2012/12/06 - 2012/12/10
3673位(同エリア24504件中)
KCさん
知ってしまった。
アラサーの私は、青春時代を冷え切った日本経済と就職氷河期で過ごしました。
失われた20年を取り戻すべく、日本ではできない贅沢を、ガイドブックと地図を握りしめ、バンコクで体験。花金、花木、ジュリアナ・・・バブルってこんな感じ?
タイマッサージ、お買いもの、おいしい食事にお酒、あれこれしたいことを4日間に詰め込んだ、タイで元気になる女子旅のはじまり、はじまり・・・
- 交通手段
- 鉄道 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
-
タイ国際航空TG643でベストシーズンのバンコクへ♪
新しい機体でタッチパネルのスクリーン付き。最新の映画を観たり、音楽を聞いたりして過ごしました。
成田11:45発、バンコク15:45着(日本時間17:45)。
フライト時間は約6時間、時差はたったの2時間なので、ちょっと得した気分。 -
機内食。
うかつにも機内食が届くちょっと前に眠りについてしまい、隣に座っていた方に起こされ、無防備な寝顔を見守られていた恥ずかしさから、「チキンORポーク?」のキャンアテンダントの問いかけにとっさに「ポーク!」と答えた結果です。
ポークって、かつ丼(汗)
隣の方はレッドカレー風のチキンをおいしそうに召し上がっていました。タイメニューで気分を盛り上げたかったなぁ。
でも、かつ丼はおいしかったです。左上のケーキがおいしくて印象に残っています。 -
スワンナプーム国際空港から宿泊先のホテルまでは公共交通機関を使って移動しました。
2010年8月23日に開通した、エアポートレイルリンク(ARL)。
終点のパヤタイ駅までノンストップの特急、パヤタイ・エクスプレス料金は90バーツ(約270円)、所要時間は約15分。約30分おきに運転しています。
※1バーツ=約3円で計算。実際は約2.7円ですが計算をシンプルにするためご了承ください。
チケット売り場でもたついていたら、係りのお兄さんが近づいてきて親切にボタンを押してくれました。タイ人の優しさに触れた瞬間でした。 -
ARLは、空港と市内を結ぶ足というだけあり、荷物置き場もきちんとありました。
車内は新しくてきれいです。 -
ARLの座席と座席の間に見つけた、見逃しそうなごみ箱。
-
ARLパヤタイ駅からBTSに乗り換えです。エレベーターで降りていくとBTSの駅があります。
ここはチケット売り場。駅の写真をたくさん撮っていたら、これまた親切な駅員さんが「写真撮ってあげるよ」というジェスチャー。
ホテルまでの道のりでまたまたタイ人の温かさに触れました。 -
こちらがその親切な駅員さん。
カメラを向けるとポーズしてくれました。 -
BTSパヤタイ駅から1本、プラカノン駅前にあるこちらが宿泊先の「ジャスミン・リゾート」。3泊お世話になります。
ホテルの隣にはマックス・バリュー(MAX Value)というイオン系の24時間コンビニがあり便利です。果物やスナック、飲み物など売っていました。
◆Jasmine Resort Hotel
住所:1511 Sukhumvit Rd.,Phrakanong-Nua, Wattana, Bangkok 10110, Thailand
http://www.solutionmarketing.jp/jasmineresorthotel.html
http://www.jasmineresorthotel.com -
私が泊まったお部屋はJasmine Delux。
白とターコイズブルーがさわやかでスタイリッシュです。 -
長期滞在もできるサービスアパートメントタイプなので、大きな冷蔵庫や、電子レンジ、コンロもついています。洗濯機(乾燥機なし)もありました。
1週間くらいのんびりサービスアパートメントに滞在するのもいいですね。 -
バンコク初日のディナーはおしゃれなフードコートへ。
ここはBTSチットロム駅前にあるデパート、セントラル・チットロムの中のフードコート。その名もFoodLoft。
タイ料理、和食、イタリアン、中華、韓国料理、インド料理など、多国籍料理のほか、デザートやアルコールの種類も豊富です。 -
優柔不断なO型の私。全体をぐるぐる回り、2周目でタイヌードルのブースに決め、トムヤムヌードルを注文。
上の写真の見本を指さしての注文もOKです。
トムヤムヌードル85バーツ(約255円)
飲み物ブースでレモングラスジュースバーツ30バーツくらい(約90円)も注文。
トムヤムヌードルの甘酸っぱいスープがちょっぴり疲れた体にしみておいしかったです。レモングラスジュースは甘さ控えめ。
