2012/12/13 - 2012/12/14
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桃色うずまきさん
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2012年 冬。
クリスマスシーズンのフロリダ オーランドのディズニーワールド(マジックキングダム)、ユニバーサルスタジオ、シーワールドの3泊4日の旅。
オーランドへは、可能な限り毎年いくため恒例の旅行です。
今回は主人のいとことその母親をつれていったため、初めての4人での団体行動。
マジックキングダムはファンタジーランドをリニューアルしたばかり、ということでそれを目玉に行きましたが…。
シーワルドは初の訪問でした。
詳細は旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
JFKからオーランド(MCO)へ、利用航空会社はジェットブルー。
往復一人合計245.60ドル(チケット自体$208.37+TAX・FEE$37.23)
ジェットブルーは預け荷物1個は無料。
という米航空会社では数少ないチェックインラゲージを1個(だけだけど)を無料で預けさせてくれる格安航空会社。
出発9時55分(pm)、到着0時41分(am)の予定が、
フライトが20分遅れて、離陸したのは10時15分。
ただ、フライト時間を調整したみたいで到着時間にはさほどぶれはなかった。
車内サービスも無料でドリンク(ソーダ類)、スナック(チップや、クッキー。ジェットブルーにのると「ブルーチップ(紫サツマイモのポテチ)」がもらえる。これが好き。
カートを押してジュースはなにがいい?と聞くのではなくて、事前にFAさんが紙とペンを持参して「あなたは何が飲みたい?」と聞いてくれるシステム。
隣に座った人が「何があるの?」と聞いたら「たくさんあるわ」という回答しかしなかったFAさん…。(笑)離陸したら、すぐに座席シートにはさんであるメニュー票のComplementary(無料)の欄から飲みたいものをピックアップしておくといいかも。
Dunkin’ドーナッツのコーヒーが飲めるのが売りなので、これをオーダーする人が多かった。私は夜だしカフェインとって寝れなくなるのは困るので、無難にお水…。
いとこの子は、ソーダ類を2つ頼んでいた。若いっていいね…。 -
泊まったホテルは「La Quinta Inn &Suites Orlando Lake Mary」。
La Quintaはラキンタと読みます。
*オーランドにはたくさんの同じ名前のホテルがあるので、どの場所のホテルなのか?(この場合は、Orlando Lake Maryという部分)が非常に大事です。
同じLa Quintaでも、場所代としてこの私たちが泊まったホテルよりも高額なところだってあるし、ホテルの立地が違えば同じ系列でも雰囲気が違ったりするので、オンライン予約のときは事前にレビューを確認してから予約することをお勧めします。
場所はLakeMaryという場所で、オーランド市内ではありません。
オーランドの空港から北30マイルくらいにあり、
各テーマパークへの所要時間は車まで、ハイウェイの渋滞がなかったら…
空港からは40分、
シーワールドへは40分、
マジックキングダムへは50分、(夕方は1時間20分、渋滞のせいでかかりました)
ユニバーサルスタジオへは35分、
という距離にある場所です。
ちなみに、レンタカーはオーランド空港で「ナショナル」で手配しました。
事前にオンライン予約(保険なしで、合計約$120。オーランドのレンタカーは非常に安いです)をしており、ナショナルの「エメラルドクラブ」というメンバーに登録済みなので、空港での車のピックアップはとっても簡単。
カウンターを通ることなくレンタカーの駐車場へ向い、ナショナルの「エメラルドAisle(通路)」という場所にとめてある車を勝手に選んで、車を発進。(鍵は、ドアについている)
レンタカーの駐車場の出口で、係りの人が車のバーゴードをスキャンし、ここで「ガソリンどうする?自分で入れる?前払いする?」と聞かれ、YESかNOか答え、MAPをもらって手続き終了。というとても簡単なもの。
(私たちは前払いにしなかったけど、ガソリンタンクが空になる場合は前払いのほうがガソリンは安くなりますよ〜。知っていたのになぜだか「前払いしない」と言ってしまった主人。「自分でガソリンいれるとめんどうだし、料金も前払いのほうがいいのに。どうせタンク空になるんだから」と愚痴ったけど、しょうがない。Noといってしまったものはしょうがない。)
もし、エメラルドクラブに入っていなかったとしたら、車を選ぶ前に係りの人と話さないといけないので要注意です。
さてさて、このホテルのLake Maryの立地は不便か?不便じゃないか?
