2012/11/27 - 2012/12/04
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loser4416さん
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以前インドに旅行した事があり、旅先で出会ったバックパッカー達は「ネパールに行く!」と皆 口々に言っていた。
その時から次の目的地は、ネパールと漠然と決めていた。
そんな不純な動機から約1年 何も知らない所から とりあえず
「ヒマラヤ山脈があるらしい」、「トレッキングをする為に世界各国からトレッカー達が集まるらしい」と、そこまでは調べてみたら分かった。しかし、本来 山などに興味など無く 日本の山ですら登った事が無かったが、アウトドア製のバックパックで旅行を続けてきた自分にとって バックパックを本来の用途で使おうと 軽いノリで初めてトレッキングに参加した。
しかし、そこで体験した数々の出来事、初めて見るヒマラヤの山々は今の自分にとってかけがえの無い忘れられない思い出となった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
安かったので購入した航空券。初めて乗る中国南方航空。
名古屋から2度(上海→広州 途中 中国入国)乗り継いでカトマンズ時間 夜10時位に到着。一日移動で疲労困憊 -
日本で国内線の航空券(ブッダエアー)をブッキング。
翌朝 朝一番の便でアンナプルナ トレッキングの拠点ポカラに…
※ チケットを持っていなければ空港内にさえ入れず 注意 -
ポカラまでの移動時間 約40分。
窓からは今まで見たことが無い景色が… -
ポカラ空港に着いて直ぐに 名物?グライダーを体験
友達は「最高ーっ!!」って言ってたけど、高所恐怖症の自分にとっては、生きた心地がしなかった30分間。
でも、ポカラに行ったら体験して損なし -
ポカラでの宿。
本当はぺ○ンギン ゲストハウスに泊まる予定だったが、あいにくの満室!
ゲストハウスのおっさんに「何処か良い所知らない?」と聞いたら 、
向かいにある シャンティ ゲストハウスを教えてくれた。
結果、良い所だった。ポカラに行ったらオススメ。☆ -
荷物を宿に下ろし、翌日のトレッキングに必要な
TIMS(Trekker's Information Management System※ 何の略なのか日本帰ってきてから分かった)と Entry Permit を申請するため、ACAP事務所に行くになった。
宿から歩くと遠いと聞いたので、途中で見つけたレンタルサイクルで一番ボロいママチャリを二時間Rs50位で借りました。
※途中チェーンが外れ大変 -
迷いに迷ってACAP事務所に到着。
-
事務所の女の子と格闘(言葉が通じない)の末。
やっとの思いで申請完了!!
許可証 Get!!
※日本から証明写真の持参をオススメします。 -
暖かいと思っていたポカラですが、思ったより寒い!
山の中はさらにと思い、ジャケット(ゾーさん)と寝袋(北顔)を値切って購入。
※ネパールには一流のアウトドアブランド商品を日本では考えられない破格の値段で提供している良心的なお店がいっぱいあります。(笑) -
遅くなりましたがランチです。
宿の近くのD.B.Momoというレストラン?です。
日本のクオリティーを求めなければ、まあまあ食べれます。
※写真は ナスの味噌炒め定食 -
翌朝10時前に宿をタクシーで出発。
1時間強の道のりで、アンナプルナ トレッキングの出発点 ナヤプルに到着
ここより四日間のトレッキングの始まりです。
※ここで水などの物資を買い溜めしましょう。山の中は物価が上がります。 -
道すがら派手な車と遭遇
結婚式でした。
※この時期は結婚式のシーズンだそうです。 -
TIMSのチェックポイントオフィス
ここで昨日申請し、取得した許可証をチェック
何も問題なく順調。(すべてガイド任せ) -
一時間位歩いた所でみかん売りの少女と遭遇!