料金は最後にまとめて精算します。入り口でもらうカードをそれぞれのブースで渡すと、注文した料理分を加算してくれます。 -
FoodLoftは、いわゆるフードコートと聞いて想像する、ガヤガヤしたカジュアルなものではなく、落ち着いた雰囲気の高級フードコートという感じです。
「高級なフードコート」って何?という感じですが、暗めの照明でムードがあり女子旅に最適という感じです。もちろん一人でもOK。
◆Central Chidlom
住所:1027 Ploenchit Rd., Lumpini, Pathumwan, Bangkok 10330
http://www.central.co.th/ -
食事の後、チットロム駅からスカイウォークでサイアム駅まで歩きました。
1駅分、本気で歩けば5分くらいでしょうか。
私の場合は、クリスマスイルミネーションがあまりにきれいで、立ち止まって見とれては写真を撮っていたので、15分くらいかかったかもしれません。 -
こんなかわいいオブジェを見つけたら、写真を撮らないわけにはいきません。
目的地にたどり着くまで、楽しい誘惑が多いバンコクです。 -
赤い空。
初日の最終目的地はここ、Red Sky。
センタラグランドホテルの55階にある、ため息が出るほど素敵なバーです。
でも、ここまで遠かった・・・
スカイウォークに出ている、「セントラルデパート/センタラグランドホテルはこっち」の矢印に従ってセントラルデパートに入ったはいいものの、デパートが広すぎて、矢印の方向がちょっとあいまいで、デパートの先にあるはずのホテルになかなかたどり着けませんでした。
デパートの店員さんに言われた方向に歩いていくと、どんどん真っ暗になっていきました。消えた明りの中で清掃している人までいました。
時間は夜10時過ぎ。デパートが閉まる時間なので、明かりも容赦なく消されていたのでした。
本当に真っ暗で、来てはいけないところに来てしまったような気になってしまいました。
でもその先にうっすら明りが見え、そこがホテルだと分かると、歩き疲れた足とは裏腹に、気持ちは先に行って、エレベーターのボタンを押して待っていました。 -
この眺め。ため息が止まりません。
Thursdayナイトにも関わらず、オープンエアの席は満席。私は室内の、Red Skyに来た意味のない席を案内されました。がっかり。
せっかく来たので、着席する前に外の眺めを見させてほしいとお願いし、いそいそとオープンエアの空間へ。
外へ出ると、ベストシーズン・乾季のバンコクの夜は湿気が少なく、風が気持ちいい。しかもきれいな夜景に、いい感じの音楽まで流れているではないですか。
これはのこのこと室内に戻って、レジ横のソファー席でお酒を飲むなんてもったいない。 -
よく見れば、オープンエアに空席はあったのです。
オープンエア担当の店員さんにこれぞRed Skyな席を確保してもらいました。
ラッキー。
◆Red Sky
http://www.centarahotelsresorts.com/cgcw/restaurant.asp -
ちょうちんあんこう風なメニューに一同感動。
メニューにライトがついています。
でもそのライトが無いと真っ暗で見えないので、か細い本体ながら重要な任務を果たしています。
ここでまた優柔不断な私が決断に迫られる瞬間。
みんな試験前日の学生のように真剣に選びました。何せメニューは英語なので普段より多めに時間がかかります。 -
私が頼んだアップルマティーニ(左)とお隣はジンジャーベリー(右)。
ほかにもセクシーキウイなんてかわいい名前のカクテルもありました。
Red Skyで優雅なひと時を過ごし、気づけばもうシンデレラタイム。日本時間で夜中の2時。
どうりであくびがよく出るわけです。 -
BTSの運行は0時頃までなので、タクシー分乗でホテルまで帰りました。サイアム付近からプラカノンまではちょっと距離があるので、タクシーの運転手に嫌な顔をされながら、遅い時間だからか遠いからなのかメーターでは行ってもらえず、交渉で200バーツ(約600円)でした。
もうその運転手、プラカノン駅と言ったのに、その先のオンヌット駅まで行ってしまいました。そんなことがあると、どっと疲れが出ます。
Uターンしてプラカノンまで戻り、今日一日が無事に終了したのでした。
その足でMAX Valueへ行き、シャンプーとコンディショナーを買いました。
2つで49バーツ(約147円)
今回の旅の髪のお供です。 -
2日目。
旅の楽しみ、朝食です。
和・洋・中・タイとバランスよい品揃えのビュッフェ。
タイの焼きそば・パッタイをその場で作ってもらいました。フルーツとグアバジュースも忘れずに。