いままで泊まったホテルはどれも、テーマパーク周辺(たいていユニバーサル近く)だったので、私は遠く感じた。ただ、運転手だった主人は文句はなかったみたい。
日中、ホテルへ帰って休憩時間を設けたいと思う人には向いていない距離です。
朝、早起きも嫌いという人もダメかも。
あと、夜道、一日くたくたになったあと約1時間の車の運転は正直、しんどい、っておもう人にも向かないです。
ハイウェイの運転ばっかりなので、難しいことはないけれども、
「テーマパーク」で一日歩き回ったあとに待っている運転っていうのは、いつも以上に疲れるっていうことを計算したほうがいいです。
私はGPSをみながらガイド役に徹しないといけなかったので車内で寝れず。
運転をしている主人のほうが大変なので文句を言えなかったけれど、
疲れているのに、寝れない、睡魔と闘いながらの車移動はつらかった。
20分ちょっとだったら我慢できるけど、
40分、1時間っていうのはぎりぎりアウトに近いほどに疲労を感じました。
後部座席に座っていたいとこと叔母は、車の移動中はぐっすりと眠っていて、この眠りがちょうどいい休憩になったみたいで、運転約の主人同様、この距離に不満はなかったようです。(ということは、不満だったのは私だけのよう…(笑))
次回、オーランドにいくときは、ここは選ばないかなぁ、って正直おもう立地。
ユニバーサルあたりで、80ドルくらいでラキンタと同じくらいのホテルがあったら、そっちを予約したほうが、片道約1時間の運転よりも価値があると私は思います。
ガソリンはNYよりも安く1ギャロン(3.7リットル)、一番安いクラスのもので3ドル20セントちょっと。ハイウェイの運転はあまりガソリンを使わないので、「値段」の比較(ホテル代VSガソリン代)だけだったら、ホテル代が高いほうがお金を使うことになりますが、それでもやっぱり、片道約1時間は遠いなぁ、と私は感じました。(しつこいか?))
このホテルを選んだ理由は
1、綺麗(とっても綺麗というわけではないけれども、清潔感あふれるかんじはする)
2、安さ(一部屋一泊約50ドル、3泊で1部屋の合計は169.80ドルでした。私たちが泊まった部屋(写真)はキングルームで、電子レンジ、冷蔵庫付。ベッドのほかに部屋はソファー(と呼べるほどに大きくはない、実際はラブソファー(2人かけ))、デスク、TVあり。)
ちなみにベッドはキングサイズではない(一個下のサイズのクィーンサイズ)ので、キングサイズを期待する人には向かないとおもいます。が、日本人だったらクィーンサイズでも全然、OKだと思う。
いとこと叔母には、ダブルルーム(ベッド二つ)を予約したけれど、こちらも同じ金額。ただし、冷蔵庫と電子レンジはなし。ベッドが2つ必要だったからしかたがないけれど、カップルで泊まるということだったら、キングルームを予約したほうがお得感があるとおもう。
いとこは、「そっちの部屋のほうが断然良い。でも、お母さんとベッドをシェアするのは嫌!」ってことで、ダブルルームを使用することを承諾していた。
ちなみに、ペット(犬)も可。
わたしたちはペット同伴ではないので値段はしらないけれども、
たくさんのわんちゃんを見ました。
だから、犬が嫌いな人にも向かないかも…。
私は犬(おとなしいのに限定)は好きなので、エレベーターで会うレトリバーを触ったり、楽しみましたが…。
動物特有のにおいみたいのも、しませんでした。
この値段で、この部屋だったら、「ホテル自体」には全く文句はないです。
テーマパークにあとちょっと近かったらよかったのにな、というのがマイナス点をあげるとしたら、しつこいけれども、本当その一点に限ります。(でも、近かったら、もっと値段が高くなるんだろうなぁ…)
ホテルからテーマパークへの送迎は一切なし、なので「レンタカー」がマストです。
ちなみにアメニティーは、ジム(小さい)とプール(小さい)&ホットタブ(小さい)(笑)付。12月の中旬でも、フロリダは天気さえよかったらお昼は、プールに入ることが可能です。(1回だけ使用しました)
