2012/12/08 - 2012/12/09
197位(同エリア450件中)
AKさん
昔ながらの台湾の雰囲気を残す街として気になっていた北港。
關子嶺温泉(http://4travel.jp/traveler/akiraakiraakira/album/10732302/)に行った後、嘉義の街に戻って来たのが未だ午前中だったこともあり、嘉義のバスターミナルで北港行きのバスが大量に発着しているのを見つけ、衝動的に立ち寄ることにしました。
有名な媽祖廟はすごい賑わいで、その表参道にある老街もなかなか良い感じの賑わい。
約3時間の短い滞在でしたが、台北ではあまり味わえない、「台湾っぽい」雰囲気を堪能出来ました。 なかなかオススメの場所です。
- 旅行の満足度
- 5.0
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北港への出発点は、嘉義駅前のバスターミナル。 写真はバスターミナルの地図です。 嘉義駅の表口から徒歩で5分くらい。
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バスターミナル外観です。
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嘉義→北港へのバスの時刻表。 バスはかなり頻繁に出ています。
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北港行きのバス。
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嘉義のバスは、乗車時に料金を支払い、写真の領収証を受け取ります。 下車時に、この領収証を運転手に渡す必要が有ります。
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バスは北港への途中、新港 という場所を通りました。
ここにも、大きなお宮と表参道が。 「もしかしてここが有名な北港の媽祖廟かも」と思いましたが、また別のようです。 ここも、一見の価値が有りそうな気がしました。 -
北港のバスターミナル到着。
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北港のバスターミナルからは、台鉄嘉義駅だけでなく、高鉄(台湾新幹線)嘉義駅行きのバスも出ていました。 写真は時刻表。 1時間に一本くらいの頻度で出ています。
何故か午後4時15分の後は7時15分まで3時間も開いていたので、午後4時15分のバスをターゲットにすることに決めました。 尚、到着したのは丁度正午頃だったので、観光時間は4時間。 -
有名な媽祖廟がどこにあるかわからず、バスターミナルを後にして、取り敢えずプラプラ歩いていると、台湾製糖のスーパーが見えてきました。
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台糖のスーパーの横には、冷たいもの屋さんが。
少々肌寒い中、正直あまり冷たいものを食べたい気分ではありませんでしたが、砂糖メーカー直営というのが興味深く、入ってみました。 -
結局、アイスキャンデーをお買い上げ。
熱い夏に食べればきっと美味しいに違いないと思います。 -
アイスキャンデー屋の横には、機関車が置いてありました。 サトウキビ収穫に使われていたものなのでしょうか?
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機関車の後ろにつながれた列車の中には、ベンチが置かれていました。 暑い夏なら、隣の店で買ったアイスキャンデーをここに座って食べる、というのも一興だと思います。
台糖の施設の周辺は、もの寂しい雰囲気。 如何にも街のはずれでしたので、もと来た道を少し戻ると、セブンイレブンの店頭に街の地図が貼ってありました。 -
どうやら、媽祖廟とは逆に来ていたみたいです。 少し歩くと、すぐに媽祖廟(北港朝天宮)が見えてきました。
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媽祖廟周辺で爆竹の音が激しいな、と思ったら、丁度参道で何やら儀式をやっていました。
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儀式の周りにはすごい人だかり。 下に散らかっている赤色のゴミは、爆竹のかすです。
こんなに間近でこんなに大量の爆竹が破裂するのは初めて。 鼓膜が破れるんじゃ無いかという音に本能的に危険を感じ、手で耳を全力で押さえ、爆竹が破裂している現場は直視出来ませんでした。 (小心者なのです。) -
爆竹がおさまった頃、朝天宮の中に入りました。
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朝天宮の中
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朝天宮の中
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朝天宮の中
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朝天宮の中
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朝天宮の中
線香の煙がすごい。 -
朝天宮の中
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朝天宮参観を終え、外に出て来ると、爆竹のかすの掃除がなされていました。
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朝天宮のすぐ横には、屋上に公園のある建物が有り、その建物には大きな像がおいてあります。 朝天宮を出た後、まずはその公園を目指しました。