タイのグアバジュースはハワイのとは違い、緑色です。私はタイの緑グアバのほうが好きです。 -
出発前にホテル内の施設を見学。
ジェットバス。オープン間際に行くとお湯がお湯になっていないので注意です(笑) -
テナントで入っている心身スパ。タイ古式マッサージやアロママッサージなど受けられます。
◆Shin Shin Spa
住所:L Floor, Jasmine Resort Bangkok Hotel
http://www.shinshinspa.com/ -
BTSプラカノン駅からサパーンタクシン駅まで行き、そこから船に乗ってワットポー(ねはん寺)へ。
サパーンタクシン駅で下車し、改札を出て階段を下りるとサートン船着き場があります。たくさんの人が船を待っています。 -
ここが船乗り場です。
最後尾に並び、来た船に乗ります。 -
船内で料金回収のおばさん(時にお姉さん)が回ってきます。
行き先を告げると料金を教えてくれます。
ワットポーまでは40バーツ。
人の出入りの激しい船内。おばさんがどのように未回収者を見分けているかが疑問です。 -
ワットアルン(暁の寺)を船上から。いい眺めです。
船の中ではマイクを持ったお姉さんが英語で説明をしてくれていますが、残念ながら水しぶきの音にかき消されていました。 -
ワットポーの入場料100バーツ(約300円)です。
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左側に無料でもらえるお水の引換券がついています。
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全長49メートル、高さ12メートルもある涅槃仏は写真に収まりません。撮影テクニックがあれば知りたいです。
足の裏にはきれいな螺鈿細工で仏教の世界観が描かれています。
ワットポーはタイマッサージの総本山として有名です。 -
ワットポーから王宮へは、バンコクの風物詩「トゥクトゥク」で移動。
交渉で1台100バーツ。
運転手のおじさんに写真を撮ってもらいました。
トゥクトゥクの配色にピンクとブルー選んだセンスが好きです。 -
トゥクトゥクは小回りが利くので、車の間をスススーっとすり抜けて行きます。
この運転手さん、トゥクトゥクに大はしゃぎしている私たちを見て楽しくなってきたのか、いたずらっ子みたいな笑顔でびゅんびゅん加速。
私たちも「きゃはきゃは」女子学生に戻ったような気分になりました。 -
中山美穂さん主演の映画『サヨナライツカ』のワンシーンみたい。
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王宮
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王宮は、世界中の観光客で賑わっていました。
地元の高校生らしき団体も来ていました。熱心に説明を聞いている子がいれば後ろの方でやる気なさそうにしている子がいたりして、日本と変わらないな、と思いました。 -
王宮から地下鉄フアランポーン駅までタクシーで移動。交渉で300バーツ(約900円)でした。
この日は年に一度の大きなムエタイの大会があるということで、フアランポーン駅周辺が渋滞するそう。早めに移動したほうが良いとタクシーの運転手さんがアドバイスしてくれました。
地下鉄でシーロム駅まで移動、18バーツ(約54円)。 -
地下鉄シーロム駅からBTSサラデーンに移動し、BTSサイアム駅まで20バーツ(約60円)。
私は急いでいました。
4時に約束があったのです。 -
この方に会うため。
タロット占いのオウ先生です。
福岡事務所の先輩に「当たる」と聞き、連絡先など教えてもらっていました。
この日の午前中に電話でアポイントを取りましたが、ここに着くまで予約がちゃんと取れていたのか不安でした。というか、この先生に会っても、本当に先輩おすすめの同一のオウ先生なのか不安でした(笑)
予約もてこずりました。怪しい英語の予約担当の方に、「今日、4時」と伝えて予約したつもり。行って予約が取れていなければご縁がなかったということにしようと思っていました。ちなみにオウ先生の携帯は3回かけても繋がらず・・・
ZENデパートのFoodLoftの中2階にあると聞いていたその占いスペース。FoodLoftに入るとそれらしき階段がありました。階段を登ると、オウ先生らしき人は奥の席で遅めのランチというか早めのディナー中でした。
オウ先生が私に会うなり、「○○(福岡事務所の先輩の名前)?」とまるで合言葉のように言ってくれたおかげで、この方で間違いなかったんだと安心したのでした。