室内履き用のスリッパと歯ブラシ&歯磨き粉は備え付けられていないので、持参しないといけません。
朝ごはんも、無料でついてきて、こちらは普通にどこのホテルでもでる「コンチネンタル」朝食。ワッフルを自分で作るワッフルメーカーがあるので、このワッフルを朝食では食べ続けました。(このワッフルメーカー、大抵の「コンチネンタル朝食付」のホテルで見かけるタイプのもので、使い方はとても簡単。(家にもほしい…(笑))
といっても、使ったことないし…という方のために、一応説明を…。
スプレイタイプの油があるので、それをまずワッフルマシーンの上下に拭きかけ、ワッフルの素(液状)をドリンクバーにあるタイプのマシーンがあるので、ここからコップへ注ぎ、ワッフルメーカーにかける。
ワッフルメーカーの蓋を閉めて、くるりと回転させるとタイマーがスタート。(2分40分)。タイマーがぴぴぴぴ、と鳴ったらまたワッフルメーカーをくるりと回転させて蓋をあけて、フォークでワッフルを剥ぎ取る。という手順です。
書いたらなんだか、難しそうだけど、本当簡単です。
オイルをスプレイするのを忘れずに〜。くるり、と回転させないとタイマーはスタートしないので、これも注意。
他にはトースト、ベーグル、マフィン、バナナ、ヨーグルト、シリアル、ゆで卵、紅茶、コーヒー、というラインナップです。(笑) -
シーワールド(Sea World)へ。
昨日、ホテルについたのが真夜中の2時ごろ、寝たのが3時だったのに、
朝7時に起きてホテルを8時半に出た。
間違いだった。4時間の睡眠は少なすぎた。
いつもこんな日程で行動するのだけれど、
30を越えたからか??睡眠不足は、夕方前には頭痛をひきおこすほどで、
「あぁ、あと1時間寝たらよかった」と後悔。
ホテルからシーワルドへ行く前に、Walmartへ寄る。
ハイウェイの「I-4」Exit92にWalmartがあるとGPS(カーナビ。カーナビは自宅から持参しました)が示すので寄りました。(ちなみにホテルはExit98)
ハイウェイからはWalmartは見えず、Exitをでて、10分くらいで到着。
Walmartでは水のペットボトル24本を約3ドルで購入。
ちなみに、テーマパーク内では水は1ボトル約3ドル。
つまりテーマパーク内の水は、園外で販売されているボトルの24倍の値段。
超高額だ…。
(だから、Walmartへ寄ったんですけどね)
そのほか、ビスケットや軽食がわりになりそうなスナックも購入して園内に持ち込む。
本当は園内(得にディズニー)は飲み物、食べ物持込禁止。
*バッグチェックのセキュリティーがどの園にもあって、鞄の中身を確認されますが、
一度もスナックやお水を没収されたことはないので、ある程度だったら持込は黙認されます。
Walmartでは、もう少し滞在が長かったら、シャンプーなんかもここで買うけれども、今回はたったの3泊なのでシャンプー類は個別ボトルにいれてもってきました。
*ホテルの備え付けのシャンプーやボディーソープは質が悪いので、自分のを持参するのをお勧めします。
買い物をした後なので、シーワルドについたのは午前10時。
(9時OPENの日だった)
チケット代は約80ドル。ただし、これはウェブ価格で、割り引きこみの値段。
事前にネットで買うと、一人10ドルの割引ということで、事前に購入済み。
プリントアウトしたEチケットをみせて入場するシステム。 -
Manta(マンタ)
日本語だと、「エイ」。
(あのエイの尻尾をジェットコースターのレールに例えているのかな?という程度で、名前とコースターの関連性はあまりない。)
という名の絶叫マシーン。
手持ちのガイドブック(英語のBeyond Disney、Unofficial Guide http://www.amazon.com/Beyond-Disney-Unofficial-Universal-SeaWorld/dp/0470886080/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1355884986&sr=8-1&keywords=beyond+disney+the+unofficial+guide+to+universal+orlando
