2012/12/13 - 2012/12/13
912位(同エリア4798件中)
umechan2さん
- umechan2さんTOP
- 旅行記239冊
- クチコミ24件
- Q&A回答0件
- 674,074アクセス
- フォロワー138人
皇居東御苑散策と今年最後の紅葉を楽しみました。
北の丸公園は、何回か行っているが、東御苑は初めてでした。
広くて、歴史的なものが沢山見られて有意義な一日でした。
又公園内の手入れが素晴らしく、花や木が美しく写真の撮りがいがありました。春にもう一度訪れたいと思いました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
-
東京メトロ桜田門駅から散歩スタートです。(12時47分)
桜田門と言えば、警視庁です。
午後撮影だとどうしても、逆光になってしまいます。 -
桜田門 現在改装中です。
-
二重橋(12時56分)
二重橋は、今は正面に至る正面石橋(めがね橋)とその奥に見える正面鉄橋をあわせて二重橋と云っている。 -
伏見櫓
二重櫓の両袖に多聞櫓(防御を兼ねて石垣の上に設けられた長屋造りの建物)を備えています。
江戸城には19の櫓があったが、現存するのはこの伏見櫓と富士見櫓、巽櫓の3基だけである。 -
巽櫓
桔梗濠の水面に写る桜田巽櫓から桔梗門、富士見櫓を望む景色は、周りの深い緑の中に白壁が際立ち絶景といえます。 -
大手門入口(13時21分)
皇居の東側地区、旧江戸城の本丸、二の丸と三の丸の一部が皇居東御苑として一般公開されている。 -
大手高麗門
-
大手濠
-
鯱
1945年(昭和20年)4月、戦災で消失した旧大手門渡櫓の屋根に飾られていたシャチです。 -
大手門
旧江戸城の正門で、桝形形式(ますがた)の城門になっています。
現存の大手門は、昭和42年に復元されたものです。 -
皇居東御苑の入園票(13時27分)
入園無料、入園時この札を渡され、退園時に返却するシステムになっています。 -
サザンカ(ツバキ科の常緑広葉樹)
-
三の丸尚蔵館
昭和天皇が御所有になっていた絵画・書・工芸品などの美術品を皇室より国へ御寄贈されたことにより、それらを保存管理し、一般に公開展示することを目的として建設され、平成4年8月に完成し、翌年11月から一般公開されたミニ博物館です。 -
大手休憩所(13時35分)
-
同心番所
「番所」とは、警備の詰所のことで、この同心番所と百人番所、大番所の3つが残っています。城の奥の番所ほど、位の上の役人が詰めていました。
江戸城の正門であった大手門から入城した大名が最初に通る番所で,与力,同心が詰めて警護にあたっていたところです。主として登城する大名の供の監視に当たっていました。
-
百人番所
-
百人番所
江戸城の正門だった大手門から,本丸に入るときの最大の検問所で、大手三之門の前に設けられたのがこの百人番所で,甲賀組,根来(ねごろ)組,伊賀組,二十五騎組の4組が昼夜交代で護りを固めていました。
各組には,同心百人ずつが配属されていたところから百人番所の名が生まれました。 -
中之門
本丸中之門石垣の築石は、35トン前後の重量を持つ、江戸城内でも最大級の巨石が使用され、布積みという技法で積まれています。 -
大番所
中之門の内側に設けられ他の番所より格上で,位の高い与力,同心が詰めて警護にあたっていたところです。前の坂を上がったところが本丸の入り口で、中雀門がありました。 -
本丸休憩所と緑の泉
-
サザンカ(ツバキ科の常緑広葉樹)
-
展望台へ
-
展望台よりの眺め(13時50分)
-
センリョウ(センリョウ科の常緑小低木)
-
-
ツワブキ
(キク科ツワブキ属の多年草) -
クスノキ(クスノキ科)
-
富士見櫓(13時56分)
江戸城旧本丸の東南隅に位置する「富士見櫓」で、品川の海や富士山をご覧になったといわれています。現存の三重櫓は、万治2年(1659年)の再建で、江戸城本丸の遺構として貴重な存在といわれています。
天守閣が明暦3年(1657年)の大火で焼失した後は復旧されなかったので、富士見櫓が天守閣に代用されたと伝えられています。 -
紅葉(松の廊下跡付近)
-
紅葉(松の廊下跡付近)
-
紅葉(松の廊下跡付近)
-
紅葉(松の廊下跡付近)