また、「今朝携帯に3回電話したでしょ?」と言われ電話かけまくっていた自分を振り返り恥ずかしくなりました。「ソーリー」。
オウ先生は難しくない英語で占ってくれます。タロットカードで、今年1年を振り返ってと、来年1年。その後は占ってほしいことを何でも質問し、一つ一つカードで教えてくれます。
私はお金を払ってきついことを言われて凹みたくないタイプなので、前向きな事を言ってくれる占いが好きです。オウ先生は私好みの先生でした。
気分よく占いを後にしました。
1時間800バーツ(約2,400円) -
この日の疲れはヘルス・ランドで癒しました。
ガイドブックなどでもたびたび紹介されている人気店です。
BTSアソークの駅から徒歩約10分。目印の中華料理屋の手前に大きな看板が出ています。
「健康ランド」という名前の響きとは裏腹に、きれいな一軒家マッサージ店。想像以上の店構えだったので期待が高まりました。 -
エントランスはホテルのようです。
でもホテルではありません。お手頃価格のタイマッサージ店です。
予約しないで行ったのが間違いでした。タイマッサージは満席で、2時間待ちだそうです。
フットマッサージ1時間ならすぐ案内できるということでそちらにしました。。
少し待つと、マイクで名前を呼ばれます。タイパンツに着替え、薄暗い合同施術室に通されます。
100脚くらい並んだマッサージチェアで癒されている人々。
私もこれからその一人になります。
足マッサージとは言え、太ももの付け根のところまでほぐしてくれるし、肩、背中、頭、顔までマッサージしてくれます。結果、足を中心とした全身マッサージでした。
足マッサージ1時間280バーツ(約840円)。 -
マッサージ後のふらふらした頭でいただいたお茶は、ちょっと甘くて体にしみていきました。
◆Health Land Asoke
住所:55/5 Sukhumvit 21 Rd. (Asoke), Khlongtoeinuea, Wattana, Bangkok 10110
http://www.healthlandspa.com/contact_us.html -
マッサージですっきりした後は、ヘルスランド向かい左ななめ前にある、タイ料理レストラン「ペーン・ピム(Pang Pim)」へ。
ここはタイ人のお友達イチオシのローカルレストラン。
私の大好きなタイ東北(イサーン)料理もあります。 -
青パパイヤのサラダ(ソムタム)、豚ひき肉サラダ(ラープムー)、焼き鳥(ガイヤーン)、もち米。私の大好物4点セットです。
新発見は揚げピータンのバジル炒め物。味が濃厚でもち米が進みます。
ここは今思い出して書いているだけで、また行きたいレストランです。
飲み物入れて合計500バーツ(約1500円)。
この日はお昼抜きだったので、もち米を2皿も食べてしまいました! -
女子旅2日目の夜は素敵なバーで締めくくり。
この日のバーはペーン・ピムレストランから歩いて10分くらいのところにある「Long Table」。コラムタワーの25階にあります。
タイランド・ベスト・レストラン2012を受賞したロングテーブルで、シャンパンとワインをいただきました。
バンコクの夜景のきらめきとワイン女子のマリアージュ。
バンコクにはオープンエアのバーがたくさんあります。ドレスアップして楽しむお酒はひと味もふた味も違います。 -
◆Long Table
25TH FLOOR | 48 COLUMN TOWER, SUKHUMVIT SOI 16
http://www.longtablebangkok.com/ -
バンコク3日目の朝食。
その場で作ってくれる日替わり朝食メニュー。
この日はワンタンスープでした。
温かいスープを飲むとホッとします。 -
一日の始まりをタイマッサージで始められるなんて、贅沢すぎます。
それができでしまうのがタイ。
ワットポーマッサージスクールスクンビット校は、タイ古式マッサージが学べる日本人向けの学校ですが、マッサージを受ける事もできます。
受付に日本語を話せるスタッフがいるので日本語でOKです。 -
BTSプロンポン駅を下車し、エンポリウムデパートと反対側の出口に出ます。「うなぎ中村」があるソイ(小道)にあります。徒歩約3分。
◆Wat Po's Thai Traditional Massage School
1/54-55 Sukhumvit Soi39
http://www.watpo-school.com/ -
こちらで人気の足の角質取りとタイ古式マッサージを受けました。
毎日保湿してケアしていれば・・・取り返しのつかないガザガザのかかとは、軽石スティックでゴシゴシ削られツルツルになりました。
これを維持できるかは自分次第!
