2012/11/15 - 2012/11/15
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あさやん53さん
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ユーロスターやICE、ECなどの鉄道をフルに利用し、ロンドンからベルギー、オランダ、ドイツ、オーストリアと初冬のヨーロッパ5カ国を廻りました。ヨーロッパ鉄道の快適さにより、荷物が多く、ハードスケジュールな夫婦2人の個人旅行でしたがとてもスムーズに旅することができました。
2日目、ロンドン発の現地ツアーに参加し世界遺産のストーンヘンジとバース、さらにコッツウォルズの小さな村カッスルクームを巡ります。カッスルクームではマナーハウスでアフタヌーンティも体験します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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宿泊しているB&Bの前の通りにはレンタル自転車がありました。ロンドン市内のいろんな場所に設置されていて慣れれば便利に使えそう。
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ハーリングフォードの朝食は3種類のメニューからセレクトでき、3日間違うメニューを楽しめました。最初はフルイングリッシュブレックファースト。ボリュームもあって味も期待以上。
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パンも2種類から選びます。ブラウントーストが美味でした。紅茶はポットでたっぷり。イギリスらしい朝食が体験できて満足です。
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今日はロンドン発日帰りツアーに参加。みゅうツアーの「ストーンヘンジ、バースの2つの世界遺産とコッツウォルズの小さな村カッスルクームでのアフタヌーンティ」です。
09:00にヴィクトリア駅近くに集合なのでキングスクロス駅から地下鉄で向かいます。 -
参加者は14人。小型バスでまずはストーンヘンジへ。ロンドンを出て1時間20分ほどで到着。
周りに何もない場所で巨石の遺構だけが不思議な光景を作り出しています。 -
オーディオガイドを借りてストーンヘンジの周りの散策路を一周します。
未だに謎の多いストーンヘンジ、古代に思いをはせてみます。 -
近くで羊がのんびりと
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世界遺産 ストーンヘンジ
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元の姿はこのように組まれていたそうです。
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この日は観光客の数も少なくゆっくり見学できましたが、シーズンには相当観光客が押し寄せており、ガイドさんの説明では環境保護の点から今後見学に規制が行われるらしいとのことでした。
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ストーンヘンジから1時間弱でバースへ。
このバスで移動します。 -
バースのヴィクトリア公園。紅葉がとてもきれいです。
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ロイヤルクレセント。弧を描く優雅なジョージア朝時代の代表的建物。時間があれば内部もぜひ見学したかった。
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バースの街の建物はほとんど蜂蜜色のライムストーンが貼られています。統一感があって美しい街並みをつくっています。
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バースで一番古いパン屋 サリーランズ。地下は小さなミュージアムで見学できます。
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ライムストーンでできた建物が並ぶ美しい通り。
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バースアビー
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天井の装飾が見事
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昨日見たウェストミンスター寺院などと並び、バースアビーはイギリス王室にとってもっとも重要な教会のひとつ。
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イギリスでも有数の人気の観光地バース。観光案内の標識もいたるところにあります。デザインも素敵です。
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ローマンバス。およそ2000年前の建築。ローマ人すごすぎ。
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今も温泉がわき続けています。
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イチオシ
ローマンバスの後ろにバースアビーが見えます。絶好の撮影ポイント。
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発掘された遺跡の展示も充実しています。
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バースアビー前の広場ではクリスマスマーケットの準備が進んでいました。
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バースのお店、おしゃれです。
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イチオシ
この路地もいい感じです。バースでは建物に落書きもまったく見られないし、ゴミも落ちていません。洗練された文化度の高い街という印象です。街全体が世界遺産といのも納得です。
バースでの自由時間はたった1時間ということで今回はほんのさわりだけでした。ぜひ宿泊してゆっくり見たい街です。 -
バースから40分ほどでコッツウォルズの村のひとつカッスルクームへ。
人口2000人あまりの小さな村で、保存状態が最もいいそうです。
一番新しい家が1700年代に建てられた家というのにはびっくりします。
ツアーのバスは小型ですがそれでも村の中心部への乗り入れは禁止されており、駐車場から15分ほど歩いてきました。 -