)には、この「Manta」がオーランドのテーマパークで一番の絶叫マシーンとランク付けされているほどのものらしい。
上に書いたガイドブックに「Mantaは開園後に乗るか、午後4時を過ぎてから乗ること」と書いてあったので、1時間遅れてはいたけれども、一番最初に乗ることにする。
待ち時間は20分。
このジェットコースターは、「Six Flag」という絶叫マシーンだらけの遊園地にある「スーパーマン」に似ている。
椅子が90度前倒しになって、終始体を宙刷りにさせられててのライド。
よって荷物はもちろんだけれども、小物類も持ち込みはできないのでライド横のコインロッカーに荷物をあずけないといけません。係りの人が乗る前に何か言ってくるとしたら、荷物をコインロッカーにいれてね、っていうことか、身長規制のことのはず。
ライドの感想としては、
最初のドロップが期待していたのよりも短くて、なんか拍子抜け。
ただし、2、3度とくるりとツイスト付のドロップがあるのでこれは非常に楽しかった。
ツイストすると空がくるりと反転する。
晴天でいい空だったりすると、この景色は圧巻。
ちなみに、4時過ぎにいってみると、マンタはなんと待ち時間たったの10分!(ということで、2度乗りました。)
4時過ぎはちょうど、夕焼け前で空が赤くなりつつ、月もうっすら見え始める時間帯だったので、この夕暮れの空を見ながらのライドはとてもよかった。
非常にスムーズで、体にかかる「G」は比較的少なくて快適。
宙ぶらりん、というのははじめと終わり以外はもう忘れてしまう感じ。
ライドが終わってから、降りるまで宙ぶらりんの格好で数分待機しないといけなく、この時間がちょっと苦痛でした。
開園直後に1回、夕方4時以降にもう1回乗ることをお勧めします。
(もし、開園間際(もしくは私たちのように1時間以内)にパークにこれないなら、断然、午後4時過ぎに乗ると良いです。)
シーワルドは、観たいショーの数にもよるとおもうけれど、合計7時間くらいいたらメインは全部周れるパークでした。(私たちがいったのはピーク時ではなく、おまけに金曜日なので週末やピーク時は違うかも…)
途中、3時間ほどランチと仮眠のためにパークを離れていますが、その時間は7時間の中には入れていません。パーク内でご飯を食べるなら、もうちょっと時間は必要だとおもいます。 -
実際のエイもちゃんと展示されている。生きていますよ、もちろん。
ジェットコースターに乗る前の待ち時間の間も、マンタの水槽があるし、
その横に「水族館」として、別の水槽もあり。
ジェットコースター待ちの展示と、水族館の展示の仕方は微妙に違うので、
両方見るのはいいかも。
ちなみに水族館のほうは下からマンタを見ることができます。 -
下からマンタをみた写真。
笑顔にみえて、とってもかわいい。 -
Blue Horizons(ブルー ホライゾンズ)
ドルフィンシアターで行われる、イルカのショー。
日本だとイルカのショーはメジャーな水族館で鑑賞可能とおもうけれど、
NYの私たちが住む周辺の水族館にイルカはいないので
これは珍しい感じ。
イルカの数が半端なく多く、9頭くらい出演していたとおもう。
6匹くらいが一緒になってジャンプをするのは圧巻だったんだけど、
見るのに夢中で写真がない…。(笑)
このショーは私たちが行った日は3回上演。
上演時間は入り口でもらえるMAPに書いてあるのでチェックすると良いです。
注意点は、椅子はユニバーサルやディズニーの質に劣り、プラスチックの張りぼて?のような座席で、寒い日にはお尻がとっても冷たくなります。正しい表現か疑問だけども、熱伝導が非常にすぐれている。きっと、真夏だったら熱いんじゃないかな?という造りの椅子です。
私は今回、人数分のミニクッションを圧縮袋にいれて持参していたので、これをみなに配って、私たち4人(のお尻)は寒さに凍えることなく鑑賞できました。(はい、この日はパークのスタッフも「めずらしい」というほどの寒い日でした) -