色々なお店でタイ古式マッサージを受けてきましたが、「こんなとこも伸びるんだ!」という人体の不思議を感じることができました。隠れ筋肉を伸ばす快感を味わえます。
コストパフォーマンスが高いお店だと思いました。
足の角質取り30分120バーツ(約360円)
タイ古式マッサージ2時間300バーツ(約900円)
タイマッサージのおかげで1日28時間くらい頑張れそうです。 -
マッサージの後に向かったのは、2012年8月にオープンしたばかりの花の文化博物館。
BTS戦勝記念塔駅で降り、タクシーを拾って向かいました。
この旅初の「メーター」タクシー。
タイのタクシーのミラーには、仏教関連グッズがたくさんぶら下がっています。 -
戦勝記念塔をタクシーの車窓から。
-
タクシーの運転手さんは場所を知らなかったので、住所のサムセーン通りまで向かってもらいました。
サムセーン通りをゆっくり走っていると看板が出てきます。
閑静な住宅街にひっそりと佇むお屋敷がそのまま博物館になっています。
タイの皇室フローリストとしてご活躍のサクン・インタクン(Sakul Intakul)さんがご自身の夢を実現させた博物館です。 -
博物館を見学するときはガイドさんがついてくれ、一つ一つ英語で丁寧に説明をしてくれます。
毎週水曜日は日本人のボランティアガイドさんがいらっしゃるそうです。
博物館の中は撮影禁止なので写真はありませんが、花と共に生活する人々の様子がいくつかのカテゴリーに分けて紹介されていました。
サクンさんご本人はラブリーな方ですが、作品は繊細です。
作品の評論はできないですが、見ていて綺麗です。美しいものを見て癒されたい方にお勧めです。
スピリチュアルなご自慢のお庭はサクンさんご本人が説明してくださいました。
蓮(lotus)は知恵(wisdom)、バナナの葉は尊敬(respect)など、植えられている木々に意味があるそうです。
ある日サクンさん、この庭で土地神様の気配を感じたそうで、それ以来毎朝お供え物を供えているそうです。 -
お庭ツアーの後はお庭を眺めながらティータイム。
サクンさんおすすめのカシミヤミルクティー(シナモンのきいたミルクティー)と各国のお菓子をいただきました。
タイ・中国・インドのお菓子です。右下は日本の大福です。 -
◆The Museum of Floral Culture
315 Samsen Rd Soi 28, Yaek Soi Ongkarak 13, Dusit
日本代理店のサイトです→http://profile.ameba.jp/sakulintakul/
入場料150バーツ(約450円) -
博物館を出るころはポツポツ雨が振り出しました。タクシーを下りてBTS戦勝記念塔駅に着くころはバケツをひっくり返したようなスコール。
タクシー61バーツ(約183円)
BTSでアソークまで向かいました。
アソーク駅改札を出たところにあるジューススタンド。バンコクではタピオカ入りドリンクが流行っているようで、色々なところで見かけました。
「写真撮ってもいいですか?」と聞くと、恥ずかしそうに一度は隠れるけど、ちゃんと笑顔で撮ってくれる、キュートなタイの国民性。 -
バンコクでは新しいショッピングセンターが次々とオープンしています。
2011年10月オープンしたターミナル21もその1つ。
名前の通り空港のターミナルをモチーフにしており、とってもユニークです。
◆Terminal 21
http://www.terminal21.co.th/ -
入口では機長がセキュティーチェック。
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空港のようです。
フロア毎に東京、パリ、ロンドンなどテーマがあり、それに合わせた装飾がしてあります。
特にトイレは、お買いものしなくても見てほしい。思わず「かわいい〜」と言ってしまうトイレです。
店内は写真を撮っている人がたくさんいます。入口には「写真OK」のステッカーが貼ってありますので、気兼ねなく記念撮影できます。 -
