さて、一休みしたら、草津温泉街の散策に出かけました。ホテル専用のバスが我々を街まで送ってくれます。シャトルバスです。昼食を済ませて、中心の湯畑に出てみました。何度か見る景色でした。湯けむりが立ち上り、吹き出したお湯を樋を通して流れ落ちています。湯の花を作っているそうです。
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この湯畑がある場所は標高が1000米を越す場所にあります。標高の標識も立派なものです。
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湯滝の灯篭です。これだけを観ると歴史を感じる場所でもあります。
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徳川八代将軍御汲み上げの石碑もあります。これもまた歴史を感じるところでしょう。
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ほとんどの草津温泉旅行者は、その観光施設に入るそうだ。
それは「熱の湯・湯もみと踊り」である。草津節に合わせて湯もみと踊り
を披露する有料の観光スポットである。 -
観ていた観光客も体験できる湯もみです。終わると証明書を配っていました。みんな楽しそうです。
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さて、温泉街見物も終わり、本日のお楽しみである夕食の後の飲み会の材料をこの酒屋さんで仕入れて帰ります。今から楽しみです。
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ここは草津の公共浴場です。入りませんでしたが、無料だと聞いています。
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温泉街からホテルには徒歩で戻りました。途中の町並を観ると、昔風に造ってあり、中々風情があります。こんな建物大好きです。
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さて、ホテルに戻り、草津の湯に入りホテルのレストランに夕食のために行きましたが、ここはホテルの備え付けの浴衣では入れませんので、一旦部屋に戻り、私服でやっと入りました。今日はフランス料理です。食前酒が配れれ、ワインを注文して、料理が運ばれる。どれをとっても美味しいお皿でした。大満足でした。その後、部屋に戻り、先ほど仕入れたお酒とおつまみで二次会を開いたが、皆さん、お疲れのようで、早々と就寝と相成りました。
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翌朝早々にはまた温泉三昧です。そして、前夜、あんなに食べたのに、バイキングの朝食をたっぷりと頂きました。計画では、朝から、このホテルの周囲をハイキングする予定だったのですが、生憎の雨模様。仕方ないので、西の河原へ観光に行くことになりました。ホテルのリムジンで街まで送ってもらい、そこから、湯畑を通り【西の河原通り】なる狭い道を進みます。
ここが面白い通りで、通りの両側には、レストランやお土産屋が立ち並ぶ通りです。そして温泉まんじゅう屋も沢山。歩いていると、まんじゅうを試食せよと、煩いくらいにまんじゅうを配っているのだ。オマケにお茶まで出してくれるのです。 -
そこから少し進むと「西の河原公園(さいのかわらこうえん)」に着く。そこは、いたるところから温泉が湧き出して、川となって流れている。その辺
りは当然ながら木も生えず、さながら鬼が住む様な光景だ。鬼が住んでいるので、この公園では大声を出してはならないと言う伝承があるそうだ。
温泉の川に沿って遊歩道を歩くと、鬼の茶釜牌、ベルツ・スクリバ博士の胸像ほか、地蔵像、穴守稲荷神社などがあります。
その奥には更に、「西の河原露天風呂」があって、かなり広いらしい。
有料だが一度入るのも話のネタでしょう。初めて観ました、西の河原(賽の河原ではありません) -
ホテルに戻る途中に、紅葉が真っ赤に染まっている道を通り、雨ではありますが、草津の秋を満喫しました。こんなに紅葉した風景は久しぶりです。
さて、いよいよ帰る時間が迫って来ました。午後2時に東京駅行バスが出発するのです。殆どが、昨日東京駅から一緒に乗った人達です。
皆さん、昨日よりもリラックスした顔をしています。温泉で癒されたのでしょうね。
これで1泊2日の草津温泉旅行記はおしまいです。お読み頂き有難うございました。
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