2012/11/15 - 2012/11/27
1926位(同エリア3900件中)
akiさん
昔、ダイビングでよく通ったモアルボアルへ行ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 2.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- セブパシフィック ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マラテ・ペンションから空港まで7〜8台のタクシーを止めましたが、どれもメーターで行きませんでした。
飛行機はセブ・パシフィックなのでターミナル3から出ます。
機械から簡単にチェックインできました。
スイスイとスムーズな流れで、出発ゲートまで行けました。
なお、全日空もこのターミナルから成田まで飛びます。 -
初めてのLCCでしたが、何の遅れも無く飛び立ちました。
機内ではクイズなどが行われており、正解者にはプレゼントが渡されていました。 -
セブ空港からタクシー(210ペソ)に乗って、ジョーンズ(オスメニア)通りにあるパシフィック・ペンションにチェックイン。
通りから少し入った所にあるので、静かです。
一泊920ペソの部屋に泊る。
Wifiはフロントだと無料で使えるが、部屋からだと1時間50ペソのカードが必要でした。
夜はカジノへ直行。
久し振りのカジノでしたが、疲れていたので1時間ほどで帰りました。 -
翌朝、南バス・ターミナルへ行き、モアルボアル行きのバスに乗りました。
料金は107ペソ。
所要時間は2時間半。
途中、バリリで小休憩があるだけでした。 -
走っているバスに物売りの人達が飛び乗ってきます。
アンパウ(おこし)やマニー(豆)、バナナ・チップスなどを売っています。
バナナ・チップスが美味しそうだったので一袋買いました。
20ペソでした。 -
モアルボアルのバス停に着いたら、そこからトライシクルかバイクでパナグサマ・ビーチへ行きます。
私は荷物が少ないのでバイクで行きました(30ペソ)。
Pacita's Beach Resortの一泊1200ペソの部屋にチェックイン。
Wifiは飛んでいますが、泊る部屋によっては電波が弱いかも・・。
ここは1985年から利用しているコテッジで、数十回と利用しています。
当時少年や少女だった人達は、もう孫がいる老人になっています。 -
パシータから見える海。
右に見える島はペスカドール島。
ダイバーが毎日潜りに行っています。 -
パナグサマ・ビーチと名乗っていますが、ビーチらしきものはありません。
パシータにある唯一ビーチらしき場所がここ。
日光浴くらいならできます。 -
ビーチ沿いは建物でギッシリ。
昔はスコ〜〜ンと向こうまで抜けていましたが、今は隙間なく建物が建っています。 -
パシータにはレストランが無いので、The Coffee Shopという店で毎朝朝食を頂きました。
ここはWifiができるので、毎日の株価のチェックをしなが朝食を食べました。
ここのお薦めはチーズケーキ。
夕食後はここでデザートのチーズケーキとコーヒーで一日の締めとしました。 -
モアルボアルのバス停付近です。
フルーツの屋台が出ています。
右側にはマーケットもありますので、何でも買えます。 -
パナグサマからバイクで30分くらい走ると、カワサンの滝があります。
入り口に自称ガイドがいて、自分を雇わないと中に入れない、道に迷うなどと叫んで入るのを妨害しますが、無視してください。
川沿いに歩けば、滝に着きます。
余りにうるさい時は、一発殴ってください。 -
バイクの駐車場代に50ペソ。滝への入場料として10ペソ必要です。
写真を撮りながら滝まで30分。
滝は3段になっているので時間がある人は上まで登れます。
ここには宿もありますが、高いです。 -
ビーチはパナグサマ以外にホワイト・ビーチも近くにあります。
こちらは入村料として5ペソ。ビーチへの入場料は10ペソ。
ビーチらしく白浜はあります。 -
ニッパ・ハットもあります。
一泊1500ペソだそうです。 -
数人の知り合いがモアルボアル・マーケットに出店しているので訪ねました。
皆さん、それなりにがんばり、自立できているようでした。 -
セブ市内に戻り、アヤラ・ショッピング・センターに行きました。
こちらは近代的な建物です。
この他にもセブには大きなショッピング・センターが幾つかあります。 -
夕方からカジノへ。
セブに2泊しましたが、思いっきりカジノを楽しむ事が出来ました。 -
マニラに戻り、今回はマビニのTune Hotelに泊りました。
Air Asia系列のホテルで、新築です。
一泊2000ペソでしたが、満足できるホテルでした。
通りにはバーベキューを焼いているオニ〜サンもいます。
一本12ペソでした。 -
最後の夜はペソが多めに余ったので、近所の焼き肉屋でワ・ギュウ(和牛)をたらふく食べました。
キレイな女性が肉を焼いてくれるのは嬉しいのですが、皿ごとに焼くので、同じ肉を食べてしまわないと次の肉へと移れませんでした。
同じ肉だけを食べると、正直飽きてきます。
好きな肉を少しづつ焼きたかったのですが、可愛い子には何も言えない私でした。
ホテルのフロントは流しのタクシーの方が安いと言ってくれましたが、メーターの交渉が面倒臭いのでホテルで予約した車で空港へ(650ペソ)。
ターミナル3は混んでいなかったのでスムーズにANAの手続きを済ませ、無事日本に帰り着きました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
セブ島(フィリピン) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
セブ島(フィリピン) の人気ホテル
フィリピンで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
フィリピン最安
356円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
20