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その屋上の公園には、如何にも中国風の建築物も。
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眼下には、朝天宮の全貌が見渡せます。
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次に、朝天宮の表参道を散歩しました。
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朝天宮の表参道にはいろんなお店が並びます。
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ガチョウの卵が売られていました。 写真ではあまり分かりませんが、鶏の卵と比べると明らかに大きく、何だか不思議な感じです。
卵を茶葉と一緒に似た「茶葉蛋」のガチョウ版を衝動買いしました。 -
茶葉鵝蛋
正直、普通の鶏の卵の方が美味しい気もしました(所謂「大味」という感じ)が、何事も経験です。 -
ジュース屋さんの前には、搾りかすの山が。 「これだけ売ったよ!」というアピールなのでしょうか。
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行列のできる人気食堂もありました。
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別の行列のできる人気食堂(福案鴨肉飯)。
折角なので、行列に並んで、人気のお味を試してみることにしました。 -
福案鴨肉飯 店の前の行列の様子。
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行列の横では、おばあさんが鴨肉をほぐす光景も見られました。
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ようやく順番がまわって来て店内へ。 店内の様子です。
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メニュー表。
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店の人にオススメを聞きながら、鴨肉飯とスープと鴨肉を注文。 合計100元とお手頃でした。
味は普通に美味しい。 値段を考えるとコストパフォーマンスは素晴らしいと思いますが、感動する程では無かったです。 -
昼食後も散歩を続けました。
参道をどんどん進むと、大きな橋が見えて来ます。 両側には、お尻を向けた大きな像が。 -
この橋、北港観光大橋というそうで、観光客の姿もちらほらありました。
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折角なので、橋の横にいる像のアップ。
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橋の途中で折り返し、参道を朝天宮方面に引き返しました。 途中、橋からすぐのところに郵便局が有り、その上に観光案内所があったので、立ち寄ってみました。
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観光案内所の入り口。
なかなかファンキーな伝統工芸です。 -
観光案内所内部。
結構広く、いろんな資料が置いてありました。 係の方も親切で、私が日本人だと分かると、日本語の観光案内資料をプリントアウトしてくれました。 -
観光案内所をでて、また朝天寓の方にプラプラ歩いていると、目を疑うような文字が。
「売春案内所」
何と直接的な。 台湾では、最近新しく法案が通り、指定地域では売春が合法化されていますが、未だ指定地域は一つもないはず。
しかも、何故か店の前には子供中心にすごい人だかり。教育上良く無い、と思い、私も中に突入してみると、、、 -
中は、おもちゃ屋さんでした。
何故「売春案内所」ののれんを飾っているのでしょう? 中国語では別の意味が有るのかな?? -
その後、賑わいを楽しみながら、プラプラと散歩を継続しました。
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参道の様子。
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先ほど購入したのとは別のガチョウの卵屋さん。 やっぱり大きいです。
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再び朝天宮の前まで来ました。
時間は丁度午後3時頃。
このタイミングなら、3時15分のバスに乗れるかも、、と思い、バスターミナルを目指しました。 -
朝天宮からバスターミナルまでは、最短距離を歩けば10分程度の距離。 余裕を持ってバスに乗り込むことが出来ました。
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バスは行きと同じで、乗車時に料金を支払い、レシートをもらいます。
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高鉄嘉義駅で台北駅までの新幹線切符を購入。
指定席は、ビジネスクラスでも1時間待ち。 普通席だと2時間以上待つ必要が有ったため、自由席乗車券を購入しました。 -
自由席車両は、結構な行列ができていましたが、ギリギリ座ることが出来、ゆったりと台北まで帰り着けました。
温泉帰りに3時間程度だけ立ち寄った北港でしたが、媽祖廟の参道の雰囲気はなかなか素敵。 ここを目的地として来ても良いくらいだと思います。
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