2012/12/04 - 2012/12/04
537位(同エリア1153件中)
euiさん
どこよりも大好きなパースへ。
実に10年ぶりの訪豪でした。
この10年間、夢にまで見たパース。
とうとう戻ってきました。
が。
バンコクの強烈な冷房にノックアウトされた私が
パースに到着して真っ先にとった行動はといえば、
保険会社に「びょ、病院の予約取ってください…」
という電話をしたことでありました…。
ホテル: Perth City YHA
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
パース行きの便は7:45でしたが、念には念を重ねて午前4時にはホテルをチェックアウトしました。
ホテルの下で捕まえたタクシーが「空港まで高速料込みで600バーツ」なんてアホなこと抜かしたもんだから、以前は高速料含めて320バーツだったんだけど!メーター使って!と応戦し、微妙な時間でもあるので結局メーターなしの400バーツで妥協。
そうしたら、しっかり下の道のみで空港まで走られたという。まあ時間が時間だけに道は空いていたし、着いてから高速代が〜とイチャモンつけられるのも面倒だったしで、それ以上は何も言わずにおきましたが。
とりあえず、空港には無事に到着しました。 -
話は前後しますが、午前4時のバイヨーク・スカイのロビーはスタッフが何人もいて全く危ない感じはしなかったものの、欧米人の男性客と現地の女の子があちらこちらでいちゃいちゃしていたり喧嘩していたりで、なんとも言えない雰囲気でした。
ロビー階にあるファミマで店番していたお嬢さんなんか嫌悪感丸出しの顔していたし…そりゃそうだわな。 -
この時間は欧米方面への便が多いようで、タイ国際航空のカウンターは人で溢れ返っていました。
荷物を預けるまでおよそ30分待ち。 -
朝ごはんは制限エリアのフードコート?で。
ここは完全に外国人価格です。見た目も味も素晴らしいこのパッタイは、350バーツでした。 -
パース行きの便ではフルーツプレートをリクエストしていたため、念の為に野菜サンドイッチも購入しました。200バーツ。
これ美味しかったんだけど、バジルソースかなんかの匂いが結構きつくて、飛行機の中で出して食べるのはひやひやものでした。
到着地がオーストラリアじゃなければ夕飯にしていたな。この写真じゃわかりづらいですが、お値段も立派ながら大きさも相当でした。 -
スワンナプーム空港の出発ゲートはそれぞれ独立していて、その便を利用する乗客しか入れないような形になっています。
とは言え、私が今までに利用した日本便はどれもほとんど出入り自由な緩い雰囲気だったのですが、なぜかこのパース便はチェックが異様に厳しくて、厳重な手荷物検査の上、制限エリアで買ったペットボトルも入口で捨てるように言われました(日本便は機内まで持ち込み可能だったw)。 -
はい、これがフルーツプレートです。
この便の機内食は2度提供されましたが、フルーツプレートは2度とも全く同じ構成でした(パン類はなかったけれど)。
…トロピカルフルーツを期待していた私、とてもがっかりです(´・ω・`)
お隣はいい体格をしたオージーのおじさん。控えめだけどとてもいい方で、ラッキーでした。 -
着いた!
パースだーーーー!!!!
オーストラリアといえば、食べ物の持ち込みが非常に厳しいことで有名です。実は食べ物だけでなく薬の申告も必要だったり、逆に食べ物も申告さえすれば意外に持ち込めたりするのですが(友人が過去にパン屋に売っているようなパンを持ち込んだ経験アリ。但し、その場でふたつに割られたそうな)。
今回は処方薬を持っていたので一応申告したものの、荷物を開けられることもなく無事入国できました。
まあ文章を読み飛ばしていない証明にはなっていたかな。 -
10年ぶりのパースへの興奮も束の間、この時点でかなり体調が悪かった私はすぐさまクレカ付帯の保険会社に連絡、保険でスムーズに処理をしてくれる病院に予約を取ってくれるようお願いしました。
そうこうしている間に、シティ行きのバスを逃すハメに…。
次のバスは1時間後。怠くてそんな気力もなかった私は、さっさとタクシーでシティに出る方法を選びました。
タクシーの運転手さんはいかにもオージーらしい陽気な方で、私の下手くそな英語にも延々と付き合ってくれました。
シティまで20分、お値段にして43ドルなり。快適だったけれど、やっぱり高いなあ。 -
パースのホテルは高い! 1週間もホテルに滞在したらマジで破産するわ〜ということで、パースではずっとこのPerth City YHAに滞在しました。
バックパッカー用の宿としてはおそらく最高レベルの設備です。ドミトリーで1泊35ドル、もしかして季節によって値段が違うのかも(今がハイシーズンだと思いますが)。 -
レセプション(1階)。
どのスタッフも親切かつフレンドリーでした。 -
プール(1階)。
1度泳いでみましたが、乾燥した気候のせいか?どんなに暑い日中でも水は冷たいままなので、10分ぐらいでギブアップしました。 -
キッチン(2階)。
鍋や包丁といった料理器具や食器の他にも、塩胡椒や油のような基本的な調味料も大体揃っていました。
食 器 は 自 分 で 洗 い ま し ょ う !と張り紙がさんざんなされているのに、一向に守っていない人もいたようで、朝方キッチンに行くと汚れた鍋や皿がそのままになっていることもしばしばでした。 -
トイレの個室のドアには…
-
自分のベッドに荷物を置いたらさっそく買い出しに。
マレー・ストリート沿いのウールワースは10年前私がパースから日本に帰国する直前ぐらいに完成しました(それまでシティ周辺に大型スーパーはなく、買い出しといえば大体スビアコ駅前のウールワースだった)。 -
場所柄、けっこういいお値段設定だけど、
-
野菜自体も日本より遥かに大きい。
-
滞在期間が大して長くないから、こんな感じの大きいチーズはなかなか買えないのが残念。
-
あ! 私の大好きなアンザッククッキーがあるぅぅぅぅ!!
オーストラリアならあって当然、という無粋なツッコミは無しの方向で。 -
そして夕食は、こちらもオーストラリアの伝統的なお菓子だというバニラスライスになりました。
見た目通り、ミルフィーユっぽい感じのケーキです。でも味はどちらかと言えばカスタードパイかな? まあどこで食べても大体大味です(笑)。
でも私は有名なラミントンより断然こっちが好き。 -
私が今回パースにやって来た最大の目的は、このジャカランダを愛でることでした。
とは言え、どうしてもジャカランダの見頃を迎える11月中旬には休みが取れなくて…。パースに到着したこの日に見たジャカランダも、桜で言うところの葉桜状態のものが全てでした。
1本でもいいから満開のジャカランダの樹が見たいものですが、果たしてどうなることやら。
次はコチラ
http://4travel.jp/traveler/gloryeui/album/10733586/
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この旅行記へのコメント (2)
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