青空だと映えます。 -
松の廊下跡
忠臣蔵でおなじみの元禄14年(1701年)3月14日赤穂藩主・浅野内匠頭長矩が殿中で吉良上野介義央への刃傷事件を起こした場所です。 -
富士見多聞
「多聞」とは、防御をかねて石垣の上に設けられた長屋造りの倉庫のことで、多聞長屋とも呼ばれていました。 -
紅葉(富士見多聞付近)
-
紅葉(富士見多聞付近)
-
紅葉(富士見多聞付近)
-
石室
抜け穴とか、金蔵とか諸説がありますが、大奥御納戸の脇という場所柄から、非常の際の、大奥用の調度などを納めたところと考えられます。内部の広さは、20平方メートルあります。 -
江戸城天守跡(天守台)
本丸跡の北側には天守台がある。かつての天守閣跡である。 -
天守台
天守閣は焼失し、今はその石垣だけが残っている。 -
天守台よりの眺め(14時16分)
広大な芝生が広がる本丸跡。 -
桃華楽堂
皇太后の還暦記念に建設された音楽堂。
八角形の建物で、屋根はテッセンの花弁を形どっています。 -
北桔橋門(14時25分)
本丸の大奥から直接外に出る門のため、濠を深くし、石垣を最も堅固にして、橋は敵の侵入を防ぐため、はね上げ式だった。 -
サザンカ(ツバキ科の常緑広葉樹)
-
書陵部庁舎
書陵部は,皇室関係の貴重な図書等や陵墓を管理している。 -
梅林坂の紅葉
太田道灌が菅原道真を祀り、梅樹数百株を植えたのでこの名があるといわれています。
現在も梅林坂の下から本丸方面にかけて50本ほどの梅があります。 -
汐見坂
本丸と二の丸をつなぐ坂道です。
昔はこの坂から今の新橋から皇居前広場近くまで日比谷入江が入り込み、海が見えたのが名称の由来です。 -
白鳥濠
現在では、本丸と二の丸の間に唯一残った貴重な濠となっている。 -
武蔵野の森
昭和天皇のご発意により、武蔵野の面影を持つ樹林として整備された。 -
武蔵野の森
-
二の丸庭園(14時40分)
二の丸庭園は、9代将軍家重時代の庭絵図面をもとに回遊式庭園として復元された。 -
二の丸庭園
二の丸池に紅葉が映っています。 -
二の丸庭園 二の丸池
-
二の丸庭園の紅葉
鮮やかな紅葉と黄葉。 -
二の丸庭園の紅葉
-
二の丸池の鯉
-
二の丸庭園
-
二の丸庭園の灯篭
-
諏訪の茶屋
江戸時代には現在の吹上御苑(御所)近くにあった茶室でしたが、皇居東御苑の整備と共に現在地に移された。現在の建物は明治45(1912)年に吹上御苑に建てられたもの。 -
二の丸休憩所(14時56分)
-
皇居正門石橋旧飾電燈
-
百人番所方面に歩きます。
-
振り返って二の丸方面を見る
-
百人番所と丸の内ビル街(15時)
皇居東御苑の散策終了。
大手門より退出し、東京駅へ向かいます。 -
丸の内ビル街
ニューヨークの街のようです。
(行った事はないけど・・・) -
新丸ビル
このビルの7階に上がります。 -
東京駅丸の内駅舎(15時45分)
新丸ビル7階・丸の内テラスから、東京駅丸の内駅舎を何枚か撮影してから帰宅しました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- cacahさん 2013/01/10 13:09:20
- ありがとうございました
- umechan2さん〜こんにちは
先日は私の旅行記覧頂き投票までありがとうございますm(((__*)m☆
皇居御苑、初めてお写真で拝見させていただきました。
東京のど真ん中でとても自然あふれる所なんですね〜
今度是上京した再は訪れてみたくなりました〜
またお邪魔させていただきます
MIN
- umechan2さん からの返信 2013/01/10 15:52:31
- RE: ありがとうございました
- minmin1000さんこんにちは!
メール有難うございます。
皇居東御苑、私も初めて行ったのですが広くてびっくりしました。
スカイツリーや浅草の下町散歩、100枚を超す力作でしたね。
終わりの方の、豪華な食べ物がいっぱい出てきてうらやましい限りです。
食べ過ぎ、風邪などに気を付けて下さい、これからも楽しい旅行記を期待しています。
こちらこそよろしくお願いいたします。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
2
67