ターミナル21の後は、2012年4月27日にオープンしたばかりの新しいショッピングスポット、アジア・ティーク・ザ・リバーフロントです。
チャオプラヤー川沿いにある巨大ショッピング街で、洋服やお土産が買えるお店が充実しているほか、おしゃれなレストランもたくさんあります。
夜中の0時まで営業しています。
◆ASIATIQUE The Riverfront
http://www.thaiasiatique.com/ -
タピオカミルクティー35バーツ(約105円)を飲みながら、ショッピング。
-
フルーツ付きのカチューシャ、密かにタイで流行っているに違いない。
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一目ぼれしたドレス。
試着室がないので、その場でワイルドに試着。
1着560バーツ(1,680円)、気にいりました。
お友達と色違いで買ったら1着400バーツ(1,200円)にディスカウントしてくれました。ラッキー。
お店のお姉さんに「着ていくよ」と言ってジーパンから急きょドレスアップ。アジアティークのおしゃれな雰囲気が、私たちをそうさせたのでした。
何かと呼ばれることの多いお年頃。結婚式の2次回ドレスはアジアティークで調達するのがおすすめです。 -
夕食はアジア・ティーク内にある「DIB DIB KITCHEN & BAR」。
川沿いのレストランは人気で順番待ちだったので、すぐに入れたこちらに決めました。
シンプルな内装のすっきりとした店内で、多国籍創作料理が楽しめます。
3人で1300バーツ(約3,900円) -
建設中の観覧車。
アジアティークのランドマークになるでしょう。 -
バンコク4日目の朝食。
本日の汁物はこちら。
あっさりした中華風スープの中に太くて短い白い麺が入っています。
おいしかったです。 -
一日の始まりはマッサージから。
日本で待つ家族が聞いたら嫉妬します。
ジャスミンリゾートでおいしい朝食をいただいた後は、BTSでアソークまで移動。
この旅でどれだけお世話になったかというくらい乱用しているアソークです。
流行る気持ちを抑えられず、10時オープンのところ9時半についてしまいました。
駅周辺をぶらりと散歩し、開店を待つ中国人グループに紛れて、時計の針とにらめっこ。
開店と同時に向かった先は6階。 -
ターミナル21の6階にあるレッツ・リラックスというデイスパです。
こちらは、チェンマイに本店があるラリンジンダ・ウェルネス・スパリゾートのカジュアルブランド。
受付にはすでに中国人と韓国人のグループ10組が殺到しており、賑やかさに圧倒されました。
気の弱い日本人の私も負けてはおられず、店員さんの一瞬のすきをついて受付が終わってないことをアピール。
タイマッサージ2時間ハーブボール付きを申し込みました。
料金は1,000バーツ(約3,000円うちハーブボール代:200バーツ約600円) -
ラリンジンダのマッサージのクオリティーの高さは、素人ながらうすうす感じていたのですが、レッツリラックスも気持ちよかったです。
チェンマイにあるラリンジンダは、契約農家や市場から仕入れた、毎朝採れたてのハーブでハーブボールを手作りしています。
温めたハーブボールを体に押しあててもらうと、疲れがスーッととれるような気がして本当に気持ちが良いです。気がしているのではなく、本当に取れていると思います。
受付での順番争奪戦の疲れなど、消えてなくなりました。
タイ古式マッサージで比べれば、ラリンジンダの約半額でほぼ同じクオリティを受けられると思います。
施設は多少カジュアルですが、店内の雰囲気やおもてなし、施術後の絶品カオニヤオマムアン(フレッシュマンゴーwithココナッツミルクもち米)はラリンジンダ級です。
◆Let's Relax
住所:6th Floor Hollywood Terminal 21 Shopping mall 2, 88 Sukhumvit Soi 19 (Wattana) Sukhumvit Road North Klongtoei, Wattana, Bangkok 10110