お姉さんとお兄さんが、スピーカーから流れる曲と歌にあわせて口(くち)パクの演技をしながらのショー。
日本で私がみたことがイルカのショーは「さぁ、これからイルカの○○君が○○しますよ〜」みたいなものしかなかったので、これは新しい体験だった。
が、「くちぱく」っていうよりも、もう歌すらも歌っていないような場面もあったりするので
途中で「あ、この歌声はあのお兄さんとお姉さんが歌っているつもりなのね」ってきづくまでは、バックグラウンドに流れる単なる曲かと思っていた程度の演技です。 -
前のほうに座ると水中のイルカの鑑賞ができる。
カッパを持参していたので、前に座ったらよかった〜、とちょっと後悔…。
このほか、鳥の衣装をまとったお姉さんが空中を飛んだり、
ハゲタカの衣装をまとったお兄さんたちがダイブを披露したり、
イルカ+a(アルファ)のサーカスチックなショーで、見ごたえたっぷりでした。 -
(ちなみに、シーワルドにはサーカスのみのショーがあります。(A'Lire The call of the oceanという名。)
写真を撮る気にもならなかったショーなので、写真はありません。
左の写真とは全く無関係のコメントになりますが、一応「パフォーマンス」つながりで…。
A'lire the call of the oceanは、シルクドソレイユみたいなものかと思い「みたいみたい」と期待度が高かったのだけど、お粗末だった。
まず、演技しているのが一人の白人の男の人を除いて、みんな中国雑技団出身の子っぽい。アジア人特有の体格の小ささが目立つ。これが迫力に欠ける大きな原因に…。
(主人は中国出身なので中国人を差別しているとか、そんなつもりはないですよ)
次に、ショーのストーリーがシーワルド版「竜宮城」もしくは「リトルマーメード」ってかんじで独自性がない。
さらに、ディズニーのアニマルキングダムにある「ファインディグニモ」のコピー、しかもその劣化版って感じで、ファイニンディングニモのショーを見たことがある人にとって、このA'lure...のショーは興ざめ感があふれるものになる。
最後に、カーテンを使っての空中の演技は目を見張るものがあるけれども、この手法の演技は今では結構いろんなところでやっていますよね?今までみたことがなかったら、みてもいいかもしれないけれど、カーテンの空中演技をどっかでみたことがあるならば、これがこのショーの目玉でそれ以上のものはない。
という4つの理由で、A'lure...のショーはパスして良いと思います。) -
Dolphin Cove(ドルフィンコーブ)
ちょっと写真とは(また)ずれるけれども…
Sea Worldの横には、Discovery Cove(ディスカバリーコーブ)という施設があって、これはSea Worldの入場料とは別料金。しかも料金はSea Worldよりも高く、たしか一人100ドル越えだとおもうんだけど…、この施設へいくとイルカと一緒に泳げたり、シュノーケルをしたりできる。
いとこは、Discovery Coveのほうに興味があったみたいなんだけど、時期的に寒いこともあるし、何より叔母と一緒で、果たして叔母がそのようなところを好むのか?というのが疑問で今回はSea Worldを選んだ。(そして、この日は本当にプールに漬かれるような日ではなかったので、Sea Worldを選んで正解だった)
そんなお隣の施設には負けてしまうけれども、いるかにエサを与えることができるセクションがSeaWorldにもあるようで、ここではイルカにエサをあげることができる。
ただし、エサの時間は決まっていて、これもMAPの裏に記載されてます。私たちは、5時のエサやりに行こうとしていたんだけど、あまりにも疲れてしまって前日の睡眠不足を補うためにランチのため一度パークを出た後、そのまま車の中で1時間ほど仮眠をとったのでエサやりは体験できず。
実際のエサやりがどんなものなのか?は、わからないけれども、このセクションは非常に小さいのでものすごく混雑するんじゃ?ないかなぁ?