可愛かったので、パチリ☆ -
午後一時位に途中のレストラン?食堂?で昼食。
手前がスパゲティ?で、奥がチャーハン。
スパゲティは有り得ないくらい不味い
※毎回料理が出てくるまで凄く時間が掛かる -
歩いていると地元の人達の、のどかな生活が垣間見える。
-
午後三時過ぎ 一日目の目的地ティルケドゥンガに到着。
-
ドンキーは沢山の重い荷物を載せて、文句も言わず良く働く
トレッキング中この光景をよく目にします。
一つ言わせて貰えるならば、道にウ○コしすぎ -
ベッドがあるだけの簡素な部屋。
すきま風が骨身にしみる。
隣との部屋の壁には穴が…
ホットシャワーが出ますが30度位で、冷たくて浴びれない
※宿に着いたら日があるうちに直ぐシャワーしましょう。 -
二日目 この行程最大の難所ウレリの登り。
自分達が息を切らしながら登った道を、
地元の子供たちはビーチサンダルで走って通学。 -
暫く歩いて昼食を取る為、近くの村で休憩
-
ポテトチップスを注文。(手前)
日本でいうとこのフライドポテト。
味は普通 -
今回 苦楽を共にしたガイド(大学生アルバイト)のアニール。※向かって右
亜似威流と日本名を命名 -
2日目の目的地 ゴレバニに到着。
翌朝早朝にプーンヒル(3210m)まで朝日を拝むため登ります。
今回のハイライト -
2日目の宿
窓からはヒマラヤの山々が…
なんだか凄い所まで来てしまった事に気付く -
翌朝 4時30分 プーンヒルの展望台に向けて小一時間の登山。
入口で入場料を払い、気温が低い中 日の出を待つ -
少しずつ明るくなってきた。
※一番右に見えるのが名峰マチャプチャレ -
イチオシ
プーンヒルの看板を入れてもう一枚!
今回のベストショット☆ -
朝食をとり 8時位に宿を出発
今日からは違うルートで下る行程です。
※少し降りてきました。山が若干小さく見える。 -
昼過ぎ昼食をとった村です。
偶然 居合わせたドイツ人トレッカー御一行と談笑しました。
ドイツのおばちゃん曰く「ABCまで行ってきた。」との事でした。
「what’s ABC?」と聞くと?Annapurna Base Campの略なんだそうです。
自分達より全然 距離も日程もハードです。
※いろんな旅先でドイツの人とよく出会います。
ドイツ人は旅行好きなのかもしれないですね。 -
また暫く下って行くと今夜の宿がある村 ガンドルック。
あ〜っ 足が痛い? 日頃の運動不足を後悔(涙) -
見晴らし最高〜っ。Hotel Mountain View の名前にウソはなし。
部屋から一歩出ると写真の景色が目の前に…
※左 アンナプルナ サウス 右 ガンガプルナ -
最終日の朝食 手前がチベタンブレット 奥が普通のトースト
この辺りはハチミツが取れるらしく、パンを頼むと必ず付いてきます。
最初は敬遠していましたが、食べてみたら美味しくオススメ -
かなり降りてきました。
マチャプチャレが小さく 先端もフィッシュテイルに見えなくなってしまいました。この頃から今までの疲労の蓄積がピークになり、膝が悲鳴をあげ始めました。
下りの方が実はキツイんですよね(涙) -
いいの見つけた☆
でも遊びできてる自分は気が引けて頼めません。
地元のお年寄りはこうやって生活してるんですね。 -
膝の痛みは以前治まらず、結局残り僅かの道のりをジープで移動することにした。以前から乗ってみたかったルーフの上でフィニッシュを迎えるつもりだったが、余りの悪路で大切な一眼カメラを死守しながら車にしがみつくことで精一杯で10分程でギブアップ!!
※車はシートに座りましょう。 -
あと少しの所で道が工事の為通行止め!