http://www.letsrelaxspa.com/index.php?branch=terminal21
◆Rarinjinda Wellness Spa Resort
http://www.rarinjinda.com/ -
夢心地でエスカレーターを下りると・・・
「再度参照してください」(笑)
黙って見過ごすわけにはいきませんでした。
笑いを共有できるバディがいなかったのが一番つらかった東京ゾーン@ターミナル21。 -
【豆知識】
タイではアルコールの販売時間が決まっています。
スーパーやコンビニなどで買える時間は、
11:00〜14:00
17:00〜24:00
です。
マックスバリューのアルコールコーナーにはシールが貼ってありました。
私はお酒よりテンモーパン派ですけどね。 -
最終日のランチは地元タイ人に人気の「ソムタムヌア」サイアムスクエア店。
なんでも、行列嫌いのタイ人が並んでまで食べたいお店だそうで、覚悟して臨みました。 -
お昼時、うわさ通りの行列です。
おひとり様な私は、タイの行列初参戦でして、きょろきょろしながら様子を伺っていました。
店員らしき人が、外で待っているお客さんに注文を聞いていたので、事前注文制であるかもしれないことを視野に入れつつ、その店員に存在をアピール。
私の後からも週末のランチ、友達とおいしいソムタムでも食べようかと言った具合の若いグループが、並ぶというか店の前に立ちました。
並んでまで食べたいよ、という意思表示しておいたおかげ?か店員さんがそのグループより前に、私に注文を取りに来ました。
渡されたタイ語のメニューなんか読めるわけなく、でも食べたいものは決まっていたので注文。
好物3点セットです。1人なので、1品減らしました。 -
ソムタム、ガイトート、もち米。
ガイヤーンはもともとなかったらしく、よく分からないうちにガイトート(鶏のから揚げ)になっていました。
それから追加でタイミルクティーを注文しました。
ミルクティーを注文するときに、実は英語のメニューもあったことが分かりました。
ガイトートはおすすめ☆印がついているだけあって、ガーリック強めでおいしかったです。家でも同じくらいの味が出せるといいな、と再現したくなるほど印象的な味でした。
ソムタムは2日目の夜に食べたペーンピムの方が、奥深さがありおいしかったです。
こちらのはさっぱり系で、おいしいことには変わりありません。
合計:217バーツ(約651円) -
バンコク街中クリスマスコレクション①
ゲイソンデパート前に停車(?)中のトナカイ -
バンコク街中クリスマスコレクション②
セントラルワールド -
バンコク街中クリスマスコレクション③
セントラルワールド -
バンコク街中クリスマスコレクション④
伊勢丹 -
バンコク街中クリスマスコレクション⑤
アノーマホテル -
【おまけ】
ビッグCというスーパーでパック詰めされていたドリアン。
食べたくて食べたくて仕方なかったけど、ホテルに持ち込みできないので断念。
ドリアンは次回までお預け。 -
【最後に】
バンコクは不思議な魅力のある街です。
一度行くとまた行きたくなる。
やりたいこと、行ってみたいところがどんどん出てきて、何度行っても違う楽しさがあります。
この4日間は行きたいと思っていた所、食べたいと思っていたもの、見たいと思っていたもの、会いたいと思っていた人に会え、リストを制覇できた充実感にあふれています。
もっとリサーチして、まだ見つけていない元気の元を発掘に行きたいです。
バブルを知らないアラサーの皆様には特にバンコクをお勧めします。
ちなみに次回のやることリストの1番は、「食べそびれたドリアンを食べる」。
帰りの飛行機は、翌日からの仕事の事を考えてしまい、暗ーい気持ちです。こういうところ、切り替えが早い自分が嫌です。
タイ旅行の事前準備には、タイ国政府観光庁のウェブサイトがおすすめです。
http://www.thailandtravel.or.jp/
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