MAPの裏にも注意書きがあるけれど、エサやりができる人数は限定されるらしいです。
もし、どうしてもエサやりをしたい!ということであれば、開始時間の30分くらい前には到着していたほうが確実だと思います。 -
イルカって、ヒレだけがでていると、上からみると、サメっぽい…。
顔をだしてくれると「あぁ、イルカだ」って安心するんだけど。
このいけすに手をつける勇気が私はなかった。(横に手洗い用の水道があるんだけど)
ただ、エサの時間じゃないので手をつけてもよってきてくれる友好的なイルカは少数。
子どもが手をいれると寄ってきてくれる可能性が高いけど、大人だとダメみたい(笑)。
こんなに近くでイルカをみたことはないので、それはそれで感動。
でも、あんまり顔を出してはくれないので、10分くらい粘って、やっとの1枚の写真です。 -
ドルフィンコーブの水面下。
やっぱり海の生き物は水中で見るに限るみたい。
上からみていたら分からなかった動きがわかって、楽しかった。 -
水槽の全体図はこんなかんじ。
上からみると「狭そう」なんだけど、下から見ると普通の水族館の水槽っていう大きさです。 -
遊びまわっている。(ようにみえる)
楽しそう。(にみえる)
けれど、大海原にくらべたらちっぽけなプール。
こういうところに閉じ込められるのはかわいそうなのかなぁ、っておもったりもする。
ここで生まれて育って、海を知らなかったら不満はないだろうけれど
海を知っているイルカだったら、外へ出たいとかおもうのだろうなぁ。
っていうか、こういう場所に訪れておきながら、閉じ込められた動物がかわいそうって思ってしまう私は、人間のエゴの塊ってやつで、こっけいだ。
けれども、本当にそうおもったのでしょうがない…。
でも、幸いなことにイルカたちは幸せそう(にみえた)。 -
マナティー(日本語名はじゅごん)
お隣の「Turtle TreK」というシアター内の水族館風ディスプレイの水槽に3匹のマナティーが鎮座していた。(といいたい)実際には漂っているんだけど。
この「立った姿」は一瞬で、通常は横向きで、ふらふらー、と水中に漂っている。
「海の中のなまけもの」という称号をあげたい。
というほどに、ただ、海中を漂っている。その様は流木。
自然界で、この漂っているだけのマナティーに遭遇したら、マナティーって分かる前に「流木だ」って思うんじゃないだろうか?尻尾を確認できたら、「あ、生き物だ、これなに?え?人魚のモデル?嘘だー」っていう会話が展開されるんじゃないかな?
この水槽のマナティー君(ちゃん)たちはとらわれの身だから、怠け者になったのか?そもそも、マナティーとは自然界でも生粋の怠け者なのか?どっちなんだろう。
後者のような気がする。
海でこの速度で、ぷよぷよ浮いていたらサメなんかの攻撃を受けてしまいそうだ。
マナティーは、水族館で飼われることに異議がなさそう(にみえる)。
この後、写真にはとれてないけど、このマナティー君、手をあげてバイバイをしてくれた。これは、偶然なのか?調教されているのか?どっちかわからないけれども、じゅごんは、観ているだけで癒される生き物であることは確か。
が、私の連れ(たち)は全然感心がないみたいで、マナティーを一瞥してすぐにベンチに腰掛けてしまった。私は10分くらい、ずっとマナティーを凝視。(のおかげで、こういう写真が撮れた。)
もっと、観察したかったけれども、ガイドのお姉さんが「次にいきますよ」とせかすので、しょうがないので諦めた。
「人魚のモデル」には到底思えない体系のマナティー。
下半身は人魚だけども。
人魚っていうよりも、大トトロだ。 -
しっぽが、トトロのしっぽみたいでしょう?(笑)
これが通常モード。
水の流れに身を任せている。 -
ときどき、位置を変えるみたいで、
そのときは水槽の観覧用の窓までやってくる。
「おぉ〜」ってかんじで、大迫力。
マナティー、デカイ!
これも、稀なシャッターチャンスだった。
水槽に子どもと一緒にへばりついてガンミをしていてよかった。(笑)
マナティーに限らず動物は、何十分か観察してこそ意義があるものだと私はおもうのだけれども、人間たち(特に大人)はすぐに飽きるみたいで数分みただけで、だーれも、水槽の向こうのマナティーに目を向けない。
なんて寂しいんだ。。。
私と子ども3人くらいだった、最後までマナティーを見ていたのは。
こんなにおもしろいのにねぇ、、、。 -
「Turtle TreK」の主役である、海がめ。
マナティーの次の部屋の水槽にいる海がめ。
3匹いた。
このTurtle Trekは3Dの映画を上映するシアター。
その辺の映画館でみれる3Dや、ユニバーサルやディズニーでやっている「4D」ともちがって、私はシーワルドのアトラクションの中で一番気に入った!!