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イチオシ
スピルバーグ監督の映画「戦火の馬」のロケ地としてまさしくこの場所が使われています。
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無人販売でお菓子が売られています。
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新しい家は建たないけれど不動産取引はあるようです。この家は売れたようです。
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石造りの家に丸い赤いポスト。どこを見ても絵になります。
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15:30 マナーハウスに到着。ザ・マナーハウス。14世紀から続く領主の屋敷を改装した格調高い建物です。
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アフタヌーンティーはこの部屋でいただきます。
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ホテルとしても使われています。パンフレットで見るスイートルームのインテリア素敵です。
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いくつかの部屋は見学できました。インテリア豪華でセンスあります。
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アフタヌーンティの準備ができました。ツアー参加者がグループに分かれてテーブルに。2人組みの若い女性と一緒のテーブルとなりました。
これで4人分。サンドイッチ、スコーン、ケーキと3段で出てきます。 -
どれもおいしいのですが時間も押していたので全部は食べられません。
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敷地内にはイタリア庭園もあります。
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日が暮れてマナーハウスの窓の灯りがともります。ハリーポッターに出てきそうな雰囲気。
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カッスルクームは今まで見たことのない素敵な村でとても感動しました。他のコッツウォルズの村々もまた違った魅力があるそうなのでここもまた時間をとって訪れたいと思いました。
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渋滞もなくロンドンのヴィクトリア駅まで2時間で戻ってきました。
2階建てのバスに乗ってピカデリーサーカスへ向かいます。ロンドンのバスは本数多くてとても便利です。オイスタカードで地下鉄と共通に乗れるのもGOODです。 -
途中ホテルリッツが見えます。ノッティングヒルの恋人でジュリアロバーツが滞在してたスイートルームが印象に残ってます。ラストシーンでのフロントのマネージャーのせりふも良かった。一度は泊まってみたいけど無理かな
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バーリントアーケード。入り口の装飾すごいです。一番手前にラデュレがあります。
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上品な雰囲気。パリのパッサージュの華やかさとは違います。
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ロンドンのラデュレ パリより派手です。
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フォートナム&メイソン。
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ウィンドウディスプレイがあまりにすばらしく足が止まってしまいます。
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アラジンがテーマみたい。このお店入り口が何箇所かあるのですが入り口の両側にコンシェルジュのような方がいてその高級な雰囲気に気後れしてしまいお店に入れませんでした。紅茶ぐらい買えたのに入らなかったことを後悔。
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このネオン。以前ならSANYOをはじめ日本企業のものが目立っていたのにこの写真だとサムスンとヒュンダイ がんばれ日本企業です。
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リージェントストリート。クリスマスイルミネーションが始まっています。
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派手さはないですがロンドンらしい品のある飾りつけです。
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フェラーリショップのウィンドウに皮ジャンを着たクマ。値段高くてびっくり。
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カーナビーストリート。
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ここのクリスマスのテーマはなんとローリングストーンズです。
若者向けのショップも多く、何とも楽しくなる通りです。 -
パブシャーロックホームズで遅い夕食
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1階がパブでものすごく混んでいるのですが2階のレストランはがらんとしていて日本人の若い女性2人組しかいませんでした。ロンドンの人たちは立ったままビールを飲むスタイルを好むようです。
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オリジナルビールを注文。飲みやすい。
料理はローストビーフとマッシュルームのガーリック炒めを注文。まあまあでした。ただ店内を小さなネズミが走り回ったので減点です。 -
店内にはシャーロックホームズの部屋を再現した展示やシャーロックホームズに関した写真などが飾られていて雰囲気はいいです。
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2日目もなかなか充実した内容でした。明日は早くもロンドン最終日、ウィンザー城にも足を伸ばします。
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