トレッカーも車もバイクもバスもみんな、いつ終わるかわからない作業をダラダラと待ってました。
結局、一時間程の足止めを余儀なくされました。
まぁ ネパールだしアリかな? -
トレッキング中 ガイドのアニールが「羊の肉は高級食材で美味しい!」と何度も言っていた。ポカラの街に戻って来て、御礼を込め羊肉のダルバートとエベレスト ビールで乾杯!自分としては初めて食べる羊肉の味は?ん〜って感じでした。
アニール 4日間本当に有難う。!明日からは学校で勉強頑張ってネ! -
翌日、お世話になったシャンティ ゲストハウスの皆さんに別れを告げ 朝7時30分のバスでカトマンズに戻ります。
車中長い移動時間 睡眠を取ろうと思ったんですが、相変わらずの悪路で一睡もできず、2度の休憩を入れ8時間掛かってカトマンズに帰ってきました。
※飛行機移動って本当にラクでいいですね。 -
カトマンズに着き直ぐに宿を取ります。
バスの終着点で待ち構えていたタクシーの客引きを振り切り自分の足でタメルを目指します。無事日本で下調べしておいた「ホーリーランド ゲストハウス」に荷物を下ろすことができました。 -
早速街に出てみます。
ダルバール広場に来ました。
※入場料 高過ぎ!! Rs500だったかな? -
よく見かけるヤツ。
※なんだか解らない? -
クマリの館。
観光客らしき人が大勢いました。肝心のクマリはお目にかかれず。 -
よく見かけるヤツ 2
※ダルバール広場からの帰り道でタマタマ見かけました。
歯の神様?らしい コインがびっしり貼り付けられている。 -
あー腹減った。
宿から1分の所にある日本食レストラン桃太郎。
日本語に誘われて入ると旅行中あまり出会わなかった日本人がチラホラ。 -
カツ丼を注文。
うんっ 美味い。一番驚いたのは米が日本米だったこと。
久々に満足な食事!味噌汁と酢の物付き。クオリティ高過ぎ。 -
最終日 朝早起きしてカトマンズの観光名所を急ぎ足で回ります。
最初に訪れたのが、ボダナート!
ストゥーパが見えてきました。
※入場料が掛かるらしいのですが、何故か?フリーパス。 -
全てを見透かしているかの Buddha's Eye!
いっぱいマニ車を回してご利益を期待。
※鳩が沢山いました。 -
ボダナートの出口でタクシーを捕まえてパシュパティナートに移動。
ネパールで最大のヒンドゥー教寺院らしいです。 -
タクシードライバーのブッダ(名前負けしてない?)にガイドをしてもらいましたが、「自分はヒンドゥー教じゃない。」とたいした説明を受けれず。
※主要寺院にはヒンドゥー教徒しか入れない。 -
サドゥーです。(なんちゃってかも?)
「写真を撮れ!」と言うので「No Money O.K.?」と聞くと「No problem.」と返してきた。特別撮りたく無かったが、一枚パチリ☆
※みんな同じポーズを作りますが、定番なのでしょうか? -
タクシードライバーのブッダが「ここは任しとけ!」と最後にやってきたのは、スワヤンブナートです。
入口で入場料を払い(毎回ボチボチな金額を取られます。因みにネパール人は全て無料。)階段を上って行きます。猿が一杯いました。 -
ボナダートのストゥーパはネパール最大で、スワヤンブナートのストゥーパはネパール最古だそうです。どちらかというと僕はスワヤンブナート派です。
-
ストゥーパだけじゃなく色々見所があります。
※一部観光地化してお土産屋さんが多いのはマイナスポイント。 -
急いで計画していた所は全部観光し終わり、タメル近辺でお土産を買い、荷物をバックパックに押し込み、帰り支度をします。
夜8時には日本に帰国の為空港に出発です。
最後に残ったお金を使い切るべくレストラン桃太郎で最後の晩餐をしました。
※最終日はいつもセンチな気分になります。 -
最後に今回の旅行は短い期間ではありましたが、今まで旅してきた国と比べると準備時間(下調べ)が少なく行き当たりバッタリの旅程が多かったにも関わらず、今こうしてパソコンの前で初めて旅行記を作りたいと思わせるぐらい強烈に印象残る、いい国で良い人に出会った旅行だった。僕のこの稚拙な文章では上手く表現しきれませんが、この旅行記を見てネパールという国に興味を持ってもらい訪問してくれる人が一人でもいるのなら嬉しです。
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