私たち観客が海がめの赤ちゃんの目線で、赤ちゃんが成長して同じビーチに帰ってくるまでの冒険の映画(3Dアニメーション)を観る。
という文章で書いたら、
ありきたりな教育映画っぽいんだけど、映画の上映の仕方がとても新しかった。(私にとって。どっかでこの方法で3D映画を見たことがある人にはなてことはないかもしれない…)
その上映方法とは、
まず、スクリーンが正面から天井にかけて大きな1枚になっていて、天井の形はドーム型。360度の視覚はいつも映画で180度の視覚に見慣れてしまった私にとっては、っとても斬新で、おもしろかった。
「海がめの目線になって」物語が進むんだけど、本当に「海がめ」になった気分だった。
とっても迫力ある3Dで、私は「どの映画館もこういう形にすればいいんじゃ?」って思ったほど。
が、いとこは「酔った」といって途中で気持ち悪くなりかけたらしい。
日ごろから3Dが苦手な人にはお勧めできないシアターかも。
ちなみに、シートはないので、ずっと立ちっぱなしで上を見上げる形になるので、前日寝違えたりして首が痛い人にはちょっときついかも。(はい、私は前日寝違えたので、首が痛かったです。が、首の痛さを上回るほどの威力で、そんな苦痛にも屈しないほどの映像だった。) -
海がめの親子連れ。
海がめをみると、どーしても「竜宮城」のことをおもいだすけれども、
本当にカメはつれていってくれそうな雰囲気がする。
甲羅に乗せてもらえたら、さぞ快適なんだろうな、という泳ぎ方だ。
マナティーには、竜宮城へは連れて行ってもらえないだろうね…。
マナティーにのせてもらったら海で遭難しそう。
が、遭難しても、こういう友が横にいればストレスがちょっと半減されるかも。
なんてことを思いながら、海がめを鑑賞。
泳ぐスピードが早いので、すぐに目の前から消えてしまう。
その点、マナティーはおっとりとくるくる回って漂っているので、マナティーの鑑賞のほうがおもしろかった。(ごめん、海がめさん…) -
「Turtle Trek」シアターをでた後にある、陸上からみる「マナティー」
水中下のマナティーとおなじマナティー。
こういう格好になっていると思ったよ、という姿でいたので笑えた。
ひっくり返っていると、あざらしっぽいね。 -
しっぽが、たまらん。かわいい。
って思うのは私だけみたいで、同行者たちには「なんで、そんな写真いっぱいとるの?」と不思議がられた。
トトロの尻尾だよ、トトロ!トトロ!といったけど、
残念なことにトトロを理解する人がひとりもいなかった。
竜宮城も。
こういうときに、文化の壁を感じるねぇ…。 -
2013年の春にオープン予定のAntarctica。
皇帝ペンギンのディスプレイになるらしい。
あぁ、みたい、みたい。
皇帝ペンギンって、とても大きいんだよね!
ってことで、まだオープンしていないことをとても残念におもったので、
ポスターだけパシャリと撮ってみた。
どんな展示にするのだろう??
楽しみだけど、果たして私はまたSea Worldへ帰ってこれるのか?
というのも、主人は「思っていたよりも楽しい」というコメントは得られたものの、
80ドルの価値があるかは微妙という印象をもってしまったらしい。
たしかに、ディズニーのマジックキングダムが90ドルということを考えると、
シーワールドは50ドルくらいでもいいなじゃないだろうか?というパーク全体の雰囲気。
でも、私は、ドルフィンのショーも、マナティーも好きだし、Turtle Trekのシアターも気に入ったので文句ないけれど。 -
フラミンゴ。
こんな感じで、ペリカンとかもいた。
あと写真にはないけれども、絶叫マシーンとして
KRAKENという、普通のジェットコースター(別にシーワールドで乗らなくてもいいかもというコースター)と、Journey To Atlantis(これは、スプラッシュマウンテンやジュラッシクパークのウォーターライドのほうが断然いいでしょう、というできなので乗らなかった)の2つがある。
つまり、シーワールドには絶叫マシーンは3つしかなく、うち2つは「ココでしか乗れない」という感じがあまりない。Mantaも、Six Flagへ行けばのれるけれども…(汗)
シーワールドに「ライド」を期待するのは間違いで、
メインは「イルカとシャチ」のショー、とその他海の哺乳類を鑑賞することで、
ついでに「アトラクションもある」という程度という認識が必要かもしれない。
じゃないと、がっかりしちゃうかも。
(しつこいけど、私は楽しんだけど…) -
アシカのショー。
あと、いたち?もいた。
これは、本当はパスしようとしていたんだけど、
シャチのショーまで1時間時間があって、シャチのスタジアムに向かう途中で「今始まったところだよ」というので入ったショー。
イルカやシャチが音楽に合わせたショーであったのに対して、
こっちはアシカが指示されたことを人間の合図で、指示されたとおりにパフォーマンスをする、という典型的な動物を使ったサーカスのようなスタイル。
コメディーたっちで、期待以上におもしろかった、「これみてよかった」と主人が感想を述べていた。 -
アシカって立つんだねぇ…。
立ち上がったら、もはやアシカに見えない。
熊っぽい。 -
クリスマスのイルミネーション。
100本だったかな?の電飾のツリーが人工の池に飾られている。
思ったよりも感動が少ないのは、電飾のツリーに風情が感じられないからだとおもうけれども、ともかくこのツリーは「クリスマスシーズン」のシーワルドの「季節柄イベント」として売りのようだ。
「Sky Tower」といって、タワーの上までくるくる360度回転する展望台がある。展望台っていうと間違いかな…。下から、上まで、また下がってくるまではずっと「室内」だし、窓越しに椅子に座って外を眺めるだけなんだけど。
でも、イルミネーションで彩られたシーワールドを眺めるのには最適だった。
このライドは、絶叫系ではないので、(どちらかというと、観覧車に用途が似ている)誰でも乗れます。 -
「Shamu Christmas Miracles」
日中は「One Ocean」としてシャチのショーがあるスタジアムで行われるクリスマス用のシャチのショー。
*Shamu(シャム)とは、シャチのことです。
killer whaleがシャチの英語だけれども、Sea WorldではシャチをShamuと呼ぶみたい…。
ライトと水で、とっても綺麗でシャチの演技もだけれども
ショーが始まる前に、アルトサックスで演奏をしてくれたサクソホーンの演奏が素晴らしかった。(曲は全部、クリスマスの選曲) -
シャチの肌はツルツル、で、よくビーチにあるあのシャチ型の浮き輪にそっくりだ、とこっちのシャチが本家なのにおもってしまったほどに、ツルツル光沢の肌に見とれる。
大きいなぁ。
海の哺乳類たちは、みんな大きいですなぁ。
このスタジアム、私たちは上演の15分前に到着したのだけど、
真ん中の「水がかからない場所」はすでにいっぱいで、左右の端しか「水がかからないゾーン」は空いてなかった。
ちなみに、シャチのパフォーマンスで水しぶきがかかるように最後のほうにしむけてある。(尻尾で水をぱしゃぱしゃ、観客にかぶせる演出がある)
それ以外は、シャチのジャンプではそんなに水はかからない模様。
最後の数分の前に席を立って避難したら、Wet Zoneでカッパなしで鑑賞しても大丈夫だとはおもう。(ちょっとは濡れるかもしれないけれど)
でも、最後までいたら、本気でシャワーあびたみたいにぐちょぐちょになるとおもうので、Soak Zone(Wet Zoneか、Soak Zone、どっちの名称だったか忘れました)に座る場合は覚悟が必要です。
閉園間近には花火とイルミネーションのショーが、出口間際のスタジアムであるんだけど、すでに寒さで限界を感じていたので、閉園1時間前にパークをでることに。
ちなみに、EXITという標識にしたがっていくと、Treeの池がCloseされていたため、出口にたどり着くことができず(できるんだけど、遠回り)…。
ShamuのShowをみて、出口へ出る場合、そのまま群集にしたがって、イルミネーションのスタジアムまで行き、そのスタジアムを通過して出口にでるのが一番の近道みたいです。
シーワールド、日本に住んでいる人で、地元に大きな水族館があって、シャチ、イルカ、じゅごん、あしか、がいる場合はあえてオーランドに来ていかなくても良いとおもいます。
が、イルカやシャチなんかが大好きで、
違った形のショーがみたい!とか、興味があるならぜひどうぞ。
わたしは、またマナティーを見にきたいなぁ。
時間制限がなかったら、1日中、観察しても飽きないかも、マナティー。(笑)
2日目は、この旅のメイン「ディズニーワールド」へ
ディズニーマジックキングダムの旅行記はこちら↓
http://4travel.jp/traveler/pomodoro1029/album/10734479/
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